7月8日(川上本流)

川上本流の情報を元に今年2度目の千曲詣でとなりました。
 
本日は曇り時々弱い雨、最高の条件です。 タバコ屋のおばさんに入漁券を求めたついでに最近の放流状況など聞いちゃって昔のように橋の下ねらいで今日は3箇所ぐらいを想定しました。
1の橋は先日S氏より情報をいただいた。OM橋、最初の何匹かは簡単に釣れました。お魚は沢山いるようですがこれがなかなか難しく、同行者にはかなり苦戦のようでした。そのうち小雨が上がり青空が出てきて日差し後強くなり、これはかなわんと金峰に逃げ込み暑い中、汗を流しながらスポット狙いの巻き返しで黒い岩魚釣に徹して何匹か釣り日中のノルマを達成。
そろそろすずしくなってきたので下流のIK橋へ同行者2人は橋の上流の入川し易い場所から上のプールを狙って釣り始めたので私は橋の下流から入川して瀬のスポットを狙いながら追いつくことにしました。S氏の云ったとおりお魚は沢山いるようです。くるくる回るスポットへフライを5秒間止めていれば岩魚さんがでてきます。数匹釣って上のプールへ、同行者2人はどうやら苦戦中です。
プールが思ったより深くライズも少なく見るからに釣れなそう、2人を残し上の瀬に向かう、一つ目の瀬で3匹出て2匹を釣り、すぐさま下流の2人を呼び次の瀬で1匹づつ交互に釣りをする。同行者1人は上流へ他の1人は1番魚の居た瀬にもどり思い思いに暗くなるまで楽しみました。
私は早めにあがり心地よい疲れを満喫しました。
居倉で見かけたバンビーと金峰で見かけたヤマオダマキに似た花

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山形釣行6/17

最初に出る言葉がう・・・・・・今年は何処も彼処も魚がいない。

 去年の台風9号の影響が大きいのかな?  川は渇水でいつもの状態とちがいまっせ。逃げる魚も見えない状態でした。 同行者3人でこれも釣りです! 悪い時も良い時もあらーな! 帰りによった寒河江のキャッチ&リリースで掛けた45cmのお魚は月山を背景に竿の曲がっている写真を撮っていたら2匹ともバレてしまいました。
釣り場の回復には3・4年は掛かるでしょう。 素晴らしい景色の写真を堪能してください。
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初心者の為のフライフィッシング講座 NO1

1、釣り人の心理
 釣り人の多くが誰よりも多くの魚を釣りたい。それが達成できると次は大きい魚を釣りたいと思うようになる。大きな魚を釣ることが出来るとこんどは変わった魚を釣りたくなる。初心者ベテランも同様な思いを持つのが釣り人の心理と云えるでしょう。
釣り人の釣りたい思いが無くなった時、釣りそのものが存在しなくなると思われます。

2、釣りは想定することによって成り立っている。 
 多くの趣味やスポーツは想定や予測することで成り立っている。実は仕事も同様であります。 初心者の多くが魚を釣れないのは予測することが出来ないからである。なぜだろう、皆と同じ事をやっているのにといつも不安に釣りをしいるのではないですか? 初心者とベテランでは同じ事を行っているようで細かな所で異なっているのです。
それらを知ることにより不安の少しは解消されるでしょう。

3、 フライフィッシングはプロセスの釣りである。

a フライを自然にながす。  
 渓流つりの基本はナチュラルドリフト(自然に流れに乗って流すです。この事は餌釣りでも同じ事です。一言でナチュラルドリフトと言っても非常に難しいことです。川の流れは複雑です。水面の流れを読むことすらままならないのに、まして水中や川底の流れなど簡単に読めるわけがありません。
こんなふうに考えたことがありませんか。ドライフライを流すにあたって皆さんは風の抵抗まで考えたことがありますか、勿論風の強い時にはフライが飛ばされるのは誰でも分かりきったことですが、私は釣りをしていてナチュラルドリフトについて少し感じたことが有りました。 それは流れる枯葉の速度よりウィングの付いたカゲロウの方があきらかに遅く流れているのを見たことがありました。
また流れに逆らってカゲロウを上流に向かって押し上げていることもありました。
水面と空気との間に風とは違うなにかがあり、空気による抵抗が働いているのではないかと思われます。 更に渓流カヤックをやる方ならよく知っていると思いますが流れのシーム(境目)では激流でもパドルを使わず停止いていられる所や流れに逆らって上っていく所さえあります。
水面の流れだけでもこんなに複雑なわけですから水中や川底では、はかり知れないことが起こっているはずです。これらを理解してフライを流せとは言いませんが頭の隅に入れておくとフライフィッシングに少しは役立つと思います。 魚にとってのナチュラルドルフトが水面に流れるフライの速度だけだと思えないのです。
bトリックキャストとメンディング
 複雑な流れにフライを自然に流すにはトリックキャストやメンディングを使用して補うことができます。トリックキャストやメンディングの全ての技術を身につければ良いのですが釣りを楽しむのにはそこまでは必要はありません。できれば左右のリーチキャストとカーブキャストくらいを身につけると良いでしょう。技術は練習すれば誰でも身につきます。しかし本当に身につけると言うことは意識をしないで自然にできることす。そこまで身につけるには時間を要することです。当初は意識的にやらなければなりません。 誰でもがスポーツをやっった経験は有るとおもいます。テニスや野球をしていてボールが何処に飛んで行くか頭で考えてから行動しますか?けしてそのような事はしないでしょう。野球やテニスでは無意識に予測をしてボールを追ってプレイをします。トリックキャストやメンディングも同様です。無意識に出来るようになって下さい。
釣りもベテランの技術者が仕事を成し遂げる時のように無駄の無いスムースな動きが要求されます。けして諦めずに続けください。

解決策1、
 
一言で云うと魚の居場所が判らないからです。魚の住処は流れのどこにあるか、魚が何処で餌をとるかそれが判明すればおのずと解決する事です。魚の住処や捕食場所を理解するのは釣り回数を増やすのが一番の解決策ですが週2回の休みではマスターするには毎週の釣行でも数年はかるでしょう。できれば良き指導者の釣り人と同行できるとかなり近道です。そして魚のいる所を知る事です。 魚の住処を知る事は魚がどこでフライに食いつくかが判るからです。判れば事前に心の準備ができビックリして合わせることも無くなり的確なタイミングで合わせる事ができ安くなります。 大きな魚にはゆっくり合わせる事も出来ます。大きな魚はゆっくりフライを食い込みますので早合わせは禁物です。必要以上に強く合わせる事もなくなり合わせ切れも少なくなります。初心者の多くが経験しているフライに出るのに釣れない、出ても合わせ切ってしまうのほとんどがこの事で解消できると思います。

あたりの取れないわけと合わせそこなってしまうわけ
 魚の気持ちになって釣る。  魚は何時も安全でかつ沢山の餌を捕らえることのできる所で待っています。その場所は餌の流れてくるのと素早く身を隠すことができるのが一致した場所です。 そしてかつ使用カロリーは最小で取得カロリーは最大の場所が魚にとってベストなのです。しかし流れの芯では餌は沢山流れて来ますがたえず泳ぎつづけなければならないのでカロリーを沢山使います。双方のバランスの良い場所が魚にとって最適の捕食場所になります。
 1つの瀬では1番良い所に1番の良い魚(1番大きい魚)がいます。1番力の強い者だからです。同様に2番目の所には2番、3目には3番の魚がいます。そのことが判れば簡単です。 魚の少い川では1番の場所か2番の場所だけにフライを流せば済むことになります。不必要なキャストや無駄な釣りを避けるだけではなく、魚にも警戒心をも与えないで済みます。
また魚の豊富な川では全てのポイントにフライを流してより多くの魚を釣ることもできます。魚の居場所が判れば30分も釣行すればその日のポイントを絞ることが出来るのです。
 1990年頃最初にNZへ釣に行った時、NZへ付いたら大雨の後で川は増水しポイントが荒れていました。ヘリで行った或る川でガイドの指示に従ってE氏と私で交互に釣って行きましたが魚のあたりが少なくガイドが首をかしげる状況でした。その時点でこの川は魚が思ったより少なく全てのポイントをこまめにキャストしたら少ない魚を追いやってしまい更に厳しい状況になると判断しました。
魚に気づかれない川を一望しできる場所から私がE氏に指示しました。「8m上流の流芯から左50cmの所に底に大きい石があるのでその場所より上流3mにキャストして下さい。」「目安は岸に大き目の枝が見える右側」釣り人からは視線が低く細かな状況が判らいので「指示を目安にフライを落としてください。」時には魚が逃げるのを警戒して「無駄なフォルスキャストを避けて、静かに3m前進」底に大きな石があるから魚がいるならその前だと私が事細かにポイントの状況をE氏に伝えました。言葉の分からないガイドをに頼るより私と
E氏と互いに声をかけ合った結果、上流へ入川した他のパーティーは凄惨な結果でしたが私達だけは良い結果を出すことができたのです。
どんな状況も的確な判断ができればこそ結果が出るものです。皆さんも自分なりに判断できるよう身につけてください。

フォルスキャストは無ければ無いほど良いです。
ヤマメは岩魚より流れの速い所で餌を待ち受けます。魚体もそれに適してひらたく流線型です。流芯はエネルギーを使用する分、餌が豊富に流れてきますのでそれに適した泳ぎやすい身体を持っているといえます。
比べて岩魚は流れの緩やかな所を好みます。体は丸くくねくねしてどう見てもヤマメに比べて泳ぐのは苦手なようです。底にピッタリ着いて餌を待っていることもあります。流速が遅く餌の流れてくる量が少ない為エネルギーを使わず餌を捕食します。これは最源流に生息する岩魚は水棲昆虫が少なく何でも食べる環境に適応しているとも言えます。
適応と言えば最源流の僅かな流れで生息いているヤマメも同様なことが言えます。沢が凍っている解禁直後でもドライフライで釣れてしまいます。餌が少なく生きてゆくに極端に厳しい環境がヤマメにそのような習性をもたらしたのでしょう。
ヤマメに比べて岩魚はエコ生活といえます。そんな岩魚はわずかな水溜りでも生息できる能力を持ちあわせてます。釣り人が石で囲った溜まり水に魚を入れて置くと蛇のように濡れた石の上を身体をうねらせ這いずり出てしまいます。
このようにヤマメや岩魚の行動にも大きな違いがあるので当然のように釣り方にも違いが現れてきます。
フライを流すと岩魚はゆっくりと的確にフライを咥えてくれます。
ヤマメは素早いですがフライの咥え方があまり上手くないです。
このような事からヤマメは少し沈め気味にドライフライを流すとうまくフッキングすることが多々あります。岩魚はゆっくりドラックフリーで流すのが基本ですが時には実際の流速より遅く流れに乗せてフライを流すと良くフライに出ることがあります。
これらの事もプレッシャーの強い川やハッチの状況などによって少しづつ異なりますので自分の感性で判断してください。
最初に釣りも仕事もスポーツも想定や予測から成り立っている提言しましたが、人それぞれの釣り方があるのはまちがい有りません。が私はフライフィッシングはプロセスを楽しむ釣りであると思います。家で1週間後にフィールドに立つ川の事を思い浮かべウィスキーを傾けながらフライを巻く。こんなこと考えた事ありますか?イメージが次から次へ>と湧き出てきます。当日の天気を気にすればするほどあれもこれもと多種多様のフライパターンが脳裏を横切ります。そして前日の夜は眠りが浅く何度も起きて時計を見ては目を閉じます。結局時がすぎて寝不足で行く事もあります。 こんな事は子供や釣り人でなければ味わえない楽しいことです。

川に着いたらはやる気持ちを抑えてウェーダーに着替えるのもある意味で釣りのプロセスを楽しむと言って良いでしょう。 ストーキング(魚に気づかれずに近づく)の注意 渓相を確認して流れのポイントをよむ。 小さい瀬や淵では魚の釣れるポイントは有っても1ヶ所か2ヶ所程度ですが大きな瀬や淵では数箇所を超えることもあります。そのフィッシングポイントへナチュラルドリフトでフライを流す事になりますがその前にこれからの動作のすべてをシミュレーション(想定)しなければなりません。
最初に考えることがストーキングです。ある私の友人の釣り人が言いました。「釣りの基本ははストーキングが1番だ!」そうです。彼のように言い切っても過言ではありません。 今後、釣りをして行くうえで何時も気をつけなければならないのが最初の1歩であります。これが雑な人は良い結果が望めません。是非、気をつけてポイントに近づいていただきたいです。
ストーキングの基本は下流から姿勢を低くして近づきます。大きな石や瀬の段差を利用し身体を隠し、かつキャスティングのし易い場所を選びます。
 ベテランはトリックキャストもふまえて立つ場所を選びますが初心者はストレートラインを前提に立つ場所を選択してください。 初心者と行動するとストレートラインではナチュラルドリフトがとうてい無理な位置へ立つことが多々あります。たった右に50cm移動すればドラックがかからずフライが自然に流せるのに、どうしてと思うことがあります。また少し遠いいがドラックの掛からない場所を指定して、ここから投げてくださいと指示したのにわざわざ難しい所へ近づいてきて流れが複雑な所から投げドラックの嵐にあってしまう事がよくあります。少し時間がかかりますが自分で意識して立つ場所を考えてから行動に移すようにしよう。何年かやっているうちに必ず無意識に出来るようになります。 

キャスティング

 芝生の上や管理釣り場のポンドで練習するしかありません。しかし練習のキャスティングとフィールドのキャスティングとはかなり違いがあります。どうしても練習のキャスティングではループを作る事と遠くへ飛ばすことだけに集中する傾向があります。本来、釣に必要なのは投げる距離より正確なキャスティングです。特に渓流釣りでは正確にポイントへ落とすことを要求されます。約7・8mから直径30cmの中へ落とせるように、4・5mからでしたら直径15cmの中に落とせるようにします。湖での釣りでしたら最低20mくらいはトラブル無しで飛ばしたいです。 湖のキャスティングと渓流のキャスティングではキャスティング方法が異なります。渓流ではループを作ることができればそのまま必要な距離に生かせますが湖のキャスティングでは10m以上の距離を投げる都合上ループを作るフォルスキャストのほかに他にラインの移動作業が加わります。見た目でロッドのティップの位置が大きく前後に移動します。簡単に説明しますとラインにパワーを掛ける作業(ロッドを振りループを作る作業)の他に長いラインを垂れないようにロッドを移動する作業が加わります。
 頭で考えるより体で覚えるしかありませんがメカニズムだけは頭の中にいれてください。 ラインはティップの軌跡を追うと言われています。また一見ロッドのティップが弧を描いているように見えますがティップは水平に動いています。 なれないとラインの軌跡が交差しフライでラインを釣ることが度々あります。これをテーリングと言います。ラインの軌跡が8の字を描いているからです。平行に移動していればこのようなことは無いのですがどうしても風の影響などでよくテーリングを起こすことがあります。そのような時はバックキャストの軌跡だけを少し身体から離すことにより往復の軌跡を変えることにより防ぐことが出来ます。また湖での遠投では軌跡を水平に保ちますが渓流釣りでは一般的にバックは高くフォワードキャストでは低くします。こうするとフライが舞い上がることを防ぐことができます。フロントが舞い上がるのは芝生やポンドで練習した初心者によくあることです。管理釣り場や芝生で練習の時には最後のシュートまで練習してください。そして目的の場所に正確に落ちるように練習してください。
湖での釣りにはラインはウェイトフォワードかシュティングヘッドを利用すると効率がよいです。無駄に何度もフォルスキャストをすることもなく釣りに費やす時間が長くなります。(水中にフライがある時間が長くなります。)それだけチャンスも多くなり釣れる確率が上がるのです。水上や水中にフライが無ければ永遠に釣れませんからね。

 初心者の釣り人の一番の欠点は経験者に比べてトラブルが多く水にフライが無い時間が多すぎることのようです。9mのラインヘッド部分を出せるようになったらダブルホールの練習しましょう。ロッドに最大のパワーを掛ける(ロッドを曲げる)時左手でラインを強く引く事に寄りさらにパワーを掛ける(ロッドを曲げる)事ができます。この動作を前後にする事をダブルフォールと言います。そのままシュートして距離をかせぐ事が出来ます。上手な人は30m以上の距離を投げます。シュートしたままラインをフリーで着水するとリーダーとティペットがターンしないでそのまま着水することがあります。その時には着水寸前にロッドのティップを上げブレーキをかけるとリーダーとティッペトがターンします。 湖での釣り方は後にして渓流のキャスティングについて説明いたします。) キャスティング(渓流)
 さて今度は渓流へ行きましょう。 渓流のキャスティングでは先ほど言ったようにフロン部が舞い上がる初心者が多いですラインを水面へ突き刺すようにキャストしてみてください。どんなにラインスピードをあげてキャストしても水面擦れ擦れで制止すれば理論上ソフトに落とすことができます。ラインのトルクが弱いとふにゃふにゃでコントロールが出来ないです。少しキャスティングにメリハリをつけ前後で静止するように投げてみてください。なんとなく理解できたと思います。

渓流の釣り方
 それでは釣る為のキャスティングにはいる前に魚の居るところを確認します。魚の居るところは経験からあの先にある数メートルの瀬の黒い石の前とこちらの赤い石の横に決めましょう。決めたらフライがどのように流れて行くかイメージします。イメージ出来ましたか?どうやらこの場所から初心者のできるストレートのラインで長い距離をドラックフリーでポイントに流すことは不可能のようです。それでしたらストレートのラインで流してドラックのかからない場所へ移動しましょう。そうです左に50cm移動すればラインが少し流れの遅いシーム(流速の早い場所と流れの無い場所のさかえ目)上に落ちるでしょう。そうしたらフライが流れに引っ張られないで済みそうです。しかしそれでも2ヶ所のポイントを1度のドラックフリーで流すのは無理のようですね。「大丈夫です。」魚がフライに出るのはたった30cmの区間です。そうです30cmだけドラックフリーで2ヶ所に分けて流せば2匹とも釣れます。(2匹ともフライに出ます。)ところが残念ながら初心者は1度でポイントへ落とせる確率が低いのです。1度目、2度目、3度目とさらに投げなおします。投げなおせば投げなおすほど魚の出る確率は低くなります。結果あまり釣れない訳です釣り方(渓流) 釣り方(湖)

今度は湖での釣り方について話をします。
 初期の水温の低い日には魚は深い場所に居ます。湖底では冷たい風の影響が少なく水温が安定しているからです。気温の低い初期はそれに比べて水面は冷たい風でかき回され風に大きく左右されます。気温が上がり春らしい日差しが差し出すと魚も活性が高くなってきます。それでも気圧配置によって北風が強かったりしたら、その日は最悪です。水温が下がっていると感じたら解禁当初のようにゆっくり底をはうようにフライを引いてあたりを待ちます。ラインは深く沈める為にはタイプⅣやⅢを使用します。同じように底を釣る方法であってもタイプⅡを使って底を極めてゆっくり引いて釣る方法もあります。それはその時の魚の活性やポイントによって変えます。一般的湖に立ち込んでの釣り方はあまり一揆に沈むラインを使用すると根がかり(底の障害物にフライが掛かってしまうことしますのでタイプⅣやⅢの使用はさけてください。
 何も無いところへラインを沈ませゆっくり引いたり早く引いたり変化を付けるのですがそれでも湖底は見ることは出来ません、初心者は不安と自信の喪失からおそらく長い時間釣りをするのがきついでしょう。しかも魚の当たりが1時間も無かったりしたら集中できる訳がありません。それが長い間釣りをしているベテランは出来るのです。見えないフライが湖底で魚を誘い生きているかのように泳いでいるのが見えるのです。湖底はずのないフライがの水草に掛かりそうになったり底石にラインが触れたりすることで見えない水中をイメージできるから不思議なんです。空想では今そこに岩陰から出てきた20インチ(50cm)レインボーが私のフライに今にも食いつこうとしているさまが・・・・・間髪をいわずにロッドを立てた。ずしっと重みを感じ一揆にロッドは満月のようにバットから曲がりラインを引きずり込むまれるのです。こんな空想が次々に浮かぶようになれば湖での釣りは完璧です。魚の当たりがほとんど無い日でも自然を肌で感じ1日中見水面を見ていることができるでしょう。冒頭に釣りが想定とシミュレーションで成り立っていると言ったことが少しは理解できたと思います。

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すぐにでも釣りに行ける、初心者用フライフィッシングセット 現在この商品はありませんがスタートキットはほぼ13,000円前後です。
当店では
キャスティング、フライタイニングの指導も無料で行っています。


生涯に一度

2008年5月27日 金峰川やってしまった!

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生涯もう無いでしょう。居たんです40cmオーバーのお岩魚様。

観つけた時にはこんなに大きいとは思いもしませんでした。
10m先、ゴミの溜まった陰に魚みたいな者。実はその前にもみたいな物、居たんです。10m先の岩の前にこのときは半信半疑でフライを少し雑に落としたらスーッとは岩陰に入ってしまって。悔やんだんです。
今度は慎重にキャストしたら、流れのほとんど無い魚の前10cmに落ちたんです。
すぐさまばっくりです。思わずしまった合わせが早すぎた。後悔・・・・ しかしフッキングしたんです。
チャリスペ #8’2” が満月のようでした。一瞬、石の下へもぐられて固まっちゃたのかなと感じたくらい動かなかったです。何とかランディングしました。
写真の取る場所を探し右往左往、仕方なくネットの網ごと写真を撮りました。
皆さん見てください、渓流では生涯こいつを超えることはないです。
 

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同行者も型の良い岩魚とご対面

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じつはこの日は帰りに忍野へよってダブルヘッターだったんです。忍野でK氏やY氏と合流してイブニングをやってしまいました。#16のスピナーとヒゲナガで爆釣でした。皆さん申し訳ございません。


一度フライを見に来た魚は逃さない!

2008年5月20日忍野

大きな鱒を釣るには執念と辛抱が一番だと思います。大型の鱒ほどフィーリングレーンを移動して餌を捕食することは少ないからである。(特に忍野の魚は)最初のキャストでフライを流すのをミスっては全てが台無しになってしまいます。
慎重にラインの長さとタイミングを計り魚の目の前に自然に流れるようにします。
特にドライフライで大型の鱒を釣るには第1投目が釣果を左右します。キャスティングに自信の無い方は出来るだけミスの無いように流れや障害物を計算にいれフライの落ちる所を設定します。
それには釣り人が立つ位置やキャストの方法などを事前にシミュレーションして行います。フォローキャストは出来るだけ少なく、できれば無い方がよいです。
またロールキャストは一度でポイントに落とすべきです。たとえキャスティングが上手くいっても魚に気づかれないようにするには非常に難しい事です。
注意すべき、良くある事に必要以上にフライの落ちる位置を離すことです。
流れていくうちに魚の前でドラックがかかり対象魚に気づかれてしまいます。そして2投目には魚が食う確立が極端にさがります。
流れの筋をよみ対象魚の目の前までナチュラルドリフトしなければなりません。良いキャストを1投目に出来れば最高の確立で食わせる事ができます。
しかしせっかく食わせた魚を合わせそこなってしまうことが多々あります。そのほとんどが早すぎた合わせが原因です。
大型の鱒ほどゆっくりと食うものであります。魚が口を閉じて頭が沈み戻ってからでも遅くはありません。是非落ち着いてフッキングしてください。
流れの遅いポイントでは浮いている対象魚のわずか10~20cm前にソフトに落とすのがきめ手です。深い場所に居る魚を狙うには魚から離れた上流にフライを落とします。フライを見つけて浮いてくる時間差を魚自体も感じているように思います。
また深い所に居る魚ほどより上流を見ていると言われています。
離れた先を見ている魚を釣るのは非常に難しいです。流れてくる間にフライを見極めることが出来るからです。
そんな時わざと近くに落として反射的に食わせたりすることもテクニックとして使えますが確率の低い方法です。
できれば魚も釣り人もフライを良く見て釣りたいものです。またどんな魚でも必ず餌を捕食する範囲があります。大きな魚は沢山の餌が流れて来て、更にエネルギーを使わない良い場所にいます。必然的に動く範囲が狭くなります。
そのような魚でも餌を捕食する境界線へフライを流すとフライを見極めるのを失敗させることができます。
盛んに捕食している(ライズ)魚が上手くフライをくわえてくれない時などに使うケクニックとして有効的です。いろいろ試してみてください。思わぬ良い結果が出ると思います。

ニンフフィッシングでは大きな鱒が底の方で流れて来る物を捕食しているのを見つけたらしめたものです。彼らは必ず一度はフライを口にします。
まずはフライを対象魚の前に流すことです。そして食わせる事に集中します。
食わせるにはフライ先行で対象魚の前に自然に流すのが条件です。フライがティペットで引っ張られたりすると対象魚に気づかれてしまいます。小型の鱒は追ってきて食いつきますが大型の鱒にはそのような事は少ないようです。
流すのは最初の2・3回が勝負です。対象魚の視野に必ず入るように流して反応が無ければフライを変えます。持っているフライを全てを流しても反応の無いときにはあきらめるしかありません。
最初に自信の有るフライから流してください。何度も何度も流しますが回数が増えるほど食う確立が低くなります。
ただし自分では流しているつもりでも対象魚にとっては流してないと同様の場合があります。対象魚の行動範囲外を流しても魚は反応すらしません、大型の鱒は捕食範囲が狭いのです。大きな体で体力を使わずエネルギーを補うためです。
ヤマメや岩魚の渓流魚にもそれはいえます。
そのような事から長い間渓流釣りをやってますと流れのどの場所にNo1がいてNo2、No3と居るのが分かるようになります。
鱒釣りに戻りますが私は1度フライに興味を持った鱒は必ず1度はフライに食いつくと思っています。何度も何度も魚が嫌がるまでナチュラルドリフトをしましょう。フライを食った時を逃したら、その日はは諦めた方が良いです。
また次回、次のチャンスが来るのを待ちましょう。

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藻際にいてフライが思うように流れず、何度も何度も流して食わせた45cmオーバーのレインボー

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今日は雨上がりで少し濁りがあったのでドライフライで簡単に釣れました。午後からの釣果で約30匹でした。


サイトフィッシング

2008/5/13 忍野サイトフィッシイングー!

いつものようにオシノの主K氏と現地で待ち合わせ。ちょっとその前に柳原うどんで大盛り肉玉うどんを食べました。久しぶりに食った大盛りの多さにはやはり後悔してしまった。
茂平橋の下流に
入川。今日は凄く寒い、しかし小カゲロウがハッチしていてライズも有り・・・早速に合わせ切れとバラシの4連続でした。残念・・・ その後は前回、前々回と綺麗なブラウンが釣れたのにカメラを忘れてしまい画像が無くブログの更新を見合わせてしまいましたので、良いコンデッションの魚をサイトフィッシングーと言うことで型の良い魚を捜しながら下流へ移動してきました。
途中、居合わせた釣り人と忍野のハッチの難しさなどを立ち話しS字に来た所でK氏と合流しました。 小カゲロウがハッチしているので魚が水中で盛んにニンフを食っている様子を見ながら、竿も出さずに大きい魚だけを捜しながら下流へと移動。
自衛隊橋下流まで来たところで、居ましたいました。・・ 2匹居ました。流れの無い藻の切れ目でクルージングしています。
K 氏にバトンタッチしてトライしてもらうことになりました。最初はドライフライでチャレンジしましたがまったく反応なし、K氏はドライフライの下20cmに#20のニンフを付け2投目魚が寄ってきたフライの周りを2・3周回って、だめかと思っていた瞬間おきな口を開けパクリと食ったのが写真の魚です。大きさは申し分ないのですがあまりにもあわれな姿でした、誰だーーーこんな魚を逃がしたのは、可哀想にいずれやせ細って死んでしまうではないか!その後は目だって大きな魚は見つけることが出来ませんでした。

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いや先々週釣ったブラウンがライズしていましたがどうやら彼は頭が良く学習して私達2人のフライでは見向きもしませんでした。「何週間したらもう一度この手で抱きしめてあげるからね!」その場を去った。

可哀想な45cm。将来大ききなったら抱きしめてあげたいブラウンと本日終了間際に釣れた虹鱒 お魚公園の脇を歩いていたらミズナラの若木のようなのに付いている不思議な花か実を発見。コンパクトカメラのピントが合っていませんがどなたか詳しい情報を知っていたら教えてください。

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今年はなぜかおかしい忍野

2008年5月6日

今年になって今日で忍野通いも6日目です。
ドライフライは虫が少なくなかなか難しいです。何とか釣れるのがオナシカワゲラと夕方のヒゲナガくらいです。
メイフライのオオクマやコカゲローのハッチが少なく毎回難易でニンフフィッシングが主流になっています。
このような状況で4/29と5/6にドライフライで連れた35cmと40cm、2匹のブラウンだけがイメージ通りの釣りでした。
夕まずめのヒゲナガの釣りも釣れるのは小型の鱒ばかりで思うような釣りができません。いまだに魚は少なく放流もわずかに4月の頭にした程度のようにうかがえます。
還暦過ぎたフライフィッシャーマンにとって忍野は安全、安心でこのうえもないフィールドでしたが何故か魚が少ないです。
漁協の皆さんお力を貸して下さい。川は砂で埋もれ水生昆虫の生態系が変わりつつある忍野を復活できるのは地元の皆さん以外に有りませんのでよろしくお願いいたします。忍野村役場の観光課の皆さんもよろしくお願いいたします。


本流 ニンフ・フィッシング

ニンフフィッシングのお勧め! 

昨年の結果ですがこれからがベストシーズンですので紹介いたします。
尺ヤマメと言ってもなかなか釣れるものでは有りません。フライマンなら誰でも尺ヤマメを一度は釣ってみたいのが願望です。
そのようなフライマンへお勧めいしたいのがニンフフィッシングです。方法としては少し長めのロッドを使用し、瀬の深みや石のエゴ、瀬尻の石前などの深めポイントをニンフを沈めて流します。
早瀬にいかにフライを沈めることが重要なポイントになります。スタックキャストやスタックメンディングを使用して小さめのインジケーターを付けインジケーターの抵抗を上手く利用しポイントを探ります。
インジケーターが水面を一揆に流せれるようではフライはポイイトへ達していません、ティペットが沈みインジケーターが沈みかげん、水面直下1・2cmを縦になって流れるのがベストです。
こまめにインジケーターを水深に合わせて位置を変えます。上手くインジケーターの抵抗を利用して流れに乗せることができます。また、ポイントに近づ着すぎないようにサイドからキャスティングをするとより流しやすく釣りやすいです。しかしサイドから釣りますと魚に気づかれやすいです。気づかれないように釣るには下流から釣るのが一番ですがラインコントロールが難しくなります。
大き目の石や瀬の段差を上手く利用すれば、よりポイントへ近づくことができます。実際には早い流れでフライを沈めるのはかなり難しいです。上手くキャティングして白泡の直下へフライとインジケータを突き刺すようにすると良いのですがなかな難しいです。無理なようでしたら通常にキャストし直ぐにラインとリーダーを上流にメンディングする方法でもフライを確実に沈めることができます。メンディングはラインが水になじまないうちに(着水と同時に)します。
使用フライは沈める為のヘビーニンフと食わせる為のスモールのニンフをドロッパーで使用します。時と場合によっては更にヘビーニンフの前にBB弾(大きいガン球)を取り付けます。ヘビーニンフに掛かることもありますので沈めるのが目的ですが丁寧に作るとよいです。ヘビーニンフは#10のフックにデッドワイヤーの太いのを2重に巻きます。当然、頭に当たったら目から星がでますし、竿に当たったら竿が折れますので
をつけて下さい。

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この4匹のアマゴはすべて昨年の5/22に大見川本流(あゆ見橋~光琳の瀬)早朝より正午までの釣果です。当然狩野川本流も望めます。flyの写真は大きいほうがヘビーニンフ、小さい方が食わせようです。


忍野の春はアズマイチゲが満開(4/15)


忍野への釣りの楽しみの一つに自然探索があります。
忍野は私にとってフライフィッシングのフィールド以外にサンクチュアリと言ってよです。
特に臼久保橋から下流、金田一の橋までは自然林が美しく(漁協が木を切らなければもっと良かった)下草には地元ではシノブグサ(忍野の村の花)と言われている富貴草(フキソウ)やアズマイチゲが咲きそろい、木立の枝先でシジュウカラやヤマガラがさえずり、心洗われる一時をしみじみ感じます。
そうそう今は行く度にミソサザエがさえずっています。褐色のマッチ箱程度の大きさの鳥を見かけたらそれがそうす。
マッチ箱と言っても若い方には分からないかも、私の年齢ですと幼い頃はどこの家庭でも普通に存在しいたもので、還暦近い私は小学校のころマッチ箱を使用した検便の苦い経験もありました。それも今では懐かしい思い出です。
話が反れましたが約5・6cmの極ちいさい鳥です。姿は地味ですがさえずりは高音で美しく、鈴を転がすような素晴らしい歌声ですよ。
釣りをしながら少し耳を傾けてみてはいかがですか?
この日は金田一橋の下流の中洲でアズマイチゲの群生を観察しました。

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こん回はフッシングガイドで私はあまり釣りに費やす時間を持ちませんでしたが楽しい1日がすごせました。
フライフィッシングも仕事も自分でイメージを浮かべそれを想定して進めしますが自分で釣りをすると良い、悪いは別にして比較的簡単に結果がでてしまいます。
それに比べてゲストにあそこにいる魚はドライフライのどのパターンでどこから投げたら釣れるとかニンフを使いフライをティペットより先に流すように釣ると魚に気づかれずフライを食いつく。
それぞれの理由などを1匹ごとに細かく説明しながら、ゲストが釣るのを楽しみにしています。
忍野で私を見かけたら気軽に声を掛けてください、おせっかいおじさんが案いたします。http://www.streamside.jp/

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写真はゲストが釣ったブラウン2匹、この日のゲストの釣果は虹鱒を含め15匹を超えました。


お魚いっぱい

2008年4月22日 
箒川
 早朝AM4:00小田原を出発 約4時間で塩原温泉へ到着、中学校前の橋を渡った空き地に車を駐車。
早々に支度をして入川。天気は良いが(良すぎる)気温は低く肌寒冷たい風が頬を冷やす。同行者2人と思い思いの場所へ分かれて30分ほどフライをたたくが水温が低いのかは顔を出さず。
その後小島氏と合流、池田氏に携帯で連絡を取ると堰堤下でライズありとのこと。
上流へ来るように指示される。
堰堤で数匹の魚が見え隠れしている。3人で交互にフライを流すが食う寸前で引き返してしまう。
あまり長居しないで、私は下流の瀬に出てフライを流す。すぐさま22・3cmの山女
が出てきた。瀬でも魚が出るのを2人に報告、見せながら撮影する。

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その後、わずかの区間であったが大小、どの瀬でも魚はフライに出てきた。
午前中岩魚まじりで20匹弱の魚を掛けました。
これらの魚は流速の速い場所でもフライにブレーキをかけながら遅く流すと石の前から飛び出すように出てきました。
このつり方は岩魚や放流河川の山女に発揮することがありますので、今回のように水温が低めの時にも効果
であるようです。
皆様も試してみる価値があると思います。
塩原は春真っ盛りです。曇りや小雨でしたら去年のように水生昆虫がハッチするのですが今年はハッチは無く少し残念です。がそれでも山女や岩魚の数は本当に多いです。

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午後からは温泉場で駐車場を探し、ホテル街の中をチャレンジしました。
雰囲気をフライマンが敬遠するのか魚は上流より素直でわずか3m余りの1箇所の瀬で5匹も6匹も釣れる状態です。腕が上がった様な錯覚におちいります。
今年も昨年同様箒川の魚影の濃さには感服いたしました。

PS:条件の良い低気圧が来て小雨の降る日には尺山女も比較的たやすく御目にかかることが出来るような気がします。この日の私の釣果、途中温泉場のプールで遊んだ分少なく今年は30匹弱かな?

2008年3月18日 
今年最初の忍野
今年も忍野の主、昨年忍野へ56回の釣行実績のK氏と最初の忍野フシッシングにチャレンジ、ここ何年か毎年のことながら解禁当初は魚が少ないです。
秋に居た忍野温泉下の民家裏の35cmから40cmにはなっていた姿の美しい太郎ちゃん次郎ちゃん三郎君みんな何処へ行ってしまたのでしょう。
自衛隊橋下の40cmにまで育った姫君も何処へ行ってしまたのだろか?S字で遊びまわっていた少年、少女達は皆どこかへ旅立ってしまいました。
いつになったら帰って来るのでしょうか?きっと禁漁期間と中に天国へ召されたのでしょう。

わずかに居た忍野村を守っている美しい良い子達とたわむれてきました。 imgp6129.JPG  imgp6125.JPG
昨年より生きのびた綺麗なお魚の写真ですクリックすると大きくなります。


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