ワイナリーレストランと完熟葡萄

 

8月19日 山梨のフランス料理と完熟葡萄園

 

我が家を9時半に出て河口湖から中央高速大月経由で勝沼で降ります。

そのレストランは勝沼ICで僅かな距離にあります。

ワイナリー・ルミエールでやっているレストランゼルコバです。

予約をしておいた時間より30分前に到着しましたがすでに何人かがワインショップで

レストランの開くのを待っていました。私達はあまりワインに詳しくないので見るだけで時間を費やしました。

食事はランチでも充分の楽しむ事ができ和食党の家内と私がフランス料理のソースを再認識させられました。

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昼食後は知り合いの葡萄園 ツチヤナーセリー(土屋ナーセリー)へ行って来ました。

ここの葡萄は極力農薬をすくなくし更にホルモン剤を使用しない方法で育てています。

ですから種が有るのが特徴です。種があると適度な酸味と濃厚な甘みがマッチして絶妙な味わいが出ています。

ここの農園ではほとんどがリピーターへの直売です。

直売の強みは完熟で出荷できる事です。完熟にして出荷すると輸送や店頭で果実の落下が出ますので一般的には完熟前に出荷するようです。

完熟を自分で収穫した物ですから味が濃く糖度も上がり市販の葡萄では味わえない旨みがあります。

少し変わった農園主ですが葡萄新種改良で有名な先代の意志をついて美味しい葡萄作りに情熱を注いでいます。店には他店の様に箱に入れた商品は無く店主が在住であれば美味しい味の濃い葡萄を畑から取って来て試食ができます。おられない時には携帯番号が記されていますのでそれに電話するとすぐに近くの畑から戻ります。

看板には会員制とも書いて有りますが何方でも住所と電話番号を記載すれば売ってくれます。葡萄も時期に寄って異なる種類になりますので好みの葡萄の時期に来店して自分で好きなだけ収穫する事も可能です。今の時期ハニービーナス(黄緑色)・炎山(紫色)・ピオーネ(濃紫)・レディースフィンガー(小指に先の様な形の黄緑)がお勧めです。

一度行ってみる価値はあると思います。

PS :帰りに忍野へ寄ってイブニングライズやって来ました。
爆釣とはいきませんでしたがクシゲを巻いて行ったのでそこそこ釣れました。


夏休み

夏休み 

10日11日は時折降ってくる強い雨を心配しながら家で録画していた映画を観て過ごしうだうだしているだけで2日間もついやし・・・もったいない!

13日に忍野の状況確認をかねて富士吉田のビール園で食事。
驚いた事にビール園の多くのスペースがモンベルショップに様変わりしていた。
わずかに残ったビール園で食事をしているとバケツをこぼしたような雨が降って来て、
強い雨で車にいけずやもなくモンベルショップで妻とウインドショッピングをする。
以前から使用していた私のウインドブレーカーがだいぶくたびれていたのでそれを購入した。
ついでに妻がバック2個と双眼鏡を買うはめになってしまった。
その頃には雨も小降りになり車にもどり臼久保杯へようすをみに行き橋の上からのぞくと。
やっぱし・・・・川は泥濁りです。

 14・15・16日連続でイブニングライズ

 14日柳原うどんの営業時間に何とか間に合って昼食を取り途中とうもろこしと野菜を購入。
下流部へ涼みに行ったがライズは少なく釣りに力が入りらず、イブニングタイムまで木陰で休みその後5時ころにS字にいき、まだ本格的なライズは無いが浮いている魚が見えないほど小さい物を食っています。
その後5時半を過ぎた頃からライズが始まりエキサイトの釣りを7時近くまで堪能しました。
 

15日この日は前日より少し早くつ着きました。

やっぱし柳原に寄って魚公園上の駐車場に行くと観光客で上の駐車場が占領されていたのでとりあえすホテル前の駐車場に移動。

橋の下流のプールの流れ込みで少し妻を遊ばせて金田一の木陰で釣りをする事にした。その後妻が上流へ移動したのでプールの流れ込みでエルクを流すと3匹の魚が出たが全てばらしていまい・・・少し残念!

その後金田一で涼みながらフライを流しますがたまに出た魚もフッキングせず時間が経過しました。

車をさかな公園の方に回しイブニングにS字へ移動しました。少しフライに擦れて来たのか爆釣とはいきませんでしたが充分楽しめました。

 

16日、柳原も3日連続では飽きてしまい忍野の町を来るまで走りまわり他で食事をしたが失敗でした。

臼久保橋の上流でニンフを使い少し遊んで何時もの通りS字のイブニングです。

この日はS字のイブニングでライズの虫が変わりヒゲナガタイムまであまり釣れませんでした。ライズはおそらくクシゲでしょう。

妻に暗くなってからのフライが見にくくなったのでヒゲナガをスイングしてロッドを通じて当たりがあったらロッドを立てることを教えました。

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イブニグ・ライズ

8月5日忍野 イブニング・ライズ

この日は2時過ぎからの釣りでした。
臼久保橋から川を覗きこむといくぶん魚が増えていました。
毎年お盆前に放流するのでその結果だとおもいます。
下流部へ移動しましたが下流は放流していないようなので魚は少なく、
虫もハッチが無くかなり厳しい釣りになりました。
木陰で涼むのが主な目的になっていました。
あたりを探索しても目立った植物や花は咲いていなくもて余ししていました。
リバーズエッジの渡部さんが来られたので野呂川の情報をいろいろ聞きながら世間話をしていました。
何時ものように4時にI 田さんが帰りましたので私達も上流へ移動する事にしました。
イブニングポイントへ着いた私達は5時を過ぎた頃からフライをイブニング用に替え妻と2人で釣り始めました。
私は妻の10m上流で釣り始めました。
ライズはあまりないので下に(ドロッパー)#26のフライを付けて流していましたが最初の2匹が小さいフライを食っただけでなぜか虫も流れてないのに大きなスピナーに出てくる魚が多くすぐに下のフライを取り外しました。
妻には私より一回り小型のスピナー(#14)を付けてやりました。
私と妻がダブルヒットでうおうさおうしての取り込みが続きました。
そのうちに私が取り込みを終えた時に下流でネットを出し本当のうおうさおうしていた妻を発見しました。
ロッドを放り出して妻のもとへ駆けつけてランディングした魚は50cmクラスのブラウントラウトでした。
その後も2人で爆釣し続けましたがトラブルをきっかけに納竿しました。
帰りは初めて味わったぼこぼこライズに興奮した妻の舌滑りが良く、
聞き手にまわっていました。
5時から7時近くまで釣りをした釣果は妻が6匹、私が10匹くらいでした。

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