4月26日忍野

  今回は久しぶりに偶然忍野で釣友と会いました。
以前から忍野は「釣れる魚を狙えば誰でも釣れる」私の持論です。
どの魚が釣れるかは魚を見れば判ります。
ニンフで釣れるかドライで釣れるか判断するだけです。
この日はO mt streamさんと釣りをしました。
釣れそうな魚を見つけたら最初の1投目が1番フライを食う確立が高いので慎重にキャストしなければなりません。

忍野生まれの忍野育ちを釣ったO 沢さんです。             

 

 

 

 

 

 

 

金田一橋下流の中洲に今年もアズマイチゲが咲いているのを発見しました。今回は木曽福島へ言ったのですがユキシロがすごくて入漁券も買わずに忍野へ移動しましての釣りで、ニーブーツが無くて写真はとれませんでした。

かわりに咲き始めたばかりの富貴草(フッキソウ)地元では忍野草と呼んでいます。万葉の植物の写真をどうぞ。 

  一昨年撮ったアズマイチゲです。


4月19日忍野

久しぶりに釣友K山さんと忍野へ釣行 実はK山さんフライリールを忘れてきていまい電話がかかってきました。 それならと同行することになりました。
情報どうりハッチはきわめて少なくドライフライでは効率がわるいのでニンフフィッシングとなりました。
水中で捕食している魚を捜してはドライ&ニンフで丁寧に釣っていきます。
魚にニンフをいかに見せるかが大事なつりです。 それができれば釣果につながるのですが合わせのタイミングが難しく慣れないと空振りがおおくなります。
ドライフライの下にひとサイズ細いティペットを付けニンフを付けるのですが水深に合わせてこまめに長さを変えるのが大事です。
そしてフィーディングレーンへフライを運ぶ事です。
あとは素早く合わせるだけです。 とは言ってもなかなか難しいのでガイドの私が「食った!」と言ってあげるのが一番です。
チャレンジした魚のほとんどがフライを加えましたがバラシたりティッペトを切られたりして、この日の釣果は15・6匹くらいでした。
最近釣果の出なかったK山さん再び燃えそうです。カメラを持って行かなかったので携帯の写真です。

           

 

 

 

 

K山さんの釣った忍野生まれの綺麗な虹鱒。

 

 

 

私の釣ったあまり綺麗じゃない山女


第41回SSJ芦ノ湖FF大会

4月17日、 今年も芦ノ湖SSJ芦ノ湖FF大会の季節がやってきました。 今年から優勝カップもシルバーに変わり名前もチャリー記念盃となりました。 前日になって都合のつかなかった2名を除いた総勢24名のフライマンが日ごろの腕を競いあいました。 大会規定で鱒類2匹の合計となっています。

今回の上位2名は60cmオーバーを釣り3位を大きく引き離しダントツでした。


 

 

 

大きく引き離しダントツでした。               

           

 

 

 

 


参加者の成績表です。

 

 

 

 

 


なか
でも歴代の大物は私が4Xで(吊り)上げた2mの大物です。

  


4月5日 虫が出ないときびしいです。

風の強いのはいつもの事です。 しかし虫が出ない時のドライフライの釣りはほんとうにきびしいです。 気配は感じられますがフライに出るまでにはなかなか上手くいかなくて苦戦でした。 毎年、4月に入ると天気が下り坂でないとドライフライはむずかしいのはわかっていたのですが、 今年は季節が遅れ伊豆ではいまだにソメイヨシノが2・3分咲き、まだまだいけると思っていたのですが残念です。 4月に入ると天候の良い虫の出ない日には昼間は沢に入ってたたき上がりの釣りをし本流でイブニングライズを狙う方法がベストです。 今回はイブニングを同行者に譲りました。 写真はなんとか日中に釣れた2引きですが一番型の良いのを合わせ切りをしてしまいました。 何匹かはUターンされてしまいました。まだまだ修行が足りません。            

 

 

 

 

 

なぜかこの次期になるとこのサイズのヤマメが?

  


3/22二度目の伊豆

今回は3月8日に同行したY崎さんのガイドです。 前回は魚がフライに出なくて苦戦したようです。何か問題があるようです。 ポイントの読み間違えやナチュラルドリフトの不具合のどちらかだと思われます。 最初のポイント 必ずのように魚の付いている最初のポイントでまずはフライを流してもらう事になりました。フライが思うように流れません。すぐに手前の流れにリダーがとられ大きなドラッグがかかってしまいます。あまりにも短いリダーを取替えさせ再度チャレンジです。 どうやらリダーの長さの重要性がわかったようです。 ドリフトの距離を技術以上に流していますので大事な所でドラッグがかかってしまってます。何度かやり直しているうちに幅広アマゴがでました。なのにY崎さん合わせる事をしません。どうやらフライに出る前に水中で反転した魚に気を取られフライを見失っていたようです。落ち込みが激しく何度も反省の言葉を連続していました。 このポイントは出ても出なくても必ず魚の付くポイントだと言っておいたのに半信半疑のようでした。 その後は私の細かい説明を良く聞き魚の出るのを確信したようです。 私は魚を釣るには少しだけ離れた所から正確にピンスポットでフライを落とせれば誰でも連れると常々言っています。それとポイントとの距離感と立つ位地でほとんど問題は解消されると思っています。 ポイントの確認 簡単に魚の釣れるポイントと言っても釣り人の多くが漠然と釣りをしているのが現状ではないでしょうか、つれない人の多くがそうだとおもいます。 魚の釣れるポイントは点です。釣れない人の多くは線や面でポイントを設定していすようです。魚の出てくる場所を直径10cmの円設定できればほんの少し前(30cm前後)へフライを落とせば良いのです。(水深やライズ状況によって異なります。一般的には深いポイントでは長い距離をドリフトする必要がありますが魚が浮いて流下物を捕食している場合には30cmも流せば充分です。 問題は流れの中で点で魚の出る場所を設定できるかどうかです。それができればビックリ合わせがなくなり合わせ切れやすっぽ抜けも軽減されるのです。 Y崎さん1匹目を釣るとその後は順調に釣れだしました。 この日は約20回ほどフライに出た中から6匹のアマゴを釣りました。 それでも力が入ってしまうのか2匹の合わせ切れと2匹のバラシがありました。特に最後に出た大きなアマゴ8寸以上合った奴を逃がしたのには悔しさが全身にあらわされていました。 課題はラインが長いうちにロッドを立てすぎです。ラインがロッドの何倍もあるうちに垂直までロッドを立ててはバレでしまいます。あわてずゆっくりとラインを処理できれば解消するでしょう。


解禁です。3/8伊豆へ行ってきました。

昨年禁漁になってからフライフィッシングを始めたOさんと伊豆へ行ってきました。

自己流のOさん、向かい風強風の為、思うように投げられません、

何度も何度も投げなおされましたが粘り強く投げているうちにポイントへ

ナチュラルドリフトが出来れば魚の出るのが分かったようです。

20回近く出た魚ですがフライに掛かりそうな出方の魚は3・40%位でしたか?

3匹をキャッチしてリリースしました。

初めての経験にOさんかなり興奮気味でした。

動画と写真を見てください。


11月16日箱根周遊

生まれた時から妻と一緒になるまで住んでいた箱根ですが車の運転免許を取得してからはもっぱら箱根観光と言えばマイカーを使い、何時も車を回送する係りでケーブルカーやロープウェー、海賊船にも乗っていませんでした。 大人になって乗った記憶は酔っ払って帰った時に乗るスイッチバックの登山電車だけです。この最終電車、車掌さんが大平台からお客さんの肩をたたきながら起していくのが何時もの光景でした。 さて今回は妻と2人だけの行動で箱根美術館を主に箱根を周遊してきました。箱根美術館に入館したのは幼少の頃です。陶磁器や埴輪が展示してあった記憶がわずかに残っているだけです。 野山を駆け回っていた少年の頃、隣接の強羅公園では水の無い噴水の中でゴムボールで野球をやったり、飼われていたサルに栗玉虫の付いた小枝を与えたのを思い出します。 植え込みから旅館の庭を突き抜けて近道に使ったりしていた少年時代でしたが箱根美術館だけは管理が厳しかったのです。また子供がてらに苔庭には入ってはいけないものだと感じていたのかも知れません。 この次期に行きたい箱根の名所としてお勧めいたいのが箱根美術館です。 追伸:新緑も素晴らしいのでお勧めします。 公開日が限られていますので確認のうえお立ち寄りください。

無作法な私ですが、今回妻のアドバイスをうけ立礼席で頂いた抹茶が今までで一番おいしく感じました。 あまり甘すぎない栗きんとんが抹茶に合っていたのかも?

箱根ロープウェー (早雲山から大涌谷)

 

 

桃源台から海賊船に乗りました。 IMGP0482 桃源台西側のもみじのトンネルです。 IMGP0490

 

 

 

 

 

 

 

船から見た桃源台の西側 IMGP0505

 

 

 

樹木園

 

 

IMGP0507

 

 

小田急山のホテル 長年住んでいた故郷ですがまた、箱根に恋してしまいました。・・・・・


2010年11月9日西沢渓谷紅葉狩り

西沢渓谷へハイキングに行って来ました。 お天気も良く爽快な一日を過ごす事ができました。 ハイキングコースの歩き始め

渓谷沿いのコースを登って行きます。

下りは元トロッコの軌道を歩きます。なだらかで爽快な下りが続きます。

昔は西沢渓谷ではトロッコによる伐採が行われていたようです。 当時は大勢の人も住んでいてロッコが物資を運んだり足がわりにもなっていたようです。 登りは馬がトロッコを引いていたそうです。

ここまで来るとあとわずかです。 更に詳しい画像はユーチューブにて見てください。 http://www.youtube.com/user/takaoka2mata


久しぶりにフライフィシング

裏丹沢渓流釣り場 一昨年去年、去年より今年、魚が益々少なくなって来ています。 客が少なくなる悪いスパイラスパターンのような気がします。 救われる事は西丹沢が豪雨でいまだに酒匂川は泥にごりですがまったく影響が無くドレイフライで釣りが出来る事です。 真っ赤なヤマメのオスは口を使いますがメスの大きなのは口を使いません。 釣れたのは赤い雄ヤマメと若い小型ヤマメに綺麗な虹鱒です。 ドライの釣りができただけ幸せと思わなければ・・・・・・・       

  


我が家の住人

新しい我が家の住人を紹介います。 2・3年前から我が家にはヤモリが住み着きました。 何匹かの固体が住んでいるようです。 1年前に1匹の固体が猫の遊び道具になり干からびた姿で発見されてからは常に注意深く猫から守っています。 子供の頃イモリを飼っていましたがイモリの方がグロテスクで可愛げなありませんでした。 イモリに比べてヤモリはしぐさがとても可愛いです。 昔からヤモリは家に付くと言われて縁起は良いようです。 末永く我が家の住人で居るのを願っています。


10月12・13日乗鞍・上高地散歩

10月12・13日

 

還暦過ぎて来年春には3年が経ちます。 長年連れ添って来た家内と残りの人生を有意義に使う事になりました。 まずは2人で紅葉狩りに行く事になりました。 40代の頃に山登りにはまっていた私が選んだのは当たり外れの無い上高地周辺です。 1泊2日の旅です。1日目の宿泊先予定である平湯温泉から路線バスで乗鞍を目指してナナカマドの紅葉を見ることにしました。 猛暑の為か何時もの年より彩さが幾分と言うよりかなりかけていました。 山頂から少し下った付近から位ヶ原(くらいがはら)辺りを覗いても不満がつのります。 たまたま通りかかったタクシーを止め位ヶ原まで行ってもらいました。 おかげさまで労さずにまあまあ綺麗な紅葉を見る事ができました。

    選んだホテルは以前利用した事のあるガーデンホテル焼岳です。 このホテルの風呂場は男性女性各風呂場から湯衣を着て大露天風呂で合流できるようになっています。 また別にある源泉近くの露天風呂は誰でも入れる(一般の方も)ようになっていますが生まれたままの姿で入る風呂です。 さて、2日目は宿を出て新穂高ロープウェーの中間駅(鍋平高原駅)から西穂高展望台へ、ここで約1時間を過ごし上高地へ向かいました。 時間と体力のある方は西穂高山荘の先の尾根まで行かれると穂高連峰と北アルプスの表銀座が連なるいっそう雄大な景色を見る事ができます。

          画像は北アルプス笠ヶ岳から鷲羽岳方面の山々です。
     午後は 沢渡からバスに乗って河童橋へ。 2年前の夏に来ている上高地ですが紅葉も良いです。  

   異なった樹木の仲のよさに感化されそうです。

  若い家族のほのぼのした後姿につい30数年前を思い出しました。

釣り人の性でつい魚を動画で撮ってしまいました。
上はブラウンで下が捕らえたカワゲラを流して撮った岩魚のライズです。
両方とも岳沢の2本ある流れ込みで撮りました


今年最後の岩魚つり

9/14 南アルプスに行って来ました。 今年最後になる岩魚釣りです。

水位は減少していて岩魚は穴に隠れて反応が悪く釣果では満足まではいきませんでした。 山は秋の気配がいろこくなりつつあり。岩魚もペアリングの準備をしつつあります。 釣った10匹の内4匹が尺でした。その内3匹が他の釣り人が釣りそうも無いのチャラ瀬でつれました。 他に1匹を空振り、見つけて譲った1匹も極浅い瀬でした。 数こそ出ませんでした同行者同様に充実した1日を過ごしました。


ニ週続けて高原の岩魚つり

8/3 予てから一度一緒に同行を願っていた釣友といつも一緒に行くI氏と3人で岩魚つりに行きました。 下界では猛暑だと言うのに日差しのが強くても爽やかな風がそよぎ、高原の渓流は別天地のようです。 しかし、この所源流思考がたかまっているのか釣り人が多く魚はスレきっていました。 少ないチャンスをいかさないと釣果は望めません。 一通りマンツーマンでポイントや立つ位置を説明して1日を過ごしました。 まだまだ課題は山積みしていますが少しづつ減らしていくしかありません。 今後も数回は同行するのが良いかと思います。 今回T氏が最初に釣った魚

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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I氏の釣った27cm

 

8/11 今回はY使と釣行です。

先週に源流部へ入川して人の多さに苦労したので下流域を基本に釣る事にしました。 魚はスレていて難しかしかったですが出るべきところで出てきてくれたので同行者には勉強になったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このイチゴ味見をしてみました。あまずっぱく子供の頃を思い出させてくれました。



初心者だったジュンちゃんが

ジュンちゃんがフライフィッシングを教えて欲しいと尋ねて来たのは21年の6月でした。 その後、池田さんに何度かフライタイニングのレッスンを受けていましたね。 何週間か過ぎて川野先生と忍野へ行く予定がありますが良かったら一緒にいきますかと尋ねたら、ふたつ返事で参加したのが最初でした。 そして池田さんと何度か釣りに行った際に同行したのがきっかけで私と釣りをする事になりました。 教えてほしいと言われて約1年間が過ぎました彼女の成果を見て下さい。 ジュンちゃんは思うようにポイントへ投げられず何度も何度も投げ直されるのに良くついてきました。教えている私の集中力が切れてしまい、はっと我にかえり自分の未熟さを知らされました。そして集中力の切れないジュンちゃんには本当に助けられました。 ほぼ初心者だったジュンちゃんと一年間で24回、1・2時間の時も有りましたが見違えるように上達しました。 私が教えた生徒では1年間にこまで上達したのは初めてです。またそれが楽しみでもありました。 ジュンちゃんにフライフィシングの指導ができた事を誇りに思います。 今回をもってジュンちゃんのフィッシングスクール連載は終了させていただきます。 今後は釣友として同行することなりガイドのような釣りはしませんので自らの感性で釣りをする事になります。 貴女の釣りには無駄なフォルスキャストが無いのが良いです。 キャスティングの軽快さやポントとの距離感は申し分ないです。 しいて言えばフライをポイントへ落とすのを1・2回で正確に落とせるようにできるともっと良いです。 そして自信を持って魚の出る所を設定する事ができればバラシや空振りも少なくなり釣果も伸びるでしょう。 バラシの問題点はラインが出すぎているのにネットに手を掛けラインがたるむからです。 そもそもフライロッドは立て過ぎるとティップが曲がらない設計になっています。 両腕を開くようにしたランディングするのが理想です。 一年の成果動画はこれからフライフィッシングを始める方々の参考になれば幸いです。 一年の成果忍野

一年の成果渓流


7月27日南アルプスで尺イワナが釣れました

平成22年7月27日 アクセスの良いポイントは釣り人が入りやすく魚はすごくスレていました。 尺岩魚は帰りにもう一度チャレンジしたポイントで釣れました。 岩魚らしくないピシャと出る魚が多く反射的な早合わせになると釣れません。


  尺岩魚のリリース

この日の彼女は空振りとバラシが多かったのです。

釣れた瞬間を撮るのは難しいです。


東北(秋田釣行7月5・6日)

年に1度の東北です。 逸る気持ちを抑えて東北道を突っ走る。とはいっても還暦過ぎと還暦近い3人と釣りきち娘では安全運転しかできません。 1日目 現地へ付き早々に支度うをして入川します。 おっライズ発見。 このポイントに入った3人の中から釣りきち娘がチャレンジします。
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すぐさま待望の1匹目をつり、K氏に先行を示唆してそのままつり上がればよいのに欲深く下流に見える大プールを目指し歩き始めました。 ドキッ・・・! 下のプールとの間の瀬で半分水に浸かっている何か動く物を発見。 思わず後ずさりした。 距離は充分あり相手はまだ気付いていません。 落ち着いているつもりが動画で撮ったカメラにはスイッチが入ってなく移っていませんでした。 釣りきち娘の静止画です。   
その後大きな声を出して話をしていると気が付いてこちらを見たのちにゆっくりと林の中へ入っていきました。 150kgは有ると思われる熊の居た下流部へ行くのは取りやめにしてK氏の後を追いました。 目残ししていそうな場所を釣りながらK氏に追いつくように早めに釣りあがりましたが、今回で2度目の川でしたので距離感がつかめず約束の場所に上手く行けなく上流部の良いポイントを釣る事ができませんでした。              

 


K氏に追いついて思わずK氏の体重を聞いてしまいました。
「110kg」だそうです。やっぱし150kgは優に超えているな。いままでにこんなにデカイ月の輪は見た事がなかったです。 昼食後はこの川へ流れ込んでいる沢へ入川しました。 今年は昨年より水が少なく魚も少なくサイズもふたまわり小型でした。 ニ日目は午前中のみのつりです。 昨年、沢山釣れた沢へ期待して入りました。 残念な事にこの川も昨年の1/3程度しか魚の姿は見ませんでした。 サイズも8寸が主体だったのが7寸が主でした。

 
二日目は同行のK氏が足を負傷して安全でアクセスの良い場所で釣っていましたので写真が有りません。 K氏の釣果は小型ながらだいぶ釣れたようです


岩魚に魅せられて

前日の天気方法が好転したので岩魚つりに行く事になりました。 今年は季節が少し遅れているのか魚の活性はあまりよくありませんでした。 それでも自然渓流は釣れても釣れなくても気持ちの良い物です。 お決まりのコースで帰りに忍野のイブニングを釣りました。

                                                         


本流ライズ(6/15)

久しぶりに辛い釣りにはまりそう。 広いプール(平瀬)の波間に小さな飛沫が上がる。 この飛沫、水面を凝視しないと見つからないやっかいな代物です。 しかも視野の境界で飛沫などしたら波頭が風で崩れたのかライズなのか確認の使用がなく、なかなか集中できません。 1時間後に同じ場所で飛沫を見て改めてライズとし魚の居場所を確認するようでした。 ライズを見つけても何度も流せば良いというものではなく数回流して釣れなければフライが合っていないか流し方が悪いは明白です。 そんな中ずっと一日中集中できるS氏の精神力に圧倒され完敗でした。 集中力が数段いや十段以上うえのS氏が2匹のヤマメの姿を写真に収めました。 私と爆釣娘はライズを見つけて数回はキャストしては休憩です。 娘はモンカゲロウの脱皮の瞬間を写真に撮ろうと水面を見つめニンフから脱皮していないモンカゲローを捜しています。 時折、S氏の叫び声が「ア・・・!」フライに出たがフッキングしなかたようです。 ダウンクロスのヤマメ釣りはすっぽ抜けが多いのは仕方がないのかもしれません遅くソフトに合わせるのを重々承知しているS氏でも興奮してはフキングは難しいようです。 もう1人の同行者Y氏は3年の浅い経験から彼なりの良い選択をした。上流部では波間の小さなライズを確認できないとライズの見つけやすい下流へ再度移動し少ない魚を2度掛けてたが1匹はバラシもう1匹は合わせ切れしたようです。 魚にフライを食わせることすら難しい状況で魚を掛けられた事が彼にとって最高のパホーマンスだと思います。 また本流の釣りの難しさを痛感したようですが機会があったらもう一度チャレンジしたいと悔しさが 闘志を燃やした。                                                   


標高1500mの岩魚釣り

この谷は昨年九月以来です。

今回の同行者は谷での岩魚つりは初めてです。雰囲気に呑まれてしまったのか思うような釣りができなかったようです。

それでもフライに数回出た岩魚に闘志を燃やし悔しさ倍増です。機会をみつけて再度同行するしかありません。


 

 

 

 


 このプールのではライズがなかったのでその後釣りあがりました。
 

 

 

 

 

 

だいたいこのサイズです。

レストリアル パターンで釣れたのですが?

#12 この虫は?             群生していたこの花の名前はわかりますか?


クリアウォーター

環境は最高です。 そのぶん川では水棲昆虫の生息は極めて少ないです。

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撮影中に石の下に潜られてしまいました。 その後捕まえてリリースしました。 あまり釣れなくても天気も良く気分の良い1日を過ごせました。


ゴールデンウィークの芦ノ湖

SSJ芦ノ湖FF大会では全員手漕ぎの制約もあり還暦過ぎた私は対岸や九頭竜まで行きたくとも行けませんでした。 今日はエレクトリックモーターを使用して若かった頃を思い出すように立石や九頭竜へ足を延しました。 昔取った杵柄とはよく言ったものです。過去のデーター通り魚の量の多い少ないを問題視しなければ何処にでも居ました。 何処でも当たりがあり、そしてそこそこ釣れましたと言った方が良いようです。 当日はまだまだ水温が低くこの先が期待されていましたがこのブログを更新した一日前(5/9)は水温15度に上昇しております。ボート屋さんの情報ですと釣果も1~6と減少しつつあります。 ここらで少し涼しい日が続かないと終わってしまいそうです。

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今年も塩原

例年通り今年も桜の咲く時期に塩原へ行って来ました。 今年は予想以上に季節の移り変わりが遅く桜はまだ1・2輪ほころびた程度でした。 当然、水棲昆虫のハッチは少なく難しい釣りになりました。 何よりも釣れなかったのは不況の影響か何処もかしこも年々放流が少ないようです。 私と娘は釣りあがるのが遅いので同行者と少し離れた場所に入川した影響を受け出てくる魚がめっぽう少なく大変でした。 来年は塩原まで行く価値があるか少し考えなければならない時期が来ているようです。

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第40回SSJ芦ノ湖FF大会

ストリームサイド恒例のSSJ芦ノ湖フライフィッシング大会が開催されました。 総勢22名のFFマニアが2匹の合計長で競いました。 30匹も釣ったフライマンもいましたが、数より大きな魚2匹を揃える難しさで勝負するわけですのでポイント選びも重要です。 今回で40回実施していますがおおむね本命の方々上位を占めています。まぐれで優勝する事は少ないようです。 芦ノ湖の湖尻方面、全てのポイントを知り尽くし、冷静にその日の天候を読んだ者が勝利する大会です。

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初めて参加した娘もシンキングラインで35cmの虹鱒を釣りました。

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4/6 水位の高いのを承知で

先日から何日も雨です。増水を覚悟で! とわ言っても前日から何度も〃国土交通省発表の狩野川大仁地区の水位を見てしまいました。 この水位の見方、平水を0としてないのが問題で平水時の水位を自分で記録しておく必要があるようです。 さて現地は約平水時より15cm前後増水ぎみです。 早々に支度をしようとしたら大きな問題が発生・・・・・! 連れの娘がウェーダーを忘れてきました。 戻って釣り場を忍野へ変更しょうか?・・・・ その前にまずは私の予備ウェーダー(ウエストハイ)をはいて見ることにしました。 ネオプレーン部のかかとが余るが履ける事が判明。 ウエストハイがチェストハイになっていますが取り合えず釣りができるので一安心です。 教訓、必ず予備を持って行く事。 予備と言えばドボンセット(転んでぬれた時の着替え)を何時もかかざず持ち歩いているのですがこれが誠に役に立つのです。転んで濡れた時は勿論の事、帰りに温泉に入ってきた時には欠かせません。しかも私のドボンセットに過去2度も世話になった釣り仲間もいます。 そんなこんなで釣りをする事にしました。 何時もの場所に先行者が入川しています。少し待っていると川から上がってきました。腰からぶらさげたポリ袋にはしっかりお持ち帰りの1匹が入っています。何処から何処までやったのか聞くとすでに目の前のポイントをほとんどを探ったようです。しかも私達が見ていたかぎり腰まで入って歩き回っていました。まぁ仕方がないや、2・3時間をあけて入るしかないと思っていると、その釣り人すかざずさらに上流へ車を走りすごいスピードで移動して行きました。支度が終わったら上流に入ろうと思っていた私達はあっけにとられてしまいそのまま彼の荒らした場所へ入るしかありませんでした。 その影響なのか先週は何匹ものアマゴが顔を出したのになかなか出ません。 写真はだいぶ時間が過ぎてわずかなチャンスを活かした娘が釣った魚です。

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満開の桜と腰まで入って釣りをしていたお持ち帰りの釣り人。

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桜の幹に付いていたストーンフライ。

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メンディングの瞬間です。かなり堂に入ってきました。 ウェーだの大きいのがちょっと・・・・

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今回はわずかなチャンスを活かしました。

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魚は釣れたし食後にお菓子を食べ至福の一時です。 「しあわせよ~  しあわせよ~ 」


3/30 娘と伊豆へリベンジ

解禁から何度かチャレンジした娘と今回も同行です。 今回は彼女にチャンスが沢山廻って来るように2人だけの釣行にしました。  前日の雨は箱根や伊豆では大雪で箱根新道は通行止め急遽246号を利用して沼津から修善寺へと車を走らせます。 現場へ着いて逸る気持ちを抑えて咲き始めたソメイヨシノを見上げ深呼吸・・・支度を。 誰も居ない河原を眺め「まだまだ時間には早いぞ!」自分を戒める。 それでも支度はスピーディーになってしまう、釣り人の性です。 支度だ出来たら川にすぐに入りたいのも釣り人の性・・・・勿論すぐに入川しました。 広い河原の流れの中から幾つかのピンポイントを想定して少しづつ釣りあがります。 同行の娘に細かに指図をしながら釣りあがります。 最初の1匹目はいかにも出そうなポイントから絵に描いたようにパックリと出ました。 上手くフッキングしたのもつかの間に下の段へ流されたアマゴを引き寄せられずナチュラル・リリースです。 掛けた本人はかなり落ち込んで居るので、「まだ始まったばかりっだ!チャンスは沢山あるから・・・心配するな!」 思った以上に本命のポイントでアマゴが出てこない「少し近づき過ぎたかな・・・?」一番水量の多い瀬でドライフライを流すが一向に反応がない。 #15のエルクヘアーカディスを付け下にビーズニンフを結び流心を流すと3度目にこれぞという当たりです。すかさず合わしたが魚の強い引きで流心から出てきません。少し下って脇に引き寄せ最初の魚をキャッチしました。 次にドライフライに出た魚は再び下流に走らればらしてしまったが余裕ができたのか彼女も落ち込む事もなくなりました。 その後ドライフライで1匹追加して昼食にしました。 午後から引きつづき上流部に入りすぐにライズを発見何度か流したが反応がありません。この魚を諦めました。 先を見つめポイントを支持した瞬間に今度は彼女がライズを発見しかも2・3匹はいます。 キャストの一度目はポイントでドラッグがかかり出ません。 2度もにはキャストと同時に大きくメンディングをしドラグフリーで流れて行きます。 バシすかさずフキングして3匹目をキャッチしました。 リリース後、並んでいた他の魚もフキングしましたが手前に走られバラシてしまいました。 その後も何匹か掛けましたがなぜか大きなほどバレでしましい。 少し悔いが残りましたがゲストとガイド共に満足な1日でした。 課題は大きな魚のやり取りです。 ばらした魚は大きいと言いますがばらした魚の内の3匹は27cm級でした。 娘 「次には大きな魚の画像をお見せしたいです。」 

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ガイド「今回釣れた魚、結構大きいと思いますが?」


3/16二日続けて釣りです。

二日続けて釣りをするなんて何年ぶりかな・・・・ 何だか悪い事をしているような・・・・気が 前日、予定もなしで忍野で合った釣友の希望で伊豆へ行く事になりました。 解禁以来、5度目の伊豆釣行です。 今年初めて自分で釣りをするつもりで竿を出しました。 釣果は8 匹  やっぱし居るじゃん! 毎年、解禁から第2週には5匹から10匹くらいは釣れるのにガイドの私としては天候に恵まれず苦戦していました。 秋に台風の無い翌年は魚は濃く、毎年同じ場所に魚はついているので釣れないはずは無いのにおかしいな・・・・? 不思議でした。 ちゃんと流せば出るんだよナ・・・ 13匹出て8匹釣りました。釣れなかた魚の内3匹は早くて掛からない出方でした。 残りの2匹は逆光で合わせそこないました。 今日は自分で自分をほめたいくらいです。 来週のフィッシングガイドは自信を持って出きるぞ! ゲストの皆さん 釣れた魚の画像を見て待っててね! 待ってろよ・・・アマゴ達よ!

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連休最後の忍野

忍野も解禁から1週間を過ぎるとだいぶスレてきています。

ハッチが少なくライズもあまり在りません。何匹かを除いてニンフの釣りとなりました。

ターゲットをしぼり流すとそれなりに釣れます。

釣れるのは稚魚から育った虹鱒が多く綺麗なのは良いのですが型がいまいちです。

昨年、禁漁まぎわに居た30cm超えは何処へ行ってしまったのでしょう。

そのうちに放流魚が綺麗な姿になるのを期待して釣りましょう。

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リベンジ

3月14日 伊豆へリベンジに行きました。 前日からの風が止む予定でしたが少しだけ弱くなっただけです。 強風のなかフライのコントロールがままならずかなりの苦戦でした。 何匹か出たアマゴも上手くフッキングできず、午後からは支流へ移動ここも先日放流したのにドライフライにまったく反応せず、さらに風をよけて谷へ入りました。 ここで小型ながら何匹かをつり帰路に着きました。

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ダブルフォール

12/2 東山湖 爆釣娘にダブルフォールを教える為に何年かぶりに東山湖へ行きました。 シンキングラインのシューティングヘッドを使用して湖での釣りの練習です。 前後にロッドを振る時11時と1時にフォールをするとタイミングが合っていればラインを持っていかれ引っ張られるのを手で感じるとる事を教えました。 2・3度振っているだけですぐにタイミングが合い以前よりロッドが大きく曲がりだしました。 ヘッドが出たら11時で少しだけ大きくフォールをしシュートするとランディイグラインが滑るように出て行く事まで説明しました。 始めて1度目シュートでランディングラインが3m、2度目4m、3度目5mと伸びて行き5・6度目には8m前後まで伸びて行きました。 カウントダウンをしシンキングラインが2m近く沈んだころゆっくりと引いて来ると当たりがあるから、コンと当たるあたりは無視してそのままゆっくりとひて来るように、コココ・・・と竿絞り込む当たりがあったらゆっくり竿を立てるように合わせると魚が掛かる事を口頭で教えました。 釣りを始めて(キャスティングではなく)1投目から次々と魚を掛けあらためて彼女のつりセンスに感心しました。 午後から参加したベテランの釣友が桟橋へ歩いてくる時にもう初心者には見えないとお墨付きをもらい彼女は釣りに熱中していました。

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釣りすぎ娘です。


2度目の伊豆

3月に入って毎週のように同行していた娘が就職を決め一緒に釣りができなります。 アマゴの引きを堪能してもらう為に今週も中伊豆へ釣行です。 この日は午後から大雪にみまわれ雪景色を堪能してきました。

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2週連続の同行者が釣った型の良いアマゴです。 娘は2度有ったチャンスをバラシと空振りで活かせませんでした。 今シーズン中には伊豆のアマゴに逢わせてやるからな。

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