第44回SSJ芦ノ湖FF大会

ストリームサイド 恒例の春の芦ノ湖フライフィッシング大会が開催されました。

25名のフライマンが湖尻のおおば桟橋から遠くは樹木園・対岸の黒岩砂浜まで思い思いのポイントへ散っていきました。
早朝は活性が悪く当たりが少ないようでしたが検量時間の13時頃には帰船したフライマンのボートにはそれなりの釣果をだした多くのニジマスが検量機の上にのりました。
 ビックワンを釣った橋本氏が2匹の合計で同列の鹿郷氏を抑えて優勝しました。

私も来年にむけて来週から芦ノ湖へ通いたいと思っています。

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優勝者の橋本氏

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準優勝者の鹿郷氏

 


今年の忍野

今年最初の忍野

途中、富士霊園の桜を見にたちよりましたが入口付近でまだ2・3分咲きで、上の方では蕾だった。来週にもう一度訪ねることにして早々に忍野へ行くことにした。

年券を買い、早速支度をして臼久保橋から川を覗きこむと例年より少ないが何匹かの魚が泳いでいた。

妻に「どうする?下流に行く?」

この場所は何時も何匹か妻が釣れる場所だ。

妻は「ここ私好きだから少しやってみる。」

整備された遊歩道から斜面を降りて行った妻のティペットにフライを付けてやり見ているとすぐに1匹めを釣った。

私は最近妻が釣れても釣れるのが当たり前のように思え感動がなくそっけなくなりつつあります。

「写真撮る?」 「撮らなくてもいい」少しの間妻の釣りをみていた。

2匹目が釣れた時点で、一応写真を撮っておこうかとカメラを向けた。

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ロッドガイドの上の方にフック掛けラインを巻き取った私達は下流へと歩き始めた。

「この遊歩道はいったい何なんだ」幅広く砂利を敷きつめ軽トラでも走るのかと思われるようになってしまった道を歩きながら私は思った。

これは整備ではなく自然破壊そのものではないか?

きっと心ある観光客はこんなの求めていないだろう。

独り言をいった私は水路を下流へと下っていった。

まだ新緑とは言えないミズナラの林を歩いて行くと枯葉の斜面に赤い玉のようなものがいくつか転がっていた。良く見るとドングリが芽を出し始めてたのだ。ミズナラの親木が秋に落としたものだ。
それをそっとカメラで撮影した。
私はこのうち大きくなるのは何本になるのか考えてみたが自然の力は私達の思いにはおよばない事であると悟りそっと立ち去った。

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 魚公園の裏を歩きさらに下流へ進んで対岸の石崖の上に家が有る所へいき付いた。
秋には沢山の綺麗なニジマスが居た場所だがなぜかほとんどの魚が行方不明になってしまった。
残りのわずかな魚と少しだけ遊ばせてもらい更に下流へと進んだ。

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この辺りから自然林の立木に赤いテープが巻いて有り測量した形跡が続いていた。
金田一の裏へ到着した。

以前橋のあった下流の中州に石が組まれ盛り土がされ二本の立派な橋がかけられていた。残念な事にこの中州には先日富士の四季を取りあげたテレビ番組で紹介されたアズマイチゲの群生があった。この場所のアズマイチゲはそれよりもずっと立派な群生で毎年4月の10日ごろ一斉に咲き誇っていた。ここのアズマイチゲは株が大きく1株で複数の花を咲かせます更に花弁も多くめったに見る事の出来ない群生でした。

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昨年は心ない釣り人がお花畑の真ん中を歩いてしまい自費で注意看板を立てようと準備していた寸前のできごとです。以前忍野観光課に画像とメールを出していたのになぜ?せっかく世界遺産に登録されたのに?「こまったもんだ。」

帰りに気付いたのですが出来たての金田一橋(仮名)から上流の広場までテープで印してあった木立はどうやら伐採してしまうようです。中には直径3・40cm超える幹の落葉樹の大木もありました。
木道を作れとは言いませんが大木を避け自然を生かした探索道にして頂きたいです。
アズマイチゲの群落の復活を望みます。

きっと大勢の人がカメラを持って訪れる事だろう


4月1日 上流

上流

何時もの通りマイペースの妻と渓流散歩です。

事前情報をくれたIさんの言ったとうり気持ちの良い渓流で素晴らしい環境でした。

原生林で出あった株立ち藪椿のおもむきに心打たれました。

私は好きです。

私達は釣れても釣れなくとも良い雰囲気にのみ込まれそうになりました。

実際オオクマがハッチしていたのに釣れなくても良い魚が数匹フライにアタックしてきましたがフキングには至りませんでした。

ミツマタ

 

 

 

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 写真の魚は帰りに寄った大見川での20cmのアマゴです。

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