解禁です。

3/2 伊豆 この寒さと増水にはかないません。

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あまりの増水で逃げ場を求め午前中に行った源流部ではドライフライに顔を見せましたが空振りました。午後から減水した大見の本流で極寒の中、同行の釣友は2匹のアマゴをキャッチしてご満悦でした。残念な事に川に立ちこんでの釣りが初めてなので写真を撮る余裕がなく魚の写真はありません。 私達もまるっきり駄目だったわけではありません、空振りの他に2匹をばらし、僅かのチャンスを活かせなかっただけです。


12/15今週も裾野フィッシングパーク

上の池ではドライフライであきないくらいには釣れますが下の池ではドライフライの反応はあまり良くありませんでした。 それでもドライフライで10匹前後は釣れるでしょう。 小さなニンフを使用すると頻繁に当たりがありますので試してください。 少し残念なのは毎年少しづつ魚のコンデションが悪くなって来ているようです。 また、餌のやりすぎなのか沈殿物が多く水質も同様に悪くなってきてます。

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裾野デビュー

爆釣娘が初めて裾野フィッシングパークで釣りをしました。 アウトドアー派の彼女は旅行中に僅かな時間を利用してのモンタナやパタゴニアでのフライフィッシング経験の持ち主です。 再度、海外釣行をするにあたって大きな魚のやりとりの経験を積むことをすすめ、 裾野フィッシングパークで快晴の3時間を過ごしました。 1・2回はティペットを切られましたがおおむね丁寧にやりとりして合格でした。

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今週も爆釣娘と管理釣り場

先週、今週と爆釣娘と管理釣り場通いです。 爆釣娘は管釣りも仕切った場所より自然渓流の釣りが好きなようです。 先週午後から参加した丹沢ホームと今回の鹿留と自然渓流部分のを主につりました。 先週は午後からすっとんで来てドライフライで7・8匹出して岩魚3匹と虹鱒1匹の4匹を釣りました。 同行する度に腕が上がっていくのでガイドで師匠の私も教えがいがあります。 その彼女と今週は鹿留での釣りに挑戦しました。 最初は仕切られた下流のプール釣り始めましたが釣れすぎてすぐにあきてしまい上流へ移動しました。 予定していた所に釣り人がいましたので自然渓流の足場の良さそうな中間地点から入川しました。 主に魚を見つけてはドライフライを流すサイトフィッシングの釣りあがりでの釣りです。 ドラックフリーで流すのは容易ではありません、その度に立つ位置やラインの落とす位置を考えフライを流します。 上手くフライが流れると魚はフライを追い食ってくれます。 何度も流しながらの釣りでしたので自然渓流の終了地点で昼食タイムとなり午前中は終了しました。 午後からはプールで爆釣をと思っていましたが自然渓流を指定され午前中釣りをした下流部から川へ入りました。 すぐに大きな虹鱒を釣り記念写真を撮り次のポイントへ。 ドラッグフリーで流すと1度は出ますが空ぶると2度と出ません。これも彼女には良い経験です。 3時を過ぎた頃から合わせのタイミング練習にプールで何時もの爆釣。 帰りを速するのがかわいそうでしたが還暦過ぎのおじさんたちには夕方の寒さは厳しすぎますので我慢してもらいました。 imgp0953-1.jpg imgp0955-1.jpg imgp0958-1.jpg imgp0959-1.jpg imgp0960-1.jpg imgp0965-1.jpg


甘露煮

年ストリームサイド恒例の新年会を1月に実施しています。 昨年は管理釣り場釣ってきたヤマメを甘露煮にしておつまみの一品にしました。12月中旬20匹を目標に丹沢札掛への釣行でした。すでに魚は抜かれ目標に達せず15匹を白焼きにして冷凍した物を元旦に私が甘露煮にしました。これが好評でしたので今年もと意気込んで早めに釣りへ行ってきました。 残念な事に2人でヤマメは7匹しか釣れませんでした。7匹ですがその夜の内に腹を出して白焼きにして冷凍保存をしてあります。新年会に楽しみにしてください。 今年は例年になくなぜか虹鱒とこの時期では口を使わない岩魚ばかりが釣れ甘露煮用のヤマメが釣れなかったのです。  私は十数年前までは夏場鮎釣りを盛んに楽しんでいました。その頃には鮎の冷凍がストックされていて甘露煮には事欠かなかったものでした。 月末に再度チャレンジして駄目のようでしたら丹沢ホームで購入した方が手っ取り早いかもしれません。  釣りとは別に受付で20匹買ってきます。 今回の収穫は紅葉の盛りで風景を楽しみながらの釣りを堪能できたことでした。

imgp0932-1.jpg imgp0939-1.jpg imgp0933-1.jpg imgp0936-1.jpg imgp0952-1.jpg imgp0940-1.jpg imgp0946-1.jpg imgp0938-1.jpg tannzawahomu-006-1.jpg imgp0942-1.jpg imgp0948-1.jpg tanzawahomu-008-1.jpg tanzawahomu-009-1.jpg


秋深まりつつある渓流釣り場

渓流では紅葉真っ盛りは最終釣りのサインと言えます。 また東北では岩魚は九月中旬には魚は口を使わなくなり、ヤマメは九月末には口を使わなくなります。関東でも少し遅れて十月中旬には同様に口を使わなくなります。 それでも管理釣り場では放流魚が若い魚でしたら12月まで盛んにドライフライにアタックしてきます。その様な魚はほとんどなぜかそろって20cm前後の雄です。 その魚たちもキャチ&フィッシュイーターの釣り人の餌食になってしまうとひとたまりも有りません。わずか2・3週間で極端のに魚が減り、期待して行くと予想外な事が良くあります。 管理釣り場でもドライフライに反応する魚は放流して日が経ち虫を追うようになった魚です。大雨などで魚が入れ替わったり、釣り人に持って行かれてはドライフライであまり釣れないのです。 冬でもドライフライに良く反応する管理釣り場では上流部に日当たりの良い浅い流れの緩やかなプールが有ると良いです。 そのような管理釣り場では天気が良と10時を過ぎたころから盛んにコカゲロウや小型のストーンフライがハッチします。ドライフライでマッチザハッチの釣りができます。 今回は雨で増水して朝の内は苦戦しましたがその後は魚を見つけながらですが思いのほか良く釣れました。

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New charlies’ Special-2

10/20 
ニューチャリスペのテストに行ってきました。
松川でスポーニングトラウトをテストの対象にしようと思っての釣行でしたが肝心の魚がいません。 昨年はバックウォーターから湖の周回道路の橋までの間に20匹を超える40cmオーバーがいましたが残念です。 今回見つけた魚はバックウォーターの1ペアーと中間地点の1ペアーの4匹だけでした。 そんなことで急遽、釣友に電話し河津川へ移動しましたがここもチビアマゴが出てくるだけでまともなテストは出来ません。 キャスタビリティーとアキュラシー及びラインコントロールは確認できましたが肝心のファイトとランディング性は魚が釣れなければ無理な事です。 面目ありませんが他のテスターに任せる事にしました。

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松川でコサギの面白い習性を発見しました。 浅い水溜りに立っているコサギが片足枝を震わせて小魚や小生物を追い出して捕らえるのを見たのです。 おーーーー!感動

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河津で1匹だけ釣れたアマゴです。 朱点が少ない昔から伊豆に居るネイティブアマゴです。


裏丹沢10月13日

近県の渓流釣りは静岡県の一部を除いて禁漁になってしまいました。 それも今月いっぱいで終了です。 各釣り人の皆さん、シーズンオフの過ごし方をどのようにしておられますか? 私は管理釣り場と紅葉狩りを合わせた釣行を10月末から12月初めにかけて何回か行きます。 気持ち良い秋のやさしい日差しの中、携帯バーナー等を持ちこみ、昼に暖かい物を食するのも良い物です。 また、この次期には管理釣り場の鱒たちも盛んにドライフライにアタックしてきますので初心者との釣行も多いです。 水棲昆虫は小さめのストーンフライやメイフライが主流になります。 ハッチが在ったりすると飽きるほどドライフライで釣れるのもこの次期です。釣りを初めて間が無いフライマンにお勧めいたします。 まずは沢山つって魚の感覚を覚えて下さい。 沢山釣る事に飽きたら、沢山いる魚の中から釣る魚を決めて釣るとストーリー性ができて更に楽しい釣りになること間違いなしです。 早速、10/13日に裏丹沢へ行ってきました。 今年は岩魚が少なくほとんど目にしなかったです。またヤマメもペアリングが早いのか若い色付いていない魚がすくなくてドライフライに反応が悪くあまり釣れませんでした。 こんな状況でも自然渓流区間での虹鱒のサイトフィッシングは極めてエキサイトな釣りです。 管理釣り場ではプール沢山居る魚を釣るのも良いですが、釣る固体を決めドライフライでエキサイトな釣りを楽しむ事をお勧めいたします。

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爆釣娘の芸術写真です。


New charlies’ Special

亡きチャリーがデザインしたチャリスペの一部ブランクが残り少なくなって来ましたのでチャリーのザインを残して新しく作る事になりました。

チャリスペの特徴を活かし更にミドルレンジのキャスティングをカバーできれば良いのではとさまざまな意見を集約して改良中です。

先日出来上がったサンプルを持ってフィルドテスター数人が今月中には結果を報告してくれると思いますのでお待ちください。

今現在のできばえはチャリスペのカーブを活かしながらパワーをました形にはなっていますがティップの繊細さに掛けるのが自分では気になります。

チャリスペは近距離のコントロール性では他のロッドに勝るとも劣らないロッドでしたのでこれだけは譲れないのです。

どちらにしてもフィールドテスターの皆様の意見を取りまとめた後、更に改良し製品化をめざしております。

今後もご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。


New charlies’ Special

亡きチャリーがデザインしたチャリスペの一部ブランクが残り少なくなって来ましたのでチャリーのザインを残して新しく作る事になりました。

チャリスペの特徴を活かし更にミドルレンジのキャスティングをカバーできれば良いのではとさまざまな意見を集約して改良中です。

先日出来上がったサンプルを持ってフィルドテスター数人が今月中には結果を報告してくれると思いますのでお待ちください。

今現在のできばえはチャリスペのカーブを活かしながらパワーをました形にはなっていますがティップの繊細さに掛けるのが自分では気になります。

チャリスペは近距離のコントロール性では他のロッドに勝るとも劣らないロッドでしたのでこれだけは譲れないのです。

どちらにしてもフィールドテスターの皆様の意見を取りまとめた後、更に改良し製品化をめざしております。

今後もご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。


今年最後の忍野

忍野の最終日 9/29いつもの面子で最終日を過ごすことになりました。 私と I 氏は少し早めに行き午前中下見をしましたが状況はあまり良くありません。 それでもここのところ仲間内で竿を出していなかった場所はお魚が素直で沈めて釣れば綺麗なレインボーがたて続けに数匹、何箇所か移動して魚の反応を見ましたが下流、上流とも虫がハッチしていない為なのかドライフライの反応は良くありませんでした。 1時半に昼食タイムをとり柳原うどんへ行きここでも今年最後の肉玉うどんを食い、忙しい昼時には買えない生めんをお土産ように買い求め駐車場へもどることにしました。 午後から参加のJちゃんに駐車場から I 氏が電話をするともうすぐ到着するとのことで持つ事にし合流してJちゃんと I 氏で下流へ行き少しずつ釣り下がります。 魚の反応は悪いですがJちゃんのキャスティングが上達したのでスムーズに移動できます。 ガイドの私にとってはずいぶんの楽になりました。 何匹かの魚を釣り下流へ。途中小型ながら綺麗なブラウンをも釣り記念撮影をし、引き続き下流へ散策が続きます。 そろそろハッチが始まるので3時に来る予定の K 氏と連絡をとり S 字で待ち合わせしることになりました。S字ではすでに何人かの釣り人が居ました。 彼らはおそらく釣れないで早く帰るでしょう。 予測した通りだれも居なくなったS字で、各々自分の釣り場を確保しシステムを変え準備をします。 準備が終了するころから少しづつハッチが始まりJちゃんが最初の1匹を釣り皆が一斉に川へ向かってキャストしはじめました。 Jちゃんの流すフライを見ているとフライの鼻面まで寄ってきた岩魚が寸前で何度か帰っていきます。 そのうちに自分の支度も出来上がりJちゃんがトラブルを直している間に軽く落としたフライにその岩魚が食ってしまい思わず合わして釣れちゃいました。 「Jちゃん済みません。」 皆が苦戦していましたがその後フライを変更した J ちゃんだけが釣りまくっていました。 還暦組みは皆暗くなるのが苦手で3人で早々にJちゃんを見てるだけになりました。 その後Jちゃんのヒゲナガが葦の茎に刺さって回収できなくなり、物足りなそうなJちゃんをしり目に今年の忍野の納竿となりました。 日増しに腕をあげてるJちゃんの今後が楽しみです。

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カットスロートの血が混じっているのかなぜかエラブタの下にオレンジ色の線

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嫁入り前の娘の写真は控えさせていただきました。


9/15 忍野に8人も揃った。

そろそろ渓流釣りシーズンもお別れです。 今月いっぱいで禁漁になる忍野へ釣友が8人もが勢ぞろいいました。 日増しに難しくなってきている忍野ですが8人も集まるとそれぞれの情報が集約され、 釣れない釣り人が大勢いる中、私達だけは爆釣とは行きませんでしたが皆それぞれに結果を出し充実した一日でした。 また、S字のイブニングライズも極短い時間に限れてしまい、なおいっそう難しくなって来ました。 最終日の29日は各ポイントを拾い釣りするのが良いようです。 画像は綺麗な魚を釣って満足そうな釣友達です。

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狙い釣りで釣りましたが放流魚でした。


9/10 夕べのハッチは凄かった。

夕べは店のガラス窓に大量のカゲロウが着いていた。 サイズは#16~#26までいろいろです。 我が店ストリームサイドは酒匂川からわずか1Kmの地点である。季節ごとに多種の虫を観察できるのです。 当日忍野に行っていたK氏はライズの嵐の中で興奮の絶頂と勝手に思いこんでる私でした。 ぐっと我慢して・・・1週間後の火曜日(15)が楽しみです。

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9/8今年最後の岩魚つり

先日(8/25)に岩魚釣りに行って来ました時にそろそろ終わりの兆しが見えて来たので最後の岩魚釣りを計画しました。 以前釣友より秋口の南相木が良いと聞きましたので単独釣行に挑戦しました。 立岩湖下流へ入川して最初のポイントで9寸クラスがすぐに釣れ幸先よろしく画像に収め釣り登ること1時間、出るのはこっぱヤマメばかりで移動する事にしました。

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立岩湖の上流へ移動して30分やはりこっぱヤマメばかりで悩みましたがすぐさま峠を越え川上の金峰山川へ移動しました。途中、峠の山桜が色つき初めていました。 imgp0777.jpg imgp0778.jpg

先行者が居ましたが昼ねをしていたので昼食を取っていたら目を覚まし移動していきました。 食事後入川、かなり減水位ぎみでポイントが変わっていましたので平水では岩魚に適していなっかたポイントを重点的に1時間掛けて釣りのぼりました。 魚は思った以上に出て来ましたが食いが浅いのか私の合わせが早いのか?どちらかと云うと私の合わせに問題ありです。 何とか12・3匹出して半数を釣り車に戻りました。 imgp0783.jpg imgp0785.jpg

時計は12:50、川上でイブニングまでは出来ない還暦過ぎの私はすぐさま着替えて忍野にいる3人の釣友へ向かって直行です。 午後3時前に到着して携帯へ電話するとなんと軟弱フライマン3人は管理釣り場へ移動したとの事でした。忍野のイブニングを堪能してもらおうと思っていたのにがっかりです。 それでもせっかく支度をしたので茂平橋から入りすぐ上流の民家の前でヤマメを2匹釣り下流へ移動し柳の木の下で3匹かを釣り、更に下流へ移動。 S 字を見ると何人かの釣り人が居るがまだまだイブニングには早すぎるので少し上流のバンクの日陰で休んみながら2匹を釣ったところで上流にいた同年輩の釣り人が「フライでつれるんですね」声をかけられました。 おせっかいオジサンの私はどう見ても初心者のような釣り人にドライ&ニンフを付けて一緒に釣りをしました。すぐに何度か当たりがありましたが旨くフッキングする事ができません。その方から道具を渡され1・2匹を釣って見せロッドを交代していろいろ見ていると今度は旨くフッキングでき始めての虹鱒をランディングしました。その後もう1匹釣った所でそろそろハッチが始まるのを予測してS 字へ一緒に移動しました。 S 字に移動してシステムを変えてやりいろいろ面倒を見てやっている内にライズが始まりすぐに岩魚がつれました。(画像)引き続き彼が釣りをしている間に自分のシステムを変え釣り始めました。本格的なライズが始まり並んで釣りをしている上流の彼が2匹目を連れた時点で再度システムを変え2人で次々と釣る事ができました。 初めて出会った方A氏は今年になって何度か忍野へは来ていたようですが思うような釣りが出来ず諦めかけていたようです。

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A 氏の釣果は5・6匹は超えていました。今日の最大の収穫はA 氏が今後もフライフィッシングを続けてくれる事でした。


岩魚もそろそろ終わりかな!

8/25 岩魚釣りへ行ってきました。 お盆を過ぎると良く晴れた日なのに山は秋風が吹き木陰は長袖でも少し肌寒くなってます。 お盆休みにいじめられたのか岩魚達も早々秋モードへと入りつつあります。 出てくる岩魚のほとんどがフライを突付くだけでパックリ食ってくれません。食いつく岩魚もスレたヤマメのように電光石火でパシャ!・・・でした。 それでも初めて入ったこの川の魚影の濃さは確かです。 しかも足元も思ったより良く還暦ペアの私達には来年が楽しみです。 こんなに秋が早いと今年の9月は何処へ行ったら良いのか頭をひねります。 忍野は生態系が変わってしまったのか今年はハッチの虫もあまりかんばしくありません。 渓流は秋から冬へ突入しつつあり日増しにフライに反応しにくくなってきています。何処かパラダイスは有りませんか? 「そうだ!海外へ行こう!」 むり むり ・・・ こんなに不況の中、仕事を1週間休むなんて到底むりですよね! 今回の釣行画像を見て我慢しよ・・・・と。 そして10月に入ったら管理釣り場廻りでもすることにしよう。

imgp0751.jpg imgp0767.jpg 210825-001.jpg  210825-002.jpg 210825-003.jpg 210825-004.jpg  210825-005.jpg imgp0756.jpg imgp0757.jpg  imgp0758.jpg 210825-007.jpg imgp0761.jpg imgp0762.jpg imgp0764.jpg 210825noro-002.jpg  imgp0766.jpg imgp0753.jpg 210825-010.jpg  210825-008.jpg 210825-009.jpg imgp0769.jpg


8月11日 初めての岩魚釣り

いつもは家の前でイブニングでヤマメ釣りをしています。

今日はフライショップで知り合ったオーナーとタイニングを教えてくれているオジサン2人と千曲川の支流金峰山川で初めての岩魚釣りです。

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入川して間もなく岩魚が釣れちゃいました。

リリースも丁寧にしました。

これでガイドで釣り友のオジサン達もひと安心です。

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こんなに可愛いのも釣れちゃいました。

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この場所で大きな岩魚がゆっくり出てきましたが思わず早合わせで掛かりませんでした。

残念です!この次には魚が水に潜ったら合わせるようにします。

状況があまり良くなかったので早めに引き上げ忍野へ寄りました。

忍野では巻いたフライとハッチの虫が合い爆釣でした。

imgp0738-1.jpg クシゲマダラのフライで釣れたヤマメです。

imgp0745-1.jpg ヒゲナガフライで釣れた綺麗な虹鱒です。

この次には自分で巻いたクシゲやヒゲナガフライで釣ります。



愛しのpapi

先日、家の子になった子猫が出て行ったきり10日ほど帰ってきません。

何処へ行ったのかな?

人さらいならぬ猫さらいにでも逢って連れて行かれたのかな?

心配です。

何処かで幸せに暮らしていれば良いのですが?

胸が締め付けられる思いです。

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何方か見かけたらお知らせください。


7/28 金峰山川&忍野

今回は野呂川へ行く予定でしたが増水の為に急遽、金峰山川への釣行になりました。 金峰山荘から車止めのゲートまで車で入り堰堤から入川しました。 チビ岩魚が顔を出す程度です。 枝からはさまざまなフライとティペットが垂れ下がっていました。 imgp0687-1.jpg imgp0688-1.jpg

増水の為か瀬に魚影は見られず移動を覚悟していた矢先の穴の奥にキャストしたらやっとまともな魚が出てきました。

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その後も穴狙いで3匹を出しましたところで下流へ移動する事にしました。 下流部はいつもより活性が高く穴岩魚が瀬に出ていて小気味よく釣れました。

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2時半に本流にもどり橋の上から久しぶりに澄み切った川を眺めましたが餌釣り氏が数人のグループで竿を出していましたがライズはまったくありません。 夕方まで待ってイブニングを釣る事の出来ない還暦過ぎの2人です。 直ぐに帰り支度をし3時に忍野へ向けて出発。 忍野なら5時から7時半までイブニングタイムを釣っても1時間で帰れることもあり何時もの事ながら帰りの駄賃みたいなものです。 「やっぱし忍野は釣れるな!」 忍野の画像は無いです。


家の子になった子猫

先日花と名づけた子猫ですが2・3日前から家に入り浸りです。 古株の4匹の猫たちに飛びかかて怒られてもぜんぜん気にしていません。 そのうち猫たちが相手にしてくれないと私と家内にじゃれて来ます。 爪をたて歯をむき出してじゃれられる私達はいい迷惑ですがそのうちおとなしくなることを期待してます。 そうそう、この子猫、女の子だと思っていましたがどうやら男の子のようです。 よって改名いたします。 今度はどちらでも問題ないパピヨンと名づけました。 耳が大きく蝶のようであり、犬のパピヨン種に似ているところからとりました。

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今回初めて写真で登場の以前ブログで紹介した女の子と間違えて名前を付けられた愛(アイボ)です。

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テーブルの下にいるパピョンを覗く古株4匹、勢ぞろい。 テーブルの下にいる全身白いのが3匹の母親 jojo(オコジョからとりました)です。ジョジョは小さい体ですが散歩中の犬に負けないでかかって行く、子供たちにとって頼りがいのある母親です。 もう1匹のトラがモモ、おちゃまなで利口な女の子です。 テーブルの上の白いのが1番体の大きい雄猫アイです。名前と似合わず貫禄十分です。 もう1匹のトラ猫(雄)がジンジです。ジンジは子供の時に病気をした為か優しいおとなしい猫です。

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椅子のクッションをかじったのはパピではなく古株の4匹です。 直そうと思っていましたがパピが大きくなってかじらなくなったら家具屋さんに持って行きます。 imgp0675-1.jpg 

おじゃま虫。


還暦6名とギャル1名

平均年齢60歳を超えた6名と若い女性のフライウーマンが忍野に集合。 午後からイブニングまで思い々のこだわりで釣りを開始しました。 その中でも難しいライズをしていた35cmクラスの綺麗なレインボーを釣った K先生は久しぶりに忍野を堪能していました。 それも忍野に週2回から3回は来ているK氏のフレッシュな情報が有っての事です。 また、この日はフイルド2回目の事務長さんも数匹を釣り今後が楽しみです。 3時を過ぎた頃に家から電話があり、忍野へ5時に着いたフライウーマンHさんと合流。 その後はHさんにフライフィッシングの初歩を手ほどきしました。 その甲斐あって何匹かの虹鱒をキャッチする事もできました。

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後姿に長年の経験から風格が伺える長老2名です。 K先生の3目釣りと笑顔 210715osino-005-1.jpg p7150003-1.jpg p7150005-1.jpg 210715osino-011-1.jpg

ギャルのHさんがドライフライで釣った虹鱒。他に2匹をキャッチ

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七夕の日、中央アルプスは私達を待っていた。

お・・・増水です。 通常の水位より約20cmは多いです。 よぎる・・・不安。 頭の中では一瞬、忍野への移動。 気を取り直し増水でポイントの少なくなっている川へ。 すぐに最初の1匹。 ほ!・・・・・

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広い河原の対岸にいる同行者に携帯で連絡。

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間もなく同行者から電話。 最初の1匹の尺上をばらしてしまた。 その後は飽きない程度に釣れる。

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上流の橋の下で一度合流する。 すでに9匹を釣った私は出て来た魚を全てを釣り。10割の確率です。 同行者はフライをうまく食えない魚が下流の淵へ流され3匹の釣果。 流れが太く、流れが早いので少しブレーキを掛け遅く流すようアドバイスする。 その後また、二手に分かれて釣り始める。 ここから私は最初の魚を空振り次々と空振りその後昼までに 10匹出して2匹。

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同行者はその後順調に釣りあがる。 12時に一度車へ戻り、昼食をとり直ぐに上流へ。 上流域は水源の雨で更に増水していて入川不能。 あきらめ支流へ。 支流は15年前と変わって、岩魚とアマゴの混合であった。 小型ながら魚はそこそこいてまずまずでした。 堰堤まで交互に釣る。

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車に戻ると3時15分早々に帰り支度をする。 高速途中で帰りに忍野へ寄る? 釣りきち2人直ぐに一致 忍野の常連Kさんの顔を見て行こう。 着くさまロッドにラインを通す。 イブニングで爆釣。 以上本日の報告です。


命名

なぜか草案のまま公開していなかたブログを公開します。 前の公開 ブログと順序が逆ですが失礼いたします。 先月の下旬から私の家の植え込みから出てきた。 野生の猫仮の名はチビに本日命名いたしました。 はな(Hana)多分雌猫です。 以前、雄猫に愛(Ai)と名づけてしまい一番大きな雄猫なのに今でもアイです。 日増しの愛らしくなってきたはな(Hana)です。

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Hana (華)

先日、命名しチビからHanaに変わった子猫ですが 今が猫好きにはたまらなく可愛い時期です。 様々なしぐさや動作が何とも云えません。

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6/30 久々の忍野

茂兵橋上流で昼だというのに多くの魚の姿が見えます。 スーと浮いてきては目では見えない何かを食っています。 しかしフライの先まで浮いて来るのですが口を使いません。 たまにつっついても口を閉じません。 何匹かを空振りして下流へ移動したがやはり同様です。 たまに釣りに来ると何時も苦労するのが忍野です。 思うようなイメージで釣りができません。 釣れても納得がいかない状況が続きます。 イメージ通りに食わせる事ができたら合わせ切れの連続です。 何とかペースを取り戻したのは5時過ぎでした。 イブニングではフタオカゲローのスペントで思い通りの釣りができ、 それが終わるとヒゲナガでも同様に釣れ何とか帳尻合わせができました。

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6/25二日間行方不明

23日の昼から25日の夕方まで行方不明だったチビ(通称)が戻ってきました。 22日の夜に大雨だったので何処かに非難していていたのでしょう。 猫好き一家は顔を合わす度に「チビ見た」が合言葉のようでした。 これで一安心です。 早速、餌を用意しました。

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6/27 だいぶ私たち家族に慣れてきたようです。 しぐさにそれが現れてきたようにうかがえます。

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6月23日 雨上がりの釣行

予てからの釣行の予定で休暇まで取ってしまったK氏と何時も一緒のI氏と期待をこめて行きました。 やはり昨日の雨は強かったようです。 川はカフェオレ状態です。 時間の経過が濁りを解消してくれるのを期待して上流へ足を延ばします。 ダム湖を過ぎると水位は10cm程増水してはいますが水は澄んでいました。 連絡の為携帯の状況を確認するとSoft Bankを保持しているK氏の携帯は圏外でしたのでI氏とK氏が一緒に釣り上がり、私は間隔を開け上流へ入川する事にしました。 川へ入り支度をしていると直ぐにI氏から8寸岩魚が釣れた連絡があり期待充分です。 最初のポイントで直ぐにフライに反応しましたがピシャと余りにも早くずいぶんスレたイワンだとビックリ状態です。次に出てきた魚も同様でした。 3度目の正直と云って良いのか3匹目に出てきた魚も早かったのですが上手くフッキングしてネットですくい写真を撮ろうとしたところカメラを車に忘れてきた事に気付き、がっかりです。釣れた魚は真っ黒な穴から出てきた8寸弱の岩魚でした。 気を取り直し次のポイントへと移動して行くが枝が被っていてロールキャストしか出来ず、あっちこちにフライを引っ掛けストレスが溜まるばかりです。たまに出てくるのはピシャばかりです。やっと釣れたのは15cmのアマゴでした。 枝がかぶり、釣りをしている時間よりもチペットを付け替える時間の方が長い気がしていました。 すると下流の2人から予定の場所まで着いてしまたと連絡が入り早々に戻りました。 下流の話は直ぐに釣れて今日は調子が良いと思ったのだが・・・・・・だめ!・・・ 釣果はI氏が最初の岩魚1匹とアマゴ1匹だけでK氏はバラシが2匹だけ、散々な結果との事です。 私も釣果は同様でしたが魚の気配は感じていました。 3人で気を取り直し、場所を下流に移動して釣る事にしました。 下流は岩魚はまったく出なくアマゴばかり4匹の釣果でした。K氏とI氏はまるっきりフライに出なかったようです。

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午後から峠越えで移動です。 やはり本流は泥にごりですので上流の支流での釣りになりました。 私は何時も来ている釣り場なので午前中ボウズになりそうだったK氏をガイドすることになりました。

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ボウズを免れた岩魚とストマックの結果です。

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ガイドの荷が下りほってして一緒に釣りを始めた私です。 これより午後2Rでの釣り場での釣果です。

imgp0582-1.jpg imgp0583-1.jpg  K氏が何年かぶりに釣った尺上岩魚です。 imgp0584-1.jpg ついでに尺上岩名の胃の内容物(画像は2匹ですが毛虫でいっぱいでした。)

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当日、終了間際にクロマダラのスピナーで釣れた魚です。 クロマダラスピナーが飛んでいましたがそれを食っていたか、お魚しか分かりません。



交流

6/20 我が家の4匹の猫たちと交流が始まりました。 双方寄って行きながらも近づく距離を決めているようです。 近づき過ぎるといっちよまいに威嚇します。 imgp0539-1.jpg imgp0540-1.jpg imgp0541-1.jpg imgp0542-1.jpg imgp0543-1.jpg imgp0544-1.jpg imgp0545-1.jpg

我が家の猫の名前は濃いトラ雄(ジン)、真白の雌他の猫たちの母親(ジョジョ)、薄い黄色みかかったトラ雌(モモ)、写真のほかに真白で鼻の頭が黒い雄(アイ)がいます。アイは生まれてたて雌猫と間違えて名前をつけました。次の機会に写真で紹介します。


激写

4・5日前から庭の植え込みの奥からミヤー 呼びかけてもなかなか姿は見えず。 3日ほど前に餌付けに成功しました。

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この仔がうちの子になるのは時間の問題です。 猫好き一家を知っている近所のどのたかが放猫したのでしょう。 かみさんの手なずけにより1週間後にはタッチすることができ2・3週間で家の中まで入って来るでしょう。 うちの子になったら写真集をまた公開いたします。