第44回SSJ芦ノ湖FF大会のお知らせ

関係者各位

44回SSJ芦ノ湖FF大会のお知らせ

ライズの候、皆様ますますご爆釣のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて恒例のSSJ芦ノ湖FF会を下記のように開催致しますのでご案内をさせていただきます。ご多忙のところ、まことに恐縮に存じますが、多数の方々にご参加いただけます様お願い申し上げます。

               記

    日時:平成26413日(日)

    AM 630受付 AM 700出船

    検量 PM 130145

    その後結果発表(商品多数)

    *小雨決行です。

      場所:芦ノ湖フィッシングセンターおおば

    〒250-0522 神奈川県 足柄下郡 箱根町 湖尻 162-18

     TEL0460848984

    費用:1名(ローボート1隻 ¥3500 参加費 ¥1000 メタル代、

       景品)合計 ¥4500になります。

     入漁証は個人でお求め下さいますようお願い致します。

   詳細はストリームサイドまでご連絡下さい。 

   参加希望者は4/8までに下記までお知らせ下されば幸いです。

     ストリームサイド
           神奈川県足柄上郡大井町上大井226
TEL0465823673 FAX0465823623



フライフィッシャー66歳の挑戦(最初のアマゴ釣り)

高校時代からの親友であるHさんのアマゴ釣りデビューに立ち会いました。
彼がフライフィッシングを始めたきっかけは私と年に1度地ビールを飲みながら管理釣り場で釣りをするようになってからです。
その彼が60歳を過てから時間が取りやすくなり年に2・3回忍野へ同行するようになりました。
更に65歳を過ぎリタイヤしてからは1人で忍野へ出かけています。
昨年はIさんと私と3人で東北へ初岩魚釣りにも行きました。

そして今回はさらに難しいアマゴ釣りに挑戦する事になったわけです。
小さい沢で釣りをして型を見るのは比較的簡単です。
あえて難しい大見の本流を釣ることにしました。
入川して間もなく1匹のアマゴを釣ったHさん、ガイドの私も一安心して一緒に釣り始めました。
1時間瀬を叩き上がりましたがハッチも少なくどうもドライフライには出てくれないようです。

風も強くなったので風を避け上流の谷へ行きました。
風は更に強くなり雨も本降りになって来たので早々納竿して嵯峨沢名物のヨモギ大福を土産に買って帰路につきました。

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3月12日今年最初のFF

今シーズン最初の釣りは妻と二人旅です。

家を10時半に出ました。

途中伊豆スカイラインの見晴らしの良い場所に車を止め、降りた私達は富士や南アルプスを望みます。
「富士山の左側に雪を被った山が見えるだろうあれが北岳だよ。ふもとの広河原に岩魚釣りに行っただろ!帰りに温泉に入った場所だよ!」
「駿河湾の手前に小高い峰々が見えるだろ沼津アルプスと言われているんだよ!春先にハイキングをすると気持ちが良い尾根道だよ、お互いにもう少し若かったら行けたのにね。」
方向音痴で地図にめっぽう弱い妻に少しの間、素晴らしい景色の説明をしました。

毎年、その年の状況確認と称して大見川小川橋付近の魚影を確認します。
気温も低く活性もあまり良くない状況でしたが着いた時にはガガンボのハッチが僅かにあっただけの川が30分経過した頃からナミヒラタカゲロウとオオクママダラカゲロウの混合ハッチが始まりました。
しかしライズは全く無く、風はさらに強くなりハッチしたカゲロウは強風で上流に流され、流れの垂水でもがいています。
それでもライズは全くありませんでした。
沈んでしまったフライに何度か型の良いアマゴがアタックしてきました。
水中で虫を頻繁に食っているようです。
強風の中でナチュラルドリフトが上手くできた時だけフライに出て来た3匹のアマゴのサイズは20cm前後でした。

2時半でしたが早々に納竿して車に戻り着替えて湯ヶ島へ行きヨモギ大福を買い求めそれを二人で食べながら地蔵堂のわさび屋まで戻り、わさびの三杯酢漬を買って帰路につきました。

途中、伊豆スカイラインから夕陽を眺めようとしました。少し時間が早く30分仮眠して待つ事にしました。しかし10分経過したところで足元が寒くなり目覚めてしまいました。
久しぶりに川の中を釣り上り足がだいぶ疲れてしまっていた私は「今回は空気の汚れで山や海が霞んでいるので帰ろう」と早めに帰る事にしました。

妻とのフライフィッシングは出発が遅く終了は早いのです。それでも充分自然を楽しむ事ができました。

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蕗の薹

蕗の薹(ふきのとう)

今朝、家の小さな畑に植えたサヤエンドウの発育を見に行きました。

蕗の薹が出ていました。早速摘んで昼食でマイタケと一緒にてんぷらで食しました。

その後もだいぶ取れたのでふき味噌にして食しました。

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収穫せずに来年の為に残した蕗の薹の写真です。

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フライフィッシャーへ最高の贈り物

フライフィッシャーへ最高の贈り物

 レネ・ハロップ 著 Learning from the Water がマーベリックから発売されました。

長年フライフィッシングを続けてきたフライマンにとって個々のフライ歴を思い出す事のできる著書であり、また再度自分を見直す事ができる一冊だと思います。

また、経験の浅いフライマンにとっても内容が濃くフライフィッシングの基本から有り方をも学べると思います。

フライパターンの画像も掲載しているのでオリジナルフライを巻く方々にはフライ・タイイングをするうえで更にスキルできるとおもいます。

35年間フライフィッシングらしきものを趣味としてきた兄チャーリーと私のフライ史を垣間見る事ができ、数々の記憶がよみがえり胸が熱くなりました。

 
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