少し時期的に早いのですが今年初めての岩魚釣りにいってきました。
魚は活性が低く瀬にはいっさい出ていませんでした。
当然ライズもなく難しい釣りの一日でしたがそれでも何匹かのイワナの型を見る事ができました。
この日の最大は同行者の釣った。少し痩せているけど9寸イワナです。
4月24日芦ノ湖
先日のSSJの大会で67cmのレインボーを釣りながら優勝にいたらなかったのは残念です。
今日は芦ノ湖初めてのフライマンにポイントを細かに教えるための釣行です。
まずは早川口で肩ならしをして黒岩のポイントで魚の確認をしたのちに九頭竜神社の湖に立つ鳥居の岸に向かって右の湾をねらいました。
ま新しい倒木が大事なポイントに有りました。おまけに風向きも右からでエンジン船とはいえ2人でキャスティングするのにはかなり困難でした。
鳥居の左側の湾へ移動してしばらくするとメイフライのハッチがあり水深1m余りをスローリドリーブで引いてきたら45cm位のニジマスが釣れました。
この魚今年私が芦ノ湖で釣った一番綺麗でした。
今日釣りをしたポイントは最初に早川口の湾の左寄り(左右の標示は全て湖から見てです)黒岩の左側の湾、九頭竜神社鳥居の左右の湾です。
全てのポイントで魚の確認はできましたが釣りをした時間帯がまちまちですので魚影の濃い薄いは不明です。
九頭竜の左右の湾と黒岩の湾では芦ノ湖特有のメイフライ(#14グレーブラウン)のハッチが有りました。その他のポイントではユスリカのライズです。
ライズの有るポイントではドライフライの釣りが可能ですが一番効率の良いのがインジケーターを使用したニンフィングです。特にユスリカのライズの有るポイントではシンキングラインを沈めた方法やフロティングラインを使用したドライフライの釣りよりも確実に釣れます
この日約10匹の鱒を釣りましたがインジケーターを使用した釣りに徹していれば釣果はもっと上がったはずです。
私達地元の一部の釣り人達は必ずルースニングのロッドをポイントへ出し魚の当たりを確認しながらシンキングラインやフローティングラインを出します。
一石二鳥のようですがその為にルースニングの当たりはどうしてもロッドを持ち変える時間がかかるのでなかなか当りが取れません。
ルースニングのロッドを一日中持ったままで釣りをしていれば今日は倍近くの釣果が有ったはずです。
それだけルースニングには多くの当たりが有ると言えます。
私達はルースニングはポイントに魚が居るかどうか確かめるのに使用しています。実際は口を使う魚が居るかどうかになりますがどちらにしてもルースニングで当りのない場所は釣れないのは確実です。
これは30年以上の経験から導かれたものです。
4月15日(日)ストリームサイド恒例のSSJ芦ノ湖FF大会が開催されました。
今回は参加予定のメンバーから仕事の都合で欠席した5名を除いた21名の太公望が腕を競い合いました。
全員ローボートのこの大会は湖尻湾から樹木園辺りまでそして対岸は小杉付近までを釣り場としています。
思い思いに風向きや気温を読みポイントを選びます。芦ノ湖を熟知した精鋭は苦にもなりませんが初心者にとって芦ノ湖の約半分近い領域から魚のいるポイントを選ぶのは大変のようです。広い湖の何所に魚がいるか覚えるのが最初の試練と言ってよいでしょう。
以前大会で状況が悪く魚が口を使わなかった日に若い釣り人が午後1時半の検量までに釣り場(樹木園まで)を2週も廻った者もいました。その頃は皆パワフルでした。そして夢中でした。
この時期の(4月中旬から5月初旬)芦ノ湖の釣果は水温がカギを握っています。
南風が吹くと水温が上昇して魚の活性が上がり良く釣れます。選ぶポイントは風が吹き込む湾が良いです。
水温が上昇すると同時に餌が(ユスリカ、メイフライ、わがさき)吹き寄せられるからです。
こんな時には大釣りが出来るのです。
5月もなかばを過ぎると天候がよく暖かい日はフライフィッシングは日増しに釣れなくなってきます。
6月に入っていても爆釣する日もあります。そんな日は冷たい雨が降り湖面も少し波立っています。それでも魚は徐々に深みへと移動していきます。
その後はレッドコアを使用したレイクトローリングやダウンリガーを使用した釣りが主体になります。
過去に一部の釣り人が真夏に木々の被った深場をテレストリアルを使ってたドライフライで50cmオーバーを4匹も掛け良い結果を出した事がありました。
軟弱な私はこの時期はもっぱら渓流の岩魚釣りに精をだします。
話がそれて夏までの芦ノ湖のフライフィッシングを紹介しましたがFF大会21名の釣果は下に記します。
「残念です!久々の優勝かと思いましたが2匹目のサイズが小さくて2位にあまんじることになりました。」
今週も伊豆へ行って来ました。
毎週、大勢の釣り人が入川する大見川はアマゴもスレスレです。
見には来てもフライの直前でUターンの繰り返しです。
大見の本流でドライフライで釣れたのはたったの1匹でした。
流れの速い深みをドライ&ニンフで流しました。魚のあたりがあり合わせました
一瞬根がかりのように動かなく2度もラインを反対側にロールキャストしてしまいました。
動き出した魚を流芯をまたいた手前の流れにもって来るのを躊躇(ちゅうちょ)した大きさでした。
この魚、フッキング後対岸の流れから流芯を渡り手前の立ちこんでいるゆるい流れに引き寄せるのに最大のピンチでしたが、思いはすぐに解消されました。
ロッドを満月にした魚はゆっくりと上流へ上り始めたのです。そして魚の方から手前の浅場へ寄ってきました。
下流へ誘導した後私が下がりながらランディングを試みましたが2度3度と失敗を繰り返した後になんとか内枠28cmのネットに納めました。
少し興奮気味でした。
自分にとってその後にもっとも最大のピンチが来てることを知らなかった自分が残念です。
それは同行の妻がアマゴを掛けどうして良いか分からず私に大声をかけていたのにまったく気付かずにいたことです。妻が長い間ハリ掛かりしたままぶるさがっていたアマゴを逃がしてしまった事です。
忍野以外のフィールドで3度目にして初めて掛けた魚でした。
画像はライズを探すモンスターワイフと釣れたモンスターレインボー
4月3日
狩野川、大見小川橋堤防沿いの桜が開花し始めました。
関東のどの河川も桜が開花しだすと川では水棲昆虫が活発に羽化します。この時期はフライマンにとって最大のチャンスです。
すでにピークを終わったシロハラやガガンボ、オナシからオオク、ヒラタ、フタバ、エラブタ、ナガレトビゲラ等の混合ハッチの時期です。
川面を飛び交うさまざまの虫達がヤマメやアマゴの食欲を誘発するのです。
またこの時期は天候にあまり左右されず日中がベストの時期でもあります。暖かい日差しを浴びて無心になれる一時をフライマンのだれもが感じるでしょう。中にはエキサイトだけで一日を過ごしてしまうフライマンもいるでしょうけどそれもまた楽しい試練です。
さて本日の釣果はガイドの私はたまにロッドを出す程度で2匹これも15・6cmの子ヤマメです。そしてゲストの釣友は20cm前後が3匹です。午後から雨で濁りが入り早々納竿したわりにはまぁまぁの結果と言ってよいでしょう。
私の釣ったネイティブアマゴです。
シーズン2度目の釣行 3月27日
大見川、小川橋に到着したらすでに釣友が入川していました。
これから行く場所の駐車スペースを考え、この場でウエーダーに着替えることにしました。
着替えているうちにフライマンが続々到着、1人は橋の下流部へ、次に来た2人づれは私達を見て退散しました。
その後に来たもう1人は私たちのいるのを判らなかったのか支度をして目の前に入ろうとしましたが私たちに気づいて気まずかったのか少しだけ上流のハシゴから入川しました。
もともと狭いスペースに入川するつもりのなかった私たちは釣友が釣れたのをきっかけに話をしこの場を退散しました。
今回は何とか妻に釣らせようと本谷源流に行く事にしました。
天城峠の手前で林道(旧道)へ入り駐車スペースの有るところで車を止めました。渓相も良く、いや林相がよく気持のよい渓流です。
釣果の方は15・6cmが2匹でその他は10cm満たないサイズがフライを咥えに来ます。
おもわず合わせそうになった妻の手をおさえました。このサイズはけして合わせてはいけません。魚が傷つくだけです。
その後大見にもどり小川橋の上流を1人で堰堤まで釣りました。全身を飛び出してフライに食いついた20cmクラスが3匹と活きよいよく見に来て戻った小型が2匹以上本日の釣果でした。
妻の一言「本日の収獲は林相の美しい源流を歩くことができたことです。」
帰りの夕日
大見川へ付いたのは11:00でした。
早速に支度をし橋の袂から入川しました。妻に付き添って釣りを始めましたがどうやら私がうざいようです。
妻はかってに浅場を自分なりにやるのでかまわないでほしいと言われ魚より先に妻をリリースする事になりました。
入川わずか堰堤までの間ですがその間、2・3度石にフライが掛かってしまったと流芯から呼び戻されましたが妻なりに楽しんでいたようです。
妻の釣果は当然有りませんが絡んだ糸を解くだけでも1度目より2度目とスムーズに解く事ができ徐々に一歩づつ進歩している事を自分なりに体感したようです。また管理釣り場や忍野のように同じ場所を何度も流しても釣れない事をなどもわかったようです。
なんだかんだで何とか釣らしてやろうと支流へ行ってはみたものの祭日で釣り人がいっぱいです。何箇所か移動を試みたがやはり餌釣りやフライマンでいっぱいです。
妻が見つけた蓬を一緒に摘んで伊豆スカの夕日を楽しみ帰路へつきました。
残念ながら夕日はお天気が下り坂なのかあまり良くなかったです。
私の釣果は20cmが1匹でした。他に2匹出てきて1匹をばらしました。どれも20cm前後の小型でした。
今年の狩野川水位系の渓流釣りは厳しそうです。

strong>2月29日
15年ぶりのムルパラ
21日に成田を出発クライストチャーチ経由オークランド行きのエアーニュジーランドと日航の共同運航便にのり国内線でロトルアへ夕方には着く予定でした。
国内便が飛行機の故障でキャンセルの大ハプニングにみまわれ急遽エアーNZの用意した車でおくってもらいロトルアへ着いたのは現地時間で20時を30分過ぎでした。
迎えのガイドのマーリーに夕食はマックかキングのどっちにする?結局すぐ前のキングバーガーでハンバーガーとオレンジジュースで済ませました。
ムルパラのマーリーの家に着きハグの挨拶をしてシャワーを浴びリネットと片言の会話をし早々に寝床に着きました。
2月22日
昨日のロトルアまでの車中のスコールのような雨はなんとか避けられました。
ランギタイキリバーをラフティングボートで下りながらのレースウィングの釣りです。
ライズを探しながら(ガイドのマーリーには魚の着く場所はわかっていたようです。)ボートをドリフトしていきます。
ライズを見つけた場所でボートをとめ下流からアップの基本的なつりです。途中小雨が降りましたがドライフライが沈むほどではなく順調に1日目を終了しました。
レースウィングの釣りは初めての私にとってかなりエキサイティングな一日でした。
2日目は同様に時折雨に見舞われましたがなんとかレースウィングの釣りが出来ました。
3日目、4日目とレースウィングの釣りを堪能し5目に初めてアッパーフルナキで蝉の釣りをしましたがすでに蝉のピークは終了していて難しくなっていました。
マーリーの云うには蝉の時期に大勢の釣り人が入り魚がスレてしまっているようです。
こられがレースウィングです。
日本名スケバハゴロモ虫です。
ガイドのマーリーの離れ(小屋)の前の庭です。
母屋の他に同じような小屋が他に2棟あります。
柳の茂みから三本のバブルラインが流れでていました。各筋にブラウンが付いていました。
画像の魚は2匹目に釣れた魚です。画像の後3匹目もKさんが釣りました。
実は4匹目もいましたがショートストライクで捕れませんでした。
#18のレースウィングに20インチの魚が偏食しています。
捕食ラインから10cmずれると食ってくれないので興奮します。
流れの無い場所でガイドのマーリーが魚を探していました。
岸際のトイトイ(すすき)の株下でライズを見つけました。そのうちに何度かクルージングしながら捕食行動をとりましたが行動を読んで魚の前にフライを落とすのですがなぜか運悪く向きを変えてしまいなかなか食ってくれなかたです。
結局トイトイの株の下へ潜り込んでしまい株の下でライズしていたのを6.5Xのティペットでメイフライパターンでしとめました。アメリカの川と違い水草が少ないのが釣り人にとって有利です。
ベッドを作るワイルドピッグ
ニュジーランドへ釣りに行った時、見た出来事です。
13年飼っている先輩ブタがが後輩の白黒ブタに一生懸命にベットの作り方を教えている光景です。次の日の朝二匹で寄り添って寝ていました。夫婦だと思っていたら二匹とも雄だと聞きおどろきました。
レースウィングの動画です。
レースウィングで釣った レインボーの動画です。
蝉で釣ったジャックのレインボーです。
活きよい良く何度もジャンプしたレインボーです。
上流でチャミングして一足先に下流のプールへいい感じでライズしていました。
一投目で気持ち良く食わせて気持ち良くバラしました。
マーリーダウニーの連絡先です。
枯れ葉の敷き詰められた歩道を下流域へ。
少年の頃、日が暮れるまで遊び山道を急ぎ足で帰った。カサカサと枯れ葉の音が誰かに付けられているような気がして、何度も振り返えり人家の有る場所まで一目散で走って帰った。それも今では遠い昔の出来事です。そしてかさかさを心地よい音として楽しむ事のできる年齢になりました。
木々の葉はすっかり落ち川岸の斜面では厚い絨毯でも敷きしめたようになり、下草は木の葉で冬支度です。頬をわたるひんやりした少し冷たい空気が心地よい私と少しばかり苦手の家内は斜面をゆっくり河原へとおりて行きました。
浅めのゆったりと流れる瀬の魚をそっと探します。
手前の瀬には魚は見当たらず、少しずつ対岸のポイントへ視線を移します。いつもならすぐに見つかる魚がいません。
ここに居なかったら移動と決めていたポイントを探るとやっと居ました。
30cm近いイワナです。
一投目で出たこのイワナ妻がロッドを立て過ぎてラインがたるみ逃がしてしまいました。
その後も何度か掛けてはバラシが続きましたが最初の1匹目のイワナを釣ると落ち着きが出て来たのか続けてニジマス2匹を釣りました。しかも私が自分のロッドのティペットを直して目を離している隙にヤマメまで釣ってしまいました。
10時半ころから途中昼食を摂り。午後ノ4時まで渓流を探索しました。この日の妻の釣果はイワナ1ニジマス2ヤマメ1の4匹です。すべて自分で投げてランディングまでやりました。ガイドの私は魚を探し投げる位置を指示するだけでした。
30年前に子供と管理釣り場でロッドを握った事が有りましたがそれ以来フライフィッシングと縁遠くなっていた妻が還暦を過ぎ私と上高地や西沢渓谷を手軽にハイキングをするようになりました。
それが切っ掛けで今度は渓流に行ってみたいと言い出しました。
今年の夏に忍野デビューを果たした妻を3月の狩野川を仕切に岩魚釣りが出来るまでにするのが私のミッション(mission)です。
これからゆっくりフライフィッシングを教えて行きます。
フライフィッシングはハードルが高いと思いがちですが誰でもできる事を認識して頂ければ幸いです。
管理釣り場でのドライフライ
かわガール予備軍の女学生2人と忍野へ行って来ました。
松田駅で待ち合わせフライフィッシングは2度目のYちゃん、そして初めてのMちゃんの2人をつれて忍野へ。
246を走り富士5湖道路を経由して魚公園上の駐車場へ10時にお到着しました。
2人の支度をしていざ川へ!
臼久保橋のたもとで最初の釣りをスタートしました。
沢山いる魚の中からフライに興味の有りそうな魚を見つけてのサイトフィッシングです。
2度目のYちゃんバラシ2匹にキャッチ2匹でさいさき良いスタートでした。
一方、Mちゃんは当たりが有っても上手くフッキングできず苦戦です。
Mちゃん、下流の水路で最初の1匹をフキングしましたが初めてかけた虹鱒のパワーに驚きバラしてしまいました。
午前中はYちゃんが3匹をキャッチしMちゃんは残念ながらバラシだけです。
昼食は柳原うどんの肉玉うどんを3人で食し、午後はS字へと・・・・・・・
S字は大勢の釣り人が並んでいてとても入る余地は有りません。
仕方なく午前中途中で引き返した下流部へ。
金田一橋のプールでYちゃんに一人で釣りをしてもらってMちゃんと更に下流へ足をはこびました。そこでMちゃんに待望の1匹目が釣れガイドの私も一安心でしす。
その後ライズタイムを見計らってS字へ移動・・・OH!
あれれ・・・なんて事だまだ大勢の釣り人がいます。
実は渡辺さんがスクールをやっていました。私たちが到着すると同時に解散したのでなんなく流れ込みに並んで入ることができました。
1匹釣って余裕のできたMちゃん夕方6時頃からドライ&ニンフで爆釣で数匹を追加。
Yちゃん、ドライフライでチャレンジしていたが思わずニンフを付けて1匹ゲット。その後ヒゲナガドライで2引きを追加しました。
暗くなってしまった帰りに生まれて始めて本物の蛍を見た2人は感激でした。
ガイドにとっても良い1日をすごせました。
7月5日 早朝出発、現地に到着すると川は増水(20cm以上)です。
かなり濁っています。
遡行の不安はぬぐいきれないがここまで来たので少しでも水量の少ない上流へ移動。
予定地点より更に上流へ移動してやっと濁りがとれました。
林の中をかけわけ河原に到着してもかなりの増水です。
同行者の I ダ氏は鮎釣りの経験が無いので川を渡るのにちゅうちょしていましたので私が対岸へ渡り釣りあがる事にしました。
2時間位経つと水位も少しづつ減水してきて、魚のでも良くなってきました。
土日には釣り人の多いこの川では目のこしポイントを丁寧に探るのが功を奏したのか型の良いイワナも釣れ満足な1日を過ごす事ができました。
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今回は阿寺渓谷を目指しコバルトブルーの渓谷散策です。
木曽福島に着いたら木曽川は濁流です。それも覚悟の上でした
駄目なら妻籠宿に行く予定でした。ひそかに阿寺川のクリアウォーターを期待して木曽谷を南下しました。
ほどなくして阿寺川に一番近いコンビニに到着、遊漁券を購入するのをためらいながら1枚だけ購入しました。
ダムの流れ込みの上流に架かる橋を渡り阿寺川の流れ込みを確認しました。
通常の3・4倍の水量ですが川は濁っていません。さすが日本でも有数のコバルトブルーの川です。
阿寺渓谷キャンプ場に到着しウエイダーに着替え渓流へ下りましたがあらためて水量の多さに驚きました。3・4回フライを投げましたが10cmにみたない岩魚が2匹出て着ました。けれども川岸を遡行するのもままならず。林道へ退散しました。
林道の路肩に野蕗がはえていたので夫と一緒に一頻り山菜狩りをしました。爪があくで真っ黒になってしまいました。
本日の一番の収穫は野蕗でした。
その後妻籠宿を経て飯田周りで帰宅しました。
岩魚の画像です。
6月12日天気予報は良いのに!
紹介状を持って東海大付属病院へ行かなけらばならないのを仕事の都合でのびのびにしていました。
結果はことなく済み、そして受付システムの改善で早々帰る事ができました。
釣りは諦めていたのですが午後3時過ぎから妻のキャスティング練習をかね忍野へ出かけました。
何とか自分の力で1匹をとドライ&ニンフで流してみますがニンフはどうしても合わせがおそくなります。おまけにドライフライにゆっくり出てきた魚は食いつく前に合わせてしまう有様でした。
合わせが弱く何匹かばらした後に、すべてを自分の力で釣った最初の1匹です。飛んでいた虫のに合わせ黒い大きなスピナータイプのフライでつりました。
腰に年券を下げいっちょまいの顔です。
6 月 7日
最愛の妻が「綺麗な所へ行って見たい」要望にこたえて散歩がてらでに前回落ち葉が大量に流れていて思うような釣りができず早々に退散して来た千曲源流へ行ってきました。
景色の良さに妻はお気に入りのようです。
釣り始めは魚の反応が悪くフライをいろいろ変えてみましたが良くありません。
妻が私に気を使ったのか少し休んでいる内に1時間ばかり一人で釣りあがりました。
かなりスレていましたが型を見る事ができました。
車へ戻る時間帯にはオオクマがハッチし始めましたが帰りに清里でチーズソフトを食べる約束をしているので早めに納竿しました。
還暦過ぎの再デビューの妻です。近いうちに綺麗な川で岩魚を釣らせる予定です。
連休の忍野は約10年ぶりになります。
いつもは午後からの出ですが連休を意識して小田原を早めに出ました。
連休のわりには人は少なめです。震災の影響か不況の影響で趣味に夢中になれない方がいるのでしょう。
震災の翌日から釣りに行っている何人もの釣友を見ている私としては口ごもりそうです。
とは言っても今日はO 川さん弟をガイドするのが目的です。
今日は臼久保橋から下流の入ります。
橋の下でまずは予行練習です。
ドライ&ニンフで数匹を釣りましたが大きな魚のやり取りに課題がありそうです。
その後水路を経て下流へ。
O 川弟さん水路下の瀬で大きい綺麗な忍野生、忍野育ちの赤い虹鱒、生涯の記念になりそうな40cmオバーを掛けましたが寄せる際にティペットを切られてしまいました。
お魚公園裏の放水口下では放流魚ですが50cmクラスを掛けましたがこれも逃げられ悔しそうです。
ネットにおさまるのは普通サイズばかりです。
慎重になりすぎたのか今度は倒木の下に潜られてしまったり大きな魚は思うようにキャッチできませんでした。
O 川弟さんこの日は二十数匹を掛け10匹弱をキャッチしました。
本日釣れた忍野生まれの一番大きな魚の写真です。
今回は久しぶりに偶然忍野で釣友と会いました。
以前から忍野は「釣れる魚を狙えば誰でも釣れる」私の持論です。
どの魚が釣れるかは魚を見れば判ります。
ニンフで釣れるかドライで釣れるか判断するだけです。
この日はO mt streamさんと釣りをしました。
釣れそうな魚を見つけたら最初の1投目が1番フライを食う確立が高いので慎重にキャストしなければなりません。
忍野生まれの忍野育ちを釣ったO mt streamさんです。
金田一橋下流の中洲に今年もアズマイチゲが咲いているのを発見しました。今回は木曽福島へ言ったのですがユキシロがすごくて入漁券も買わずに忍野へ移動しましての釣りで、ニーブーツが無くて写真はとれませんでした。
かわりに咲き始めたばかりの富貴草(フッキソウ)地元では忍野草と呼んでいます。万葉の植物の写真をどうぞ。 下段は一昨年撮ったアズマイチゲです。
久しぶりに釣友K山さんと忍野へ釣行
実はK山さんフライリールを忘れてきていまい電話がかかってきました。
それならと同行することになりました。
情報どうりハッチはきわめて少なくドライフライでは効率がわるいのでニンフフィッシングとなりました。
水中で捕食している魚を捜してはドライ&ニンフで丁寧に釣っていきます。
魚にニンフフライをいかに見せるかが大事なつりです。
それができれば釣果につながるのですが合わせのタイミングが難しく慣れないと空振りがおおくなります。
ドライフライの下にひとサイズ細いティペットを付けニンフを付けるのですが水深に合わせてこまめに長さを変えるのが大事です。そしてフィーディングレーンへフライを運ぶ事です。あとは素早く合わせるだけです。
とは言ってもなかなか難しいのでガイドの私が「食った!」と言ってあげるのが一番です。
チャレンジした魚のほとんどがフライを加えましたがバラシたりティッペトを切られたりして、この日の釣果は15・6匹くらいでした。
最近釣果の出なかったK山さん再び燃えそうです。
カメラを持って行かなかったので携帯の写真です。
風の強いのはいつもの事です。
しかし虫が出ない時のドライフライの釣りはほんとうにきびしいです。
気配は感じられますがフライに出るまでにはなかなか上手くいかなくて苦戦でした。
毎年、4月に入ると天気が下り坂でないとドライフライはむずかしいのはわかっていたのですが、
今年は季節が遅れ伊豆ではいまだにソメイヨシノが2・3分咲き、まだまだいけると思っていたのですが残念です。
4月に入ると天候の良い虫の出ない日には昼間は沢に入ってたたき上がりの釣りをし本流でイブニングライズを狙う方法がベストです。
今回はイブニングを同行者に譲りました。
写真はなんとか日中に釣れた2引きですが一番型の良いのを合わせ切りをしてしまいました。
何匹かはUターンされてしまいました。まだまだ修行が足りません。
なぜかこの次期になるとこのサイズのヤマメが?
今回は3月8日に同行したY崎さんのガイドです。
前回は魚がフライに出なくて苦戦したようです。何か問題があるようです。
ポイントの読み間違えやナチュラルドリフトの不具合のどちらかだと思われます。
最初のポイント
必ずのように魚の付いている最初のポイントでまずはフライを流してもらう事になりました。フライが思うように流れません。すぐに手前の流れにリダーがとられ大きなドラッグがかかってしまいます。あまりにも短いリダーを取替えさせ再度チャレンジです。
どうやらリダーの長さの重要性がわかったようです。
ドリフトの距離を技術以上に流していますので大事な所でドラッグがかかってしまってます。何度かやり直しているうちに幅広アマゴがでました。なのにY崎さん合わせる事をしません。どうやらフライに出る前に水中で反転した魚に気を取られフライを見失っていたようです。落ち込みが激しく何度も反省の言葉を連続していました。
このポイントは出ても出なくても必ず魚の付くポイントだと言っておいたのに半信半疑のようでした。
その後は私の細かい説明を良く聞き魚の出るのを確信したようです。
私は魚を釣るには少しだけ離れた所から正確にピンスポットでフライを落とせれば誰でも連れると常々言っています。それとポイントとの距離感と立つ位地でほとんど問題は解消されると思っています。
ポイントの確認
簡単に魚の釣れるポイントと言っても釣り人の多くが漠然と釣りをしているのが現状ではないでしょうか、つれない人の多くがそうだとおもいます。
魚の釣れるポイントは点です。釣れない人の多くは線や面でポイントを設定していすようです。魚の出てくる場所を直径10cmの円設定できればほんの少し前(30cm前後)へフライを落とせば良いのです。(水深やライズ状況によって異なります。一般的には深いポイントでは長い距離をドリフトする必要がありますが魚が浮いて流下物を捕食している場合には30cmも流せば充分です。
問題は流れの中で点で魚の出る場所を設定できるかどうかです。それができればビックリ合わせがなくなり合わせ切れやすっぽ抜けも軽減されるのです。
Y崎さん1匹目を釣るとその後は順調に釣れだしました。
この日は約20回ほどフライに出た中から6匹のアマゴを釣りました。
それでも力が入ってしまうのか2匹の合わせ切れと2匹のバラシがありました。特に最後に出た大きなアマゴ8寸以上合った奴を逃がしたのには悔しさが全身にあらわされていました。
課題はラインが長いうちにロッドを立てすぎです。ラインがロッドの何倍もあるうちに垂直までロッドを立ててはバレでしまいます。あわてずゆっくりとラインを処理できれば解消するでしょう。
生まれた時から妻と一緒になるまで住んでいた箱根ですが車の運転免許を取得してからはもっぱら箱根観光と言えばマイカーを使い、何時も車を回送する係りでケーブルカーやロープウェー、海賊船にも乗っていませんでした。
大人になって乗った記憶は酔っ払って帰った時に乗るスイッチバックの登山電車だけです。この最終電車、車掌さんが大平台からお客さんの肩をたたきながら起していくのが何時もの光景でした。
さて今回は妻と2人だけの行動で箱根美術館を主に箱根を周遊してきました。箱根美術館に入館したのは幼少の頃です。陶磁器や埴輪が展示してあった記憶がわずかに残っているだけです。
野山を駆け回っていた少年の頃、隣接の強羅公園では水の無い噴水の中でゴムボールで野球をやったり、飼われていたサルに栗玉虫の付いた小枝を与えたのを思い出します。
植え込みから旅館の庭を突き抜けて近道に使ったりしていた少年時代でしたが箱根美術館だけは管理が厳しかったのです。また子供がてらに苔庭には入ってはいけないものだと感じていたのかも知れません。
この次期に行きたい箱根の名所としてお勧めいたいのが箱根美術館です。
追伸:新緑も素晴らしいのでお勧めします。
公開日が限られていますので確認のうえお立ち寄りください。
無作法な私ですが、今回妻のアドバイスをうけ立礼席で頂いた抹茶が今までで一番おいしく感じました。
あまり甘すぎない栗きんとんが抹茶に合っていたのかも?
箱根ロープウェー (早雲山から大涌谷)
桃源台から海賊船に乗りました。
桃源台西側のもみじのトンネルです。
船から見た桃源台の西側
樹木園
小田急山のホテル
長年住んでいた故郷ですがまた、箱根に恋してしまいました。・・・・・
10月12・13日
還暦過ぎて来年春には3年が経ちます。
長年連れ添って来た家内と残りの人生を有意義に使う事になりました。
まずは2人で紅葉狩りに行く事になりました。
40代の頃に山登りにはまっていた私が選んだのは当たり外れの無い上高地周辺です。
1泊2日の旅です。1日目の宿泊先予定である平湯温泉から路線バスで乗鞍を目指してナナカマドの紅葉を見ることにしました。
猛暑の為か何時もの年より彩さが幾分と言うよりかなりかけていました。
山頂から少し下った付近から位ヶ原(くらいがはら)辺りを覗いても不満がつのります。
たまたま通りかかったタクシーを止め位ヶ原まで行ってもらいました。
おかげさまで労さずにまあまあ綺麗な紅葉を見る事ができました。
選んだホテルは以前利用した事のあるガーデンホテル焼岳です。
このホテルの風呂場は男性女性各風呂場から湯衣を着て大露天風呂で合流できるようになっています。
また別にある源泉近くの露天風呂は誰でも入れる(一般の方も)ようになっていますが生まれたままの姿で入る風呂です。
さて、2日目は宿を出て新穂高ロープウェーの中間駅(鍋平高原駅)から西穂高展望台へ、ここで約1時間を過ごし上高地へ向かいました。
時間と体力のある方は西穂高山荘の先の尾根まで行かれると穂高連峰と北アルプスの表銀座が連なるいっそう雄大な景色を見る事ができます。
画像は北アルプス笠ヶ岳から鷲羽岳方面の山々です。
午後は 沢渡からバスに乗って河童橋へ。
2年前の夏に来ている上高地ですが紅葉も良いです。
異なった樹木の仲のよさに感化されそうです。
若い家族のほのぼのした後姿につい30数年前を思い出しました。
釣り人の性でつい魚を動画で撮ってしまいました。
上はブラウンで下が捕らえたカワゲラを流して撮った岩魚のライズです。
両方とも岳沢の2本ある流れ込みで撮りました