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H29年5月9日忍野久しぶりの忍野

久しぶりの忍野です。

同行のK氏を誘って忍野最下流部に魚を身に行きました。

居るは、居るは40cm~60cmクラスの大型のレインボーとブラニーが20匹程並んで泳いでいました。ここのポイントはスレスレなのは誰もが承知でした。

私は目の保養にと見るだけで戻って来るつもりでしたが一緒に行ったK氏がおもむろにロッドにラインを通し始め、フライを付け投げはじめました。釣気満々です。

見ていても仕方がないので私もK氏につられて隣のポイントでロッドの支度を始めました。 もともと付いていた7Xのティペットに#22のスパークルダン(ブルーウィング・オリーブ)を付けて軽くロールキャストで2・3度流しましたが見にはくるのですがフライの直前でUターンをしてしまいます。

4度目のキャストでフライが沈んでしまったのでパウダーの浮力材を着け再び試みる事にしました。

ティペットの傷を確認してフライを手のひらに乗せ丁寧にパウダーを擦り込みます。 心はどうせ釣れはしないと思いつつ、準備ができたので静かにロールキャストをしました。 かすかな音と波紋を立てたフライ!

その時です。上流2mで泳いていた魚がゆっくりと下流のフライに向かってきました。 食いはしないと高をくくっていました。

フライの鼻先まで来た魚がフライを食ってしまったのです。

思わず「あ!食った」叫んでしまった。 そのつもりで無かった私のラインはスラックが多くフッキングが弱くもたもたしていました。

その結果、魚にショックが伝わらず最初の走りが無かったのです。

その後はせっかく食ってくれた魚に走られない様に少しずつプレッシャーをかけ彼のパワーが消出するのを待ちました。

何分か経過して力を少しずつ失った魚を岸に近づけランディングしました。

複数のラキーが重なって釣れた魚です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017New Zealand 釣行

2017年の New Zealand 遠征

成田を20日のPM2:40出発の予定の国際線が強風の為機内に3時間半も閉じ込められ、やっとの離陸でした。搭乗中わずかに期待を抱いた早朝のオークランド到着予定まで3時間20分有った余裕時間も過ぎニュージランド上空で到着日の釣りは諦めざるを得ませんでした。入国審査後に空港で小島さんがマーリーの家へ電話をしたがつながりません。4時間後の午後便まで待つしかありません。一時間後に再度電話をして、やっと電話に出た息子のランスに夕方の便の時間を示唆して迎えに来るようお願いしました。今回で3年連続のトラブルです。1度ある事は3度あると言われるようにトラブルは今年で終わりにしてもらいたいものです。来年こそトラブルのない事を期待して午後の便のロトルア行きの飛行機へ乗りました。ロトルワではシャトルで迎えの予定の彼がゴルフの予定が入っていたようで代理の奥さんが迎えに来ました。彼女の運転の車でロッジへ向かいやっと到着したのです。中途半端に時間を持て余し待つしかありません。何時も食事が合わず、喉に通らないのですがこの日の夕食はカレー風スパイスの効いた夕食で比較的食べ食べやすくほっとしました。食後待つ事2時間半、ガイドのマーリーが仕事から帰って来てさっぱりした姿でロッジに来ました。「今日はイギリス人を案内してきた」小島さんといろいろ話していましたが私にはまったく分からなかったです。明日からの打ち合わせをしてマーリーは家に帰って行った。私達は明日の用意をして期待を膨らませ眠りにつきました。

23日初日

2・3日前まで降っていた大雨の影響で濁りが強いのでランギタイキリバーをラフティングボートでライズを探しながら下りながらライズポイントで釣りをする方法です。途中スプリングクリークが流れ込んでいる場所が3箇所有りそこには必ず何匹化の魚が居ますので、それらを小さなドライフライで狙います。濁りの中一人7・8匹釣り終了です。
  

 

 
スプリングクリークの合流で釣った一匹

 

 

ジャングルフィシング

 

スプリングクリークから本流に出たレインボー

24日2日目

少し濁りが薄くなったフルナキリバーを前日と同様にラフティングボートで下りながらライズを探し岸から魚を釣る方法です。濁りが薄くなったと言っても水位が高く流れは早く魚を探す事さえ難しい状態です。バンクの岸際、数センチの場所でライズをしている魚を探しリーチキャストで狙います。岸すれすれに出ているイネ科の植物の葉を避け、思った所にフライを落とすのは至難の業でしたが何度目かにうまく自然に流れた時にだけ魚は食ってきます。50cmを超えた魚を掛けて手前の流芯を越え、滑る川底をすり足で岸近くまで歩き、転倒をしないで魚を誘導するには慎重でへっぴり腰でした。この日ビック・ブラニーを2度掛けました。最初に掛けたのは私でした。手前と奥が流れの速いポンとで真ん中のシーム(流れの遅い)ポイントに3匹の魚がライズしていました。当然、私は一番大きい魚をねらいました。運が良かったのか1投目で上手い事リーチキャストが決まり食ったのですが心が逸って早合わせになってしまったのです。一瞬張りが掛りしたのですが曲がったロッドでやりとりする前に外れていまったのです。その後1匹釣った所で小島さんとチェンジしたのです。大きな魚体で影響がなかったのか私が一瞬掛けたビック・ブラニーがライズしはじめました。当然小島さんはねらいました。何投目かです。そいつが小島さんのレースウィングをゆっくりと口の中へ吸い込んだのです。1・2・3 と間合いを開けてロッドを立てた小島さんのチャリスペ#5が上弦の月のようの半円を描き悲鳴をあげました。丁寧に魚をよせてランディング・ネットに収めた魚は6
0 cmオーバーの美しい魚体でした。

 

 

 

 

 

 

ボートから降りられない小島さんのロッドを奪い自分でランディングしたマーリー


25日3日目

アッパーフルナキです。

濁りは無いのですが水位は依然高く背が高くパワフルなガイドのダンの後ろを歩く事だけで精いっぱいでした。釣りはシケーダーとニンフの釣りが主体です。軽めのロッド(#4)を持っていったのでシケーダーではバラシガ多く残念でした。この場所は標高が高くレースウイングは生息していなく小さいフライの釣りはほとんどできなかった。たまにメイフライを偏食している魚のライズもありましたがそれも2・3匹でした。シケーダーの合わせも強く合わさないとフキング率が極端に悪く2度合わせをするようです。それにはバットの強い#5ロッドが無いと難しくまた今後のシケーダー・フライを巻くのにも課題を感じました。何よりも増水川の遡行が私達にはきつくて、よれよれの1日でした。当然釣果も4・5匹に落ちました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

25日4日目

少しは澄んでいる事を期待してアッパーランギタイキのラフティングボートを使っての釣りです。早朝は虫が流れていないので手頃な瀬では得意のニンフ・フィッシングです。やはりニンフは結果が早く漁師の釣りのようです。出来るだけドライフライの釣りがしたいのでチャミングをするのですが今年はレースウイングが少なくなかなかライズが有りません、何時もボートを止め昼食を摂る場所で食後そっと一人で中州を静かに上流にむかいました。ゆっくりとした流れの中で僅かに波紋がでました。じっと見つめていると水面直下にゆっくり漂うビックワンの姿を確認しました。ボートに戻りロッドを持ちマーリーとポイントへ移動、マーリーは初め何処にいるか判らなかったようですが私がロッドで示唆するとすぐに判ったようです。流れが右に行ったり左に行ったりうねるバブルラインの真ん中にフライが落ちゆっくりとながれます。スローモーションでも見ているようにビックワンは口だけを水面に表しゆっくりとレースウイングを吸い込みました。一呼吸おいて私は#4ロッドのチャリスペを耳の後ろまで立てました。一瞬、何が起こったか判らなかった彼だったがいきなり深みへと走り出しました。私は何度も何度もやり取りをした。やっと疲れが見えてきた彼の頭を水面から出し更にパワーを失わせ寄せて来ました。マーリーが間髪を入れずランディングした。彼をリリースした私は再度、魚を探しに姿勢を低くして流れの前にたちました。もう一匹いました。今度は雌です。彼の居た1m上流でした。水面直下を泳いでいます。丁寧にフライを乾かした私は彼を釣った時と同様に彼女の泳いでいる50cm前になんなくフライを落とすことができました。やはり鱒は雌の方が力が強く深みへ一気に潜っていきました。何度も何度もやりとりをしているうちに水深深くの倒木の下をくぐられてしまいどうしても出てこないのでラインを持ってブレイクしました。

溜息をついて一休みしている私を置いて小島さんとマーリーが対岸にボートを回して2本目のバブルラインを狙います。マーリーがビックワンを見つけたようです。2・3回目のキャスティングデシタングでした。小島さんのロッド(チャリスペ#5)が満月のように曲がっています。何度も何度も浮いたり潜ったりいているうちに私が潜られてしまった倒木の下に入られラインブレイクしてしまったのだった。この日はライズこそ少なかったが見つけるごとにエキサイトした釣りが楽しめて6・7匹づつキャチ&リリースできました。
  
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

26日5日目

ガイドと相談して2日目に釣りをしたフルナキから下りランギタイキの合流を経て一日目の終了場所まで行く事になりました。フルナキは二日目より水位、透明度共に回復しつつありましたが平水までに至らず立ちこむ場所が少なく思うようにできません。今年は夏が遅くセミが鳴いていました。鱒たちはセミを少しか食っていないのか多くの魚が痩せてコンディションは良くなかったです。さらにレースウイングはまだ量も少なくライズが単発で魚を探すのが難しかったです。昨年は毎日一人50cmを上回るサイズの魚を10~15匹以上、釣行中に60クラスを一人7・8匹は越えたので少し物足りない感じでした。しかし自分や小島さんの釣った魚の1匹、1匹の魚のライズからキャスティングそしてフキングからキャッチするまでのストーリーが頭の中に焼き付いています。来年の良い釣りを期待して終了しました。

 

 

 

 

フルナキに接している牧場主の家族とちょっと細いですが60cmオーバーのレインボー

 

 



 

バンクの際5cmでライズしていたブラニー
うまいこと釣れました

 

 

 

 

 

対岸のバンクです。

 

 

 

 

 


酒匂川散歩2017.1.6

酒匂川散歩2017.1.6

今日は午後1時半過ぎにストリームサイドを出ました。

出発前に自宅から事務所に戻った所で隣の倉庫の上からハヤブサが飛びたちました。私が目で追うとすぐ後を一回り大きな雌のハヤブサが追って行きました。行先は以前飛んで行ったハヤブサ同様に曽我山方面でした。実は以前から家の駐車場の低い上空をハヤブサが滑空するのを度々確認していました。何時も隣の倉庫の上で見失っていました。最近になって1度、倉庫の避雷針と並んで立っている先端が曲がった物に止っているのを見た事がありました。多分獲物を探すのに都合が良いのだと思います。

 簡単な仕事を片付けた私は事務所を出て酒匂の遊歩道に向かいました。太陽が眩しく頭を下げて酒匂川まで何時ものように早歩きで10分ほどです。
酒匂の堤防に着いた私は足柄紫水大橋に向かいました。やっと太陽を背を向け背中を延ばし日差しを当て歩きます。日差しは強いが風は冷たく上着の襟を立て耳を覆い、歩きます。今日はウォキングしている人もまばらで夫婦の方を入れても数人程度でした。

 渡り鳥が北へ帰る時が近づいているのか流れの穏やかな水たまりに水鳥の達が群れています。
順調に歩き出して30分経過して、紫大橋の手前で今年最初のツバメを見ました。2羽のツバメが踊る様に大きな曲線を描いて飛びかう青空。その先には富士が真っ白な頂きを裾野まで広げていた。

何時ものように橋の欄干に付いている黒御影石のネームプレートを右手で触れた私は方向を180度転換して戻り始めました。後方から一羽の鳥の影が目の前を滑空してきた。「あっハヤブサだ!」

その影は数本先の松の上空で消えた。この場所は3日に反対方向に飛んで行ったハヤブサを目撃した場所だった。私は松の木に下から付近を見上げた。更に接近して2本目の松だった。先端付近の太い幹が3本に枝分かれた場所に直径50cmほどの鳥の巣を発見した。「見つけた!これだ!」69歳の胸がときめいた瞬間だった。目を凝らして何度も方角を変え見つめるが一向にやつの姿が見つからない。諦めかけた時、松の影から飛びたったやつは農道にある送電線の電柱私から3本目の鉄鋼に着止した。こちらを伺うようにじっと見ている。1.2分経過して気配を感じたのか更に電柱2本先へと移動した。私はやつ(雄)の気持ちを察してそっとその場を立ち去った。
散歩は歩きながら少しだけキョロキョロする事を勧めます。きっと何かを発見できると思います。


渓吉と渓太テンのいた堰堤

少年の日の思い出(テンのいた堰堤)

10代の渓吉と弟の渓太が電車とバスに揺られ渓流に付いたのはすでに午前10時を過ぎていた。渓流では山吹の花が咲き終り青葉がいっそう茂っていた。このころになると毎年鮎釣りが始まり、渓流釣りの釣り人が鮎釣りに専念するようだった。そして釣り人が幾分少なくなった渓流は静けさを取り戻していた。そして渓吉と渓太が一番輝く時期でもあった。遡行で汗ばむ渓流は春ゼミや小鳥達の歌声があらたににぎわいをかもし出していた。
入渓から2時間が経過したころ堰堤に到着した。兄弟は逸る気持ちを抑え木陰で手ごろな石に腰かけで休憩を取りことにした。午前中の釣果を語り合い、昼飯をぱくついていた。すると1匹のテンがひょこひょこと何処かからやってきた。河原で一番高い石の上に登ったテンは渓吉達を見つめ何かを言いたそうな仕草をしていた。少しの間見つめ合った1匹と2人だがその後テンの方から岩陰に消えていった。

渓吉と弟の渓太は食後、すぐ上流に見えていた堰堤から釣りを始めた。
いきなり渓吉のロッドが弧を描く、近くで見ていて支度をしていない弟の渓太がよっていった。「大ヤマメだ。」渓太が叫んだ。渓吉は何度か大石のエゴに潜られそうになったが彼のパワーが少しずつ失われて行くのを感じた。大ヤマメを丁寧に引き寄せネットに納めた。ネットの中で大きく湾曲したヤマメを見ながら胸の鼓動で興奮を隠しきれなかった。一部始終を見ていた渓太は渓吉の釣った大ヤマメとテンのユーモラスな仕草を今でも脳裡に焼き付けられ青春の思い出となっている。
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久々のイワナ釣り。

イワナ釣りに行って来ました。

現地に着いてバスを待っている人達が登山者だと思っていた人達のほとんどが釣り人でした。
その中に知り合いがいて挨拶したら知り合いの知り合いがいたりいろいろありました。
大勢いた釣り人を私達の知り合いが仕切ってくれたので皆で希望の場所に入りことができたと思ったら仕切った本人の入渓場所がありません。入渓点を失った知り合いと3人で同じ場所に入渓する事にしました。それは私達にとってもメリットがありました。出渓点を1か所しか知らない私達は他の出渓点を教わることができるからです。
3人で入渓しましたが距離があるのでまずは15分ほどひたすら上流へあるきました。
釣り始めて早くに3人共に釣れたのですがその後は私だけがフライの下でキラリと反転して帰った魚。口先だけでフライを突っつく魚を含めて7匹もフライを咥えない状態が続きました。
フライを代えてからすぐに素直に咥える魚が出始め10匹位釣った所で休憩して、汗をぬぐった3人は握り飯をぱくつき「ずいぶんすれているな」「何度も釣られた魚なんだろう」と決めつけ汗が引けたころ再び釣りはじめた。
その直後に型の良いイワナを1匹つった私は暑さで集中力が切れ、フライを投げておきなが次のポイントに目をやって振り向くとフライが沈んでいたのが3回連続でした。3回目の魚はまったく何処に行ったか不明のフライを取りあえず合わせたら1ヒロも有る深さの底からフキングした魚が水面へ上がってきた。これではまずいとちょっと気持ちを入れ釣りあがり何匹か釣った所で出渓点に到着。体力のない私はまだまだ時間に余裕が有ったが先に林道へ登り腰かけて待ちます。
そのうちに2人の同行者が登って来たので立ち話をしてバスを待っていたが立って時間をつぶすより下の停留所まで歩くことしたのは良かったのですがだらだらと話しながら歩いたので停留所まで着かずにバスに追いつかれてバス代を節約できず歩いた分も取られてしまった。
あほな釣り人3人です。

急遽、同行してくれたI塚さんありがとうございました。この区間はポイントが多く3人でも充分楽しめました。

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よそ見をしていて釣れた魚です。

 


2016年7月5日アルプス

2016アルプス釣行

毎年々釣り人が増加して,魚もプレッシャーが高くなり、厳しい釣りになってしまいました。
同行者と共に2人、尺イワナが釣れたのが幸いです。
この川の環境はとても素晴らしいので毎年足を運んでしまってます。

今回は入渓して2人ですぐに釣れたのにその後はさっぱり釣れなくなり頭をひねってしまいました。
10時過ぎたころから浮いた魚を見つける事ができ、素直に食ったのでこれから活性が上がって良いペースで釣れるのかと思いましたが2匹だけですぐにまた元にもどり苦労してしまいました。
その後、流程の半分を過ぎたころからぽつりぽつ釣れだしたがでフライパターンのどれを選択して良いのか本当に迷ってしまいました。
思い切って大き目のフライを付けることにしたら尺イワナが釣れたのでそのまま大型のフライを付けたまま釣りあがりました。
予定通り最終堰堤まで行きましたが大きな川鵜が堰堤の下から飛びたち倒木の上に止まったのを追い払いフライを流しましたが?
やっぱりだめでした。
疲れた体で堰堤まで来たのに残念でしたが
ロッドをしまい斜面を一気に上がり林道にもどることにしましたが。
余裕を持って時間をとっていましたので良かったが、1年間で私の体力が予想以上に落ちていましたので林道に出るのにかなり長い時間をついやしてしまいました。
その後も林道の下り坂でペースが上がらずバス停に着いたのは時刻表の10分前でした。
帰りの乗合タクシーで居眠りしながら駐車場に着いた私達はすぐに下の温泉行、体を温め筋肉をもみほぐして帰路に付きました。
今夜は足がつってしまうのを覚悟していましたがマッサージが功を称したのか夜中に起こされる事はなかったです。

釣果は案内した同行者が14匹私が8匹でした。私は早くフライから目を離した為に3匹のバラシと何時もの早合わせで同じく3匹の空振りが有りました。

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ホタルブクロ

 

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尺イワナ1

 

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尺イワナ2

 

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釣りの途中に見つけた野草
ヤマオダマキの仲間

 

 

 

 

 

 


久しぶりの更新です。

久しぶりの更新です。
芦ノ湖の大会依頼、更新していないからといって釣りに行っていなかった訳ではありません。

大会後は4月5月と忍野へ妻や初心者のガイドをしていました。5月3日には忍野ガイドで30匹近い釣果をあげました。また妻とのイブニングではスペントフライで爆釣も2週続けてありました。

5月末には川上にイワナ釣りに行きましたがあまりの寒さでウエーダーも穿かずに帰ってきました。

6月には6・7・8と秋田方面へ行ってきました。毎年々かわり映えのない事なので更新を怠っていました。それに釣行写真や釣り場情報には釣り場が荒れるとか賛否両論有るので控えていました。

また、釣れた、釣れた情報は思う事があり控えました。

6月6・7・8秋田釣行 
今回の釣行では何年かぶりに一緒に釣りをした釣友YさんといつものIさんの3人でした。
1日目、予定通り出渓点へ先に車を置いて林道を歩いて戻りました。私のGPSで山の地図を確認しながら林道に川が近い所を探しかつ降りやすい場所を探して入渓しましたがGPSの画面を拡大しなかったのが最初の間違いでした。入渓点は予測していた場所よりもずいぶん上流でした。
釣りあがってもなかなか魚が出て来てくれません。水を手のひらでつかむとすごく冷たいです。少しずつ魚の反応が良くなり調子良くなって来たのですが直ぐに出渓点に到着してしまいました。良く考えると何時も下流から魚の少ない場所をかなり上流へと歩いてから釣りあがっていたのをらくをしての失敗でした。事前にパソコンで釣り始めポイントをGPSに書き込んでおけばこのようなことは起こらなかったのです。久しぶりに一緒に釣りをしたYさんには少し残念な事になってしまいました。それでも2日間続けて朝から釣り始めて時間の経過と魚のポイントが変化するのとポイントで魚のサイズ変わって行く様子を体感できたYさんには良い経験だったと思います。
実際最終日半日やった釣行ではYさんは2日間の経験を生かしてイメージ通りに釣れたようです。私達2人の年寄は朝から帰りモードをかもし出し、川に立っただけですぐに車輌の場所にもどって一休みして待ちました。

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第46回SSJ芦ノ湖FF大会が開催されました。

恒例のSSJ芦ノ湖FF大会が4月10日(日)実施されました。
今回は芦ノ湖フィシングセンターおおばさんの大場基夫さんが今年1月に逝去致しました事をふまえて
大場基夫さんのメモリアル大会としました。

大場基夫さんは私が若し頃からの知り合いで、20代の私達にも気軽に声を掛けていただいたのを覚えています。また芦ノ湖で初めて釣りをしたと思われる家族連れが桟橋に戻って来ると気軽に声をかけまったく釣れなかったりすると、自らエンジン船で曳航してポンとへ連れて行っているのを何度も見たことがあります。
そんな優しい基夫さんは店の事業員はもとより私達釣り人からもパパさんと親しまれていました。

また今回の参加者の中にも学生時代に夏休み泊りでアルバイトした者も何人かいます。

そんなパパさんを偲んで出船前に皆ではやる心を抑えて少し短めの30秒間の黙祷をして全員出船しました。

結果は10時近くまで例年通り当たりが少くなかったのですがその後は頻繁に当たりが有りましたが小型が多くバレも多発して最大の大型を早めに釣り上げて2連覇かと思われた宮下氏がバレを多発し2匹目が釣れず敗退した彼をを退けて、尾形氏が初めての優勝に輝きました。2位と3位は常連の広石氏と江澤氏でした。

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 シルバーシートの面々  
  
 

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集合写真

 

結果表第46回SSJ芦ノ湖FF大会結果

 


2016年NZ釣行

今年のニュージーランド釣行

オークランドからロトルへの飛行機がロトルア飛行場の天候悪化のためにタウランガへ変更になり到着が遅れてしまいました。
急遽タウランガからロトルアまで1時間のバス移動です。そのバスが1時間半の遅れで、迎えのシャトル運転手がどこかへ行っていて更に15分待たされました。何とムルパラに到着したのにガイドのマーリーが居ません。電話しても本人は出かけています。
ひょっとしたらマーリー、忘れてしまっているかも?
連絡取れず、諦めてロッジの旦那に車で買い物を手伝ってもらいビールと野菜と冷凍のバーベキュー用肉を買ってきて時間をつぶす事にしました。私は飲めないビールを2本飲んでしまった。同行のK島さんはすでに10本近くも飲んでしまっています。
荷物を整理して待つ事6時間半、やっとマーリーがゲストを連れてロッジに戻ってきたのは6時半をすぎていました。1ダースのビールを飲んでしまったK島さんがマーリーに事の詳細を話すとてっきり忘れていたようです。
マーリーの言うには今朝、ガイド仲間のダンが自分が今日案内したゲストを迎えに来てそれを間違いだと断ったようです。
帰り際に「ダンが正しかた。ごめんなさい。」更に「リネットには内緒にしてね」どこもかみさんには頭が上がらないようです。」そんなことで1日目のハプニッグは事無く終了したことにした。

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2日目・3日目・4日目・5日目は何事無くフライフィシングでした。

今年はフルナキが鉄砲水で増水と濁りでだめかと思われましたが釣り3日目に減水と濁りが薄くなったのを見計らって釣をしました。マーリーは20日間誰も釣りをしていないと言っていました。その日の夜に強い雨が降り次の日にはまた濁りが入りフルナキはクローズしました。

釣りの方は雨の影響で少ないライズの中から1番大きい魚を狙って楽しみました。
前回、苦心したカディス・ピューパーの用意をして行きましたがフライを使うことはなかったです。

 

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フルナキのモンスター

 

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ランギタイキ中流

 

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1 か所に2匹居たブラウンのダブルヒット

 

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最終日のビッグワン

 

動画を見てね!

 

カメラがブレましたがフッキングシーンが有ります。


11月10日裏丹沢渓流釣り場

2015年11月10日 裏丹沢渓流釣り場

 朝起て、空を見上げると雨は降っておりません。行くだけ行ってだめなら道志みちから山中湖までの紅葉狩りを楽しむことにして出発しました。

途中、伊勢原を過ぎ、七沢温泉清川村付近で降っていた雨もあがり宮が瀬湖付近では空が明るくなりました。 釣りに行く事を迷いましたが「行ってもいいよ!」の妻一声で行く事に決定しました。

神之川沿いの林道は紅葉真っ盛りで霧にむせぶ林相が美しく釣り場までをゆっくりドライブを楽しむことがで鼻から胸いっぱいにに吸った空気が冷たく心地よかった。

現地に着いて早速に支度をし、ヤマメクラシックへ行く事にしました。
最初に川を渡った付近の瀬で妻が1匹目を釣りその上流で2匹目を釣った時点で今回は私が妻にリリースされました。

上流に釣り登ると、瀬で釣れるヤマメはまだ銀色で盛んにドライフライにアタックしてきます。

更に少しずつ上流へ移動しながら釣って行くと先行者がいたのでその釣り人をさけてさらに上へ向かうともう一人のフライマンが下ってきました。二人は同行者で連れ立って下流へと移動して行きました。
私は更に釣り登ったのですが1時間ほど程経過したので少し妻が心配なので戻る事にしました。

下りながらロッドを出すと瀬では11月中旬ですが水棲昆虫がハッチしていて魚は活性は良くドライフライに盛んにアタックして来ました。

妻のもとへ戻ると妻が魚を外している最中でした。
近くに行くとなぜか魚をとりこむ途中でロッドが折れてしまったようです。
予備があるから問題ないと妻に伝えて二人で一度車に戻って昼食を摂り一休みすることにしました。

車に戻る時、多くのメイフライが宙を舞っていた。
下岩盤プールの流れ込みで50cmは雄に有る、あったと思われるビックなニジマスが盛んにライズしていた。
妻に声をかけ釣らしてやろうとしましたが2人とも暖かいカップ麺の誘惑に勝てずにロッドを出さず休憩を選びました。

昼食をしていると雨が少し強く降り出しました。それでもドライフライが沈まない程度の雨でした。食後の後かたづけを早々にすませて、少しだけ釣りをして帰る事にした私達はロッドを持ってライズポイントへ直行しました。

残念ですが昼食前にライズしていたビックワンはすでに底に沈んでじっとしています。

最初の1投です、フライがナチュラルドリフトで流れて行きます。

ドライフライに出た魚はヤマメでした。

妻だけロッドを出したこの場所ではヤマメ混じりで数匹をつり帰路につきました。

帰り車の車中で10匹以上を釣った妻にとって雨が降っても快適な装備は釣りしたのでで楽しかった久しぶりのフライフィッシングだったようで「楽しかった!」でした。

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1H27.11.10裏丹沢

 

 

 

 

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妻と連れ立って久しぶりの忍野

9月15日久しぶりに妻と同伴の忍野です。

前回ハッチが少なくドライフライを諦めてニンフにした私が爆釣したシステムを妻に結んで臼久保橋の下流へ入りました。
釣り方を見てあげて妻が2匹キャッチしたところで、私は上流へ移動することにしました。
S字付近はグループの釣り人が居て混雑していたのでしばし見物をしていました。
ライズはほとんど無く見ていても気が入りません。
10分ほど経過した頃に下流から小島さんがゆっくりとしたペースで歩いてきました。

「ここのところどうです?」「6時頃にいろいろな虫のライズが始まるよ!」
「まだまだ早いか!待つしかないね!」「かみさんが2匹釣った所でうるさがるからこっちへ来たんだ。」「来るとき3匹釣れたと言ってたよ。」「じゃ、1匹追加したんだ・・・!」
2人で川を見ていると携帯がけたたましくまりました。妻がトラブルで電話をよこしたのかと思ったのであわてて撮った携帯の画面はOさんからでした。私が頼みごとをしたお礼のまたそのお礼でした。

再びけたたましく携帯が鳴り響きました。今度は妻からトラブルの電話です。
駆け付けて確認をいたらティッペットを作り直すようです。
ティペットとシステムを作り直した私達はすでに同じ場所で4匹を釣ったので移動を考えました。
釣り人が多く移動が困難だったので対岸へ渡る事にしました。
対岸ではすぐに1匹目が釣れたのですがバラシが多くて次がなかなか釣れません。合わせが小さく、一瞬掛ってもすぐにバレています。
すぐ上に橋が架かっているのでロッドを立てられず、手前に引くように合わせてしまっているのです。
さっきまでは対岸で左肩側にロッドを立てていた妻が同じ方角にロッドを立てると橋が邪魔をしているのです。そして上流側に合わせているのでフライがすっぽ抜けてしまっついます。私は妻に通常は上から流れてくるフライは下流に合わせた方がフッキングの確立が良いことを事細かに説明しました。
わかったかどうか判りませんが下流の合わせる事が出来てからは次々にフキングできてこの場所
で5・6匹を釣り、フライに反応が悪くなったのでS字に移動する事にしました。

S字では相変わらずライズが少なくドライフライで釣りをする状況ではありません、私達はライズが始まるまで待つことにしましたが時間は経過して6時近くたったので待ちきれずにリダーに直接5Xのティペットを足しヒゲナガパターンを付けました。
ライズの無い状況でしたが妻が1匹私が3匹を釣った所でフィニッシュにしました。
最後にヒゲナガを咥えたレインボウが60cm近い大物でしたがカメラを忘れたので携帯瀬写真を撮ろうとしましたが魚が動いてうまく撮れませんでした。
そんな事で画像はありません。

 


忍野フィッシング

今回はパスした妻を置いての釣りです。

忍野に到着して下流へと移動して、様子を見に行きました。
金田一にI田氏とその友人のY田氏が難しい釣りをしていました。場所が空いていればその上流付近で私もドライフライの釣りをしようと思っていたのですがあいにく他の釣り人がいて私の釣りをするスペースはありませんでした。
しかたなく上流へ戻ってきましたが崖下も同様です。あきらめて、
何時も妻がニンフを流す橋の前後をさかな公園側からたまにはとニンフフィッシングをすることにしました。

最初の1匹目が55cmのレインボウで立て続けに大型のヤマメまじりで何匹もの魚が釣れてしまい困惑しました。ここで約20匹くらいを掛けてはリリースした為に反応がが悪くなったのでS字へ移動しました。
S字では依然K先生と一緒にストリームサイドへ来店した**さんがいましたので海外でのライズの釣りの話をしながらほとんど無いライズを懸命に探していました。私の前で1cmほどの黄色いゴミを2度も口に入れ飲み込んでいるニジマスを見つけました。私はフタスジモンカゲロウだと決めこみ、スピナーを付けて流しましたが咥える寸前で帰ってしまい、それが2度ほど続きましたがその後は魚の反応が鈍くなったので場所を変え、対岸近くの柳の前を流すと50cmオーバーのブラウンがゆっくりと浮き上がりパクリとフライを飲み込み・・・まないうちに思わず早合わせをしていまいました。
ブラウンはフックに触ってしまったのでこれで終了です。その後、少し下流部で小型のレインボウを1匹だけドライフライで釣りイブニングまで待てずに帰路に付きました。

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夏休み最後の日

8月16日夏休み最後の日

毎日々35度を超える日が続きました。
クーラーの効いた部屋から出るのが辛く夏休み最後の日に忍野へ出かけました。
釣り半分とうもろこしと野菜を買う事が半分の目的です。
釣りの方は昼ごろまでは少ないがライズが有ったようですが私達が川へ達と時にはすでにライズはまったくない状況でした。
私はロッドにラインを通さず家内のニンフフィッシングを見守ることにしました。
口を出すと嫌がらいますのでじっと我慢の私です。
最初だけ合わせのタイミングが合わなかった妻ですが大きなヤマメを3匹とニジマス7・8匹を釣り気持ちよく帰ることができました。

我が家に帰ると下界は蒸し暑くクラーの効いた部屋で水分ばかり取っているので活力が出ませんです。

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東北釣行

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恒例の秋田釣行です。

同行者の都合で例年より2・3週間遅れの釣行でした。
なんとかその間に1雨2雨欲しかったのですが毎日かんかん照りだったようです。
川は異常渇水で平水の1/4程度しか水がありません。
残念なことに釣果は今までにない最悪の状態でした。
やはりイワナ釣りには減水が一番の大敵ですね。

来年は早くから予定を組み良い条件で釣りがしたいです。

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今年も行って来ました。

7月7日 今年も行って来ました。

天気予報があまり良くなかったので駐車場には釣り人は居少なく私達だけでした。 現地に到着しすぐに連れ合いと歩き始めました。 わずか10分ほどで背中に汗がにじみ始め30分経過したころにはザックの下のシャツはびっしょり濡れていました。 何とか2時間かかる区間を1時間40分で歩ききった私達は早々にウエイダーに着替えてデイバックに弁当と水をいれ沢をくだりました。

後から乗合バスに乗って来る釣り人を意識して最初はポイントを荒く釣り始めました。そのうちに今日のパターンがはっきりした時点から重要なポイントは丁寧に釣りそうでない所は荒く、良いペースで釣りあがり今日こそは予定の場所まで釣りをしたいなとせっせと歩きます。

魚はすでに擦れて居るのも多くそれらは電光石火でフライにアタックしてくるか見るだけで帰ってしまうのでフライを代えましたがやはり出てきても電光石火で水面を叩くように住処へ帰っていきます。

毎年、比較的素直に釣れる区間に来ると今年も同様にゆっくりパックリで心休まるフライフィッシングができました。

順調に15匹近くを釣った所で急に水が白濁してきたので林道がある岸へ素早く移動してみました。水位も少しずつ上がり始めましたので釣りを諦め上がる事にしました。

降りしきる雨の中急斜面を何度も休みながらよれよれの身体で林道にたどり付きました。 これで一安心。 林道から谷を眺めるとさらに水位が上昇して流れは白泡が多くをしめポイントが消えていました。

早上りが正解だったのは確かですがこのところ魚止めの堰堤まで行った事がなかったので今年こそはと期待をしていたのですが再び来年に持ち越すことになりました。

釣果は2人共になき尺2匹を頭に18匹と15匹でした。

早く上がってバス停で1時間も待たされてしまった私達は今回の釣行が思いのほか大変だったので来年は歩くのをやめバスに乗車する事にしました。

塗れた背中が乾かず体が冷えてしまった私は40度のぬるい温泉で長いこと浸かり体を温めました。その効果で風邪をひくことだけは避ける事ができました。

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数年ぶりのイワナ釣り

6月30日 K島さんと数年ぶりのイワナ釣り

 今回はK島さんと同行です。環境に重きをおいて場所を選びました。

 現地に到着して準備をしていたら後から来た釣り人が私達をさしぬいて予定の入渓予定場所に入ると断言したのでしかたなしに場所を譲り、K島さんに頑張って歩いてもらい更に上流に入ることにしました。
釣り始めてすぐになぜか下流からもう1人のフライマンが歩いてきました。彼はK島さんに声をかけ私達を避けより上流に歩いて行いきました。
彼の姿が見えなくなったころから魚がフライに反応し始めて2人でぽつぽつ釣り互いに5・6匹釣って、1時間が過ぎたころから急に反応が悪くなり、私が水を触るとなんとなく水温が下がってきたように感じたのでこのまま上流に行き帰りが辛くなるのを避けて、諦めて下流へ移動することにしました。
下流へ移動途中に中間点に入渓した今朝の釣り人が上がってきたので釣果を聞くと1匹だけ下の堰堤で釣れたと言っていた、彼はテンカラとルアーの両天秤だそうです。

 私達は下流の地点に戻った所で河原の手頃の石に座って2人で昼飯を食してからもう少しだけやることにしました。
この区間で更に2・3匹ずつ釣った時点でK島さんが尺近いイワナを釣ったのを機賭けに早めに上がることにしました。
待つことなく14時発の乗合タクシーに乗って駐車場に向かいました。
タクシーの中で約小1時間いねむりしながら駐車場のに付いた私達は下の金山温泉によって温泉でさっぱりしてソフトクリームを食べようと思っていたがあまり売れないのかなくなっていたので双葉SAで休憩がてら生乳ソフトクリームを食したました。かなり濃厚でうまかったが我々には少し甘みが強すぎたようでした。

 還暦過ぎのフライマンである私達には9匹ずつの釣果は充分に満足できた1日でした。

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最初の1匹目 

 

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6月15・16日 久々に山形釣行

月15・16日 久々に山形釣行

 20年前は沢山釣れたんだけどね!

毎年々、釣り人の増加と魚の減少で環境は悪くなっているようです。

泊りがけで行く価値が失われていますね?

10年前から餌つりの釣り人が増える一方です。状況では今後の釣りに期待できそうもありませんでした。

1日目の午前中は10匹前後でしたが午後は入渓場所がよくなかったのか4・5匹でした。

翌日は車が入渓点まで行けずに引き返して下流へ入って同行者が2ひき私はバラシ1の空振り1でした。

他の2人の同行者も同様です。

何処か釣れる所を探さなければなりません。

知っている人おしえて下さい。

アクセスが簡単だから仕方がないのかな?

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2015-06-17 20.19.51寒河江のサービスエリアでに買ってきたさくらんぼ美味しかったです。


フライフィッシングは難しい・・・・

6月2日フライフィッシングは難しい・・・・!

 魚が居ても気が気づかずに追いやってしまっている事がたたあるようです。
フライに反応すら無いとどうしても魚がいないと思いがちですが本当は追いやってしまっている事が多いようです。
この日の私はうかつに近寄って開きの一番浅い所にいたイワナ3匹を上流のポイントへ追いやってしまいました。これらは小型のイワナでしたが雑に近寄ってしまった結果です。当然本目の上流ポイントでは魚は出ませんでした。 集中力を切らしていた自分を戒めるようです。

1匹釣れた魚は追いやる前に見つける事ができたイワナでした。

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5月26日 フッシングガイド下見調査

5月26日 フィッシング下見調査

 予てからイワナ釣りに行ってみたいと言われていた夫婦を案内するために下見に行ってきました。

奥様は水の綺麗な林で釣りが出来るのが楽しみにしているようです。

歩きやすくてそれなりに魚が濃い場所の設定は難しいので事前調査の方は確認程度であまり釣らない方が良いのです。

この日は僅かな区間を15分ほど掛けて釣りをして5匹のイワナをつりました。魚影は十分濃いですがスプーキーです。サイズは15cmから20cmがアベレージでした。

ポイントを充分に残しての調査しましたので釣果に影響はでませんが、釣りは天候や虫のハッチに左右されますので釣れるかどうかは当日になってみないと判りません。

 「Tさんご夫婦、準備はできていますよ!」

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駐車した場所に咲いていたこの花の名前は?野生の九輪草か?どちらにしても桜草の仲間のようです。

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5月19日 ハッチが無いと難しい

5月19日 ハッチが無いと難しい

 久々に妻をリリースしての釣りです
K島さんを誘って忍野へ付いたのは1時半過ぎていました。
駐車場に付くとHさんの車が有ったので携帯で連絡すると水路に居るとの事でした。

 私達も取りあえず自衛隊橋の下流へ行くことにしました。

遊歩道を歩きだすとこの1週間で若葉が茂り道の脇には卯の花が咲いていました。K島さんがそっと鼻を近づけて匂いをかぎ「確かに香りがする。」「これが卯の花か」卯の花の匂う垣根に・・・・
卯の花の語源は空木の花から来ているそうです。そういえばだいぶ昔になりますがこの時期に千曲川の川上地区に釣りに行くとホトトギスやカッコウが鳴いていました。
カッコウやホトトギスは托卵する鳥の代表です。当時の千曲川では川岸に沢山の葦が生えていて托卵される側の鳥、オオヨシキリが騒々しく鳴いていました。この状況は20年前の自衛隊橋付近でも同様でした。

 水路に着いてHさんと合流して、下流へと移動することになりました。

下流の崖下でHさんとK島さんが何匹か釣った段階で私とHさんはさらに下流の金田一のポイントへ移動しましたがライズはまったくと言ってよいほどありません、仕方なしに水中で何かを食っている魚を探してターゲットをしぼりニンフフィッシングをすることにしました。ここでの釣りであまり結果が出なかったHさんに釣れそうな魚を確認してもらいスモールニンフを流しますと次々とフキングしていました。

 3時ころになった時点でそろそろ時間だからとHさんが帰り支度をしたのをきっかけに私とK島さんは橋の上流S字へ移動することにしました。

相変わらずS字もライズが無く二人とも苦戦です。たまにライズした魚をねらいフキングしてもバラシが多くなんだかんだイブニングタイムまで待つとヒゲナガやフタオスピナーが飛び交う時間帯になり落ちるのを待ちましたがライズは僅かなクシゲ止まりでした。 ヒゲナガやフタオは上流へ行ってしまったようで水面を騒がすようなライズは無く尻つぼみのフライフィッシングでした。

忍野は天候やハッチに大きく左右されることを毎回実感させられています。

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5月12日 忍野フライフィッシング

5月12日 妻にとって久しぶりの忍野

 連休中に私は4/29・5/1・5/3・5/5と4日も忍野通いをしましたが妻は29日後から休みだったので朝からやる気充分でした。

天気予報が午後から雨が降るとのことで遅くても8:30には家をでるつもりでしたが案の定、遅れて忍野の駐車場に付いたのは11時でした。

 新しいロッド(クラシック・トラウト863-4 REDINGTON)を選び妻の支度をして(ドライ&ニンフ)自衛隊橋の上流へ入川しました。

このロッドは5日に一緒に釣りをした女性の釣り人が使っていたのを軽くてロールキャストがしやすいので妻用に仕入れた物です。当然普通に投げるのもたやすいです。

 予めニンフのタナをあわせておいたので魚のいる所を妻に説明し妻に確認させました。
妻はニンフの沈む距離を想定して魚の上流3mへフライを落としました。ドラックが掛らないようにすぐに手慣れたように2度のメンディングをしました
ニンフが沈み魚の前に流されたフライにすかさず鱒が食いつきました。先日と違ったロッドを使った妻は案の定バラシしまいました。
私は合わせを耳のあたりまで持っていき、もう少しロッドを立てて合わせるとフライが深く魚の口に入りバレないことをアドバイスしました。
アドバイスをすぐにクリア出来た妻は次々と魚をかけました。

魚釣りで釣れることほど気分の良いことはないようです。自信を持った妻はトラブルの時(絡んで解けなくなった時)以外は自分で釣りまくっていました。

私は手が離れた妻から解放されライズを見つけてはドライフライで釣りをしました。
ライズの少ない割に見つけた魚は素直にフライを食って来たので私も充実した釣りができました

この日はいねやで昼食を摂り2人で桜ポークジンジャーを食して満足したところで午後の釣りに入りました。
午後は下流を探索しながら崖下のポイントまで移動しました。その後妻がニンフィングで2匹を釣ったところで上流のS字へ移動しました。

私は妻をリリースして久しぶりにドライフライに集中して楽しむことができました。

S字で2人共に数匹ずつ釣ったところでフィニッシュにしました。
私にいろいろ言われず12・3匹の釣果をあげた妻は上機嫌でした。

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ゴールデンウィークの忍野

5月5日 3月に来店した3名の釣り人と忍野へ

 1人を除いてほぼ初心者の釣り人ですがかなりフライフィッシングにはまってしまったようです。

Kさんは今回の為に事前に多くの情報を所持していました。的確な情報を知ることは大事なことですがしかし情報だけでで釣りが出来るとは限りません、私の店に来店した多くの初心者に言葉でアドバイスしても難しいのが現実でした。
有名な釣り人達が実際に釣りを何年も重ねた結果自分で何かを感じ取った時から魚が釣れるようになったのと同様に皆さんが苦労するのです。

それでも忍野は初心者のフライマンにとって恵まれた場所であることはまちがいありません。
なぜならば沢山の魚を自分の目で確認する事ができるからです。しかも少し気遣うだけで魚に近づく事もできます。
水の透明度が良く流れのゆるやかな忍野では見つけた魚の捕食行動すら確認ができるのです。
捕食行動が確認できればおのずと、どのフライを付けてどのように釣りをすればよいかが明白になるのです。
それらを判明できる釣り人からアドバイスしてもらうだけでチャンスが倍増します。そしてチャンスを100%生かすことができれば誰でも10匹程度の魚をキャッチできます。
残念ですが多くの釣り人(私も含めて)がチャンスの50%を生かせればよい方でしょう。100%近く生かせないのが餌釣りとフライフィッシングが違うところです。

今回はGWで混雑していたのでチャンスが少ない中、3人の釣り人は共にチャンスの50%近くをものにしましたので4・5匹をキャチ&リリースできました。

今日の私は目標を達成でき、ガイド冥利に尽きました。
K部さんK林さん兄妹の皆さんまたの機会を楽しみにしています。

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5月3日 高校時代の同級生と忍野

交通渋滞を意識して三国峠越えて山中湖を廻りで忍野に向かいましたが峠ではとてつもなく遅い車が2台いて、おまけに山中湖の道路では富士山に気をとられ時速30kmの車が前をはしり予定よりだいぶ遅れてしまい午前中の釣りを断念するはめになってしまった。
この日も天気が良く、新緑の中でのフライフィッシングは気分がよいのですがハッチが少なくドライフライでの釣りには不向きでした。
このような時には水面近くのヤマメだけが流れてきたシャックやゴミを食べています。
私はごみを食っているヤマメを無理やり釣るのはあまり好みでないので虫を食っている魚を見つけた時以外はフェザントテールを使ったニンフフィッシングです。

2人とも10匹程度の釣果でした。

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内輪の釣り人だけで3回も釣られたブラウン 

5月1日 妻と同行です。

 駐車場に着くと友人のT田さん夫婦に偶然あいました。今回は泊りで明日も釣りをするとのことです。挨拶をして私たちは自衛隊橋の下流方面へ行くことにしました。
普段より釣り人が多いのでポイントの選択が難しかったです。
何匹か釣った後に上流に移動しました。

ライズはあまりないのでゴミを食っている魚にドライフライをチェンジし何度も目の先を変えて釣る方法しかありません、そんな釣りがあまり好きでない私は他の場所へ始動します。
水中で虫を食っている魚を見つけてはニンフを流す方が好きな私は魚を見つけては妻に支持をしますが魚の前にフライがなかなかうまく流れませんが何度かチャレンジしているうちに自然に魚の前に流れたフライには必ず当たりがあります。

この日はロッドからドライフライを外さなかった私は3匹でしたがドライ&ニンフでずっと釣りをした妻が10匹前後の釣果でした。

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4月29日 妻を連れて釣行です。

途中の山で例年のように春の山野草の探索をすしました。今年はすでに高山植物は花を咲かせたり蕾を付けていました。
春は昨年より早いようです。

釣りは少しずつ手が離れてきた妻はニンフで私の目の届かない所で10匹前後の釣果でした。
私はおおむねドライフライで釣りをしましたがハッチがすくなくイブニングもせずに帰路について、数匹でおわりました。

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H27年4月21日忍野フィッシング

 H27年4月21日今日はK島さんと二人だけの忍野フィッシングです。

 何年か前、忍野の中華店がコンビニだったころK島さんと連れ立って忍野通いをしました。当時は今より水深が深く水中には水藻がびっしり生い茂っていて魚の付き場も沢山存在していました。二人でコンビニへ寄って昼飯とビールを買うのも楽しみでした。たまに一人でコンビニへに寄ると店のおばさんに今日はカーネルさんは一緒では無いのですかと声を掛けらせました。「遅れて来ますよ!」フライフィッシングを知らないおばさんには釣り吉の気持ちは判らなかったようですが一言二言ですがよく声をかけてもらいました。

 肝心の釣りの方はライズが少なくドライフライではなかなかう上手いかず、フライを何度も取替ては魚にお伺いをたてながら釣るはめになりました。

何とかドライフライを食わせてもフキングしないことが多々ありました。いろいろ試して釣りましたが難しかったです。
難しい事は釣り人にとって良いことだと再認識しました。

釣果は共に10匹前後をキャッチ&リリースすることができ釣れないわりに充実した半日でした。

小ニジ

 

 

 

 

小ブラ

 

 


4月12日(日)SSJ芦ノ湖FF大会

 4月12日(日)SSJ芦ノ湖FF大会

ストリームサイド恒例の芦ノ湖FF大会が4月12日に開催されました。

当日は仕事の関係で直前に来れなくなった何人かを除いた24名がフライフィッシングの腕前を競いあいました。

競い合うと言ってもシンキングラインでウイリーバーガーを引くかフローティングラインでインジケータを付けた釣りをするかです。

当日は天気予報通り朝の一時を過ぎてすぐに北風に変わり釣り人も対応しなければならない状況でした。

その風向き予測をして九頭竜方面に近年ない人数のフライマンが集中移動しました。

他のフライマンは早川口方面へ釣果を求めてオールを手にしましたが私の思っていた通りに早川口では苦戦者が多く匹数を延ばすことができませんでした。

強風で皆が移動してしまう中でがんばった宮下氏が早川方面で70cmを頭にビックサイズ2匹を揃えて優勝を勝ちとしました。

私達還暦過ぎのシルバーシート(桟橋横)は数は出たもの小型のニジマスばかりでメタル圏内には入りませんでした。
最多数はシルバーシートの池田氏さん16匹でした。

検量後には会長の江澤氏より参加者全員へ商品を授与されたました。

写真は優勝した宮下氏と会長です。

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第45回SSJ芦ノ湖FF大会成績


4月7日(火) 雨の忍野

4月7日 雨中の忍野

 前々日にK島さんと天気予報を確認して忍野では雨は問題ないと判断して約束をしました。当日は家を出る時点では雨がしとしとふっていましたがそれも予定の範囲でしたのでK島さんを迎えに行きました。

籠坂トンネルをぬけると空は明るくなってきました。

小雨の中うどんを食してさかな公園上の駐車場で支度をしてK島さんの案内で臼久保橋の上流へ向かいました。

橋の上流にライズしていたヤマメをK島さんが何匹か掛けましたが連日仲間のI田さん達がいじめているのですぐに反応しなくなり上流へと移動することにしました。

上流のS字下ではコカゲロウが流れていたので頻繁なライズがあり慣れているK島さんは次々と釣ります。私は最近全てのタイミングが悪く掛けてもばらしが多く散々でした。

私たちはその後も少しづつ上流のポイントへ釣りながら移動していきました。途中何匹か釣った私たちは茂平橋まですすみました。橋の下流では思い思いの場所で何匹かの魚とたわむれた後に橋の上流に有る民家の前で#22サイズのコカゲロウのハッチにライズをしていた魚に遭遇しました。
この場所でだいぶ楽しんで帰路につきました。

雨具の上着だけでズボンが濡れない程度の時は何時もハッチが多くドライフライの釣りには最適でした。

釣りに夢中で写真はありません。


2015.03.31 忍野ブルック

3月31日 忍野

先週バラシが多かった妻の再チャレンジに付き合いました。

妻のロッドを借りて釣りをした時にちょっとした事を感じたので今回はチャリスペ8‘4“を妻に持たせて釣りました。

今回ロッドが代わっただけで妻は次々とフキングした鱒を釣りあげます。

当の本人はわからなかったと思われますが前回はティップの柔らかいロッドでガイド4個目から曲がりだすために合わせが遅れてさらにフキングが浅かったのです。

気分よく釣った妻は10匹弱の鱒を釣りました。

私はたった1匹のライズフィッシュを空ぶっただけで終わりました。

 帰りに駐車場の上に出ていた月が林相と相なって芸術的でした。

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3月24日位今年初めての忍野

3月24日 忍野

 今年初めての忍野です。
何時ものように柳原うどんで昼食をとりました。

何年か前から感じたのですが以前よりうどんの腰弱くなったように感じられますが皆様はどうですか?
以前はもっと硬くて顎がつかれるようなうどんだったように感じていました。
私の気のせいなら良いのですが以前より肉の味付けも今一のようでした。

肝心の釣りの方ですが臼久保橋の下にと漁協前だけは放流の形跡がありましたが他の場所ではどう見ても禁漁時点の1/10以下になっていました。太郎や次郎に花子達、多くの魚たちが行方不明になっていました。
昨年は大きな台風や大水も出ていないのにまったく・・・・・いい加減にしてもらいたいです。この現実は禁漁期間中に誰かが密漁しているからです。
漁協の方々毎日監視をしろとは言いませんので禁漁期間中に釣りをするのは法律違反の看板を立てて、密漁者を見かけたら注意してください。

内水面のホームページには罰則まで記載されていますのでよろしくお願いいたします。

毎年がっかりした解禁を向かえるのは残念でたまりません。

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3月17日 伊豆

今回は妻を自宅に置いての釣行です。

何時もより少しだけ早めに家を出た私は大見のコンビニで朝食と日釣り券を購入し、
小川橋の桜の木の下で
コンビニで買ったホット茶を飲みながらライズポイントを眺めながら朝食を撮ります。コカゲロウとガガンボがちらほら飛んでいます。
10分ほど眺めていましたが前回は身の入った釣りをまったくしていなかったので魚の確認として参考になっていなかったので今日は少し力が入りました。
ウェーダーを着替えて支度をするにもなんとなく何時もと違う自分がが判る

小川橋袂の鉄製の階段を降りて河原の枯れた葦を避けて岸辺に立った私は水中の石の上に最初の1歩を踏み出した。両足を水に入れた私はロッドのガイドからフライを外しリーダーを摘みラインを引き出した。
適当な長さのラインを引き出した私は目の前のポイントへキャストした。
上流に落ちたフライは流れの中ほどで渦にまかれて沈下した。再びフライを乾燥した私は同様に同じ所へフライを落とした。ゆっくりとフライが流れていったがやはり巻流のところで同様に沈下した。浮力の少ないスパークル・ダンでは流す距離が長すぎるようである。私はこのポイントを2か所に分けて流すことにした。初めに下流をながし
その後上流をながした。フライは思い通りに流れたが魚の反応はなかった。
次のポイントへとウェーディング・スタッフを使い移動した。
最初のポイント同様にドラックフリーでフライを流せる位置を確保してフライをながした。
いきなりフライに魚が食いついて少し慌てたが問題なくフッキングした魚は私の手元へよってきた。かるく濡らした手で魚を握った。そのままウェーダーの胸のポケットからカメラを出して写真を撮り、そして水温を確かめるようにリリースした。
このポイントは先日(3日)にピックアップした時掛ったたった1匹だけかかってばらした魚だった。
再び上流に向かって1歩づつ次のポイントへと移動した。
時間の経過と共にオオクママダラが飛び始めた。そして堰堤下までに2匹のアマゴを釣った。堰堤上流では1匹釣っただけで虫が飛んでいるのに
思ったほどフライに魚は出てこなかった。

侭の桜木下で昼食をとった私は一休みして下流へ移動することにした。
焼却場上流の駐車スペースへ入っていったが大勢の釣り人がいたので本流へ移動した。
本流では私のフライに2度出たがすでに何度も釣られているアマゴは手ごわくフッキングすることはなかった。
更に上流の嵯峨沢館裏へと移動して橋の下あたりを探ってみょうと思ったが堤防へ付くと河原でユンボが作業していて1抱えもする石をガラゴロと爆音を立てていたので集中力が切れ諦め
少し早めだったが帰路につくことにした。

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3 月10 日(火)強風の伊豆

以前3月10日(火) 2度目の伊豆

 天気予報通り箱根峠を過ぎるころから風が強くなり木々は大きく揺れて落ち葉が舞いあがり時折車が揺れます

 この時期、伊豆スカイラインでは空気が澄んでいると富士山や南アルプスが綺麗に見えます。車を止め眺めることが多々あります。今回は雲に覆われ、風が強く駿河湾では波のしぶきが原因であると思われる霧で海面近くが霞んでいました。

車は山伏峠を降り修善寺へと向かい。今日も年寄夫婦のドライブか?
揺れる木々をうらめしく車は清水交差点近くのコンビニに到着。
ここで昼食と釣り券を購入していつも通り小川橋の駐車スペースでライズを確認したがまーむりでした。
風を少しでも避けたいと大見川の支流へと移動することにした。
橋の上から川を除くと数匹の魚が泳いている。放流ポイントの予想が的中した。
1分程度見ていたがライズは無く一番大きな魚だけが水中で何かを食っていた。
早速に2人でウエイダーに着替え妻のロッドだけをつなぎティペットに
ドライフライ(オオクマパラシュート)とスモールニンフを付けて河原に降りた。
魚に気づかれないよう邪魔な枯葦を何本か折り妻にロッドをわたした。
1投目でドロッパーのニンフを加えた最大魚は妻の心の準備が出来てなくすぐにバレてしまった。
再度フライを確認しフライをよく乾かし挑戦させた。
再挑戦から3投目に今度は#16のドライフライに食いついた。
反射的に妻がロッドを立てた。うまくフキングした魚はいかにも成魚放流と言われる尾鰭が擦れているアマゴだった。
この日の釣りをほぼ断念していた私のとって釣れた事は思いもよらないラッキー事だった。
更に上流のいつも魚のいる堰堤下に行って妻にフライ流させたが何も起こらなかった。
とりあえず強風の中、妻に1匹釣らせる事ができたので目的の80%を達成できた私達は本流へ移動すことにした。
本流へ移動の途中ワサビ屋で土産のワサビを買って目的地へ向かった。
1週間前同様にヨモギ大福を買ってしまった私達は私だけ釣りをしょうと思ったが妻を1人車に残してはかわいそうなので諦めることにした。  
以前嵯峨沢館裏には本流から分流した小さい流れがあった、その流れに旅館からか温泉が流入していた。
小さい流れは水温が周りより高く解禁初期からメイフライがハッチしてライズもあった。当時同行者と2人でわずかなポイントで数匹かのアマゴを釣ったことがあった。
それは流れがなくなるまでの3年間続いた。
昔の思い出は後にしてそのままレンゲの瀬に行くことにした。
これも昔話だが本流でのフライフィシングが禁漁になる前(25年くらい前かな?)本流のポイント調査と称して同行のE藤氏と2シーズン本流のいろいろな場所でフライフィッシングをしたことがあった。
その時に見つけたポイントの1つがレンゲの瀬(レンゲ幼稚園が入り口)だった。
当時は流れが2本に分かれていて上流にごく浅い開きがあった(水深が浅く流れの遅い広い場所)おそらくその開きで天気の良い日には一気に水温が上昇するのでメイフライが早くからハッチするのではないかと感じた。
レンゲの瀬は今でも上流にゆったりとした流れがあり水温上昇になるのだと思っている。
同様な場所は他にもあり、私は解禁当初のライズポイントとして見つけて釣りをしています。
温泉の流れ込みポイントも同様に有ると思っている。
たとえば湯ヶ島温泉の共同浴場の下流などは過去に解禁日直後にに何匹かのライズを見つけ釣りをした。
これらの事は狩野川本流流域全体にあてはまると思っているので探してみる価値はある。
ちなみに温泉ポイントはどんなに遅くても3月の末には魚がいなくなります。
過去徳永の温泉ポイントがそうであったように。

その後レンゲの瀬に行ってみましたが強風でラインが浮いてしまい諦めました。
そして何時ものように農の駅で野菜を購入して帰路につきました。

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3月3日(火) 今年最初の渓流釣り(伊豆)

 昼過ぎに小川橋の駐車スペースへ付きました。

事前の情報ですと虫が出ていてもライズがないとの事でした。
言われた通りガガンボとコカゲロウ(BWO)がライズの誘発量は出ていたのですがまったくありませんでした。
昨年頃からこの場所は魚が少なくなったように思います。
毎年ここの
桜木の下でウエイダーに着替えるので着替えたついでに魚の付き場所を1時間弱、堰堤下をたたきました。
虫は水面を流れているに反応はありません。

まだまだ寒く天然魚が水面を意識するには早いようです。
ライズが活発になるのは
毎年3月15日近くなってからのことです。 それまでは魚の居場所の確認程度か放流魚のライズ釣りになります。
早い時期に天然魚を釣るにはルースニングが比較的よいです。しかし水温の低い時期は同様に難しいと思います。
水温の低い時期の天然魚はほとんど瀬には出ていないのが通常です。その魚を釣るには深みに流し込み底石のまえやエゴをえぐるようにフライを流さなければなりません。
多くの動力とテクニックがいります。

オオクママダラやヒラタカゲロウ等の水生昆虫が飛び出し桜がほころび始めすと魚が水面を意識し始めます。
天然魚も活発に餌を追い瀬に出てくるようになればルースニングもドライフライも比較的簡単に釣ることができます。

今回の釣行では当然釣果はありませんでした。

 毎年解禁最初の火曜日の伊豆は、地蔵堂のワサビ店で三杯酢漬けと嵯峨沢でヨモギ大福を買うのが楽しみの主役になってしまていす。
ヨモギ大福は地元の人が作っているようです。出来てたても美味しいですが私は少し経過したしき々しきした触感のが好きです。
餡は塩がきいて甘みを控えめにしてあるここの大福は私の年代ですと昔の家庭の味を思い出させてくれます。

土産物で持ち帰るようでしたらでるだけ作りたての物を選んで1個々ラップで空気に振れないように包んでもらうとよいです。その日でしたら遅くなっても美味しく食べられます。 次の日に食べるにはオーブントースターで焼くと良いです。

 写真はクローバーの中に咲いていたイヌスグリとナズナ(ペンペン草)です。
花の咲き終わった種が三味線のバチのような形をしているのでぺんぺん草と言うそうです。

イヌスグリ-1