秋深まりつつある渓流釣り場

渓流では紅葉真っ盛りは最終釣りのサインと言えます。 また東北では岩魚は九月中旬には魚は口を使わなくなり、ヤマメは九月末には口を使わなくなります。関東でも少し遅れて十月中旬には同様に口を使わなくなります。 それでも管理釣り場では放流魚が若い魚でしたら12月まで盛んにドライフライにアタックしてきます。その様な魚はほとんどなぜかそろって20cm前後の雄です。 その魚たちもキャチ&フィッシュイーターの釣り人の餌食になってしまうとひとたまりも有りません。わずか2・3週間で極端のに魚が減り、期待して行くと予想外な事が良くあります。 管理釣り場でもドライフライに反応する魚は放流して日が経ち虫を追うようになった魚です。大雨などで魚が入れ替わったり、釣り人に持って行かれてはドライフライであまり釣れないのです。 冬でもドライフライに良く反応する管理釣り場では上流部に日当たりの良い浅い流れの緩やかなプールが有ると良いです。 そのような管理釣り場では天気が良と10時を過ぎたころから盛んにコカゲロウや小型のストーンフライがハッチします。ドライフライでマッチザハッチの釣りができます。 今回は雨で増水して朝の内は苦戦しましたがその後は魚を見つけながらですが思いのほか良く釣れました。

imgp0892-1.JPG imgp0893-1.jpg imgp0894-1.jpg imgp0902-1.jpg imgp0904-1.jpg imgp0907-1.JPG imgp0908-1.jpg imgp0918-1.jpg imgp0915-1.jpg imgp0896-1.jpg imgp0914-1.jpg imgp0909-1.jpg


New charlies’ Special-2

10/20 
ニューチャリスペのテストに行ってきました。
松川でスポーニングトラウトをテストの対象にしようと思っての釣行でしたが肝心の魚がいません。 昨年はバックウォーターから湖の周回道路の橋までの間に20匹を超える40cmオーバーがいましたが残念です。 今回見つけた魚はバックウォーターの1ペアーと中間地点の1ペアーの4匹だけでした。 そんなことで急遽、釣友に電話し河津川へ移動しましたがここもチビアマゴが出てくるだけでまともなテストは出来ません。 キャスタビリティーとアキュラシー及びラインコントロールは確認できましたが肝心のファイトとランディング性は魚が釣れなければ無理な事です。 面目ありませんが他のテスターに任せる事にしました。

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松川でコサギの面白い習性を発見しました。 浅い水溜りに立っているコサギが片足枝を震わせて小魚や小生物を追い出して捕らえるのを見たのです。 おーーーー!感動

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河津で1匹だけ釣れたアマゴです。 朱点が少ない昔から伊豆に居るネイティブアマゴです。


裏丹沢10月13日

近県の渓流釣りは静岡県の一部を除いて禁漁になってしまいました。 それも今月いっぱいで終了です。 各釣り人の皆さん、シーズンオフの過ごし方をどのようにしておられますか? 私は管理釣り場と紅葉狩りを合わせた釣行を10月末から12月初めにかけて何回か行きます。 気持ち良い秋のやさしい日差しの中、携帯バーナー等を持ちこみ、昼に暖かい物を食するのも良い物です。 また、この次期には管理釣り場の鱒たちも盛んにドライフライにアタックしてきますので初心者との釣行も多いです。 水棲昆虫は小さめのストーンフライやメイフライが主流になります。 ハッチが在ったりすると飽きるほどドライフライで釣れるのもこの次期です。釣りを初めて間が無いフライマンにお勧めいたします。 まずは沢山つって魚の感覚を覚えて下さい。 沢山釣る事に飽きたら、沢山いる魚の中から釣る魚を決めて釣るとストーリー性ができて更に楽しい釣りになること間違いなしです。 早速、10/13日に裏丹沢へ行ってきました。 今年は岩魚が少なくほとんど目にしなかったです。またヤマメもペアリングが早いのか若い色付いていない魚がすくなくてドライフライに反応が悪くあまり釣れませんでした。 こんな状況でも自然渓流区間での虹鱒のサイトフィッシングは極めてエキサイトな釣りです。 管理釣り場ではプール沢山居る魚を釣るのも良いですが、釣る固体を決めドライフライでエキサイトな釣りを楽しむ事をお勧めいたします。

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爆釣娘の芸術写真です。


New charlies’ Special

亡きチャリーがデザインしたチャリスペの一部ブランクが残り少なくなって来ましたのでチャリーのザインを残して新しく作る事になりました。

チャリスペの特徴を活かし更にミドルレンジのキャスティングをカバーできれば良いのではとさまざまな意見を集約して改良中です。

先日出来上がったサンプルを持ってフィルドテスター数人が今月中には結果を報告してくれると思いますのでお待ちください。

今現在のできばえはチャリスペのカーブを活かしながらパワーをました形にはなっていますがティップの繊細さに掛けるのが自分では気になります。

チャリスペは近距離のコントロール性では他のロッドに勝るとも劣らないロッドでしたのでこれだけは譲れないのです。

どちらにしてもフィールドテスターの皆様の意見を取りまとめた後、更に改良し製品化をめざしております。

今後もご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。


New charlies’ Special

亡きチャリーがデザインしたチャリスペの一部ブランクが残り少なくなって来ましたのでチャリーのザインを残して新しく作る事になりました。

チャリスペの特徴を活かし更にミドルレンジのキャスティングをカバーできれば良いのではとさまざまな意見を集約して改良中です。

先日出来上がったサンプルを持ってフィルドテスター数人が今月中には結果を報告してくれると思いますのでお待ちください。

今現在のできばえはチャリスペのカーブを活かしながらパワーをました形にはなっていますがティップの繊細さに掛けるのが自分では気になります。

チャリスペは近距離のコントロール性では他のロッドに勝るとも劣らないロッドでしたのでこれだけは譲れないのです。

どちらにしてもフィールドテスターの皆様の意見を取りまとめた後、更に改良し製品化をめざしております。

今後もご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。


今年最後の忍野

忍野の最終日 9/29いつもの面子で最終日を過ごすことになりました。 私と I 氏は少し早めに行き午前中下見をしましたが状況はあまり良くありません。 それでもここのところ仲間内で竿を出していなかった場所はお魚が素直で沈めて釣れば綺麗なレインボーがたて続けに数匹、何箇所か移動して魚の反応を見ましたが下流、上流とも虫がハッチしていない為なのかドライフライの反応は良くありませんでした。 1時半に昼食タイムをとり柳原うどんへ行きここでも今年最後の肉玉うどんを食い、忙しい昼時には買えない生めんをお土産ように買い求め駐車場へもどることにしました。 午後から参加のJちゃんに駐車場から I 氏が電話をするともうすぐ到着するとのことで持つ事にし合流してJちゃんと I 氏で下流へ行き少しずつ釣り下がります。 魚の反応は悪いですがJちゃんのキャスティングが上達したのでスムーズに移動できます。 ガイドの私にとってはずいぶんの楽になりました。 何匹かの魚を釣り下流へ。途中小型ながら綺麗なブラウンをも釣り記念撮影をし、引き続き下流へ散策が続きます。 そろそろハッチが始まるので3時に来る予定の K 氏と連絡をとり S 字で待ち合わせしることになりました。S字ではすでに何人かの釣り人が居ました。 彼らはおそらく釣れないで早く帰るでしょう。 予測した通りだれも居なくなったS字で、各々自分の釣り場を確保しシステムを変え準備をします。 準備が終了するころから少しづつハッチが始まりJちゃんが最初の1匹を釣り皆が一斉に川へ向かってキャストしはじめました。 Jちゃんの流すフライを見ているとフライの鼻面まで寄ってきた岩魚が寸前で何度か帰っていきます。 そのうちに自分の支度も出来上がりJちゃんがトラブルを直している間に軽く落としたフライにその岩魚が食ってしまい思わず合わして釣れちゃいました。 「Jちゃん済みません。」 皆が苦戦していましたがその後フライを変更した J ちゃんだけが釣りまくっていました。 還暦組みは皆暗くなるのが苦手で3人で早々にJちゃんを見てるだけになりました。 その後Jちゃんのヒゲナガが葦の茎に刺さって回収できなくなり、物足りなそうなJちゃんをしり目に今年の忍野の納竿となりました。 日増しに腕をあげてるJちゃんの今後が楽しみです。

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カットスロートの血が混じっているのかなぜかエラブタの下にオレンジ色の線

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嫁入り前の娘の写真は控えさせていただきました。