乗鞍高原と穂高の紅葉

久しぶりに乗鞍方面と上高地へ行って来ました。

残念な事に乗鞍では前日に山頂付近で雪が降り積雪5cmに達したようでシャトルバスが運休になってしまっていました。
案内所で聞いたら山頂付近は今朝、氷点下9度まで下がったようでした。待っていてもおそらくバスは運行できないでしょうとあっさり言われてしまいました。
三段滝のゲートまで行けるのでちょど付近が紅葉の見ごろですので行ってみると良いです。アドバイスしてくれたので車で15分ほど登り三段滝駐車場に車を止めあたりをを見渡していると滝の方から戻ってきた男性に会いました。「どうでしたか?」彼は「少し、きついが見に行く価値がある立派な瀧ですよ!」とアドバイスしてくれたので妻と相談して行く事にしました。
林の中の遊歩道を歩きだしました。行きは下りで順調にいくことが出来ましたが帰りには妻の息が切れ何度も何度も休みながら帰ってきました。

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宿は事前に予約をしておいた古民家を移築した福地温泉の草円です。太い梁や黒褐色に輝く板戸の趣が良いく私が幼少のころの我が家を思い出しました。梁の黒いのは囲炉裏の煤だとわかるのですが板戸や板張りの褐色の輝きはどのようできていたのか勝手に想像して黒漆か米ぬかの乾拭きで輝いているのか考えてみたが不明でした。子供のころに祖父母に聞いていればより興味深く楽しめたように。私達の部屋は屋根裏のような作りで外光が少くなく年配者には少しだけ部屋の明かりがが足りないように感じました。

食事処は掘りごたつ風の囲炉裏で和食を食べる事になっていました。
このあたりの宿は必ずと言って飛騨牛がメインディシュになっていますが以前近くの宿に宿泊した時にはA 5飛騨牛が脂っこく残してしまった経験がありました。今回はネットで直接宿に予約をした時に追加メニューとして飛騨牛の朴葉焼きを頼んでいました。
懐石風に前菜から次々に料理が出されました、どれも薄味でだしのきいた料理でしたので私達には合った美味しい料理でした。お腹も満腹でそろそろデザートで終わりのつもりでしたがメインの飛騨牛ステーキがでると言われてどっきり、妻と二人で食べきれない雰囲気を出してしまいました。焼き方をミディアムにしたステーキが出てきました。さすが日本料理ちょうど食べきれる程度のステーキが1人3切れ、わさび醤油でたべたらさっぱり難なくお腹に入りました。前半に食べた朴葉焼きも今までにない薄味の味噌と野菜で美味しくたべられました。

10月14日晴れ

私達は新穂高ロープウェイの第二駅(しらかば平駅)へと向かいました。
途中、中尾温泉のペンション群のを通り外ヶ谷の橋から紅葉を眺め今年の紅葉の良し悪しをを確認して別荘地を車で通過してしらかば平駅に到着しました。
今回はやっと普通(標準的な)の紅葉が見られると期待に胸を弾ませ早々に乗車券を購入して列に並びました。



妻と連れ立って久しぶりの忍野

9月15日久しぶりに妻と同伴の忍野です。

前回ハッチが少なくドライフライを諦めてニンフにした私が爆釣したシステムを妻に結んで臼久保橋の下流へ入りました。
釣り方を見てあげて妻が2匹キャッチしたところで、私は上流へ移動することにしました。
S字付近はグループの釣り人が居て混雑していたのでしばし見物をしていました。
ライズはほとんど無く見ていても気が入りません。
10分ほど経過した頃に下流から小島さんがゆっくりとしたペースで歩いてきました。

「ここのところどうです?」「6時頃にいろいろな虫のライズが始まるよ!」
「まだまだ早いか!待つしかないね!」「かみさんが2匹釣った所でうるさがるからこっちへ来たんだ。」「来るとき3匹釣れたと言ってたよ。」「じゃ、1匹追加したんだ・・・!」
2人で川を見ていると携帯がけたたましくまりました。妻がトラブルで電話をよこしたのかと思ったのであわてて撮った携帯の画面はOさんからでした。私が頼みごとをしたお礼のまたそのお礼でした。

再びけたたましく携帯が鳴り響きました。今度は妻からトラブルの電話です。
駆け付けて確認をいたらティッペットを作り直すようです。
ティペットとシステムを作り直した私達はすでに同じ場所で4匹を釣ったので移動を考えました。
釣り人が多く移動が困難だったので対岸へ渡る事にしました。
対岸ではすぐに1匹目が釣れたのですがバラシが多くて次がなかなか釣れません。合わせが小さく、一瞬掛ってもすぐにバレています。
すぐ上に橋が架かっているのでロッドを立てられず、手前に引くように合わせてしまっているのです。
さっきまでは対岸で左肩側にロッドを立てていた妻が同じ方角にロッドを立てると橋が邪魔をしているのです。そして上流側に合わせているのでフライがすっぽ抜けてしまっついます。私は妻に通常は上から流れてくるフライは下流に合わせた方がフッキングの確立が良いことを事細かに説明しました。
わかったかどうか判りませんが下流の合わせる事が出来てからは次々にフキングできてこの場所
で5・6匹を釣り、フライに反応が悪くなったのでS字に移動する事にしました。

S字では相変わらずライズが少なくドライフライで釣りをする状況ではありません、私達はライズが始まるまで待つことにしましたが時間は経過して6時近くたったので待ちきれずにリダーに直接5Xのティペットを足しヒゲナガパターンを付けました。
ライズの無い状況でしたが妻が1匹私が3匹を釣った所でフィニッシュにしました。
最後にヒゲナガを咥えたレインボウが60cm近い大物でしたがカメラを忘れたので携帯瀬写真を撮ろうとしましたが魚が動いてうまく撮れませんでした。
そんな事で画像はありません。

 


忍野フィッシング

今回はパスした妻を置いての釣りです。

忍野に到着して下流へと移動して、様子を見に行きました。
金田一にI田氏とその友人のY田氏が難しい釣りをしていました。場所が空いていればその上流付近で私もドライフライの釣りをしようと思っていたのですがあいにく他の釣り人がいて私の釣りをするスペースはありませんでした。
しかたなく上流へ戻ってきましたが崖下も同様です。あきらめて、
何時も妻がニンフを流す橋の前後をさかな公園側からたまにはとニンフフィッシングをすることにしました。

最初の1匹目が55cmのレインボウで立て続けに大型のヤマメまじりで何匹もの魚が釣れてしまい困惑しました。ここで約20匹くらいを掛けてはリリースした為に反応がが悪くなったのでS字へ移動しました。
S字では依然K先生と一緒にストリームサイドへ来店した**さんがいましたので海外でのライズの釣りの話をしながらほとんど無いライズを懸命に探していました。私の前で1cmほどの黄色いゴミを2度も口に入れ飲み込んでいるニジマスを見つけました。私はフタスジモンカゲロウだと決めこみ、スピナーを付けて流しましたが咥える寸前で帰ってしまい、それが2度ほど続きましたがその後は魚の反応が鈍くなったので場所を変え、対岸近くの柳の前を流すと50cmオーバーのブラウンがゆっくりと浮き上がりパクリとフライを飲み込み・・・まないうちに思わず早合わせをしていまいました。
ブラウンはフックに触ってしまったのでこれで終了です。その後、少し下流部で小型のレインボウを1匹だけドライフライで釣りイブニングまで待てずに帰路に付きました。

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夏休み最後の日

8月16日夏休み最後の日

毎日々35度を超える日が続きました。
クーラーの効いた部屋から出るのが辛く夏休み最後の日に忍野へ出かけました。
釣り半分とうもろこしと野菜を買う事が半分の目的です。
釣りの方は昼ごろまでは少ないがライズが有ったようですが私達が川へ達と時にはすでにライズはまったくない状況でした。
私はロッドにラインを通さず家内のニンフフィッシングを見守ることにしました。
口を出すと嫌がらいますのでじっと我慢の私です。
最初だけ合わせのタイミングが合わなかった妻ですが大きなヤマメを3匹とニジマス7・8匹を釣り気持ちよく帰ることができました。

我が家に帰ると下界は蒸し暑くクラーの効いた部屋で水分ばかり取っているので活力が出ませんです。

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東北釣行

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恒例の秋田釣行です。

同行者の都合で例年より2・3週間遅れの釣行でした。
なんとかその間に1雨2雨欲しかったのですが毎日かんかん照りだったようです。
川は異常渇水で平水の1/4程度しか水がありません。
残念なことに釣果は今までにない最悪の状態でした。
やはりイワナ釣りには減水が一番の大敵ですね。

来年は早くから予定を組み良い条件で釣りがしたいです。

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7月20日 Flyfisher

H27年7月20日 フライフィッシャーが入荷しました。

 今月号のお勧め 東 知憲氏のキャステイング指導。

 指導者として実績のある東氏が記載している情報です。

この記事はシリーズとして連載していただけると私達フライフィッシングに関わる者として誠に助かります。

せいぜいティップの動きとラインの移動を説明する程度で個々の釣り人の欠点や修正点的確に伝える事が難しい私にとってありがたい情報です。

きっと皆様にとっても役に立つと思います。

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今年も行って来ました。

7月7日 今年も行って来ました。

天気予報があまり良くなかったので駐車場には釣り人は居少なく私達だけでした。 現地に到着しすぐに連れ合いと歩き始めました。 わずか10分ほどで背中に汗がにじみ始め30分経過したころにはザックの下のシャツはびっしょり濡れていました。 何とか2時間かかる区間を1時間40分で歩ききった私達は早々にウエイダーに着替えてデイバックに弁当と水をいれ沢をくだりました。

後から乗合バスに乗って来る釣り人を意識して最初はポイントを荒く釣り始めました。そのうちに今日のパターンがはっきりした時点から重要なポイントは丁寧に釣りそうでない所は荒く、良いペースで釣りあがり今日こそは予定の場所まで釣りをしたいなとせっせと歩きます。

魚はすでに擦れて居るのも多くそれらは電光石火でフライにアタックしてくるか見るだけで帰ってしまうのでフライを代えましたがやはり出てきても電光石火で水面を叩くように住処へ帰っていきます。

毎年、比較的素直に釣れる区間に来ると今年も同様にゆっくりパックリで心休まるフライフィッシングができました。

順調に15匹近くを釣った所で急に水が白濁してきたので林道がある岸へ素早く移動してみました。水位も少しずつ上がり始めましたので釣りを諦め上がる事にしました。

降りしきる雨の中急斜面を何度も休みながらよれよれの身体で林道にたどり付きました。 これで一安心。 林道から谷を眺めるとさらに水位が上昇して流れは白泡が多くをしめポイントが消えていました。

早上りが正解だったのは確かですがこのところ魚止めの堰堤まで行った事がなかったので今年こそはと期待をしていたのですが再び来年に持ち越すことになりました。

釣果は2人共になき尺2匹を頭に18匹と15匹でした。

早く上がってバス停で1時間も待たされてしまった私達は今回の釣行が思いのほか大変だったので来年は歩くのをやめバスに乗車する事にしました。

塗れた背中が乾かず体が冷えてしまった私は40度のぬるい温泉で長いこと浸かり体を温めました。その効果で風邪をひくことだけは避ける事ができました。

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数年ぶりのイワナ釣り

6月30日 K島さんと数年ぶりのイワナ釣り

 今回はK島さんと同行です。環境に重きをおいて場所を選びました。

 現地に到着して準備をしていたら後から来た釣り人が私達をさしぬいて予定の入渓予定場所に入ると断言したのでしかたなしに場所を譲り、K島さんに頑張って歩いてもらい更に上流に入ることにしました。
釣り始めてすぐになぜか下流からもう1人のフライマンが歩いてきました。彼はK島さんに声をかけ私達を避けより上流に歩いて行いきました。
彼の姿が見えなくなったころから魚がフライに反応し始めて2人でぽつぽつ釣り互いに5・6匹釣って、1時間が過ぎたころから急に反応が悪くなり、私が水を触るとなんとなく水温が下がってきたように感じたのでこのまま上流に行き帰りが辛くなるのを避けて、諦めて下流へ移動することにしました。
下流へ移動途中に中間点に入渓した今朝の釣り人が上がってきたので釣果を聞くと1匹だけ下の堰堤で釣れたと言っていた、彼はテンカラとルアーの両天秤だそうです。

 私達は下流の地点に戻った所で河原の手頃の石に座って2人で昼飯を食してからもう少しだけやることにしました。
この区間で更に2・3匹ずつ釣った時点でK島さんが尺近いイワナを釣ったのを機賭けに早めに上がることにしました。
待つことなく14時発の乗合タクシーに乗って駐車場に向かいました。
タクシーの中で約小1時間いねむりしながら駐車場のに付いた私達は下の金山温泉によって温泉でさっぱりしてソフトクリームを食べようと思っていたがあまり売れないのかなくなっていたので双葉SAで休憩がてら生乳ソフトクリームを食したました。かなり濃厚でうまかったが我々には少し甘みが強すぎたようでした。

 還暦過ぎのフライマンである私達には9匹ずつの釣果は充分に満足できた1日でした。

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最初の1匹目 

 

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フライフィッシャーが入荷しました。

6月21日 Flyfiher  が入荷しました。

今月号はテント泊でのフライフィッシングが特集です。

実は日本の山のほとんどがテント泊禁止になっています。

登山者でも同様です。

釣行の際には必ずテント場を調べてから行きましょう。 よく直火(地面に直接薪で火をたく)の痕跡を見ますがけしてやってはいけませんよ。

すぐ近くに(1・2時間程度)テント場があるのにテントを張るのはもってのほかです!

マナーを守らない人がいるから駐車スペースに石を置かれたり、釣り禁止の看板が立てられたりして釣り場が狭くなってきているのです。

山火事でも起こしたら最悪ですよ。

山火事の多くが焚火とたばこの火なのです。

けしてやたらな所でテント張らないようにしましょう。

山で泊まれるのはマタギと林業の人達だけです。それもやむなく(やむをえず)です。

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6月15・16日 久々に山形釣行

月15・16日 久々に山形釣行

 20年前は沢山釣れたんだけどね!

毎年々、釣り人の増加と魚の減少で環境は悪くなっているようです。

泊りがけで行く価値が失われていますね?

10年前から餌つりの釣り人が増える一方です。状況では今後の釣りに期待できそうもありませんでした。

1日目の午前中は10匹前後でしたが午後は入渓場所がよくなかったのか4・5匹でした。

翌日は車が入渓点まで行けずに引き返して下流へ入って同行者が2ひき私はバラシ1の空振り1でした。

他の2人の同行者も同様です。

何処か釣れる所を探さなければなりません。

知っている人おしえて下さい。

アクセスが簡単だから仕方がないのかな?

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2015-06-17 20.19.51寒河江のサービスエリアでに買ってきたさくらんぼ美味しかったです。


無防備

5月30日 思わず写真を撮ってしまいました。

我が家には4匹の猫がいます。
最初に住民になた真白な雌ねこ(ジョジョ)はあまりにも小さくミルクを飲ませて育てました。
半年ご最初の発情期で泣いて騒ぐので1日だけ外に出してしまったのが良かったのか悪かったのか1度の経験で妊娠してしまいました。
身体が小さかったので生まれても2匹程度だとたかをくくっていました。
その猫ジョジョが妻のベットの中で5匹の子猫を生んだのです!!!!!
生まれた子供たちは親と同じ真っ白な雄2匹と、きじ猫の雄2匹と雌1匹でした。

 半年たったGWに私達が2日外出しているうちに一番人なつこい雄の1匹が行方不明になってしまいました。おそらく誰にでもついて行っていまう猫だったので捨て猫と間違いて連れて行かれてしまったのではないかと思っています。
その後真っ白な雄猫のラビが私の前で車に撥ねられて私に抱かれて息を引き取りました。私が駐車場のロープを張ろうと引いたのにじゃれて道路に飛び出してしまったのでした。私達はショックで胸が詰まる思いでした。
残った4匹の猫たちは私達家族の心を和ませてくれています。

猫はたびたび面白い行動をして楽しましてくれます。すぐそばにカメラが有ったのでシャッターを切りました。

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フライフィッシングは難しい・・・・

6月2日フライフィッシングは難しい・・・・!

 魚が居ても気が気づかずに追いやってしまっている事がたたあるようです。
フライに反応すら無いとどうしても魚がいないと思いがちですが本当は追いやってしまっている事が多いようです。
この日の私はうかつに近寄って開きの一番浅い所にいたイワナ3匹を上流のポイントへ追いやってしまいました。これらは小型のイワナでしたが雑に近寄ってしまった結果です。当然本目の上流ポイントでは魚は出ませんでした。 集中力を切らしていた自分を戒めるようです。

1匹釣れた魚は追いやる前に見つける事ができたイワナでした。

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5月29日 我が家の庭は初夏

我が家の庭は初夏

 毎日々夏日が続いています。真夏日もすでに何日かありました。

天候の変化に我が家の庭は春の花と夏の草花が一緒に咲き始めました。

 釣り人としては渓流で雪代が終わると同時に渇水になるのではないかと心配しています。

減水すると極端に魚の出が悪くなるので一雨欲しいですね!

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シモツケ草

 

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キキョウの蕾


遅くなりましたがFlyfisherが入荷いています。

遅くなってすみません20日にフライフィッシャーが入荷しています。内容は購入してみて下さい。

 画像に写っている魚の文鎮は二十数年前に酒匂川の河原で拾った石の中から3個を選んで貼り付けた物です。
それに白とピンクのアクリル水性絵の具で色付しました。

この他に何点か有ったのですが今残っているのはこの一点だけです。

 当時シーズンオフになると河原で釣友とキャスティング練習をしても15分で飽きてしまった私の楽しみの一つでした。

 クラヨンを持ってお子さんと連れ立って河原を散歩してみて下さい。動物顔や魚の形になりそうな石がいっぱい有ります。それを何個かくっつけても面白いですよ!
見つけたら取りあえずクレヨンで書いたり塗ったりしてみるとイメージが更にわきます。クレヨンは後で落としてアクリル絵の具で書き直します。完成したら全体をラカークリアーでコウティングすると良いです。

形や色のかわった自然石を見つけて家に持ってきて作業するともっといろいろなものができると思います。

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5月26日 フッシングガイド下見調査

5月26日 フィッシング下見調査

 予てからイワナ釣りに行ってみたいと言われていた夫婦を案内するために下見に行ってきました。

奥様は水の綺麗な林で釣りが出来るのが楽しみにしているようです。

歩きやすくてそれなりに魚が濃い場所の設定は難しいので事前調査の方は確認程度であまり釣らない方が良いのです。

この日は僅かな区間を15分ほど掛けて釣りをして5匹のイワナをつりました。魚影は十分濃いですがスプーキーです。サイズは15cmから20cmがアベレージでした。

ポイントを充分に残しての調査しましたので釣果に影響はでませんが、釣りは天候や虫のハッチに左右されますので釣れるかどうかは当日になってみないと判りません。

 「Tさんご夫婦、準備はできていますよ!」

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駐車した場所に咲いていたこの花の名前は?野生の九輪草か?どちらにしても桜草の仲間のようです。

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5月19日 ハッチが無いと難しい

5月19日 ハッチが無いと難しい

 久々に妻をリリースしての釣りです
K島さんを誘って忍野へ付いたのは1時半過ぎていました。
駐車場に付くとHさんの車が有ったので携帯で連絡すると水路に居るとの事でした。

 私達も取りあえず自衛隊橋の下流へ行くことにしました。

遊歩道を歩きだすとこの1週間で若葉が茂り道の脇には卯の花が咲いていました。K島さんがそっと鼻を近づけて匂いをかぎ「確かに香りがする。」「これが卯の花か」卯の花の匂う垣根に・・・・
卯の花の語源は空木の花から来ているそうです。そういえばだいぶ昔になりますがこの時期に千曲川の川上地区に釣りに行くとホトトギスやカッコウが鳴いていました。
カッコウやホトトギスは托卵する鳥の代表です。当時の千曲川では川岸に沢山の葦が生えていて托卵される側の鳥、オオヨシキリが騒々しく鳴いていました。この状況は20年前の自衛隊橋付近でも同様でした。

 水路に着いてHさんと合流して、下流へと移動することになりました。

下流の崖下でHさんとK島さんが何匹か釣った段階で私とHさんはさらに下流の金田一のポイントへ移動しましたがライズはまったくと言ってよいほどありません、仕方なしに水中で何かを食っている魚を探してターゲットをしぼりニンフフィッシングをすることにしました。ここでの釣りであまり結果が出なかったHさんに釣れそうな魚を確認してもらいスモールニンフを流しますと次々とフキングしていました。

 3時ころになった時点でそろそろ時間だからとHさんが帰り支度をしたのをきっかけに私とK島さんは橋の上流S字へ移動することにしました。

相変わらずS字もライズが無く二人とも苦戦です。たまにライズした魚をねらいフキングしてもバラシが多くなんだかんだイブニングタイムまで待つとヒゲナガやフタオスピナーが飛び交う時間帯になり落ちるのを待ちましたがライズは僅かなクシゲ止まりでした。 ヒゲナガやフタオは上流へ行ってしまったようで水面を騒がすようなライズは無く尻つぼみのフライフィッシングでした。

忍野は天候やハッチに大きく左右されることを毎回実感させられています。

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5月12日 忍野フライフィッシング

5月12日 妻にとって久しぶりの忍野

 連休中に私は4/29・5/1・5/3・5/5と4日も忍野通いをしましたが妻は29日後から休みだったので朝からやる気充分でした。

天気予報が午後から雨が降るとのことで遅くても8:30には家をでるつもりでしたが案の定、遅れて忍野の駐車場に付いたのは11時でした。

 新しいロッド(クラシック・トラウト863-4 REDINGTON)を選び妻の支度をして(ドライ&ニンフ)自衛隊橋の上流へ入川しました。

このロッドは5日に一緒に釣りをした女性の釣り人が使っていたのを軽くてロールキャストがしやすいので妻用に仕入れた物です。当然普通に投げるのもたやすいです。

 予めニンフのタナをあわせておいたので魚のいる所を妻に説明し妻に確認させました。
妻はニンフの沈む距離を想定して魚の上流3mへフライを落としました。ドラックが掛らないようにすぐに手慣れたように2度のメンディングをしました
ニンフが沈み魚の前に流されたフライにすかさず鱒が食いつきました。先日と違ったロッドを使った妻は案の定バラシしまいました。
私は合わせを耳のあたりまで持っていき、もう少しロッドを立てて合わせるとフライが深く魚の口に入りバレないことをアドバイスしました。
アドバイスをすぐにクリア出来た妻は次々と魚をかけました。

魚釣りで釣れることほど気分の良いことはないようです。自信を持った妻はトラブルの時(絡んで解けなくなった時)以外は自分で釣りまくっていました。

私は手が離れた妻から解放されライズを見つけてはドライフライで釣りをしました。
ライズの少ない割に見つけた魚は素直にフライを食って来たので私も充実した釣りができました

この日はいねやで昼食を摂り2人で桜ポークジンジャーを食して満足したところで午後の釣りに入りました。
午後は下流を探索しながら崖下のポイントまで移動しました。その後妻がニンフィングで2匹を釣ったところで上流のS字へ移動しました。

私は妻をリリースして久しぶりにドライフライに集中して楽しむことができました。

S字で2人共に数匹ずつ釣ったところでフィニッシュにしました。
私にいろいろ言われず12・3匹の釣果をあげた妻は上機嫌でした。

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ゴールデンウィークの忍野

5月5日 3月に来店した3名の釣り人と忍野へ

 1人を除いてほぼ初心者の釣り人ですがかなりフライフィッシングにはまってしまったようです。

Kさんは今回の為に事前に多くの情報を所持していました。的確な情報を知ることは大事なことですがしかし情報だけでで釣りが出来るとは限りません、私の店に来店した多くの初心者に言葉でアドバイスしても難しいのが現実でした。
有名な釣り人達が実際に釣りを何年も重ねた結果自分で何かを感じ取った時から魚が釣れるようになったのと同様に皆さんが苦労するのです。

それでも忍野は初心者のフライマンにとって恵まれた場所であることはまちがいありません。
なぜならば沢山の魚を自分の目で確認する事ができるからです。しかも少し気遣うだけで魚に近づく事もできます。
水の透明度が良く流れのゆるやかな忍野では見つけた魚の捕食行動すら確認ができるのです。
捕食行動が確認できればおのずと、どのフライを付けてどのように釣りをすればよいかが明白になるのです。
それらを判明できる釣り人からアドバイスしてもらうだけでチャンスが倍増します。そしてチャンスを100%生かすことができれば誰でも10匹程度の魚をキャッチできます。
残念ですが多くの釣り人(私も含めて)がチャンスの50%を生かせればよい方でしょう。100%近く生かせないのが餌釣りとフライフィッシングが違うところです。

今回はGWで混雑していたのでチャンスが少ない中、3人の釣り人は共にチャンスの50%近くをものにしましたので4・5匹をキャチ&リリースできました。

今日の私は目標を達成でき、ガイド冥利に尽きました。
K部さんK林さん兄妹の皆さんまたの機会を楽しみにしています。

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5月3日 高校時代の同級生と忍野

交通渋滞を意識して三国峠越えて山中湖を廻りで忍野に向かいましたが峠ではとてつもなく遅い車が2台いて、おまけに山中湖の道路では富士山に気をとられ時速30kmの車が前をはしり予定よりだいぶ遅れてしまい午前中の釣りを断念するはめになってしまった。
この日も天気が良く、新緑の中でのフライフィッシングは気分がよいのですがハッチが少なくドライフライでの釣りには不向きでした。
このような時には水面近くのヤマメだけが流れてきたシャックやゴミを食べています。
私はごみを食っているヤマメを無理やり釣るのはあまり好みでないので虫を食っている魚を見つけた時以外はフェザントテールを使ったニンフフィッシングです。

2人とも10匹程度の釣果でした。

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内輪の釣り人だけで3回も釣られたブラウン 

5月1日 妻と同行です。

 駐車場に着くと友人のT田さん夫婦に偶然あいました。今回は泊りで明日も釣りをするとのことです。挨拶をして私たちは自衛隊橋の下流方面へ行くことにしました。
普段より釣り人が多いのでポイントの選択が難しかったです。
何匹か釣った後に上流に移動しました。

ライズはあまりないのでゴミを食っている魚にドライフライをチェンジし何度も目の先を変えて釣る方法しかありません、そんな釣りがあまり好きでない私は他の場所へ始動します。
水中で虫を食っている魚を見つけてはニンフを流す方が好きな私は魚を見つけては妻に支持をしますが魚の前にフライがなかなかうまく流れませんが何度かチャレンジしているうちに自然に魚の前に流れたフライには必ず当たりがあります。

この日はロッドからドライフライを外さなかった私は3匹でしたがドライ&ニンフでずっと釣りをした妻が10匹前後の釣果でした。

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4月29日 妻を連れて釣行です。

途中の山で例年のように春の山野草の探索をすしました。今年はすでに高山植物は花を咲かせたり蕾を付けていました。
春は昨年より早いようです。

釣りは少しずつ手が離れてきた妻はニンフで私の目の届かない所で10匹前後の釣果でした。
私はおおむねドライフライで釣りをしましたがハッチがすくなくイブニングもせずに帰路について、数匹でおわりました。

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H27年4月21日忍野フィッシング

 H27年4月21日今日はK島さんと二人だけの忍野フィッシングです。

 何年か前、忍野の中華店がコンビニだったころK島さんと連れ立って忍野通いをしました。当時は今より水深が深く水中には水藻がびっしり生い茂っていて魚の付き場も沢山存在していました。二人でコンビニへ寄って昼飯とビールを買うのも楽しみでした。たまに一人でコンビニへに寄ると店のおばさんに今日はカーネルさんは一緒では無いのですかと声を掛けらせました。「遅れて来ますよ!」フライフィッシングを知らないおばさんには釣り吉の気持ちは判らなかったようですが一言二言ですがよく声をかけてもらいました。

 肝心の釣りの方はライズが少なくドライフライではなかなかう上手いかず、フライを何度も取替ては魚にお伺いをたてながら釣るはめになりました。

何とかドライフライを食わせてもフキングしないことが多々ありました。いろいろ試して釣りましたが難しかったです。
難しい事は釣り人にとって良いことだと再認識しました。

釣果は共に10匹前後をキャッチ&リリースすることができ釣れないわりに充実した半日でした。

小ニジ

 

 

 

 

小ブラ

 

 


4月12日(日)SSJ芦ノ湖FF大会

 4月12日(日)SSJ芦ノ湖FF大会

ストリームサイド恒例の芦ノ湖FF大会が4月12日に開催されました。

当日は仕事の関係で直前に来れなくなった何人かを除いた24名がフライフィッシングの腕前を競いあいました。

競い合うと言ってもシンキングラインでウイリーバーガーを引くかフローティングラインでインジケータを付けた釣りをするかです。

当日は天気予報通り朝の一時を過ぎてすぐに北風に変わり釣り人も対応しなければならない状況でした。

その風向き予測をして九頭竜方面に近年ない人数のフライマンが集中移動しました。

他のフライマンは早川口方面へ釣果を求めてオールを手にしましたが私の思っていた通りに早川口では苦戦者が多く匹数を延ばすことができませんでした。

強風で皆が移動してしまう中でがんばった宮下氏が早川方面で70cmを頭にビックサイズ2匹を揃えて優勝を勝ちとしました。

私達還暦過ぎのシルバーシート(桟橋横)は数は出たもの小型のニジマスばかりでメタル圏内には入りませんでした。
最多数はシルバーシートの池田氏さん16匹でした。

検量後には会長の江澤氏より参加者全員へ商品を授与されたました。

写真は優勝した宮下氏と会長です。

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第45回SSJ芦ノ湖FF大会成績


4月7日(火) 雨の忍野

4月7日 雨中の忍野

 前々日にK島さんと天気予報を確認して忍野では雨は問題ないと判断して約束をしました。当日は家を出る時点では雨がしとしとふっていましたがそれも予定の範囲でしたのでK島さんを迎えに行きました。

籠坂トンネルをぬけると空は明るくなってきました。

小雨の中うどんを食してさかな公園上の駐車場で支度をしてK島さんの案内で臼久保橋の上流へ向かいました。

橋の上流にライズしていたヤマメをK島さんが何匹か掛けましたが連日仲間のI田さん達がいじめているのですぐに反応しなくなり上流へと移動することにしました。

上流のS字下ではコカゲロウが流れていたので頻繁なライズがあり慣れているK島さんは次々と釣ります。私は最近全てのタイミングが悪く掛けてもばらしが多く散々でした。

私たちはその後も少しづつ上流のポイントへ釣りながら移動していきました。途中何匹か釣った私たちは茂平橋まですすみました。橋の下流では思い思いの場所で何匹かの魚とたわむれた後に橋の上流に有る民家の前で#22サイズのコカゲロウのハッチにライズをしていた魚に遭遇しました。
この場所でだいぶ楽しんで帰路につきました。

雨具の上着だけでズボンが濡れない程度の時は何時もハッチが多くドライフライの釣りには最適でした。

釣りに夢中で写真はありません。


2015.03.31 忍野ブルック

3月31日 忍野

先週バラシが多かった妻の再チャレンジに付き合いました。

妻のロッドを借りて釣りをした時にちょっとした事を感じたので今回はチャリスペ8‘4“を妻に持たせて釣りました。

今回ロッドが代わっただけで妻は次々とフキングした鱒を釣りあげます。

当の本人はわからなかったと思われますが前回はティップの柔らかいロッドでガイド4個目から曲がりだすために合わせが遅れてさらにフキングが浅かったのです。

気分よく釣った妻は10匹弱の鱒を釣りました。

私はたった1匹のライズフィッシュを空ぶっただけで終わりました。

 帰りに駐車場の上に出ていた月が林相と相なって芸術的でした。

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3月24日位今年初めての忍野

3月24日 忍野

 今年初めての忍野です。
何時ものように柳原うどんで昼食をとりました。

何年か前から感じたのですが以前よりうどんの腰弱くなったように感じられますが皆様はどうですか?
以前はもっと硬くて顎がつかれるようなうどんだったように感じていました。
私の気のせいなら良いのですが以前より肉の味付けも今一のようでした。

肝心の釣りの方ですが臼久保橋の下にと漁協前だけは放流の形跡がありましたが他の場所ではどう見ても禁漁時点の1/10以下になっていました。太郎や次郎に花子達、多くの魚たちが行方不明になっていました。
昨年は大きな台風や大水も出ていないのにまったく・・・・・いい加減にしてもらいたいです。この現実は禁漁期間中に誰かが密漁しているからです。
漁協の方々毎日監視をしろとは言いませんので禁漁期間中に釣りをするのは法律違反の看板を立てて、密漁者を見かけたら注意してください。

内水面のホームページには罰則まで記載されていますのでよろしくお願いいたします。

毎年がっかりした解禁を向かえるのは残念でたまりません。

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第45回SSJ芦ノ湖FF大会

フライマンの方々お元気ですか。
年に1度フライロッドを持つ、あゆ釣り師になってしまった方もお元気ですか。

2月には岐阜や千曲川が解禁になりました。続いて3月1日には多くの渓流が解禁になりました。
3月15日には還暦過ぎのフライマンにやさしい釣り場、忍野が解禁しました。

 さてストリームサイド恒例の芦ノ湖フライフィフィッシング大会を今年も開催いたします。皆様こぞって参加下さいますようお願いいたします。

内容は下記のファイルを開いてください。

第45回SSJ案内 (1)



3月17日 伊豆

今回は妻を自宅に置いての釣行です。

何時もより少しだけ早めに家を出た私は大見のコンビニで朝食と日釣り券を購入し、
小川橋の桜の木の下で
コンビニで買ったホット茶を飲みながらライズポイントを眺めながら朝食を撮ります。コカゲロウとガガンボがちらほら飛んでいます。
10分ほど眺めていましたが前回は身の入った釣りをまったくしていなかったので魚の確認として参考になっていなかったので今日は少し力が入りました。
ウェーダーを着替えて支度をするにもなんとなく何時もと違う自分がが判る

小川橋袂の鉄製の階段を降りて河原の枯れた葦を避けて岸辺に立った私は水中の石の上に最初の1歩を踏み出した。両足を水に入れた私はロッドのガイドからフライを外しリーダーを摘みラインを引き出した。
適当な長さのラインを引き出した私は目の前のポイントへキャストした。
上流に落ちたフライは流れの中ほどで渦にまかれて沈下した。再びフライを乾燥した私は同様に同じ所へフライを落とした。ゆっくりとフライが流れていったがやはり巻流のところで同様に沈下した。浮力の少ないスパークル・ダンでは流す距離が長すぎるようである。私はこのポイントを2か所に分けて流すことにした。初めに下流をながし
その後上流をながした。フライは思い通りに流れたが魚の反応はなかった。
次のポイントへとウェーディング・スタッフを使い移動した。
最初のポイント同様にドラックフリーでフライを流せる位置を確保してフライをながした。
いきなりフライに魚が食いついて少し慌てたが問題なくフッキングした魚は私の手元へよってきた。かるく濡らした手で魚を握った。そのままウェーダーの胸のポケットからカメラを出して写真を撮り、そして水温を確かめるようにリリースした。
このポイントは先日(3日)にピックアップした時掛ったたった1匹だけかかってばらした魚だった。
再び上流に向かって1歩づつ次のポイントへと移動した。
時間の経過と共にオオクママダラが飛び始めた。そして堰堤下までに2匹のアマゴを釣った。堰堤上流では1匹釣っただけで虫が飛んでいるのに
思ったほどフライに魚は出てこなかった。

侭の桜木下で昼食をとった私は一休みして下流へ移動することにした。
焼却場上流の駐車スペースへ入っていったが大勢の釣り人がいたので本流へ移動した。
本流では私のフライに2度出たがすでに何度も釣られているアマゴは手ごわくフッキングすることはなかった。
更に上流の嵯峨沢館裏へと移動して橋の下あたりを探ってみょうと思ったが堤防へ付くと河原でユンボが作業していて1抱えもする石をガラゴロと爆音を立てていたので集中力が切れ諦め
少し早めだったが帰路につくことにした。

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3 月10 日(火)強風の伊豆

以前3月10日(火) 2度目の伊豆

 天気予報通り箱根峠を過ぎるころから風が強くなり木々は大きく揺れて落ち葉が舞いあがり時折車が揺れます

 この時期、伊豆スカイラインでは空気が澄んでいると富士山や南アルプスが綺麗に見えます。車を止め眺めることが多々あります。今回は雲に覆われ、風が強く駿河湾では波のしぶきが原因であると思われる霧で海面近くが霞んでいました。

車は山伏峠を降り修善寺へと向かい。今日も年寄夫婦のドライブか?
揺れる木々をうらめしく車は清水交差点近くのコンビニに到着。
ここで昼食と釣り券を購入していつも通り小川橋の駐車スペースでライズを確認したがまーむりでした。
風を少しでも避けたいと大見川の支流へと移動することにした。
橋の上から川を除くと数匹の魚が泳いている。放流ポイントの予想が的中した。
1分程度見ていたがライズは無く一番大きな魚だけが水中で何かを食っていた。
早速に2人でウエイダーに着替え妻のロッドだけをつなぎティペットに
ドライフライ(オオクマパラシュート)とスモールニンフを付けて河原に降りた。
魚に気づかれないよう邪魔な枯葦を何本か折り妻にロッドをわたした。
1投目でドロッパーのニンフを加えた最大魚は妻の心の準備が出来てなくすぐにバレてしまった。
再度フライを確認しフライをよく乾かし挑戦させた。
再挑戦から3投目に今度は#16のドライフライに食いついた。
反射的に妻がロッドを立てた。うまくフキングした魚はいかにも成魚放流と言われる尾鰭が擦れているアマゴだった。
この日の釣りをほぼ断念していた私のとって釣れた事は思いもよらないラッキー事だった。
更に上流のいつも魚のいる堰堤下に行って妻にフライ流させたが何も起こらなかった。
とりあえず強風の中、妻に1匹釣らせる事ができたので目的の80%を達成できた私達は本流へ移動すことにした。
本流へ移動の途中ワサビ屋で土産のワサビを買って目的地へ向かった。
1週間前同様にヨモギ大福を買ってしまった私達は私だけ釣りをしょうと思ったが妻を1人車に残してはかわいそうなので諦めることにした。  
以前嵯峨沢館裏には本流から分流した小さい流れがあった、その流れに旅館からか温泉が流入していた。
小さい流れは水温が周りより高く解禁初期からメイフライがハッチしてライズもあった。当時同行者と2人でわずかなポイントで数匹かのアマゴを釣ったことがあった。
それは流れがなくなるまでの3年間続いた。
昔の思い出は後にしてそのままレンゲの瀬に行くことにした。
これも昔話だが本流でのフライフィシングが禁漁になる前(25年くらい前かな?)本流のポイント調査と称して同行のE藤氏と2シーズン本流のいろいろな場所でフライフィッシングをしたことがあった。
その時に見つけたポイントの1つがレンゲの瀬(レンゲ幼稚園が入り口)だった。
当時は流れが2本に分かれていて上流にごく浅い開きがあった(水深が浅く流れの遅い広い場所)おそらくその開きで天気の良い日には一気に水温が上昇するのでメイフライが早くからハッチするのではないかと感じた。
レンゲの瀬は今でも上流にゆったりとした流れがあり水温上昇になるのだと思っている。
同様な場所は他にもあり、私は解禁当初のライズポイントとして見つけて釣りをしています。
温泉の流れ込みポイントも同様に有ると思っている。
たとえば湯ヶ島温泉の共同浴場の下流などは過去に解禁日直後にに何匹かのライズを見つけ釣りをした。
これらの事は狩野川本流流域全体にあてはまると思っているので探してみる価値はある。
ちなみに温泉ポイントはどんなに遅くても3月の末には魚がいなくなります。
過去徳永の温泉ポイントがそうであったように。

その後レンゲの瀬に行ってみましたが強風でラインが浮いてしまい諦めました。
そして何時ものように農の駅で野菜を購入して帰路につきました。

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3月3日(火) 今年最初の渓流釣り(伊豆)

 昼過ぎに小川橋の駐車スペースへ付きました。

事前の情報ですと虫が出ていてもライズがないとの事でした。
言われた通りガガンボとコカゲロウ(BWO)がライズの誘発量は出ていたのですがまったくありませんでした。
昨年頃からこの場所は魚が少なくなったように思います。
毎年ここの
桜木の下でウエイダーに着替えるので着替えたついでに魚の付き場所を1時間弱、堰堤下をたたきました。
虫は水面を流れているに反応はありません。

まだまだ寒く天然魚が水面を意識するには早いようです。
ライズが活発になるのは
毎年3月15日近くなってからのことです。 それまでは魚の居場所の確認程度か放流魚のライズ釣りになります。
早い時期に天然魚を釣るにはルースニングが比較的よいです。しかし水温の低い時期は同様に難しいと思います。
水温の低い時期の天然魚はほとんど瀬には出ていないのが通常です。その魚を釣るには深みに流し込み底石のまえやエゴをえぐるようにフライを流さなければなりません。
多くの動力とテクニックがいります。

オオクママダラやヒラタカゲロウ等の水生昆虫が飛び出し桜がほころび始めすと魚が水面を意識し始めます。
天然魚も活発に餌を追い瀬に出てくるようになればルースニングもドライフライも比較的簡単に釣ることができます。

今回の釣行では当然釣果はありませんでした。

 毎年解禁最初の火曜日の伊豆は、地蔵堂のワサビ店で三杯酢漬けと嵯峨沢でヨモギ大福を買うのが楽しみの主役になってしまていす。
ヨモギ大福は地元の人が作っているようです。出来てたても美味しいですが私は少し経過したしき々しきした触感のが好きです。
餡は塩がきいて甘みを控えめにしてあるここの大福は私の年代ですと昔の家庭の味を思い出させてくれます。

土産物で持ち帰るようでしたらでるだけ作りたての物を選んで1個々ラップで空気に振れないように包んでもらうとよいです。その日でしたら遅くなっても美味しく食べられます。 次の日に食べるにはオーブントースターで焼くと良いです。

 写真はクローバーの中に咲いていたイヌスグリとナズナ(ペンペン草)です。
花の咲き終わった種が三味線のバチのような形をしているのでぺんぺん草と言うそうです。

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