6月5日大田切川

家から3時間、10時に駒ケ根千畳敷行きのバス停駐車場に到着しました。 天気はまずまずです。 早速釣り支度をして駐車場奥の出口から出ると古民家を見つけた妻が「こんな家に住みたいね!・・・」 私「良い雰囲気だね!」妻「この大きさなら建てられるよ。」私「建てられるけど庭が出来ないよ。」
たがいにたわ言をいいながら吊り橋に到着。 妻「こんなに綺麗なの私早く連れてきたもらえばよかった。」 私「え・・・今までに2・3度連れた来たはずだよ…」 以前千畳敷カールへ来た時、高遠の桜を見に来た時、他に1度、3回来ているのに全然覚えていないようです。
最近川歩きを始めてからどうやら綺麗な川(水)にめざめた様です。 今回の釣りの方は昨年からキャッチ&リリースが解け、それが影響しているのか小さな岩魚が少し顔を出しただけでした。
二人で昼食にソバにミニソースかつ丼の付いたセットを食べ満足な一日でした。
以前はそこそこ魚も居たのですが・・・・・? 時期が来れば良くなるのかも・・・・? 期待して梅雨の合間にもう一度チャレンジしてみます。 大きい魚は写真を嫌って逃げてしまいました。

ストマックを入れたら小さいニンフだけでした。   


5月29日木曽谷の釣り

コバルトブルーの谷で釣りがしてみたいと言った妻をつれて木曽谷の支流へいってきました。
木曽川の合流から林道を少しづつ上流へ車を走らせながら駐車スペースと川へ下りる場所を探します。 下りる場所を見つけたら適当な距離で上がる所を確認します。 ここだと思う場所から降りても妻が歩くのに難儀ではポイントとして適切では有りません。 駐車スペースを見つけ車を停車し、川へ下りる場所を確認しても適当な戻る場所が見つかりません。
何度か林道を行き来し、釣り時間が1時間位の行程の場所を見つけました。
川は少し減水ぎみで水中の花崗岩に薄く褐色の珪藻が付着していたので以前来た時と違い水深のある場所がコバルトブルーでは有りません。少しエメラルドグリーンがかっていました。

 斜面を妻の手をとり河原へ下り一緒に釣り始め、口をだすといつもの通り「うるさい!」と一言いわれ妻をリリースする事にしました。 妻でも釣れそうな場所(ドリフトのしやすいポイント)を見つけ私は上流へ行きます。 上流へ進みながら絶えず下流を確認すると妻は何週間ぶりのフライフィッシングにトラブルで何度もからんだティペットをほどいています。
何箇所かポイントを釣り上がり私が最初の1匹目を釣り下流にいた妻を呼び魚の写真を撮りました。 写真を撮り終わったころから上空で雷の音がしだしました。 左岸を見るとちょうど林道に登るに最適な場所があり2人で急いで道路にかけあがりました。 そこは偶然にも私が車を駐車していた場所でした。早々と車にロッドをしまい、 乗りこみ昼食をとる事にしました。 その前に妻が手を洗いたいと言うので上流のキャンプ場の水場まで移動しました。
車の中で昼食を摂っている間に少しづつ空が明るくなり雨があがったので足場の良いキャンプ場の付近を再度チャレンジする事にしました。 イージーな場所を見つけ川へ下りると何とか釣らせてあげたい私のアドバイスが気に入らない妻はまたまた自分で好き勝手に釣ると言いだし私は妻に手頃な場所を2か所選び「ここで釣っていろ!」妻を置いて上流へたたき上がる事にしました。 何度か振りかえり妻の確認をしながら上流へと移動するが魚は私のフライに出てきません。 50mほど上がった時点で振りかえると妻が遠くで手招きをしています。何かトラブルでも有ったのかと急いで妻の元へ戻ると背中に付けていたネットが有りません。 さらに近づき「もしかして釣れちゃったの?」「魚が掛かって痛そうなのにフライが外れない。早くあなたが来ないから死んじゃうかもしれない」「水に入れておけば死ぬことはないよ!」「でも痛そう・・・・」「魚には痛みを感じる神経は無いよ!魚はビックリして逃げたり暴れるだけだよ!」「あなたが気がつかないからずっと手を叩いていたから手が痛くなってしまったじゃないの!」 いろいろ言われたがとにかくこれは奇跡だ!・・・ 私の方が興奮してしまっている。 この後にもっとすごい事がありました。それは・・・・・・・・ そろそろ時間も良いところで納竿してしまおうとしていた時の出来事です。 最後のポイントでのことでした。 私はすでにティっぺトからフライを外しラインをリールに巻きこんでしまっていました。 何度かフライを流していた妻のロッドをとり「ちょっと貸してみな!」プールの岩盤すれすれを2・3度流している時です。 「おしまいにしよう!」私が言いました。妻が「私に貸してみて」 思わず私は「それはもしかして私なら釣れると思っているの?」妻「そう!」 二人で大笑いをしてしまいました。

妻に釣られ恥ずかしがって顔を隠している岩魚と釣れたのを見て興奮している私の声。そして私の釣った岩魚(成魚放流です。)

妻に釣られて恥ずかしがって顔を隠した岩魚1


今年度初めてのイワナ釣り

少し時期的に早いのですが今年初めての岩魚釣りにいってきました。
魚は活性が低く瀬にはいっさい出ていませんでした。
当然ライズもなく難しい釣りの一日でしたがそれでも何匹かのイワナの型を見る事ができました。
この日の最大は同行者の釣った。少し痩せているけど9寸イワナです。                            


ビュティフル・レインボー

4月24日

芦ノ湖 先日のSSJの大会で67cmのレインボーを釣りながら優勝にいたらなかったのは残念です。
今日は芦ノ湖初めてのフライマンにポイントを細かに教えるための釣行です。

まずは早川口で肩ならしをして黒岩のポイントで魚の確認をしたのちに九頭竜神社の湖に立つ鳥居の岸に向かって右の湾をねらいました。 ま新しい倒木が大事なポイントに有りました。
おまけに風向きも右からでエンジン船とはいえ2人でキャスティングするのにはかなり困難でした。 鳥居の左側の湾へ移動してしばらくするとメイフライのハッチがあり水深1m余りをスローリドリーブで引いてきたら45cm位のニジマスが釣れました。
この魚今年私が芦ノ湖で釣った一番綺麗でした。

今日釣りをしたポイントは最初に早川口の湾の左寄り(左右の標示は全て湖から見てです)黒岩の左側の湾、九頭竜神社鳥居の左右の湾です。 全てのポイントで魚の確認はできましたが釣りをした時間帯がまちまちですので魚影の濃い薄いは不明です。
九頭竜の左右の湾と黒岩の湾では芦ノ湖特有のメイフライ(#14グレーブラウン)のハッチが有りました。その他のポイントではユスリカのライズです。
ライズの有るポイントではドライフライの釣りが可能ですが一番効率の良いのがインジケーターを使用したニンフィングです。特にユスリカのライズの有るポイントではシンキングラインを沈めた方法やフロティングラインを使用したドライフライの釣りよりも確実に釣れます
この日約10匹の鱒を釣りましたがインジケーターを使用した釣りに徹していれば釣果はもっと上がったはずです。 私達地元の一部の釣り人達は必ずルースニングのロッドをポイントへ出し魚の当たりを確認しながらシンキングラインやフローティングラインを出します。
一石二鳥のようですがその為にルースニングの当たりはどうしてもロッドを持ち変える時間がかかるのでなかなか当りが取れません。 ルースニングのロッドを一日中持ったままで釣りをしていれば今日は倍近くの釣果が有ったはずです。
それだけルースニングには多くの当たりが有ると言えます。
私達はルースニングはポイントに魚が居るかどうか確かめるのに使用しています。
実際は口を使う魚が居るかどうかになりますがどちらにしてもルースニングで当りのない場所は釣れないのは確実です。 これは30年以上の経験から導かれたものです。


第42回チャーリー記念SSJ芦ノ湖FF大会

4月15日(日)

ストリームサイド恒例のSSJ芦ノ湖FF大会が開催されました。 今回は参加予定のメンバーから仕事の都合で欠席した5名を除いた21名の太公望が腕を競い合いました。
全員ローボートのこの大会は湖尻湾から樹木園辺りまでそして対岸は小杉付近までを釣り場としています。 思い思いに風向きや気温を読みポイントを選びます。
芦ノ湖を熟知した精鋭には苦にもなりませんが初心者にとって芦ノ湖の約半分近い領域から魚のいるポイントを選ぶのは大変のようです。広い湖の何所に魚がいるか覚えるのが最初の試練と言ってよいでしょう。
以前大会で状況が悪く魚が口を使わなかった日に
若い釣り人が午後1時半の検量までに釣り場(樹木園まで)を2週も廻った者もいました。その頃は皆パワフルでした。そして夢中でした。
この時期の(4月中旬から5月初旬)芦ノ湖の釣果は水温がカギを握っています。 南風が吹くと水温が上昇して魚の活性が上がり良く釣れます。選ぶポイントは風が吹き込む湾が良いです。 水温が上昇すると同時に餌が(ユスリカ、メイフライ、わがさき)吹き寄せられるからです。 こんな時には大釣りが出来るのです。
5月もなかばを過ぎると天候がよく暖かい日はフライフィッシングでは日増しに釣れなくなってきます。
しかし6月に入っていても爆釣する日もあります。そんな日は冷たい雨が降り湖面も少し波立っています。それでも魚は徐々に深みへと移動していきます。
その後はレッドコアを使用したレイクトローリングやダウンリガーを使用した釣りが主体になります。
過去に一部の釣り人が真夏に木々の被った深場をテレストリアルを使ってたドライフライで50cmオーバーを4匹も掛けて
結果を出した事がありました。
軟弱な私はこの時期はもっぱら渓流の岩魚釣りに精をだします。
話がそれて夏までの芦ノ湖のフライフィッシングを紹介しましたがFF大会21名の釣果は下に記します。
 「残念です!久々の優勝かと思いましたが2匹目のサイズが小さくて2位にあまんじることになりました。」

               


大見のモンスター

今週も伊豆へ行って来ました。
 毎週、大勢の釣り人が入川する大見川はアマゴもスレスレです。
見には来てもフライの直前でUターンの繰り返しです。 大見の本流でドライフライで釣れたのはたったの1匹でした。
流れの速い深みをドライ&ニンフで流しました。魚のあたりがあり合わせました 一瞬根がかりのように動かなく2度もラインを反対側にロールキャストしてしまいました。 動き出した魚を流芯をまたいた手前の流れにもって来るのを躊躇(ちゅうちょ)した大きさでした。
この魚、フッキング後対岸の流れから流芯を渡り手前の立ちこんでいるゆるい流れに引き寄せるのに最大のピンチでしたが、思いはすぐに解消されました。 ロッドを満月にした魚はゆっくりと上流へ上り始めたのです。そして魚の方から手前の浅場へ寄ってきました。 下流へ誘導した後私が下がりながらランディングを試みましたが2度3度と失敗を繰り返した後になんとか内枠28cmのネットに納めました。 少し興奮気味でした。
自分にとってその後にもっとも最大のピンチが来てることを知らなかった自分が残念です。 それは同行の妻がアマゴを掛けどうして良いか分からず私に大声をかけていたのにまったく気付かずにいたことです。妻が長い間ハリ掛かりしたままぶるさがっていたアマゴを逃がしてしまった事です。
忍野以外のフィールドで3度目にして初めて掛けた魚でした。

画像はライズを探すモンスターワイフと釣れたモンスターレインボー     

       


そろそろ開花

4月3日 狩野川、

 大見小川橋堤防沿いの桜が開花し始めました。 関東のどの河川も桜が開花しだすと川では水棲昆虫が活発に羽化します。この時期はフライマンにとって最大のチャンスです。 すでにピークを終わったシロハラやガガンボ、オナシからオオクマ、ヒラタ、フタバ、エラブタ、ナガレトビゲラ等の混合ハッチの時期です。
川面を飛び交うさまざまの虫達がヤマメやアマゴの食欲を誘発するのです。
またこの時期は天候にあまり左右されず日中がベストの時期でもあります。暖かい日差しを浴びて無心になれる一時をフライマンのだれもが感じるでしょう。中にはエキサイトだけで一日を過ごしてしまうフライマンもいるでしょうけどそれもまた楽しい試練です。

さて本日の釣果はガイドの私はたまにロッドを出す程度で2匹これも15・6cmの子ヤマメです。そしてゲストの釣友は20cm前後が3匹です。午後から雨で濁りが入り早々納竿したわりにはまぁまぁの結果と言ってよいでしょう。


 

 

私の釣ったネイティブアマゴです。


狩野川源流(本谷)

シーズン2度目の釣行

 3月27日 大見川、
 小川橋に到着したらすでに釣友が入川していました。 これから行く場所の駐車スペースを考え、この場でウエーダーに着替えることにしました。 着替えているうちにフライマンが続々到着、1人は橋の下流部へ、次に来た2人づれは私達を見て退散しました。 その後に来たもう1人は私たちのいるのを判らなかったのか支度をして目の前に入ろうとしましたが私たちに気づいて気まずかったのか少しだけ上流のハシゴから入川しました。 もともと狭いスペースに入川するつもりのなかった私たちは釣友が釣れたのをきっかけに話をしこの場を退散しました。

今回は何とか妻に釣らせようと本谷源流に行く事にしました。 天城峠の手前で林道(旧道)へ入り駐車スペースの有るところで車を止めました。渓相も良く、いや林相がよく気持のよい渓流です。 釣果の方は15・6cmが2匹でその他は10cm満たないサイズがフライを咥えに来ます。 おもわず合わせそうになった妻の手をおさえました。このサイズはけして合わせてはいけません。魚が傷つくだけです。
その後大見にもどり小川橋の上流を1人で堰堤まで釣りました。全身を飛び出してフライに食いついた20cmクラスが3匹と活きよいよく見に来て戻った小型が2匹以上本日の釣果でした。 妻の一言「本日の収獲は林相の美しい源流を歩くことができたことです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りの夕日


今、シーズン最初のFF

3月20日 

行ってきました。今シーズン最初のFFです。
大見川へ付いたのは11:00でした。 早速に支度をし橋の袂から入川しました。妻に付き添って釣りを始めましたがどうやら私がうざいようです。
妻はかってに浅場を自分なりにやるのでかまわないでほしいと言われ魚より先に妻をリリースする事になりました。
入川わずか堰堤までの間ですがその間、2・3度石にフライが掛かってしまったと流芯から呼び戻されましたが妻なりに楽しんでいたようです。
妻の釣果は当然有りませんが絡んだ糸を解くだけでも1度目より2度目とスムーズに解く事ができ徐々に一歩づつ進歩している事を自分なりに体感したようです。
また管理釣り場や忍野のように同じ場所を何度も流しても釣れない事をなどもわかったようです。
なんだかんだで何とか釣らしてやろうと支流へ行ってはみたものの祭日で釣り人がいっぱいです。
何箇所か移動を試みたがやはり餌釣りやフライマンでいっぱいです。
妻が見つけた蓬を一緒に摘んで伊豆スカの夕日を楽しみ帰路へつきました。
残念ながら夕日はお天気が下り坂なのかあまり良くなかったです。
私の釣果は20cmが1匹でした。他に2匹出てきて1匹をばらしました。どれも20cm前後の小型でした。
今年の狩野川水位系の渓流釣りは厳しそうです。
 


15年ぶりのニュージーランド(ムルパラ)

2月29日 15年ぶりのムルパラ
21日に成田を出発クライストチャーチ経由オークランド行きのエアーニュジーランドと日航の共同運航便にのり国内線でロトルアへ夕方には着く予定でした。 国内便が飛行機の故障でキャンセルの大ハプニングにみまわれ急遽エアーNZの用意した車でおくってもらいロトルアへ着いたのは現地時間で20時を30分過ぎでした。
迎えのガイドのマーリーに夕食はマックかキングのどっちにする?結局すぐ前のキングバーガーでハンバーガーとオレンジジュースで済ませました。
ムルパラのマーリーの家に着きハグの挨拶をしてシャワーを浴びリネットと片言の会話をし早々に寝床に着きました。

2月22日 昨日のロトルアまでの車中のスコールのような雨はなんとか避けられました。
ランギタイキリバーをラフティングボートで下りながらのレースウィングの釣りです。 ライズを探しながら(ガイドのマーリーには魚の着く場所はわかっていたようです。)ボートをドリフトしていきます。
ライズを見つけた場所でボートをとめ下流からアップストリームの基本的な釣りです。途中小雨が降りましたがドライフライが沈むほどではなく順調に1日目を終了しました。 レースウィングの釣りは初めての私にとってかなりエキサイティングな一日でした。

2日目は同様に時折雨に見舞われましたがなんとかレースウィングの釣りが出来ました。
3日目、4日目とレースウィングの釣りを堪能し

5目に初めてアッパーフルナキで蝉の釣りをしましたがすでに蝉のピークは終了していて難しくなっていました。 マーリーの云うには蝉の時期に大勢の釣り人が入り魚がスレてしまっているようです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

こられがレースウィングです。 日本名スケバハゴロモ虫です。  


ガイドのマーリーの離れ(小屋)の前の庭です。
母屋の他に同じような小屋が他にあります。

柳の茂みから三本のバブルラインが流れでていました。各筋にブラウンが付いていました。 画像の魚は2匹目に釣れた魚です。画像の後3匹目もKさんが釣りました。 実は4匹目もいましたがショートストライクで捕れませんでした。 #18のレースウィングに20インチの魚が偏食しています。 捕食ラインから10cmずれると食ってくれないので興奮します。  
流れの無い場所でガイドのマーリーが魚を探していました。 岸際のトイトイ(すすき)の株下でライズを見つけました。そのうちに何度かクルージングしながら捕食行動をとりましたが行動を読んで魚の前にフライを落とすのですがなぜか運悪く向きを変えてしまいなかなか食ってくれなかたです。 結局トイトイの株の下へ潜り込んでしまい株の下でライズしていたのを6.5Xのティペットでメイフライパターンでしとめました。アメリカの川と違い水草が少ないのが釣り人にとって有利です。  
ベッドを作るワイルドピッグ ニュジーランドへ釣りに行った時、見た出来事です。 13年飼っている先輩ブタがが後輩の白黒ブタに一生懸命にベットの作り方を教えている光景です。次の日の朝二匹で寄り添って寝ていました。夫婦だと思っていたら二匹とも雄だと聞きおどろきました。  
レースウィングの動画です。
レースウィングで釣った レインボーの動画です。

 

蝉で釣ったジャックのレインボーです。

活きよい良く何度もジャンプしたレインボーです。 

 

上流でチャミングして一足先に下流のプールへいい感じでライズしていました。 一投目で気持ち良く食わせて気持ち良くバラしました。

マーリーダウニーのHPと連絡先です。 http://www.murraydownie.com/Japanese/About%20Us-J.html
メールアドレス:  m.downie@xtra.co.nz


5月3日 釣れる初心者

O 川さん兄弟と初めての忍野です。
連休の忍野は約10年ぶりになります。
いつもは午後からの出ですが連休を意識して小田原を早めに出ました。
連休のわりには人は少なめです。震災の影響か不況の影響で趣味に夢中になれない方がいるのでしょう。
震災の翌日から釣りに行っている何人もの釣友を見ている私としては口ごもりそうです。 とは言っても今日はO 川さん弟をガイドするのが目的です。
今日は臼久保橋から下流の入ります。 橋の下でまずは予行練習です。 ドライ&ニンフで数匹を釣りましたが大きな魚のやり取りに課題がありそうです。
その後水路を経て下流へ。 O 川弟さん水路下の瀬で大きい綺麗な忍野生、忍野育ちの赤い虹鱒、生涯の記念になりそうな40cmオバーを掛けましたが寄せる際にティペットを切られてしまいました。
お魚公園裏の放水口下では放流魚ですが50cmクラスを掛けましたがこれも逃げられ悔しそうです。
ネットにおさまるのは普通サイズばかりです。
慎重になりすぎたのか今度は倒木の下に潜られてしまったり大きな魚は思うようにキャッチできませんでした。
O 川弟さんこの日は二十数匹を掛け10匹弱をキャッチしました。

本日釣れた忍野生まれの一番大きな魚の写真です。    

   


4月26日忍野

  今回は久しぶりに偶然忍野で釣友と会いました。
以前から忍野は「釣れる魚を狙えば誰でも釣れる」私の持論です。
どの魚が釣れるかは魚を見れば判ります。
ニンフで釣れるかドライで釣れるか判断するだけです。
この日はO mt streamさんと釣りをしました。
釣れそうな魚を見つけたら最初の1投目が1番フライを食う確立が高いので慎重にキャストしなければなりません。

忍野生まれの忍野育ちを釣ったO 沢さんです。             

 

 

 

 

 

 

 

金田一橋下流の中洲に今年もアズマイチゲが咲いているのを発見しました。今回は木曽福島へ言ったのですがユキシロがすごくて入漁券も買わずに忍野へ移動しましての釣りで、ニーブーツが無くて写真はとれませんでした。

かわりに咲き始めたばかりの富貴草(フッキソウ)地元では忍野草と呼んでいます。万葉の植物の写真をどうぞ。 

  一昨年撮ったアズマイチゲです。


4月19日忍野

久しぶりに釣友K山さんと忍野へ釣行 実はK山さんフライリールを忘れてきていまい電話がかかってきました。 それならと同行することになりました。
情報どうりハッチはきわめて少なくドライフライでは効率がわるいのでニンフフィッシングとなりました。
水中で捕食している魚を捜してはドライ&ニンフで丁寧に釣っていきます。
魚にニンフをいかに見せるかが大事なつりです。 それができれば釣果につながるのですが合わせのタイミングが難しく慣れないと空振りがおおくなります。
ドライフライの下にひとサイズ細いティペットを付けニンフを付けるのですが水深に合わせてこまめに長さを変えるのが大事です。
そしてフィーディングレーンへフライを運ぶ事です。
あとは素早く合わせるだけです。 とは言ってもなかなか難しいのでガイドの私が「食った!」と言ってあげるのが一番です。
チャレンジした魚のほとんどがフライを加えましたがバラシたりティッペトを切られたりして、この日の釣果は15・6匹くらいでした。
最近釣果の出なかったK山さん再び燃えそうです。カメラを持って行かなかったので携帯の写真です。

           

 

 

 

 

K山さんの釣った忍野生まれの綺麗な虹鱒。

 

 

 

私の釣ったあまり綺麗じゃない山女


第41回SSJ芦ノ湖FF大会

4月17日、 今年も芦ノ湖SSJ芦ノ湖FF大会の季節がやってきました。 今年から優勝カップもシルバーに変わり名前もチャリー記念盃となりました。 前日になって都合のつかなかった2名を除いた総勢24名のフライマンが日ごろの腕を競いあいました。 大会規定で鱒類2匹の合計となっています。

今回の上位2名は60cmオーバーを釣り3位を大きく引き離しダントツでした。


 

 

 

大きく引き離しダントツでした。               

           

 

 

 

 


参加者の成績表です。

 

 

 

 

 


なか
でも歴代の大物は私が4Xで(吊り)上げた2mの大物です。

  


4月5日 虫が出ないときびしいです。

風の強いのはいつもの事です。 しかし虫が出ない時のドライフライの釣りはほんとうにきびしいです。 気配は感じられますがフライに出るまでにはなかなか上手くいかなくて苦戦でした。 毎年、4月に入ると天気が下り坂でないとドライフライはむずかしいのはわかっていたのですが、 今年は季節が遅れ伊豆ではいまだにソメイヨシノが2・3分咲き、まだまだいけると思っていたのですが残念です。 4月に入ると天候の良い虫の出ない日には昼間は沢に入ってたたき上がりの釣りをし本流でイブニングライズを狙う方法がベストです。 今回はイブニングを同行者に譲りました。 写真はなんとか日中に釣れた2引きですが一番型の良いのを合わせ切りをしてしまいました。 何匹かはUターンされてしまいました。まだまだ修行が足りません。            

 

 

 

 

 

なぜかこの次期になるとこのサイズのヤマメが?

  


3/22二度目の伊豆

今回は3月8日に同行したY崎さんのガイドです。 前回は魚がフライに出なくて苦戦したようです。何か問題があるようです。 ポイントの読み間違えやナチュラルドリフトの不具合のどちらかだと思われます。 最初のポイント 必ずのように魚の付いている最初のポイントでまずはフライを流してもらう事になりました。フライが思うように流れません。すぐに手前の流れにリダーがとられ大きなドラッグがかかってしまいます。あまりにも短いリダーを取替えさせ再度チャレンジです。 どうやらリダーの長さの重要性がわかったようです。 ドリフトの距離を技術以上に流していますので大事な所でドラッグがかかってしまってます。何度かやり直しているうちに幅広アマゴがでました。なのにY崎さん合わせる事をしません。どうやらフライに出る前に水中で反転した魚に気を取られフライを見失っていたようです。落ち込みが激しく何度も反省の言葉を連続していました。 このポイントは出ても出なくても必ず魚の付くポイントだと言っておいたのに半信半疑のようでした。 その後は私の細かい説明を良く聞き魚の出るのを確信したようです。 私は魚を釣るには少しだけ離れた所から正確にピンスポットでフライを落とせれば誰でも連れると常々言っています。それとポイントとの距離感と立つ位地でほとんど問題は解消されると思っています。 ポイントの確認 簡単に魚の釣れるポイントと言っても釣り人の多くが漠然と釣りをしているのが現状ではないでしょうか、つれない人の多くがそうだとおもいます。 魚の釣れるポイントは点です。釣れない人の多くは線や面でポイントを設定していすようです。魚の出てくる場所を直径10cmの円設定できればほんの少し前(30cm前後)へフライを落とせば良いのです。(水深やライズ状況によって異なります。一般的には深いポイントでは長い距離をドリフトする必要がありますが魚が浮いて流下物を捕食している場合には30cmも流せば充分です。 問題は流れの中で点で魚の出る場所を設定できるかどうかです。それができればビックリ合わせがなくなり合わせ切れやすっぽ抜けも軽減されるのです。 Y崎さん1匹目を釣るとその後は順調に釣れだしました。 この日は約20回ほどフライに出た中から6匹のアマゴを釣りました。 それでも力が入ってしまうのか2匹の合わせ切れと2匹のバラシがありました。特に最後に出た大きなアマゴ8寸以上合った奴を逃がしたのには悔しさが全身にあらわされていました。 課題はラインが長いうちにロッドを立てすぎです。ラインがロッドの何倍もあるうちに垂直までロッドを立ててはバレでしまいます。あわてずゆっくりとラインを処理できれば解消するでしょう。


解禁です。3/8伊豆へ行ってきました。

昨年禁漁になってからフライフィッシングを始めたOさんと伊豆へ行ってきました。

自己流のOさん、向かい風強風の為、思うように投げられません、

何度も何度も投げなおされましたが粘り強く投げているうちにポイントへ

ナチュラルドリフトが出来れば魚の出るのが分かったようです。

20回近く出た魚ですがフライに掛かりそうな出方の魚は3・40%位でしたか?

3匹をキャッチしてリリースしました。

初めての経験にOさんかなり興奮気味でした。

動画と写真を見てください。


11月16日箱根周遊

生まれた時から妻と一緒になるまで住んでいた箱根ですが車の運転免許を取得してからはもっぱら箱根観光と言えばマイカーを使い、何時も車を回送する係りでケーブルカーやロープウェー、海賊船にも乗っていませんでした。 大人になって乗った記憶は酔っ払って帰った時に乗るスイッチバックの登山電車だけです。この最終電車、車掌さんが大平台からお客さんの肩をたたきながら起していくのが何時もの光景でした。 さて今回は妻と2人だけの行動で箱根美術館を主に箱根を周遊してきました。箱根美術館に入館したのは幼少の頃です。陶磁器や埴輪が展示してあった記憶がわずかに残っているだけです。 野山を駆け回っていた少年の頃、隣接の強羅公園では水の無い噴水の中でゴムボールで野球をやったり、飼われていたサルに栗玉虫の付いた小枝を与えたのを思い出します。 植え込みから旅館の庭を突き抜けて近道に使ったりしていた少年時代でしたが箱根美術館だけは管理が厳しかったのです。また子供がてらに苔庭には入ってはいけないものだと感じていたのかも知れません。 この次期に行きたい箱根の名所としてお勧めいたいのが箱根美術館です。 追伸:新緑も素晴らしいのでお勧めします。 公開日が限られていますので確認のうえお立ち寄りください。

無作法な私ですが、今回妻のアドバイスをうけ立礼席で頂いた抹茶が今までで一番おいしく感じました。 あまり甘すぎない栗きんとんが抹茶に合っていたのかも?

箱根ロープウェー (早雲山から大涌谷)

 

 

桃源台から海賊船に乗りました。 IMGP0482 桃源台西側のもみじのトンネルです。 IMGP0490

 

 

 

 

 

 

 

船から見た桃源台の西側 IMGP0505

 

 

 

樹木園

 

 

IMGP0507

 

 

小田急山のホテル 長年住んでいた故郷ですがまた、箱根に恋してしまいました。・・・・・


2010年11月9日西沢渓谷紅葉狩り

西沢渓谷へハイキングに行って来ました。 お天気も良く爽快な一日を過ごす事ができました。 ハイキングコースの歩き始め

渓谷沿いのコースを登って行きます。

下りは元トロッコの軌道を歩きます。なだらかで爽快な下りが続きます。

昔は西沢渓谷ではトロッコによる伐採が行われていたようです。 当時は大勢の人も住んでいてロッコが物資を運んだり足がわりにもなっていたようです。 登りは馬がトロッコを引いていたそうです。

ここまで来るとあとわずかです。 更に詳しい画像はユーチューブにて見てください。 http://www.youtube.com/user/takaoka2mata


久しぶりにフライフィシング

裏丹沢渓流釣り場 一昨年去年、去年より今年、魚が益々少なくなって来ています。 客が少なくなる悪いスパイラスパターンのような気がします。 救われる事は西丹沢が豪雨でいまだに酒匂川は泥にごりですがまったく影響が無くドレイフライで釣りが出来る事です。 真っ赤なヤマメのオスは口を使いますがメスの大きなのは口を使いません。 釣れたのは赤い雄ヤマメと若い小型ヤマメに綺麗な虹鱒です。 ドライの釣りができただけ幸せと思わなければ・・・・・・・       

  


我が家の住人

新しい我が家の住人を紹介います。 2・3年前から我が家にはヤモリが住み着きました。 何匹かの固体が住んでいるようです。 1年前に1匹の固体が猫の遊び道具になり干からびた姿で発見されてからは常に注意深く猫から守っています。 子供の頃イモリを飼っていましたがイモリの方がグロテスクで可愛げなありませんでした。 イモリに比べてヤモリはしぐさがとても可愛いです。 昔からヤモリは家に付くと言われて縁起は良いようです。 末永く我が家の住人で居るのを願っています。


10月12・13日乗鞍・上高地散歩

10月12・13日

 

還暦過ぎて来年春には3年が経ちます。 長年連れ添って来た家内と残りの人生を有意義に使う事になりました。 まずは2人で紅葉狩りに行く事になりました。 40代の頃に山登りにはまっていた私が選んだのは当たり外れの無い上高地周辺です。 1泊2日の旅です。1日目の宿泊先予定である平湯温泉から路線バスで乗鞍を目指してナナカマドの紅葉を見ることにしました。 猛暑の為か何時もの年より彩さが幾分と言うよりかなりかけていました。 山頂から少し下った付近から位ヶ原(くらいがはら)辺りを覗いても不満がつのります。 たまたま通りかかったタクシーを止め位ヶ原まで行ってもらいました。 おかげさまで労さずにまあまあ綺麗な紅葉を見る事ができました。

    選んだホテルは以前利用した事のあるガーデンホテル焼岳です。 このホテルの風呂場は男性女性各風呂場から湯衣を着て大露天風呂で合流できるようになっています。 また別にある源泉近くの露天風呂は誰でも入れる(一般の方も)ようになっていますが生まれたままの姿で入る風呂です。 さて、2日目は宿を出て新穂高ロープウェーの中間駅(鍋平高原駅)から西穂高展望台へ、ここで約1時間を過ごし上高地へ向かいました。 時間と体力のある方は西穂高山荘の先の尾根まで行かれると穂高連峰と北アルプスの表銀座が連なるいっそう雄大な景色を見る事ができます。

          画像は北アルプス笠ヶ岳から鷲羽岳方面の山々です。
     午後は 沢渡からバスに乗って河童橋へ。 2年前の夏に来ている上高地ですが紅葉も良いです。  

   異なった樹木の仲のよさに感化されそうです。

  若い家族のほのぼのした後姿につい30数年前を思い出しました。

釣り人の性でつい魚を動画で撮ってしまいました。
上はブラウンで下が捕らえたカワゲラを流して撮った岩魚のライズです。
両方とも岳沢の2本ある流れ込みで撮りました


今年最後の岩魚つり

9/14 南アルプスに行って来ました。 今年最後になる岩魚釣りです。

水位は減少していて岩魚は穴に隠れて反応が悪く釣果では満足まではいきませんでした。 山は秋の気配がいろこくなりつつあり。岩魚もペアリングの準備をしつつあります。 釣った10匹の内4匹が尺でした。その内3匹が他の釣り人が釣りそうも無いのチャラ瀬でつれました。 他に1匹を空振り、見つけて譲った1匹も極浅い瀬でした。 数こそ出ませんでした同行者同様に充実した1日を過ごしました。


ニ週続けて高原の岩魚つり

8/3 予てから一度一緒に同行を願っていた釣友といつも一緒に行くI氏と3人で岩魚つりに行きました。 下界では猛暑だと言うのに日差しのが強くても爽やかな風がそよぎ、高原の渓流は別天地のようです。 しかし、この所源流思考がたかまっているのか釣り人が多く魚はスレきっていました。 少ないチャンスをいかさないと釣果は望めません。 一通りマンツーマンでポイントや立つ位置を説明して1日を過ごしました。 まだまだ課題は山積みしていますが少しづつ減らしていくしかありません。 今後も数回は同行するのが良いかと思います。 今回T氏が最初に釣った魚

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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I氏の釣った27cm

 

8/11 今回はY使と釣行です。

先週に源流部へ入川して人の多さに苦労したので下流域を基本に釣る事にしました。 魚はスレていて難しかしかったですが出るべきところで出てきてくれたので同行者には勉強になったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このイチゴ味見をしてみました。あまずっぱく子供の頃を思い出させてくれました。



初心者だったジュンちゃんが

ジュンちゃんがフライフィッシングを教えて欲しいと尋ねて来たのは21年の6月でした。 その後、池田さんに何度かフライタイニングのレッスンを受けていましたね。 何週間か過ぎて川野先生と忍野へ行く予定がありますが良かったら一緒にいきますかと尋ねたら、ふたつ返事で参加したのが最初でした。 そして池田さんと何度か釣りに行った際に同行したのがきっかけで私と釣りをする事になりました。 教えてほしいと言われて約1年間が過ぎました彼女の成果を見て下さい。 ジュンちゃんは思うようにポイントへ投げられず何度も何度も投げ直されるのに良くついてきました。教えている私の集中力が切れてしまい、はっと我にかえり自分の未熟さを知らされました。そして集中力の切れないジュンちゃんには本当に助けられました。 ほぼ初心者だったジュンちゃんと一年間で24回、1・2時間の時も有りましたが見違えるように上達しました。 私が教えた生徒では1年間にこまで上達したのは初めてです。またそれが楽しみでもありました。 ジュンちゃんにフライフィシングの指導ができた事を誇りに思います。 今回をもってジュンちゃんのフィッシングスクール連載は終了させていただきます。 今後は釣友として同行することなりガイドのような釣りはしませんので自らの感性で釣りをする事になります。 貴女の釣りには無駄なフォルスキャストが無いのが良いです。 キャスティングの軽快さやポントとの距離感は申し分ないです。 しいて言えばフライをポイントへ落とすのを1・2回で正確に落とせるようにできるともっと良いです。 そして自信を持って魚の出る所を設定する事ができればバラシや空振りも少なくなり釣果も伸びるでしょう。 バラシの問題点はラインが出すぎているのにネットに手を掛けラインがたるむからです。 そもそもフライロッドは立て過ぎるとティップが曲がらない設計になっています。 両腕を開くようにしたランディングするのが理想です。 一年の成果動画はこれからフライフィッシングを始める方々の参考になれば幸いです。 一年の成果忍野

一年の成果渓流


7月27日南アルプスで尺イワナが釣れました

平成22年7月27日 アクセスの良いポイントは釣り人が入りやすく魚はすごくスレていました。 尺岩魚は帰りにもう一度チャレンジしたポイントで釣れました。 岩魚らしくないピシャと出る魚が多く反射的な早合わせになると釣れません。


  尺岩魚のリリース

この日の彼女は空振りとバラシが多かったのです。

釣れた瞬間を撮るのは難しいです。


東北(秋田釣行7月5・6日)

年に1度の東北です。 逸る気持ちを抑えて東北道を突っ走る。とはいっても還暦過ぎと還暦近い3人と釣りきち娘では安全運転しかできません。 1日目 現地へ付き早々に支度うをして入川します。 おっライズ発見。 このポイントに入った3人の中から釣りきち娘がチャレンジします。
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すぐさま待望の1匹目をつり、K氏に先行を示唆してそのままつり上がればよいのに欲深く下流に見える大プールを目指し歩き始めました。 ドキッ・・・! 下のプールとの間の瀬で半分水に浸かっている何か動く物を発見。 思わず後ずさりした。 距離は充分あり相手はまだ気付いていません。 落ち着いているつもりが動画で撮ったカメラにはスイッチが入ってなく移っていませんでした。 釣りきち娘の静止画です。   
その後大きな声を出して話をしていると気が付いてこちらを見たのちにゆっくりと林の中へ入っていきました。 150kgは有ると思われる熊の居た下流部へ行くのは取りやめにしてK氏の後を追いました。 目残ししていそうな場所を釣りながらK氏に追いつくように早めに釣りあがりましたが、今回で2度目の川でしたので距離感がつかめず約束の場所に上手く行けなく上流部の良いポイントを釣る事ができませんでした。              

 


K氏に追いついて思わずK氏の体重を聞いてしまいました。
「110kg」だそうです。やっぱし150kgは優に超えているな。いままでにこんなにデカイ月の輪は見た事がなかったです。 昼食後はこの川へ流れ込んでいる沢へ入川しました。 今年は昨年より水が少なく魚も少なくサイズもふたまわり小型でした。 ニ日目は午前中のみのつりです。 昨年、沢山釣れた沢へ期待して入りました。 残念な事にこの川も昨年の1/3程度しか魚の姿は見ませんでした。 サイズも8寸が主体だったのが7寸が主でした。

 
二日目は同行のK氏が足を負傷して安全でアクセスの良い場所で釣っていましたので写真が有りません。 K氏の釣果は小型ながらだいぶ釣れたようです


岩魚に魅せられて

前日の天気方法が好転したので岩魚つりに行く事になりました。 今年は季節が少し遅れているのか魚の活性はあまりよくありませんでした。 それでも自然渓流は釣れても釣れなくても気持ちの良い物です。 お決まりのコースで帰りに忍野のイブニングを釣りました。

                                                         


本流ライズ(6/15)

久しぶりに辛い釣りにはまりそう。 広いプール(平瀬)の波間に小さな飛沫が上がる。 この飛沫、水面を凝視しないと見つからないやっかいな代物です。 しかも視野の境界で飛沫などしたら波頭が風で崩れたのかライズなのか確認の使用がなく、なかなか集中できません。 1時間後に同じ場所で飛沫を見て改めてライズとし魚の居場所を確認するようでした。 ライズを見つけても何度も流せば良いというものではなく数回流して釣れなければフライが合っていないか流し方が悪いは明白です。 そんな中ずっと一日中集中できるS氏の精神力に圧倒され完敗でした。 集中力が数段いや十段以上うえのS氏が2匹のヤマメの姿を写真に収めました。 私と爆釣娘はライズを見つけて数回はキャストしては休憩です。 娘はモンカゲロウの脱皮の瞬間を写真に撮ろうと水面を見つめニンフから脱皮していないモンカゲローを捜しています。 時折、S氏の叫び声が「ア・・・!」フライに出たがフッキングしなかたようです。 ダウンクロスのヤマメ釣りはすっぽ抜けが多いのは仕方がないのかもしれません遅くソフトに合わせるのを重々承知しているS氏でも興奮してはフキングは難しいようです。 もう1人の同行者Y氏は3年の浅い経験から彼なりの良い選択をした。上流部では波間の小さなライズを確認できないとライズの見つけやすい下流へ再度移動し少ない魚を2度掛けてたが1匹はバラシもう1匹は合わせ切れしたようです。 魚にフライを食わせることすら難しい状況で魚を掛けられた事が彼にとって最高のパホーマンスだと思います。 また本流の釣りの難しさを痛感したようですが機会があったらもう一度チャレンジしたいと悔しさが 闘志を燃やした。                                                   


標高1500mの岩魚釣り

この谷は昨年九月以来です。

今回の同行者は谷での岩魚つりは初めてです。雰囲気に呑まれてしまったのか思うような釣りができなかったようです。

それでもフライに数回出た岩魚に闘志を燃やし悔しさ倍増です。機会をみつけて再度同行するしかありません。


 

 

 

 


 このプールのではライズがなかったのでその後釣りあがりました。
 

 

 

 

 

 

だいたいこのサイズです。

レストリアル パターンで釣れたのですが?

#12 この虫は?             群生していたこの花の名前はわかりますか?