8日目(ミズーリーリバー)

 

8日目 最終のミズーリー

この区間は以前スティーブと何度か釣りをした事のあるコースです。

ボートをおろした場所から僅かのに下り小さい支流のながれ込みから列車の線路ずたいに下った所にビーバの家が有します。ボートを止め最初のポイントがありました。

ニズーリー3日目となると結構判るものです。
ポイントではまだ虫が流れていないのに時折背びれを出す魚が何匹か見えました。待ちきれないK島さんがキャスティングを始めました。

なんとなくライズポイントが分かっている私は一人で下流へ探索にいきました。

スチュアートが私の後に付いてきてここはグットポイントだと言っていたので今だポイントは変わっていないのだと思い少しの間ポイントを見つめていました。

近づいていき水深を測ってみましたが以前よりかなり浅かったです。
今年は何時もの年と比べると60cmほど低いと聞いていましたので以前ゆったりとしていたポイントも浅く流れが速やかったので途中で引き返してきました。

20年前ここでスネールの泳ぐ様を見た事を思い出し水草を裏返ししましたが時期が悪かったのか無数に付着していたスネールは見あたりませんでした。

一緒にいたスチュアートが上流のボートを止めた場所へ戻っていった。
天気は良いのですがライズはありませんしばらく見ていたのですが私も戻る事にしました。

上流を見るとK島さんに魚が掛かっています。
K島さんのチャリスペが大きく弧を描いています。

何時も全員ばらばらに釣りをしていて画像を撮るチャンスが少なかったのでここだと私は画像をとりに行きました。
取り込みに少し時間が掛かっています。
ポイントでは引き続きK下さんがチャレンジしています。

私の要望でランディングが少し遅れましたが魚の画像を撮る事ができました。

ポイントではかなりの時間チャレンジしたK下さんがギブアップしたので私と交代しました。

 2・3回フライを流したすぐにヒットして持っていたカメラをK島さんへ渡して撮ってもらった画像がこの日釣れたがぞうです。

この日は昼食を食べるまで強風でまったくベイテスのハッチも無い状態でした。

食後、ボートをドリフトしながらK下さんがニンフをやりましたが集中力に欠けヒットした魚もバラシが多く途中でやめました。

この日の最後のチャンスがやって来ました。
極細い水路のような流れに分かれた風裏の小さなポイントです。

ボートを流れ込みの入り口へ停止して歩いて下流へ進みました。

少しですがベイテスが流れています。どうやら細い流れの上流部でハッチしているようです。流れが岸にぶつかった所に畳十枚ほどの巻き返しの有るプールがありました。

時折ライズしますが小型の鱒のようです。私とK島さんは上流部の流れ込みの底に魚がいないか探していました。

下流のプールの流れでK下さんが小型のレインボーを掛けました。

下流部へ見に行くとライズが止まりK下さんは上流へのK島さんの所へいってしまいました。どうららK島さんが80cmくらいのニジマスを見つけてニンフで狙っているようです。結局追い回した魚は行方不明になりました。

私の隣にいたスチュアートが大きなブラウンを見つけました。
ブラウンは巻き返しのごみの中にいました。泡とゴミが流れてくる合間をみてライズをしていました。

バックが無いのでロールキャストでターンさせないように狙いますが時おり強風が吹いてきます。
風とゴミの合間を縫ってのキャストは待ち時間が多く、なかなか投げられません。
そんな中2度ほどフライの直前まで来て帰ってしまったがフライを食わせるまで至らなかった。

そのうちにスチュアートが上流へ行き水路状態の中でレインボーを見つけました。
K下さんが盛んに狙っていました。
ヒットした魚は下流の小さなプールへ活き良い良く走りこんで来ました。思ったり大きかった魚にこの場をだめにされてしまい。

下流へと移動しました。ライズは無くそのままボートランチへ着きました。
この日は移動日あります。

荷物をまとめすでにロッジをチェックアウトしてあいりました。早めにボーズマンへ行きました。

天気予報だと明日は強風のようです。

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9日目(最終日デピュー・スプリングクリーク)

9日目

最終日です。朝起きたら天気予報通り強風でした。

10時半にスチュアートが迎えに来ます。

私とK島さんは年のせいなのか毎日早く寝てしまう為か6時には目が覚めてしまいました。

昨日ハンティングから帰って来たHさんが弓で大きなエルクを仕留めてきました。

2年越しの夢がかなったようです。スチュアートもエルクの肉が食えると喜んでいました。その彼が夜中にエルクの角をパッキングするのに角の付け根の骨格に付着した肉を削っていたようでカタコト音がしていました。その音も私が時間を取り間違え早く起きてしまった要因です。

今日はエルク・ハンターのHさんも一緒でフライフィッシングです。

場所は時間に余裕をもってボーズマンから近くのデピユー・スプリングクリークです。

途中、フライショップに寄って現地に着きましたが強風は予想以上です。キャストしたフライが浮いてしまいそうな強風です。

現地に到着して少し待っていましたが、きっと早上がりだと決めつけた私はライズの無い川の真ん中へ入って対岸のバンクへドライ&ニンフのシステムを投げました。(ドライフライはグラスホッパーに見えるようにボデーを黄緑色のアントロンを巻いた物です。ニンフはタングステンビーズヘッドのフェザントテールです。

強風の中、風をもろともせず強引に投げつけたフライが対岸のほんのすこしだけ風裏に落ちて自分の想定どおりに流れて行きました。
いきなりドライフライが水中に消えて思わず反射的に私の右腕が動きました。

ロッドが曲がる。「OH!・・・・」思わず歓喜が響く予期せぬ出来事でした。

釣れた魚はレギュラーサイズのブラウントラウトでした。この日の状況を考え早々ガイドのスチュアートに記念写真を撮ってもらいました。

またもや誰もが予測できなかった奇跡が起こったのです。
それは
3投目です。今度はニンフの方にカットスロートがヒットしたのです。
私は今日はもう終わっても良いと思いました。

昼過ぎまで皆で強風のなかドライ&ニンフで釣りましたがその後は誰にも奇跡は起こりませんでした。

小屋で薪ストーブを焚きながらサンドウィチを食べひととき温まりしました。
出て行くのが忍びがたかったのですが外へと出て行きました。
休憩を過ぎても強風は治まらず皆でライズ探しです。

午後2時を過ぎた頃から強風の中少しだけ#24のベイテスが流れ始めました。

K島さんが最初にライズを見つけ釣り始めました。

スチュアートが下流でライズを見つけ、K下さんが釣りを始めた。

私は対岸を凝視するがライズがみつからない少しずつ移動してK島さんの上流でライズを発見しました。

準備をしていたら、見当たらなかったHさんがウエットで大物を狙いのロッドをドライ用ロッドに替えて戻って来ました。
私が見つけたライズを先に見つけてウエットのシステムをドライに代えてきたのでした。

彼はこのライズを私に譲ってくれ下流へ行きました。
私はこの魚を狙おうと次のライズを待ち続けたがライズが無く諦めることになりました。

新しくライズを探そうと必死になっている私を見つけたスチュアートがライズの有る場所を教えてくれました。言われても何処だかわからずにいると一緒に少しずつ川の中まで誘導してくれました。

それは対岸の葦際に僅かに飛沫があがる程度の極小さなライズでした。
この小さいライズを探すことのできるスチュアートに私は感動しました。

ライズは見つかったが強風の中、葦際に流すのは至難の技です。何度か流したがなかなか難しく上手くいきません。

1.5有ったティペットを70cmにしてかなり投げやすくなりました。
私は少し上流の投げやすい所から葦際すれすれに流すことにしました。

何度か流すが上手く流れているのに食ってくれない。そばで見ていたスチュアートが「2cmのフィーディングレーン」だと言った。「ほんとかよ!」

下流に入っていたHさんが葦際で同様のライズを見つけブラウンを掛けました。
彼はポイントにかなり接近していました。

スチュアートがランディングをしようかと尋ねたら彼は手を振り拒否しました。
Hさんはハンドランディングしてリリースしました。

私が何度も流している内にスチュアートが上にも居ると言った。私も1m上流でライズしたのを確認できた。この場所のライズの方があきらかに投げやすかったので私はターゲットを変更しました。

変更してから2度目のキャストでフライを食ってくれた魚はブラウンでした。
釣れたのを見届けたスチュアートが下流に移動してK下さんにアドバイスをしています。

私は前から狙っていた難しいライズに再挑戦し始めた。
流れから幅20cm奥行き5cmの範囲にえぐれた葦際の下からライズしているのです。

強風の中フライを投げ込むのは難しく何度も何度もキャストしました。
夢中で釣りをしていたので判らないが20分以上が経過したと思います。
スチュアートが私のもとへ来て簡単なライズがすぐ下で何匹も始まっているのを教えてくれました。

少し後ずさりした下流だ。かなり良いリズムで数匹の魚がライズしている。

ターゲットをきめ2・3度キャスティングをするとすぐにヒットしました。
写真を撮り素早くリリースする。また戻ってライズを決めて投げる。次々とキャッチしてはリリースする。繰り返しました。

続けて4匹を釣った時点で写真に時間を掛けていたらライズが無くなりがっかりしたが仕方なくフィニッシュにしました。

同行者達もライズが無くなり川から上がって来ました。

皆で小屋で着替え記念写真を撮りました。

「あれ写真にHさんがいない。」私のカメラではデピューの管理人に撮ってもらわなかったようです。

今回の釣行でガイドのスチュアートには大変お世話になりました。

この次にモンタナに行く時はスチュアートに虫のサイズとカラーを必ず聞いてフライを巻いて行く事にします。さすがに#24はバラシが多かったです。

それでも基本はフライが合っていないと苦労します。

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7日目(9月27日?)2日目のミズーリー

7日目 2日目のミズーリー(もう何日だか判りません)

7日目になると惰性で釣りをしています。何処でどれだけ釣れたか状況を覚えていませんが天候が良くなったのですがハッチが少なくあま良くなかったように思います。少ない写真を参考にブログを書いています。

この日の前半はライズも乏しく途中大きな浮きを付けてニンフをした覚えが有りますがニンフで釣った魚は画像も撮らず、すぐにリリースしてしまいました。

ライズが無くどうしたら良いのかと思っていたらスチュアートがボートを留め下流部へ見にいきました。私はニンフの付いたままのロッドをもてあそぶより場所を選び股まで入り流芯にロングキャストをして流しました。2度目のキャストで活き良いよくインジケーターが沈みました。ロッドを立てて大きく合わせました。その瞬間活き良いよく下流に魚が走り全てのラインを出した魚は更にバッキングを残り少ない距離まで伸ばしました。動きが止まった魚に少しずつ近づき何とかキャッチできました。下流で見ていたスチュアートが来て写真をとってくれまし。少ない写真の1枚です。

流れの無い入江でスチュアートがライズを見つけK島さんがチャレンジすることになり。魚の動きに先廻りしてフライを浮かせ待つのですなかなか思うように動きを読む事が出来ず苦戦をしていました。廻りからみると魚に遊ばれているように見えていました。
魚の行動範囲の中の「真ん中にフライを浮かべ待っていた方いいかもよ!」思っていました。
K島さんも同様に感じたのかじっと我慢をしていました。

魚の方からライズをしながら少しずつ近づいて食い付きました。少し暴れた魚をキャッチしてリリースしましたのでポイントが荒れ移動を余儀なくしたK島さんは入江の奥にスチュアートと他の魚を探しにききました。

少し経過するとK島さんがつった付近で他の魚がライズしました。今度は私がフライを浮かしてじっと我慢をしていると同様な事がおこりましたが私の方はばれてしまいました。

少し皆で遊んだのでドリフトボートに乗って下流へと移動しました。

白頭鷲の脅威

大きな岩盤に流れが当たる場所にまとまった魚のぼこぼこライズ(スチュアートは言っていました。)が有りました。

K島さんと私はこの日は満腹だったのでK下さんにお願いしました。

何匹か掛けたのですがことごとくばらしてしまいました。

まだまだライズが続いています。もう一度と用意していた時に岩盤の上から見ていた白頭鷲がライズめがけて降りて来ました。

ぼこぼこライズは一瞬の静まりかえってしまったのです。

ボートランチに近づいたころ新たなぼこぼこライズを発見しましたが私とK島さんはこのころにはだいぶ疲れていたのだと思います。

とりあえず一番若いK下さんにお願いしました。

K下さんも集中力に掛けていたらしく白頭鷲ポイント同様に何度もばらしてこの日はフィニッシュしました。

だんだん私の文章も疲れてきました。IMGP0497 IMGP0501 IMGP0503 IMGP0510 IMGP0513 IMGP0515


6日目 ミズーリーへ移動

6日目

今日はミズーリーリバーへの移動日です。
スーツケースに全ての荷物を積み込み待っていると9時にスチュアートが迎えにきました。 約2時間半の移動です。 予定のロッジに到着してウェーダーを履いてボートランチへ行きます。 ボートへの用意している間に移動時間がかかった為ハッチが始まり出し、目の前でビックワンの単発ライズがありました。 まだ時間が早いのか、スチュアートの勧めでK下さんは大きな玉浮きを付けてニンフの準備をしました。 スカッドときらきらしたフェザントテール・ニンフのダブルシステムで流すとすぐに当たりがありましたがすばらしてしました。 その場所からほんのわずか下流のシャローな場所でボートを留め降りるとすでに多くの魚がライズしていました。
並んで流下物を次々と食っているライズに興奮気味の私達は思い思いの場所へ散って行きました。 私は持っている最小のフライを付けて流すのですがなかなか食ってくれません前日同様に#24のベイテスです。色は薄い緑がかった黄色かタンの様な色です。 結局スチュアートが用意してくれたフライを使用させてもらい流すとすぐにヒットしました。 やり取り居ている内に下流で釣りをしていたK島さんにもヒットしました。 ダブルヒットになり2人ともキャッチできました。
いきなり雨まじりの雹(ヒョウ)が風と共に降ってきたのでの2人並んでの記念写真は断念しました。 すぐに1番下流のK下さんもヒットしてキャッチしました。 私達はまだまだ釣れると思っていましたがガイドのスチュアートの指示でボートの乗り込み下流へと移動しました。 下流のポイントでも同様に沢山の流下物(全て#24ベイテス)にライズしていた魚を何匹かキャッチしました。興奮し釣りをしていたので写真を撮りませんでした。 近くにスチュアートが居る時しか撮らなかったので何処で何匹釣れたかで正確な数が不明になってます。毎日4・5匹は釣れていましたのに。
大きな流れが蛇行しているミズーリーリバーは流れや風により流下物が集約されている場所があります。 そのような場所は少ないハッチでもライズがあります。 それは幅が広く大きな流れの中でしたポイントに無数のライズが有りました。 私は流れは強いのですが浅いのでウェーディングするのかと思いました。 しかしスチュアートはボートのアンカーを下ろしました。ボートから一人ずつ順番にチャレンジしました。最初にチャレンジした私と次のK下さんはヒットはしたものの同様にばらしてしまいランディング至りませんでした。 最後にチャレンジしたK島さんは動画画像にフキングシーンとランディンングシーンが映っています。

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5日目 デピュー・スプリングクリーク

5日目 

デピュースプリングクリーク
シュチュアート言うように昨夜は雷を伴った雨が降っていました。
デピューに付いた私達は白亜の豪邸を訪ねました。(デピューのオーナーは白い大きな家に棲んでいるのです。) 外で待っている時にK島さんの頭の上に蚊柱のようにトライコが舞っていました。 玄関が開き中から老婆が出てきました。
歳月をまったく感じさせない老婆の姿に私とK島さんはびっくりしました。(K島さんと私は約20年前に会っているのです。) 玄関に飾ってある大きな額に描かれている若い女性の釣り人は貴女かとK島さんが尋ねると彼女の妹が高校生の時の写真をもとに書いた物だと言いていました。
ライセンスを購入した私達は1度上流部に行き川の状況を確認しました。 驚いた事にここにも20年前に行ったこと有る駐車場にミニ・フライショップが出来ていた。 店番は毎日通っているようである。 それだけ多くの釣り人がこの地を訪ねるのだろう。 今では全の釣り場に3箇所の着替えや寒さを凌ぐ小屋が建っていました。 小屋には薪ストーブが置かれ何時でも暖がとれる状態でした。 後で判ったのですがスチュアートがわざわざ一通り釣り場を見せてくれたようでした。
私達は最下流部の小屋の前に有る駐車に車を止めて小屋の中で支度をしました。 支度ができスチュアートと下流へ下見に行くと他のガイドに連れられた2人組みの釣り人が上がってきました。 なんとなく一戦まじえて来たような雰囲気でした。私が思うに早朝にトライコのライズでもやって来たのだろう。(朝のトライコを見てかってに想像) スチュアートは私達3人をそれぞれのポイントに位置づけライズを待っているよう指示しだ。 最上流のK下さんにライズが無いのでニンフフィッシングを勧めたスチュアートが私の近くに来て水草の切れ目にいる3・40cmの魚を指示しまだライズがないからニンフィングでチャレンジするよう示唆した。 そうこうしている内に私の目の前で単発のライズがあり私は付いていた#18のブルーウィングオリーブを無造作にキャストした。 釣れるとは思っていなかった1匹が私のフライを咥えた。フッキングした魚を引き寄せた40cm近いブラウンだ。 ブラウンを甘く見た私はラインディングもせずにカメラを取り出し泳がしながら水中写真を撮ろうとした瞬間、魚は水草の中へ消えて行ってしまった。 「あれ居なくなった!まぁいいか!」すぐに釣れると思っていた私ですがその後、ライズが始まると肝心の私のフライを食ってくれません。 ここも流れている虫は#24のベイテスです。ショップで買ってきたフライは小さいのだがハックルやダビングが多くなかなかフライに出てくれませんでした。 フライを買った私にはドレッシングの薄いフライの持ち合わせが有りません。何とか食わせようと必死でした。
そのうち私の上流でスチュアーと一緒に釣りをしていたK下さんがヒットしました。 下流のK島さんも最初は苦戦していましたがヒットしました。 上流でK下さんのランディングを終えたスチュアートが私の横に来てもっと前に行き頻繁にライズしている魚を狙うように促しました。 私も同行者同様に流芯のライズを狙う事にしました。 功を奏して最初の1匹がつれました。だがその後が続きません!流れている虫と私の持っているフライのサイズとカラーが合っていないのです。
見かねていたスチュアートが自分のフライボックスからフライを出し付けてくれました。 すぐにヒットして何匹か釣れたのもスチュアートのおかげです。 その後もスチュアートの巻いたフライとK島さんが忍野用に巻いたフライをチョスして釣りをした。皆さんお世話になる事になりました。

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4日目 ボーズマン MZランチスプリングクリーク

4日目 

釣り人に禁句のボーズマンに着きました。

 この日はかねてからモンタナに来たら必ず寄りたいと思っていた場所ラキードッグに立ち寄ってからスプリングクリークへ行く予定です。 ラキードックは20年前に知り合ったスティーブ・コプランドが作ったロッジです。 スティーブはモンタナのガイドスチュアートの友人でもありました。 私達小田原のフライマンとスティーブの思い出はより多くの時間を共有したのでとりわけ深いものでした。 その彼がロッジの完成間近にスキーを楽しんでいたところ雪崩に合い若くして命をなくしたのです。小田原が大好きだった彼はマーベリックの勝俣雅晴氏を出頭に多くの地元小田原のフライマンと親睦を重ねていました。我が家にも宿泊した事もあり一緒に鎌倉観光にも行きました。思い出は限りなく湧いてきます。 ラキードックにより彼の家族が作成した記念碑を観た時には胸が熱くなりこらえました。 ロッジは以前ネットで見たよりも遥かに立派で感動的でした。 私達が庭を探索いている間にスチュアートがスティーブの弟(ジェフ)に連絡をとってロッジの中へ案内してくれました。 ひと時、思い出話をしてロッジを後にして、

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この日の釣り場MZランチへ移動しました。MZランチは元気だったスティーブ・コプランドが牧場主と交渉して開発した個人所有のスプリングクリークです。 3本有る川の全てにニジマスやブラウントラウトが生息しており、良く管理の届いた釣り場です。 ここでは1日に6ロッド(6人)を制限としているので込み合う事はなくゆったりとした時間を過ごす事ができます。 この日は私達3人だけの釣り場になりました。 3人でしたが魚が濃く僅かな範囲で充分1日楽しめました。 ハッチは多くライズは多かったのですがサイズは#24ノベイテスでした。 そのサイズのフライを持っていなかった私は結構苦労しました。 動画はスチュアートが言うぼこぼこライズです。

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フィニッシュの時スチュアートが「明日は予定のイエローストーンリバーの予定だが今夜は山の上での雨が降るので川が濁りが入ると思う。少しお金がかかるがスプリングクリークのデピューにしないか」と提案されました。 私達は了解してホテルに帰る事にしました。途中スチュアートが寄ってくれたスパーで夕飯(寿司とソーセージ)を調達してビールで乾杯して眠りにつきました。


3日目 10月23日 マジソンリバー

3日目 マジソン・リバー

車中でスチュールとK島さんが話をしていた。K島さん「俺は歩くのが苦手だからと」スチュールは「その身体を見れば分かる」と言ったそうです。 私とK下さんもこれで一安心でした。
川沿いの一軒家であるマジソンのショップへ寄るとことのほか商品は豊富だった。 ニンフを探していたK下さんがライフルを見つけてアイフルがあると言うとピストルも有るぞと言う仕草でレッジ下の引き出しを開けて見せてくれた。 モンタナの10日間のライセンスをショップで買いすぐ横のボートランチから川を下るのかと思っていたら対岸に渡るだけにボートを持って来たようだ。 対岸の岸に上がって草原を岸沿いに下流へと移動しまた。足元にはステーキに使う香草(ローズマリー)が群生していた。その低株をよけながらジグザグに歩いた。 途中、岸が崩れた瀬わきに魚の休めそうないかにもポイントが連続していた。 私がスチュールに親指をあげて「グットポイント」と語り掛けると彼も親指を上げ「グッド」と一言いった。 更にブッシュを避け下流へと歩いた。 香草の草原を抜け牧場の有る川岸に到着した。この地点が最初のポイントのようである。
中程度のプールの反転流の泡の中で何匹もの魚がライズしていた。 スチュールにはおそらくこれも承知の事だったと思った。 その泡の切れ目にドライフライを落としたがなかなか食ってくれない。 泡でフライも確認しにくく難しかったのでドライ&ドライ、大きめのドライフライのすぐ下に#24のドライフライを付けたのだがそれでも食ってくれない。 仕方なく下のフライを#24のニンフにしたらすぐに当たりが有った。魚に触っただけでフキングしない。合わせが早くて強すぎたのだ。 投げ直すとまたすぐに次の当たりが有りがあった。引き抜く用に合わせると難なくフキングをした。 虹鱒だ。カメラに納めたがその後はこの場所のライズは無くなってしまいまった。 反転流の流れ込み付近でK島さんとスチュールがインジケーターを付けて何度も流している。 3人でこの場所で釣りをしているのは誰かがあぶれるのは必死だ、私はK島さんを通じて下流のポイントへ釣りに行って良いかとガイッドに尋ねた。 すると岸の上に立っている看板を指差し岸に上がってはいけない(通訳のK島さんが行った。)と言われ驚いた。 岸の上には何度も歩いた痕跡がはっきりと付いてたのだ。 スチュールの言うにはここから下流の牧場主がかなり神経質のようだ。アメリカでは通常の様だが私のように英語がまるっきりだめな者が立て看板の意味も分からないまま歩いてしまったらと思うとかなり怖い話だ。 「岸と策との間はかなりのスペースが空いていたのですよ?」 そんなことで一人川で沿いに下流へ向かった。最初の岸際のグットポイントで真上からフライを流したら一投目でヒットした。 真上から流しただけでなく足元も良くない状況だったのでジャンプ1発で切られてしまった。20インチくらいの大型のレインボーだった。 なんとか下のプールに到着しポントにキャストするとすぐにヒット残念な事にこのレインボーも下流の瀬に入られそうになったロッドを曲げ慎重にがまんしていたのですが口が切れて魚はバレてしまった。 その後45cmのレインボーと40cmのホワイトフィッシュを釣った所で上流から下って来るK下さんを待ち、まだ手付かずのポイントを譲った。 見ているとすぐにヒッットしたが私同様に下流の瀬に入られないよう頑張って口切れしてしまいました。 私とK下さんが何度か沖目にフライを流してみたが小型の鱒の当たり以外に当たりらしい当たりはなかった。 上流でK島氏が昼食だと呼んでいる。私はK下さん示唆し一足さきに川沿いにガイドとK島さんの居る巻き返しプールまで戻りはじめました。 途中来る時に20インチをバラしたポイントの下流部から30cmのブラウンが逃げて行ったのを確認した私は立ち止り、上流にフライを投げた。 すぐに当たりが有り40cmのブラウンが釣れた。 下流から私の後を追ってきたK下さんにその上流のポイントを譲ると目の前で同じようなサイズのレインボーが釣れた。 遅めの昼食を皆でとり一休みした後に上流のボートのある場所へ少しずつ移動した。 途中来た時に確認したポイントを私とK下さんが分け合って釣った。 お互い2匹ずつキャッチして丘の上を歩いて行くとシュチュールとK島さんが釣りをしていた。 その場所を遠巻して上流のボートの停止していた場所で腰かけて待ことにした。 ボートに腰かけながら上流見ると右から本流から分かれた極細い流れが合流したちょっとしたポイントを見つけた私は川を渡る前にちょっとだけ時間をもらいガイドのスチュールにチャレンジを要求した。 1投目は少し岸際に近すぎたのか当たりがなかた。 2投目にうまく流れのシームのってフライが沈んで流れると活き良いよくリーダーが流芯に向かって走った。 間髪を入れずロッドを立て慎重によせると45cmの綺麗なブラウンだった。 ボートで川を渡りガイドのスチュールが後片付けている間に下流に行って来いと言われ3人で下流へ行ってみたが道路側のポイントは人が入りやすいのか小型のレインボウが釣れた程度だった。 ポイントには必ず魚がいると言って良いほど魚の濃いマジソンでした。IMGP0436 IMGP0441 IMGP0450


2日目(9月22日) ヘンリーズホーク

2日目 ヘンリーズホーク

スチュールが9時に迎えに来た。 幹線道路下流部へ下りオズボンブリッジを渡った所を右折して私設公園の中を入って最初の駐車場(セッジ・フラット・オアーキング)に車を止め川に向かいました。 中州に島の有るポイントサードチャンネルでスチュールの指示に従い適当な間隔を開け3人思い思いにライズを待ちまった。 すぐに私の前で2匹のライズが始まりそのうち1匹は明らかに良いサイズだ。 下流から少しずつ静かに近づき距離をつめた。 1投目はリーダーが魚の上に乗るのを意識しすぎてフィーリングレーンを15cm程ずれてしまった。 捕食物の流下が少ないくライズとタイミングが有っていなかった可能性が大きかったようだ?フライに反応しなかった。 2投目は下流の小さい魚のライズを捨て更に距離を詰めてキャストした。 少し上流に落としすぎたフライがゆっくりとドリフトしてライズに近づきつつある。 心臓の鼓動を通じて自分の緊張感がつたわってくる。 フライが魚の位置に達した瞬間カモの嘴のような鱒の口が水面に現れ大量の水と一緒に私のフライを飲み込んだ。 ヨシ今だ!ロッドを立てた。「しまった!・・・・・」 わずかにショックが有ったが早あわせだ。まだ魚の頭が水面に残っていた。「やってしまった!」シーンとした水面を見ながら愕然とした。 私の逸る心はすぐに気を取り直し下流へとライズを求めて移動した。 そして2度目のチャンスが回って来た。口と背びれそして尾鰭も水面に出してのライズだ。 ライズのリズムが短い流下物が多いのだろう。良く見たら#24のベイテスだ。カラーはクリーム色に近いグリーンだ私のフライボックスには無い、私はこの日の為に巻いてきた数少ない#22番のナチュラルよりグリーンが濃いスパークルダンを付けた。 下流から静かに時間をかけて近寄りそして1匹目より流す距離を少し短くしてキャストした。 フライがゆっくりと流れる・・・・ 魚の口が現れ大きく開いた。フライの周りに環波立つ。 背びれから尾鰭を見せた魚が沈んだ瞬間に私の右腕が大きく頭上に達した。 フキングした。 魚が一揆に上流へ走る。藻に潜られないよう頭上にあげたままリールでやり取りする。ぐんぐん引っ張る魚をコントロールした。 かなり近づいてきた。上流から流れて来た藻がティペットの結び目に掛かっている。 しかし魚は底の水草を切っている。 魚は徐々にパワーを失っていく。手の届く位置まで来た。からんでいた水草を左手で外し背中からネットを外しランディングした。 興奮していた私が動画モードまま知らずに写真を撮ろうとしていた時、上流からガイドが駆け寄って来た。 彼のおかげで最初の記念写真を撮る事ができた昼食後はプールの真ん中でわずかなライズ(ライズ3兄弟)を見つけ私とK下さんとライズを待ち伏せして釣りをした。釣れた30cmの魚には鳥につっつかれた痕跡があった。 K島さんはドライフライの下に極小のニンフを付けて何匹か釣っていたがやはりサイズは30cm前後だった。 15時ころになると長い間立ちこんで冷えていたので同行者より少し先に岸に上がることにした。 岸に近づいた時、岸際の浮草の際でライズしている2匹のビックトラウトを発見した。難なくフキングしたが同時にいっきに走られ一瞬でティペトが切れた。 おそらくティペットに傷が付いていたのだろう。 ガイドとロッジの前で別れる前に明日の予定を組んだ。 ヘンリーズホーク到着時にスチュールが提案してマジソンでしたが再度「ヘンリーズホークが良いか」と聞いてきた。 おそらく今日、私達が少ないライズに夢中になっていたので彼なりになにかを感じたのだろう。 3人で相談した結果3人とも行った事の無いマジソンに行くことに意見が一致した。

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アメリカ・モンタナ釣行(9月21から9月30)

1日目

ヘンリーズホークの朝は予想どおり冷えこんでロッジ前の草原は霜で覆われていた。 時差ボケなのかこれから始まる鱒たちとの格闘(確答)を秘めた逸る心を楽しむ。 有明の月が空を染めている。その微妙なグラデーションが日本画のように美しい。

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良いのか悪いのか天候は快晴である。
9時に迎えに来たガイドのスチュールの車でラストチャンスへ。少し川沿いに下流へ下り釣り場に着いた。
この旅に同行のK島さんとK下さんがガイドのスチュールの指示に従い上流と下流に分かれて行った。 30分近く経過した頃から徐々に小さな魚のライズが始まった。 下流に入ったK下さんとスチュールが流れの中心へ入って行くのが見える。
私は目前の小魚ライズを観ていたが1歩ずつ波を立てずに流芯へ移動していく。 大きい魚のライズを探すが見当たらない。
広範囲の水面を凝視するが有るのは15cm以下の小魚のライズばかりだ。 しらぬ間に上流のK島さんの横に移動したスチュールも2人で徐々に流芯へ入っていった。 下流ではK下氏はすでにキャスティングを始めている。 私は更に1歩2歩と前進しライズを探す。 廻りの魚のライズと少し異なるライズを発見した。 水面を見て流下物を確認した。流れているのはマホガニーだ。私が思ったより小型だ トラウトハンターで買ってきたイマージャーを結んだ。 私は距離とライズのタイミングを見極め最初の1投をキャストした。 1発目で出た魚は難なくフッキングした。 最初の一瞬だけ引き込んだ魚はすぐに寄って来た30cmを少し掛けるサイズだった。そのままランディングして静かにリリースした。 上流のK島さんとスチュールがこちらをみている。サイズが気になったようだ。 私は両手の人さし指で小さいサイズだと合図した。 納得したのか彼らはまた水面を見つめ始めた。 私も遥か対岸近くの大きい魚のライズらしき物を発見した。 廻りの小魚に影響を与えないように徐々に前進していく。 対岸のライズを確認できる距離に来た時それは起こった。 目の前にヘッド&テールのライズを発見したのだ。容易に投げられる射程距離である。 私はすでに仕留めたと思った。 2度目のライズを確認してラインを測る為に下流へ軽くキャストした。 逸る心を抑え左手でラインを持ち次のライズを待った。 準備万全の態勢であった。 その僅か数秒後である。大きな風音と共に川面がざわめきたった。 全てこの一瞬で終わった。 今さっきまで有った全てのライズが一瞬の内に静まりかえた。小魚までもだ。 私は憮然とした。その後も強風はやむ気配がなかった。 やむを得ず待った30分程待ったがライズは始まらなかった。 ガイドのスチュールの指示で車に戻る事にした。 スチュールの提案でトラウトハンターのレストランで昼食を食べながら午後からの予定を考えることにした。とは言ってもスチュールに任せるしかなかった。 コーヒーをチィイスしてサンドイッチを食った私達はシスチュールの用意したドリフトボートで上流でのニンフングをやる事になった。  ボートランチに着くと沢山のボートがスタンバイしていた。 ガイド仲間が皆で話している。考える事はみな同じのようだ。 ドリフトボートからの瀬釣りで30cm前後魚だが3人共、何匹か釣ってボーズを免れたこの場所で新たな発見を得た。 ボートランチに立っていた貝の保護看板に付着していた無数のトライコだ。 私は真夏の虫だとずっと思っていたのだ。そして後日のデピュー(9月25日)でも早朝K島さんの頭の上でトライコが蚊柱のように舞っていたのだ。 気候の変動によるものだと思うが釣り人が勝手に時期を決めるのは大きなリスクをとなう事をあらためて感じた

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8月16日 マスターズ女性の部 忍野新記録

今日も柳原うどんで昼食をとって午後からの釣りです。
マスターズ(年齢不詳)である私の忍野新記録を更新しました。
この日は何時もより合わせのタイミングが良く次々に魚が釣れ新記録の9匹を達成しました。 出来れば二桁の大台に乗せたかったのですがそれは次の課題にします。


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7月30日忍野

今日は1時半過ぎに家を出ました。 S字へ行ったら主人の友人が釣りをしていました。主人に今日は一人でドライフライの釣りをしたいと要望しました。 主人がフライと場所の選択をしてくれました。
その後は思い思いの場所で釣りを釣りを楽しみました。
主人と主人の友人はあまり身が入っていないので釣れませんでしたが私は2匹をドライフライで釣る事ができました。


7月16日、南アルプス源流

7月9日 アルプスの釣り

昨年に続き三十数年来の釣友と南アルプスの源流へ行って来ました。 私はちょっとしたハプニングが有り河原に着いた時には疲れてよれよれでトラブルの連続でした。 相棒の釣友は最初のポイントから快調に釣りまくっていました。 彼が5・6匹釣った時点で私はやっと1匹目です。そのうち疲れが取れ私も快調に釣れ始めました。 昼を食べこれからのところでいきなり濁りが入ってきました。 上流でにわか雨でも振って来たのか? 山頂付近の空を見上げてもそのような状況はなさそうです? 川の上流にちいさな堰でもあり山小屋でゴミを流すのに水門でも開けたのか? 水位も5cmほど上昇していっこうに濁りがとれませんでした。 このような状況でしたので1時半には林道に出ざるを得ませんでした。 「あと一時間出来たら20匹を超えたのに・・・・」「残念でした!」 その後の話でこの時の増水位は雪渓が解けてできた雪代だったようで、この川ではそ後3・4日水温が下がり釣りが難しかったようです。

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7月14日

今日は妻の好きなアルプスの渓谷へ探索です。 ここの所、妻はフキングの後にロッドを下げる癖が有りフキングした魚を何時もバレています。 なれてきて合わせた後にすぐにラインを手繰り寄せるのですがロッドを持っている方の右手を下げながらて左手を寄せてしまうのです。 その為にラインにたるみ魚からフックが外れるようです。本人は判ってないようです。 魚を掛けたままおたおたしていた方がバレなかったように感じてます。 今回も同様にせっかく掛けた魚をバラシました。今年の管釣りでの課題です。 水中写真と川上の水辺で見かけた花と同じ花を発見して撮りました。他の植物が芽を出せない環境で、けなげな花す。

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6月25日 山形釣行 初心者とともに

6月25日 山形釣行

雪解けを待ち大きな期待をかけ万全を期して入渓しましたがなぜか雨で2週間もスライドした予想に外れ川は渇水状態でした。
当然出てくる魚は少なく、移動するすべもなく同じ川の同じ区間を2度もやってしまいました。 出てくる魚が少なかったので当然初心者のフィールドデビューにはかなり厳しかったようです。
何とか同行の初心者が7・8匹の魚を釣る事ができたので良しと致しましょう。

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