9月19日Fly Fisher 11月号が入荷

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特修はタイトルになっているように
湖の釣りです。
湖の釣りでは水深の中層や表層及び底すれすれを感じ取って釣りをしますがそれがなかなか難易なことです。
まずはラインを底に引きずってみて下さい。藻や障害物を感じたら占めたものです。たいがいの魚は藻や障害物の辺りを住処としているからです。
魚の活性や捕食物によって水深を設定することによりフライを魚に見せる事ができます。それでもアタリのない時にはフライを替えたりフライを動かすスピードやアクションを替えてみるのも良いです。極端に活性の悪い時などは僅かに動かしては静止するのを繰り返してみるのも良いと思います。また中層をインジケーターを使って漂わせるのも効果的です。なにしろ水中の変化を感じるには水中にフライを長くつけておく事です。すぐに飽きてしまったらチャンスは減る一方です。湖の釣りはひたすら辛抱の釣りです。たまには神様が味方してくれ何をやっても上手くいく事があるから止やめられないのです。1日ほとんど当たりのない湖ではベテランはど空想力に優れているようです。


久々のイワナ釣り。

イワナ釣りに行って来ました。

現地に着いてバスを待っている人達が登山者だと思っていた人達のほとんどが釣り人でした。
その中に知り合いがいて挨拶したら知り合いの知り合いがいたりいろいろありました。
大勢いた釣り人を私達の知り合いが仕切ってくれたので皆で希望の場所に入りことができたと思ったら仕切った本人の入渓場所がありません。入渓点を失った知り合いと3人で同じ場所に入渓する事にしました。それは私達にとってもメリットがありました。出渓点を1か所しか知らない私達は他の出渓点を教わることができるからです。
3人で入渓しましたが距離があるのでまずは15分ほどひたすら上流へあるきました。
釣り始めて早くに3人共に釣れたのですがその後は私だけがフライの下でキラリと反転して帰った魚。口先だけでフライを突っつく魚を含めて7匹もフライを咥えない状態が続きました。
フライを代えてからすぐに素直に咥える魚が出始め10匹位釣った所で休憩して、汗をぬぐった3人は握り飯をぱくつき「ずいぶんすれているな」「何度も釣られた魚なんだろう」と決めつけ汗が引けたころ再び釣りはじめた。
その直後に型の良いイワナを1匹つった私は暑さで集中力が切れ、フライを投げておきなが次のポイントに目をやって振り向くとフライが沈んでいたのが3回連続でした。3回目の魚はまったく何処に行ったか不明のフライを取りあえず合わせたら1ヒロも有る深さの底からフキングした魚が水面へ上がってきた。これではまずいとちょっと気持ちを入れ釣りあがり何匹か釣った所で出渓点に到着。体力のない私はまだまだ時間に余裕が有ったが先に林道へ登り腰かけて待ちます。
そのうちに2人の同行者が登って来たので立ち話をしてバスを待っていたが立って時間をつぶすより下の停留所まで歩くことしたのは良かったのですがだらだらと話しながら歩いたので停留所まで着かずにバスに追いつかれてバス代を節約できず歩いた分も取られてしまった。
あほな釣り人3人です。

急遽、同行してくれたI塚さんありがとうございました。この区間はポイントが多く3人でも充分楽しめました。

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よそ見をしていて釣れた魚です。