5月3日 釣れる初心者

O 川さん兄弟と初めての忍野です。
連休の忍野は約10年ぶりになります。
いつもは午後からの出ですが連休を意識して小田原を早めに出ました。
連休のわりには人は少なめです。震災の影響か不況の影響で趣味に夢中になれない方がいるのでしょう。
震災の翌日から釣りに行っている何人もの釣友を見ている私としては口ごもりそうです。 とは言っても今日はO 川さん弟をガイドするのが目的です。
今日は臼久保橋から下流の入ります。 橋の下でまずは予行練習です。 ドライ&ニンフで数匹を釣りましたが大きな魚のやり取りに課題がありそうです。
その後水路を経て下流へ。 O 川弟さん水路下の瀬で大きい綺麗な忍野生、忍野育ちの赤い虹鱒、生涯の記念になりそうな40cmオバーを掛けましたが寄せる際にティペットを切られてしまいました。
お魚公園裏の放水口下では放流魚ですが50cmクラスを掛けましたがこれも逃げられ悔しそうです。
ネットにおさまるのは普通サイズばかりです。
慎重になりすぎたのか今度は倒木の下に潜られてしまったり大きな魚は思うようにキャッチできませんでした。
O 川弟さんこの日は二十数匹を掛け10匹弱をキャッチしました。

本日釣れた忍野生まれの一番大きな魚の写真です。    

   


4月26日忍野

  今回は久しぶりに偶然忍野で釣友と会いました。
以前から忍野は「釣れる魚を狙えば誰でも釣れる」私の持論です。
どの魚が釣れるかは魚を見れば判ります。
ニンフで釣れるかドライで釣れるか判断するだけです。
この日はO mt streamさんと釣りをしました。
釣れそうな魚を見つけたら最初の1投目が1番フライを食う確立が高いので慎重にキャストしなければなりません。

忍野生まれの忍野育ちを釣ったO 沢さんです。             

 

 

 

 

 

 

 

金田一橋下流の中洲に今年もアズマイチゲが咲いているのを発見しました。今回は木曽福島へ言ったのですがユキシロがすごくて入漁券も買わずに忍野へ移動しましての釣りで、ニーブーツが無くて写真はとれませんでした。

かわりに咲き始めたばかりの富貴草(フッキソウ)地元では忍野草と呼んでいます。万葉の植物の写真をどうぞ。 

  一昨年撮ったアズマイチゲです。


4月19日忍野

久しぶりに釣友K山さんと忍野へ釣行 実はK山さんフライリールを忘れてきていまい電話がかかってきました。 それならと同行することになりました。
情報どうりハッチはきわめて少なくドライフライでは効率がわるいのでニンフフィッシングとなりました。
水中で捕食している魚を捜してはドライ&ニンフで丁寧に釣っていきます。
魚にニンフをいかに見せるかが大事なつりです。 それができれば釣果につながるのですが合わせのタイミングが難しく慣れないと空振りがおおくなります。
ドライフライの下にひとサイズ細いティペットを付けニンフを付けるのですが水深に合わせてこまめに長さを変えるのが大事です。
そしてフィーディングレーンへフライを運ぶ事です。
あとは素早く合わせるだけです。 とは言ってもなかなか難しいのでガイドの私が「食った!」と言ってあげるのが一番です。
チャレンジした魚のほとんどがフライを加えましたがバラシたりティッペトを切られたりして、この日の釣果は15・6匹くらいでした。
最近釣果の出なかったK山さん再び燃えそうです。カメラを持って行かなかったので携帯の写真です。

           

 

 

 

 

K山さんの釣った忍野生まれの綺麗な虹鱒。

 

 

 

私の釣ったあまり綺麗じゃない山女