一生に二度面の40cmイワナ

先日、東北地方に釣りに行って来ました。
一週間前にぎっくり腰をくらいまして何とか行けるようにしましたがバンテリンサポーターで固定をしての釣りになりました
1日目は下流部のヤマメポイントを見ましたが時期が遅かったようで虫が出ている割にはライズが全くなく苦戦しました。そのご上流部に行き少し早めのイブニングでイワナを2匹釣りましたがこの場所は本来ヤマメの場所ですがなぜだか流心からイワナが出てきました。私より上流に行った同行者も同じことを言っていました。

二日目もぎっくり腰の為慎重な釣りをすることにして、案内してくれた方に短距離の区間を選んでもらいました。慎重に一時間半ほど釣りをしました。この場所はイワナだけの生息地で最初の堰堤で一頭目で八寸の魚が釣れましたがいつもの通りに早合わせでしたがフキングしましたがバレました。小さな石の前やここぞと思った所を試しに細かくフライを流してみますと小さなポイントからもイワナが出て来ます。私は試しに細かく分けてほとんど全てのポイントにフライを流しました。本当に魚の濃い川で一時間ほどで約30匹ほどのイワナを確認しました。が途中から急に魚の出方がおかしくなったので釣りをやめて側道に出ることにしました。
タイミングよく案内人が戻って来たので腰の事もあり早めに上がり、他の同行者二人の脱渓ポイントで待つことにしました。待っているときにもちょっと竿を出したくなるのが釣り人の性で二匹釣ってしまいました。

三日目は案内人の体調があまり良くないので私が二日目に釣りをした下流部に三人で入渓することになりました。
ほぼ午前中の釣りです。上がる場所まで一時間半位で行けると案内人にいわれましたので安心して釣りあがりました。始めは同行者にイワナのポンとを見極めることと、ナチュアルドリフトの重要性を説明するために一緒に釣りました。同行者の方もナチュラルドリフトとポンとが何となく理解したので、時々気にしで見ると順調に釣果を伸ばしていましたので安心していました。
同行者の一人が良いポイントを攻めているのを大石を巻いて上流へ行こうとした時でした。足元にわずかな巻き返しがあり、欲を出し大物ポイントのえぐれた巻き返しにフライをおとしました。
グットポイントを流していた同行者のKさんが声をかけたのでフライから目を離し、一言二言会話をしました。よそ見をしていた私の竿先に二・三こんこんと振動がありました。私は小枝にフライが引っかかって流れで振動が伝わったのかと思いそのままにして、振替ながら軽く竿先をあげました。アレ・・・枝に掛かってない?まさか魚か?半信半疑でしたがフライをもう一度落としました。40センチ位の円の巻き返しのから岩のエゴにフライが差しか方かった時でした。真っ黒な物体が私のフライをスロモーションビデオ見ている用に食い込みました。デカイ尺イワナだ、私は穴に潜られない事だけを考えイワナの体力の衰えるのを待ちました。ランディングした魚体を見て、やってしまった40センチはあるな興奮を抑え切れないままネットに入れたイワナに見とれた。それを見ていたKさんが近くに寄って来て写真を撮ってくれました。

その後同行者二人も順調に釣果を伸ばし釣り上がりましたが同行者のペースが遅くこのままでは脱渓点までの時間が間に合わなくなりそうで途中で納竿して林の中をひたすら歩きました。何とか脱渓点で車を見つけた時には息切れと安堵で一気に汗が噴き出てきました。何とか集合場所まで時間内に行け温泉に入って帰路につく事ができました。

 

 

 

 

 

 


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