2018年7月 源流フィッシング

久しぶりに山岳渓流へイワナ釣りにいきました。
何年振りかに尺イワナをつりました。
この日は比較的活性がよく魚は開きに出てい20匹近く釣れました。す。

この魚は竿抜けの暗い巻き返しにフライを放り込んだら出て来ました。
何年振りかに釣れた尺イワナを釣りました。


東北釣行

6月13・14・15東北釣行

同年代の三人で秋田へイワナ釣りにいってきました。

前日に降った雨で少し増水気味でしたが経験から魚の活性が上がる予定です。最初の1投目で同行者が21cmのイワナを釣ってからはたまに、小型のイワナがつれるていどでした。増水ぎみの川を移動するのに時間がかかり午後から予定していた支流へ入渓できずに1日目を終了しました。

宿泊予定の民宿には温泉があります。私達は外の湧水の水路に直接入水してシューズを荒い脱いだウエーダーを板塀に掛け、早速、湯船に浸かりました。さっぱりして着替えたころに何時ものように女将から食事の用意が出来たと声がかかった。
心地よい疲れの足取りで階段を下り座敷へむかいました。

部屋では女将さんとほろ酔いメンバーが山菜やそれらの食し方の話題で花をさかせます。
そもそもここの民宿の食事は品数が多くて私達年代には食べきれなく何時も残さない様に食べるのがきついのでした。今回は残してごめんなさい!

寝る前に足がつった時の為、薬と水を枕元に置いて眠りについた。小便で起こされるまで誰一人起きず、一度起きても爆睡でした。

2日目は予定川へ入渓するため林道を車で登って行くと去年より更に下流で侵入禁止のロープが張ってあり、しまった!・・・無言

同行者の一人が車のナビで去年の駐車スペースまで約500mだと言う事なので歩く事にしました。前回、駐車したすぐ上流の橋から下を覗くと数匹のイワナが泳いていたので同行者に魚の居場所を説明してもなかなか見つけられません、皆でイワナの探し合いをしてかなりの時間をついやしていまいました。それが釣りにはちょうどいいタイミングだったようです。橋から200m上流が入渓ポイントです。すぐに同行者が3匹釣り、私は安心して釣り始めました。出来るだけ釣りにくそうなポイントだけをフライを流します。たて続けて2匹をバラしてしまいその後は魚の薄い場所が続きました。30分ほど経過したころから魚は活発に反応しはじめました。

当たりを見回すと、同行者の一人が視野の中から消えてしまっています。私は釣りをせず待ちました。10分ほど経過した頃、下流から登って来る同行者を確認する事ができ彼が追いつくまで待ち、「釣れすぎて遅くなってしまったの?」「実は写真を撮った時、ネットを置き忘れてしまい探しに行って来た!」「魚はあれから後何匹釣れました?」「いやネットを探すのに時間が掛って釣りをしていなかった。」「それは大変だったね!」

その時点で、同行者2人に魚の活性が上り瀬の開きにイワナが出てきているので手前を大事にして釣るのを示唆しました。

3人で交互に釣り始めましたがペースが遅く私が待っている事が多くなり、このままでは時間までに予定地点まで遡行できなくなるので2人に声をかけ私の釣りのペースに合わせて遡行するように指示しました。必ず前に居る人を岸から離れて巻いて1ポイントを開けて上流に入川するようにつたえました。私の釣りをするペースはかなり早く大変だったとおもいますが谷の中で暗くなるのは避けなければなりません。

私の前にいる同行者Hさんをみているとたて続けに3匹のイワナをばらしてます。瀬尻でかけラインを手繰るのが遅くラインがたるんでいるのです。彼は高校の同級生で10年位前にフライフィッシングを始めた忍野フィッシャーです。その後、数年前からイワナ釣りに同行して、はまってしまっています。私が追いつき「3匹続けてばらしたな、見てしまったぞ!」「見られてしまったか!」「長い距離、流さないで手前5・60cmだけ流すといいよ!」「区間を分けて流すとうまく行くよ!」「今日は条件が良いので1か所のプールで5匹釣った場所もあったよ!」「手前から1匹づつやっつけてやった。」その後Hさんは小気味よく釣りをしていたがこの日の最大級(尺イワナ)を釣ったのを見た私が駆け寄って写真を撮ろうとした時の事です。「水の上では落とすと逃げられるぞ!」案の定、私がカメラのシャッターを押すまえに魚を落としてナチュラスリリースをしてしまった。

今回初めての同行者はどうしても近づいてしまい、いちばんのポイントを逃してしまっています。結果、イワナを追い込んでいるようです。私は彼の横に行き再び遠目から瀬のひらきを狙うように勧めました。単独釣行の多い彼はその日の状況によってポイントが変化していく事をいままで気が付かなかったようです。そろそろ脱渓点に近づいてきたころに私は納竿して2人の釣りを後方から見る事にしました。どう見てもキャスティングの下手なH氏の方が釣れて経験も長いAさんの方が魚を追いやっていました。

最終日、3日目は帰り方面の小渓流によって行く予定です。私は竿を出さずにロッドポイントの説明だけに専念することにしました。Aさんにロールキャストの重要性やティペットの長さについてアドバイスができた事が今回の釣行最大の収穫でした。