5月29日 我が家の庭は初夏

我が家の庭は初夏

 毎日々夏日が続いています。真夏日もすでに何日かありました。

天候の変化に我が家の庭は春の花と夏の草花が一緒に咲き始めました。

 釣り人としては渓流で雪代が終わると同時に渇水になるのではないかと心配しています。

減水すると極端に魚の出が悪くなるので一雨欲しいですね!

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シモツケ草

 

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キキョウの蕾


遅くなりましたがFlyfisherが入荷いています。

遅くなってすみません20日にフライフィッシャーが入荷しています。内容は購入してみて下さい。

 画像に写っている魚の文鎮は二十数年前に酒匂川の河原で拾った石の中から3個を選んで貼り付けた物です。
それに白とピンクのアクリル水性絵の具で色付しました。

この他に何点か有ったのですが今残っているのはこの一点だけです。

 当時シーズンオフになると河原で釣友とキャスティング練習をしても15分で飽きてしまった私の楽しみの一つでした。

 クラヨンを持ってお子さんと連れ立って河原を散歩してみて下さい。動物顔や魚の形になりそうな石がいっぱい有ります。それを何個かくっつけても面白いですよ!
見つけたら取りあえずクレヨンで書いたり塗ったりしてみるとイメージが更にわきます。クレヨンは後で落としてアクリル絵の具で書き直します。完成したら全体をラカークリアーでコウティングすると良いです。

形や色のかわった自然石を見つけて家に持ってきて作業するともっといろいろなものができると思います。

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5月26日 フッシングガイド下見調査

5月26日 フィッシング下見調査

 予てからイワナ釣りに行ってみたいと言われていた夫婦を案内するために下見に行ってきました。

奥様は水の綺麗な林で釣りが出来るのが楽しみにしているようです。

歩きやすくてそれなりに魚が濃い場所の設定は難しいので事前調査の方は確認程度であまり釣らない方が良いのです。

この日は僅かな区間を15分ほど掛けて釣りをして5匹のイワナをつりました。魚影は十分濃いですがスプーキーです。サイズは15cmから20cmがアベレージでした。

ポイントを充分に残しての調査しましたので釣果に影響はでませんが、釣りは天候や虫のハッチに左右されますので釣れるかどうかは当日になってみないと判りません。

 「Tさんご夫婦、準備はできていますよ!」

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駐車した場所に咲いていたこの花の名前は?野生の九輪草か?どちらにしても桜草の仲間のようです。

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5月19日 ハッチが無いと難しい

5月19日 ハッチが無いと難しい

 久々に妻をリリースしての釣りです
K島さんを誘って忍野へ付いたのは1時半過ぎていました。
駐車場に付くとHさんの車が有ったので携帯で連絡すると水路に居るとの事でした。

 私達も取りあえず自衛隊橋の下流へ行くことにしました。

遊歩道を歩きだすとこの1週間で若葉が茂り道の脇には卯の花が咲いていました。K島さんがそっと鼻を近づけて匂いをかぎ「確かに香りがする。」「これが卯の花か」卯の花の匂う垣根に・・・・
卯の花の語源は空木の花から来ているそうです。そういえばだいぶ昔になりますがこの時期に千曲川の川上地区に釣りに行くとホトトギスやカッコウが鳴いていました。
カッコウやホトトギスは托卵する鳥の代表です。当時の千曲川では川岸に沢山の葦が生えていて托卵される側の鳥、オオヨシキリが騒々しく鳴いていました。この状況は20年前の自衛隊橋付近でも同様でした。

 水路に着いてHさんと合流して、下流へと移動することになりました。

下流の崖下でHさんとK島さんが何匹か釣った段階で私とHさんはさらに下流の金田一のポイントへ移動しましたがライズはまったくと言ってよいほどありません、仕方なしに水中で何かを食っている魚を探してターゲットをしぼりニンフフィッシングをすることにしました。ここでの釣りであまり結果が出なかったHさんに釣れそうな魚を確認してもらいスモールニンフを流しますと次々とフキングしていました。

 3時ころになった時点でそろそろ時間だからとHさんが帰り支度をしたのをきっかけに私とK島さんは橋の上流S字へ移動することにしました。

相変わらずS字もライズが無く二人とも苦戦です。たまにライズした魚をねらいフキングしてもバラシが多くなんだかんだイブニングタイムまで待つとヒゲナガやフタオスピナーが飛び交う時間帯になり落ちるのを待ちましたがライズは僅かなクシゲ止まりでした。 ヒゲナガやフタオは上流へ行ってしまったようで水面を騒がすようなライズは無く尻つぼみのフライフィッシングでした。

忍野は天候やハッチに大きく左右されることを毎回実感させられています。

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5月12日 忍野フライフィッシング

5月12日 妻にとって久しぶりの忍野

 連休中に私は4/29・5/1・5/3・5/5と4日も忍野通いをしましたが妻は29日後から休みだったので朝からやる気充分でした。

天気予報が午後から雨が降るとのことで遅くても8:30には家をでるつもりでしたが案の定、遅れて忍野の駐車場に付いたのは11時でした。

 新しいロッド(クラシック・トラウト863-4 REDINGTON)を選び妻の支度をして(ドライ&ニンフ)自衛隊橋の上流へ入川しました。

このロッドは5日に一緒に釣りをした女性の釣り人が使っていたのを軽くてロールキャストがしやすいので妻用に仕入れた物です。当然普通に投げるのもたやすいです。

 予めニンフのタナをあわせておいたので魚のいる所を妻に説明し妻に確認させました。
妻はニンフの沈む距離を想定して魚の上流3mへフライを落としました。ドラックが掛らないようにすぐに手慣れたように2度のメンディングをしました
ニンフが沈み魚の前に流されたフライにすかさず鱒が食いつきました。先日と違ったロッドを使った妻は案の定バラシしまいました。
私は合わせを耳のあたりまで持っていき、もう少しロッドを立てて合わせるとフライが深く魚の口に入りバレないことをアドバイスしました。
アドバイスをすぐにクリア出来た妻は次々と魚をかけました。

魚釣りで釣れることほど気分の良いことはないようです。自信を持った妻はトラブルの時(絡んで解けなくなった時)以外は自分で釣りまくっていました。

私は手が離れた妻から解放されライズを見つけてはドライフライで釣りをしました。
ライズの少ない割に見つけた魚は素直にフライを食って来たので私も充実した釣りができました

この日はいねやで昼食を摂り2人で桜ポークジンジャーを食して満足したところで午後の釣りに入りました。
午後は下流を探索しながら崖下のポイントまで移動しました。その後妻がニンフィングで2匹を釣ったところで上流のS字へ移動しました。

私は妻をリリースして久しぶりにドライフライに集中して楽しむことができました。

S字で2人共に数匹ずつ釣ったところでフィニッシュにしました。
私にいろいろ言われず12・3匹の釣果をあげた妻は上機嫌でした。

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ゴールデンウィークの忍野

5月5日 3月に来店した3名の釣り人と忍野へ

 1人を除いてほぼ初心者の釣り人ですがかなりフライフィッシングにはまってしまったようです。

Kさんは今回の為に事前に多くの情報を所持していました。的確な情報を知ることは大事なことですがしかし情報だけでで釣りが出来るとは限りません、私の店に来店した多くの初心者に言葉でアドバイスしても難しいのが現実でした。
有名な釣り人達が実際に釣りを何年も重ねた結果自分で何かを感じ取った時から魚が釣れるようになったのと同様に皆さんが苦労するのです。

それでも忍野は初心者のフライマンにとって恵まれた場所であることはまちがいありません。
なぜならば沢山の魚を自分の目で確認する事ができるからです。しかも少し気遣うだけで魚に近づく事もできます。
水の透明度が良く流れのゆるやかな忍野では見つけた魚の捕食行動すら確認ができるのです。
捕食行動が確認できればおのずと、どのフライを付けてどのように釣りをすればよいかが明白になるのです。
それらを判明できる釣り人からアドバイスしてもらうだけでチャンスが倍増します。そしてチャンスを100%生かすことができれば誰でも10匹程度の魚をキャッチできます。
残念ですが多くの釣り人(私も含めて)がチャンスの50%を生かせればよい方でしょう。100%近く生かせないのが餌釣りとフライフィッシングが違うところです。

今回はGWで混雑していたのでチャンスが少ない中、3人の釣り人は共にチャンスの50%近くをものにしましたので4・5匹をキャチ&リリースできました。

今日の私は目標を達成でき、ガイド冥利に尽きました。
K部さんK林さん兄妹の皆さんまたの機会を楽しみにしています。

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5月3日 高校時代の同級生と忍野

交通渋滞を意識して三国峠越えて山中湖を廻りで忍野に向かいましたが峠ではとてつもなく遅い車が2台いて、おまけに山中湖の道路では富士山に気をとられ時速30kmの車が前をはしり予定よりだいぶ遅れてしまい午前中の釣りを断念するはめになってしまった。
この日も天気が良く、新緑の中でのフライフィッシングは気分がよいのですがハッチが少なくドライフライでの釣りには不向きでした。
このような時には水面近くのヤマメだけが流れてきたシャックやゴミを食べています。
私はごみを食っているヤマメを無理やり釣るのはあまり好みでないので虫を食っている魚を見つけた時以外はフェザントテールを使ったニンフフィッシングです。

2人とも10匹程度の釣果でした。

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内輪の釣り人だけで3回も釣られたブラウン 

5月1日 妻と同行です。

 駐車場に着くと友人のT田さん夫婦に偶然あいました。今回は泊りで明日も釣りをするとのことです。挨拶をして私たちは自衛隊橋の下流方面へ行くことにしました。
普段より釣り人が多いのでポイントの選択が難しかったです。
何匹か釣った後に上流に移動しました。

ライズはあまりないのでゴミを食っている魚にドライフライをチェンジし何度も目の先を変えて釣る方法しかありません、そんな釣りがあまり好きでない私は他の場所へ始動します。
水中で虫を食っている魚を見つけてはニンフを流す方が好きな私は魚を見つけては妻に支持をしますが魚の前にフライがなかなかうまく流れませんが何度かチャレンジしているうちに自然に魚の前に流れたフライには必ず当たりがあります。

この日はロッドからドライフライを外さなかった私は3匹でしたがドライ&ニンフでずっと釣りをした妻が10匹前後の釣果でした。

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4月29日 妻を連れて釣行です。

途中の山で例年のように春の山野草の探索をすしました。今年はすでに高山植物は花を咲かせたり蕾を付けていました。
春は昨年より早いようです。

釣りは少しずつ手が離れてきた妻はニンフで私の目の届かない所で10匹前後の釣果でした。
私はおおむねドライフライで釣りをしましたがハッチがすくなくイブニングもせずに帰路について、数匹でおわりました。

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