3月26日 アユの放流

狩野川では鮎の放流が始まりアマゴを釣るのが難しくなってきました。
鮎を放流しるとアマゴの付き場が変わるので今までとフィッシングポイントを変えなければなりません、群れの稚アユが好む流れを除外してのポイント選びが必要になります。
ポイント選びが難しくなる一方天然の幅の広い尺アマゴが釣れるのもこの時期からが本番です。
この日私の釣ったアマゴは幅が広く胃袋がパンパンだったのでストマックポンプをいれました。
胃の中には沢山のカディスピューパーが入っていました。


節分草

予てから妻と約束したいた節分草を見に行って来ました。
家を6時に出発予定でしたが(30分は遅れてもしかたがない)なんと7時30分近くに家を出ました。
中央高速から長野道を経て更埴インターまで一回の休憩で千曲市の倉科地区の節分草自生地へ。
イメージしていた花よりさらに小さな可憐な花はうかつに歩くと見過ごしていましそうなかわらしい植物でした。
次に戸倉地区へ移動しましたらここは大きな群生地で一面に咲き誇った節分草を見ることができました。
地元の人に聞き蕎麦屋によりました。 江戸時代から続く地酒の製造元がやっている蕎麦屋で雰囲気がよく蕎麦も美味しかったです。
簡単に報告しましたが今年は無理かもしれませんが皆様にお勧めのコースだと思います。  
                                    


解禁です。

3月5日

今年も伊豆のスタートです。

魚はそこそこ確認できましたがなぜか空振りとバラシが多くて手にしたのは小さなアマゴ1ひきだけでした。

今回はフライを例年と違うパターンを使用したのが影響したのかな?

それにしても確率1割を切るとは・・・・・・・!

例年では7割位の打率を残せたのに・・・・・・!

まア! 最大の収穫は私が釣りをした場所に魚が沢山いたのを確認できたことです。

3月12日

先週の結果を参考にフライパターンを例年通りにして午後からの入川になりました。

アマゴの出方は少しはまともな様に感じました。

この日は家内と一緒の釣りでしたので早々に終了し地蔵堂のわさび屋によりわさびを購入して帰えりました。

私はわさびの茎を三杯酢漬けが好物でこの時期には必ず土産に沢山買い求め知り合いに配ります。