ニ週続けて高原の岩魚つり

8/3 予てから一度一緒に同行を願っていた釣友といつも一緒に行くI氏と3人で岩魚つりに行きました。 下界では猛暑だと言うのに日差しのが強くても爽やかな風がそよぎ、高原の渓流は別天地のようです。 しかし、この所源流思考がたかまっているのか釣り人が多く魚はスレきっていました。 少ないチャンスをいかさないと釣果は望めません。 一通りマンツーマンでポイントや立つ位置を説明して1日を過ごしました。 まだまだ課題は山積みしていますが少しづつ減らしていくしかありません。 今後も数回は同行するのが良いかと思います。 今回T氏が最初に釣った魚

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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I氏の釣った27cm

 

8/11 今回はY使と釣行です。

先週に源流部へ入川して人の多さに苦労したので下流域を基本に釣る事にしました。 魚はスレていて難しかしかったですが出るべきところで出てきてくれたので同行者には勉強になったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このイチゴ味見をしてみました。あまずっぱく子供の頃を思い出させてくれました。



初心者だったジュンちゃんが

ジュンちゃんがフライフィッシングを教えて欲しいと尋ねて来たのは21年の6月でした。 その後、池田さんに何度かフライタイニングのレッスンを受けていましたね。 何週間か過ぎて川野先生と忍野へ行く予定がありますが良かったら一緒にいきますかと尋ねたら、ふたつ返事で参加したのが最初でした。 そして池田さんと何度か釣りに行った際に同行したのがきっかけで私と釣りをする事になりました。 教えてほしいと言われて約1年間が過ぎました彼女の成果を見て下さい。 ジュンちゃんは思うようにポイントへ投げられず何度も何度も投げ直されるのに良くついてきました。教えている私の集中力が切れてしまい、はっと我にかえり自分の未熟さを知らされました。そして集中力の切れないジュンちゃんには本当に助けられました。 ほぼ初心者だったジュンちゃんと一年間で24回、1・2時間の時も有りましたが見違えるように上達しました。 私が教えた生徒では1年間にこまで上達したのは初めてです。またそれが楽しみでもありました。 ジュンちゃんにフライフィシングの指導ができた事を誇りに思います。 今回をもってジュンちゃんのフィッシングスクール連載は終了させていただきます。 今後は釣友として同行することなりガイドのような釣りはしませんので自らの感性で釣りをする事になります。 貴女の釣りには無駄なフォルスキャストが無いのが良いです。 キャスティングの軽快さやポントとの距離感は申し分ないです。 しいて言えばフライをポイントへ落とすのを1・2回で正確に落とせるようにできるともっと良いです。 そして自信を持って魚の出る所を設定する事ができればバラシや空振りも少なくなり釣果も伸びるでしょう。 バラシの問題点はラインが出すぎているのにネットに手を掛けラインがたるむからです。 そもそもフライロッドは立て過ぎるとティップが曲がらない設計になっています。 両腕を開くようにしたランディングするのが理想です。 一年の成果動画はこれからフライフィッシングを始める方々の参考になれば幸いです。 一年の成果忍野

一年の成果渓流