アボカド

4週間ほど前に食した後のアボカドの種をプランターに2個植えてみました。

1週間前にその1個がめでたく発芽しました。

この暑さが良かったのとプランターが水道の蛇口近くでしたので毎日スコールのようにたっぷりの水を与えたのも良かったのかも?

このアボカドもう1個も種がぱっくり割れて芽が出てきそうです。

何処まで育つか楽しみです。この先冬場には温室や暖かい場所に移した方がよいのか分かりません。

どなたか詳しい人がおりましたら教えてください。

 


20年ぶりのフライフィッシング

若いころから趣味が一緒で山登りや釣りに毎週のように行っていた友と久しぶりに飲む機会がありました。 話が盛り上がって20数年前に一緒に歩いた山のふもとへ岩魚釣りに行っている話の中で魚はともかく川が綺麗で気持ちが良いと話をしたら、
早速一緒に行くことになりました。

早朝は魚の動きが鈍く、しかも3時に家を出なければならないので先行者の後2時間過ぎてからの釣るをすることにしました。
家を5時に出発です。
10時に現地の河原で支度をいていると下流から1人のルアーマンが近ずいてきました。早朝1番の入渓者は河原に7時ですのでとっくに上流へ行っているはずです。 私は不思議な感じで釣り支度を終し釣り始めました。 後方に離れていたフライマンがいっきに私達の近くへ来て釣り始めました。 私達の前後をルアーでちょろちょろ投げてはうろうろされては落ち着いて釣りができません。ルアーマンに声を掛け大きく間隔をあけることにしました。 かなりの距離を保ったはずなのにすぐ追いつい着かれてしまい再度彼と話し合う事にしました。 俺は7時から河原に入っているのに私達が頭をはねたと言い出しました。 確かに私達が釣りを始めた地点は彼が入渓した5分ほど上流地点です。私は彼が入渓してから2時間経過しているので私の後ろに居るはないと主張しました。 よくよく話を聞くと彼は入渓地点から更に下流へ下り釣り上ってきたようです。 しかたなく私達は彼に釣りをする区間を申し出て上流部の一部だけ釣ることにして下流をすべて彼に譲りました。 それでもまた彼は私達を追い越して最終地点の堰堤へ行って投げまくっていました。 通常の釣り人が釣る2倍の区間を素晴らしい早さで釣りをするルアーマンに呆気を取られた1日でした。


今年3度目の忍野

夏休みの避暑に3日前にホテルマウント富士を予約した私達は午後から忍野へより釣りをしてそのままホテルへ直行することにしました。 ホテルでは満天の星空を眺めながら露天風呂に入る予定でしたがあいにくの曇り空で星空を眺める事は次回に持ち越すことになりました。 夕食は予約をしていた洋食をとりました。 たまには普段は忙しく動き回っている妻と二人でシャンパンで乾杯をしワインを飲みながらゆっくり夕食を取るのも良いものです。 ほろよいになった私は部屋でオリンピックを見ている内に爆睡状態で朝まで意識がありませんでした。 翌日は朝食後ホテルをチェックアウトし忍野へ直行しました。 肝心の魚は水草も無く水棲昆虫が少なくなった今の忍野では釣れる所と釣れない所の格差が大きく気持ち良い釣りとは行きませんでした。 昼食はビール園へ行き再度挑戦しましたがビールを飲んでしまったせいなのか更に釣れなくなりあきらめて足柄峠廻りで帰宅しました。 「う・・・残念!」 「来年は露天風呂で満天の星空と眺めながら流れ星に向かって2人でいっぱい釣るぞと言っちゃうぞ」


8月7日南アルプス

8月7日南アルプス 前回は雨に降られての釣行で早めに上がりました。 今回は天候にめぐまれ暑くもなく寒くもない釣りにはもってこいでしたが魚はすでにスレスレでした。 更にスタートが遅れて河原に着いたのはすでに11時を過ぎていました。 そんな中わずかに釣れた数に尺が2匹まじりました。 この2匹は他の人たちが竿を出しそうもない浅場のポイントでの釣果でした。 そして家内は2度目のボーズでした。  またバス時刻表が変わったのを知らずにバス停へ到着したのが4分ほど遅れてしまい芦安からタクシーをよぶはめになりました。 それでもしっかり温泉に入りすっきりした身体で帰路につきました。  運転を家内とで交代ですることができ遠出がすごーく楽になりました。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

ヒョウモン蝶と河原なでひこ