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2012年の紅葉

今年も乗鞍から西穂高、上高地へ行ってきました。

乗鞍は前回岐阜県側からシャトルバスを使用しましたが岐阜県側には紅葉する木が少なく失敗しましたので今回は長野県側(エコーライン)からチャレンジしました。

少しだけ私の思っていたよりも紅葉は早く位ヶ原の森林限界付近ではすで色付いた木々は葉が落ち見ごろは少なくなっていましたので位ヶ原小屋でシャトルバスを下車して冷泉小屋まで歩くことにしました。途中バスの時間を気にしながらもたっぷりある時間を有効に使うことにして一台バスを乗らずにさらに下の麻利支天まで歩くことにしました。

紅葉と青空を眺めながら車の走っていない舗装道路を歩くのは(マイカー規制でたまに通るバスやタクシーを除く)事のほか快適でした。

二日目の奥穂高ロープウェーは色付きが悪く課題を残しましたが上高地で食べた帝國ホテルのランチは味も良かったがそれよりホテルで働く人の無駄のない動きや接客に感心しました。

前日泊った新平湯温泉のホテルとではずいぶん違うなと我が身におきかえ身をしきしめました。






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2010年11月9日西沢渓谷紅葉狩り

西沢渓谷へハイキングに行って来ました。 お天気も良く爽快な一日を過ごす事ができました。 ハイキングコースの歩き始め

渓谷沿いのコースを登って行きます。

下りは元トロッコの軌道を歩きます。なだらかで爽快な下りが続きます。

昔は西沢渓谷ではトロッコによる伐採が行われていたようです。 当時は大勢の人も住んでいてロッコが物資を運んだり足がわりにもなっていたようです。 登りは馬がトロッコを引いていたそうです。

ここまで来るとあとわずかです。 更に詳しい画像はユーチューブにて見てください。 http://www.youtube.com/user/takaoka2mata


10月12・13日乗鞍・上高地散歩

10月12・13日

 

還暦過ぎて来年春には3年が経ちます。 長年連れ添って来た家内と残りの人生を有意義に使う事になりました。 まずは2人で紅葉狩りに行く事になりました。 40代の頃に山登りにはまっていた私が選んだのは当たり外れの無い上高地周辺です。 1泊2日の旅です。1日目の宿泊先予定である平湯温泉から路線バスで乗鞍を目指してナナカマドの紅葉を見ることにしました。 猛暑の為か何時もの年より彩さが幾分と言うよりかなりかけていました。 山頂から少し下った付近から位ヶ原(くらいがはら)辺りを覗いても不満がつのります。 たまたま通りかかったタクシーを止め位ヶ原まで行ってもらいました。 おかげさまで労さずにまあまあ綺麗な紅葉を見る事ができました。

    選んだホテルは以前利用した事のあるガーデンホテル焼岳です。 このホテルの風呂場は男性女性各風呂場から湯衣を着て大露天風呂で合流できるようになっています。 また別にある源泉近くの露天風呂は誰でも入れる(一般の方も)ようになっていますが生まれたままの姿で入る風呂です。 さて、2日目は宿を出て新穂高ロープウェーの中間駅(鍋平高原駅)から西穂高展望台へ、ここで約1時間を過ごし上高地へ向かいました。 時間と体力のある方は西穂高山荘の先の尾根まで行かれると穂高連峰と北アルプスの表銀座が連なるいっそう雄大な景色を見る事ができます。

          画像は北アルプス笠ヶ岳から鷲羽岳方面の山々です。
     午後は 沢渡からバスに乗って河童橋へ。 2年前の夏に来ている上高地ですが紅葉も良いです。  

   異なった樹木の仲のよさに感化されそうです。

  若い家族のほのぼのした後姿につい30数年前を思い出しました。

釣り人の性でつい魚を動画で撮ってしまいました。
上はブラウンで下が捕らえたカワゲラを流して撮った岩魚のライズです。
両方とも岳沢の2本ある流れ込みで撮りました


8月5日、今年も行ってきました。宝剣岳

毎年恒例の宝剣岳日帰りハイキングへ行ってきました。
ネットで天気の詳細情報を確かめな前日の夕方に決行を決め当日、早朝3時半ストリームサイドを出発しました。
駒ヶ根バスターミナルまで3時間弱交代で運転しました。
バスターミナルで朝食を食べ、専用バスに乗り換え出発です。
心がけが良いのか朝靄も消え。ロープウエーの駅までの乗合バスからは山頂見え出しました。
千畳敷カールへの到着は7時50分でした。
これからハイキングです。以下画像をおしみください。

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カールより尾根に向かう。白い花はハクサンイチゲ、黄色い花はシナノキンバイです。 imgp0020.jpg imgp0021.jpg imgp0023.jpg

左からハクサンイチゲ、ミヤマダイコンソウ、チシマギキョウ

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左からタカネウスユキソウ(エーデルワイス)、ヨツバシオガマ、ウサギギク

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宝剣岳に向かうまでの岩場足。場はしかりしていますので安全です。

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宝剣岳山頂とこれからのコース

imgp0048.jpg 宝剣岳から極楽平の中間よりカールを望む

imgp0050.jpg  imgp1292.JPG 危険人物です

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エーデルワイスとチシマグキョウ タカネニガナとツメクサがわずかな石の割れ目で花を咲かせていました。 imgp0058.jpg imgp0059.jpg

           コイワカガミ