9月16日忍野

9月16日忍野

前日までの予定では少しだけ早めに行き天祥庵でそばを食べてから釣りをする予定でした。

しかし何時もの通り出発が遅くなり。

身近な柳原うどんで済ましすぐに下流部の崖下に行きました。

先に来ていたHさんと妻が並んでニンフィングで何匹か釣った後にさらに後から来たK島さんと皆で少し早いがS字へ移動しました。

ライズの時間まではまだまだ早く単発のライズを狙って釣ります。

そのうちにユスリカのライズからクシゲのライズに変ったので皆で並んで釣り始めました。

何匹か釣った頃にはフライも見にくくなりましたので思いきってヒゲナガにチェンジして待ちます。

ヒゲナガが飛び始め釣りを再開し興奮の時が始まりました。

最後はいつもの通りティペットが絡んで終わりました。  

IMGP0926

 

暗くなる前に妻の釣った虹鱒

 

 


迷蝶

9月7日迷蝶

台風の風邪に乗って地元ではめったに見られない蝶がやってきます。

開けておいた事務所のドアーから大型の珍しい蝶が訪ねてきました。

ネットで調べたらアカボシゴマダラ蝶と言うようです。

神奈川県で飼っている方がおられるようですがその一部が逃げて来たのでしょうか?

それとも南の島から飛んできたのでしょうか?

どちらにしてもあまり見かけない蝶でしたので写真に撮りました。

IMGP0922-2

 

 

 

 

 

 

アカボシゴマダラ-2

 

 

 

 

 

 

そういえば夏に岩魚釣りに行くと野の花にアサギマダラが沢山群れをなしている事が有りますた。

ふだん平地ではあまり見ない蝶ですが優雅な舞に見とれてしまいました。

IMGP0387

 

 

 

アサギマダラとアキノキリンソウ

P1000655


中毒になった妻と

9月2日 忍野

妻の言うにはフライフィッシングは中毒になるようです。
出来れば南アルプスの麓か北アルプスの麓に出かけたいのですが最近膝のちょうしの良くない妻と連れ立って行くのも可哀そうです。
そんなことで今週も
忍野です。
午後3時からのコカゲロウ、6時からのクシゲ、後はヒゲナガのイブニングライズです。
暗くてフライの見えない釣りはあまり好きでないと言う妻ですがコカゲロウの釣りを楽しむほどの腕はありません。
環境の良い場所に出かけるには朝早く家を出かけなければなりません。
朝がめっぽう弱い妻が出かけるのは無理のようです。
私は私で毎週忍野では「何時ものようにそこそこ釣れました」と書くしかありません。
「どうしよう・・・!」

花の時期もとっくに過ぎ去り掲載する試写体が乏しく思うような画像も撮れません。「何かないかな・・・・!」
とりあえず釣れた魚の1枚を掲載します。

IMGP0918