6月23日 雨上がりの釣行

予てからの釣行の予定で休暇まで取ってしまったK氏と何時も一緒のI氏と期待をこめて行きました。 やはり昨日の雨は強かったようです。 川はカフェオレ状態です。 時間の経過が濁りを解消してくれるのを期待して上流へ足を延ばします。 ダム湖を過ぎると水位は10cm程増水してはいますが水は澄んでいました。 連絡の為携帯の状況を確認するとSoft Bankを保持しているK氏の携帯は圏外でしたのでI氏とK氏が一緒に釣り上がり、私は間隔を開け上流へ入川する事にしました。 川へ入り支度をしていると直ぐにI氏から8寸岩魚が釣れた連絡があり期待充分です。 最初のポイントで直ぐにフライに反応しましたがピシャと余りにも早くずいぶんスレたイワンだとビックリ状態です。次に出てきた魚も同様でした。 3度目の正直と云って良いのか3匹目に出てきた魚も早かったのですが上手くフッキングしてネットですくい写真を撮ろうとしたところカメラを車に忘れてきた事に気付き、がっかりです。釣れた魚は真っ黒な穴から出てきた8寸弱の岩魚でした。 気を取り直し次のポイントへと移動して行くが枝が被っていてロールキャストしか出来ず、あっちこちにフライを引っ掛けストレスが溜まるばかりです。たまに出てくるのはピシャばかりです。やっと釣れたのは15cmのアマゴでした。 枝がかぶり、釣りをしている時間よりもチペットを付け替える時間の方が長い気がしていました。 すると下流の2人から予定の場所まで着いてしまたと連絡が入り早々に戻りました。 下流の話は直ぐに釣れて今日は調子が良いと思ったのだが・・・・・・だめ!・・・ 釣果はI氏が最初の岩魚1匹とアマゴ1匹だけでK氏はバラシが2匹だけ、散々な結果との事です。 私も釣果は同様でしたが魚の気配は感じていました。 3人で気を取り直し、場所を下流に移動して釣る事にしました。 下流は岩魚はまったく出なくアマゴばかり4匹の釣果でした。K氏とI氏はまるっきりフライに出なかったようです。

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午後から峠越えで移動です。 やはり本流は泥にごりですので上流の支流での釣りになりました。 私は何時も来ている釣り場なので午前中ボウズになりそうだったK氏をガイドすることになりました。

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ボウズを免れた岩魚とストマックの結果です。

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ガイドの荷が下りほってして一緒に釣りを始めた私です。 これより午後2Rでの釣り場での釣果です。

imgp0582-1.jpg imgp0583-1.jpg  K氏が何年かぶりに釣った尺上岩魚です。 imgp0584-1.jpg ついでに尺上岩名の胃の内容物(画像は2匹ですが毛虫でいっぱいでした。)

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当日、終了間際にクロマダラのスピナーで釣れた魚です。 クロマダラスピナーが飛んでいましたがそれを食っていたか、お魚しか分かりません。



交流

6/20 我が家の4匹の猫たちと交流が始まりました。 双方寄って行きながらも近づく距離を決めているようです。 近づき過ぎるといっちよまいに威嚇します。 imgp0539-1.jpg imgp0540-1.jpg imgp0541-1.jpg imgp0542-1.jpg imgp0543-1.jpg imgp0544-1.jpg imgp0545-1.jpg

我が家の猫の名前は濃いトラ雄(ジン)、真白の雌他の猫たちの母親(ジョジョ)、薄い黄色みかかったトラ雌(モモ)、写真のほかに真白で鼻の頭が黒い雄(アイ)がいます。アイは生まれてたて雌猫と間違えて名前をつけました。次の機会に写真で紹介します。


激写

4・5日前から庭の植え込みの奥からミヤー 呼びかけてもなかなか姿は見えず。 3日ほど前に餌付けに成功しました。

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この仔がうちの子になるのは時間の問題です。 猫好き一家を知っている近所のどのたかが放猫したのでしょう。 かみさんの手なずけにより1週間後にはタッチすることができ2・3週間で家の中まで入って来るでしょう。 うちの子になったら写真集をまた公開いたします。


初心者フライマンの為に(日帰り岩魚釣り)

小田原から3時間前後で岩魚釣りが手軽にできる河川の紹介です。 中央アルプスの大田切川。ハイキングで有名な千畳敷カールを水源にした河川です。 急勾配ですがキャッチ&リリース区間は左右岸に遊歩道がありどこからでも入川できアクセスは◎です。また駐車スペースも多く不自由することなく安全な川です。 まずはキャチ&リリース区間の下流部の駐車場としてお勧めしますのが駒ヶ根キャンプセンター脇の空き地です。キャンプセンター向て左手を入って行くと現在使用していない工事事務所があります。ここの空き地の邪魔にならない場所をお勧めします。(夏休みは避けた方が良いと思います。) この間の釣り区間としては中央高速直ぐ上流の堰堤の多い区間を避けて中洲の下流から釣り上り民芸資料館付近のコマクサ橋(吊橋)までを釣ると川は何本かに分かれていて4名で釣行しても午前中はかかります。穴場は入渓の少ない中央高速から大きな松の木生えてる中州までです。 昼食後は車を移動してコマクサ橋右岸に在る菅の台バスセンターの駐車場(1日400円)に止めて、コマクサ橋から上流区間を釣ります。この間も4人で3時間はかかると思います。 健脚の方はキャッチ&リリース区間の上流をお勧めいたいますが7月後半になりますと水位が極端に少なくなり日中は釣りにくくなりますので早朝か夕方が狙い目になります。 また、支流の黒川は1年を通して釣りが楽しめます。下流の発電所を過ぎると水位が少なくなります。高い堰堤が何箇所かありますが魚は居ます。浮動滝の合流を過ぎると水位は多くなり本格的な渓流にないます。水位の多い上流部へは伊那方面へ少し戻り宮田高原キャンプ場から入川が可能です。以前は入漁券を購入すると林道のゲートを開けてくれました。 今回はキャッチ&リリース区間だけの釣行となりました。結果は同行者共に10匹前後でした。

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わずかにメイフライのハッチが在りましたが胃の内容物はヒラタカゲロウが主のニンフでした。午後からは#12くらいのメイフライのダンも何尾か見ました。

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キャッチ&リリース区間の上流は水量が多く川を渡れません。

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6/9 一人旅

子供のように早く目が覚めてしまいました。 河口湖のコンビニで朝飯と昼食を買い求めひたすら目的地へ車を飛ばし。とはいっても自動取締り機のあるところは少し減速して。たえずバックミラーでパトカーを警戒しました。 その結果、早く着き過ぎて1時間ほど現地で一眠りした後に支度をしました。 その日の1番に川へ入る事の爽快さを味わい。身体のすみずみまでいきわように大きく新緑の風を吸い込み、当たりを見回すとメイフラーが何尾かプールから飛び立っていった。 大きなプールの対岸で飛び立とうと水面でもがいたカゲロウを凝視しているとライズと共に水中に消えていった。残輪と澄み切ったプールの底石、そして張り出した小枝を目安に位置を脳裏に焼付け次のライズを待つが5分経過してもライズはなく諦めてとりあえずキャストをしてみた。そんな自分に苦笑した。

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流れ込みから釣り始めたが気になり、さっきのプールを振り返って観ると今度は流心でライズしたが諦めて釣り上がりはじめる。 最初の魚は極小さなポイントでゆっくりとした動きでアダムスパラシュートに出ましたが私の手が早く動いて空振りです。その後フライを2.3変えても2度と出ない魚でした。 間もなく直ぐに2匹目のチャンスを活かせて釣れた岩魚にストマックポンプを入れ胃の内容物を確認したところ飛んでいるのを目で確認したメイフライ(#16)ではなくクロカワゲラとミドリカワゲラが入っていました。確かにこれらも飛んでいましたが1地番印象に残ったメイフライでなかったのです。

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パターンを変えようと迷ったがこれで釣れたからいいやと勝手に納得した。「日曜日に釣り人は入った情報をくれたS氏がこの場所も他の釣り人がそこそこ良かったと云っていた。」私の心は彼はきっとエルクを使用したから違うフライの方が出が良いに決めていました。 3匹目を釣った時点で何か変だな(1度でフライに出てこない)ポイントを何度か丁寧に流すことにしました。

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その甲斐あって4・5回目に出てくる魚もいるのを発見しました。 またナチュラルドリフトを長く流すよりも時と場合にはポイントの直ぐ上にアピール良く落とすと出るのも感じ取り釣果を延ばしました。 今年1番の魚も釣れました。

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しかし、次の区間ではS氏のいじめた魚に苦労の連続でした。6匹出た魚の内2匹しか釣れませんでした。その2匹ともが真新しいキズが口にしっかりと着いていました。他の4匹はそれは早くて合わせる事ができませんでした。しかも2度と出て来ませんでした。 S氏が一昨日釣った魚です。

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情報をくれたSさん毎回思うんですけどSさん貴方の釣った所は2週間は空けないと釣れないようです。 帰りにちょっと忍野へ寄って6匹も釣ってしまいました。

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忍野で釣ったブラウン


かんかん照りの岩魚釣り5/26

1日じゅう日が照っていての開けた川での岩魚つりは難しかったです。 僅かにあったライズを釣るのがやっとのでした。しかも緩やかな流れのライズはスレスレで1・2度フライを流すだけで止まってしまい、本当に難しかったです。 夕方のライズを期待して、待ちましたがこれも空振りに終わってしまい反省するだけです。 このような時は少し普段と違った場所を探索するのも良いかと思いました。 午前中に釣った魚の胃にはカママダラのスピナーが入っていました。 午後に釣った魚の胃の中には消化しかけたヒゲナガまで大小いろいろ入っていました。

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