Fly Fishre 4月号が入荷しました。

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長良川解禁レポート

ニンフィングの基礎
まだまだ水温の低い解禁当初は野生の渓流魚の適温にはほど遠く。
本格的に大型の天然魚がライズを始めるのは3月半ばを過ぎたころからだと思われます。
それまでは深みのポイントでは圧倒的にニンフフィッシングが有利です。
その為のテクニックやフライの使い方を記載されています。
参考にしてさらに自分の釣りを確立して行けると良いと思います。
行動を起こす事でどこかできっと感じる事があります。

2月23日から3月1日まで店長の都合でお休みいたします。

 


Fly Fisher が入荷しました。

1月21日Fly Fisher -3が入荷しました。 キャスティング技術のメカニズムについて今までになく細やかに解説してあります。 初心者はもとよりベテランの方も自分のキャスティングを見直すきっかけになると思います。 タイトル通り今からでも遅くありませんIMGP0968             IMGP0970


2015年あけましておめでとうございます。

年賀状 - 1

 

 

 

 

皆様、新年あけましておめでとうございます。
年中はお世話になりました。

常連の釣り仲間にお知らせいたします。
毎年恒例の新年会を1月4日の午後2時から開催いたします。
都合をつけてぜひ参加していただくようお願いいたします。

新規に参加希望の方は下記の電話番号でお知らせください。
携帯190-3689-1673



Flyfisher が入荷しました。

ここの所更新がおろそかになっていますが釣りに行っていなかった訳ではありません。
管理釣り場への釣行で何時も妻の画像を載せるだけになってしまうので控えていました。
裏丹沢、鹿留、そして早戸と毎週のように釣行していました。
裏丹沢では#28のミッジでたのしみました。
鹿留では川の魚が入れ替わったのでドライフライに反応してくれないのでポンドでミッジフィシングでした。
そして恒例の紅葉とハッチマッチの釣りの早戸川では多くの
釣り人がニンフフィッシングで釣りをしている中、私達は#16~18のメイフライでハッチマッチの釣りを堪能しました。
本当は堪能とは言えないのかもしれません#16~18のメイフライが毎年このころになると10時ころから16時ころまでハッチをするのです。
1箇所で20匹以上も釣れる場所もあり100可能の状態では飽きてしまいます。
それでも初心者にフライの選択が重要だと感じさせるにはこの時期の早戸は良い釣り場です。
一度、チャレンジしてみて下さい。フライパターンはライトオリーブボデーのスパークルダンかコンパラダンが良いと思います。

遅れてしまいましたがフライフィッシャーが入荷いたしました。
内容はこれから確認いたします。

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Fly Fiher が入荷しました。

フライフィッシャーが入荷しました。

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サブタイトルは [今年、あいつが釣れなかった理由] です。

*今年、釣れなかった私にもあてはまるタイトルです。

釣れた人も釣れなかった人も参考になると思われます。

まだ読んでいない私の感想です。・・・・・・・・・?


2014年フールド

10月6日 今シーズンのフィールド・フィッシング  

3月の解禁は例年通り伊豆の釣行でしたが状況は型を見る程度であまり良くなかったように感じられました。

初期の大見川や本流はライズは少なく私にとってあまり釣りの対象にしませんでした。

魚が少ないと言っても大見川水系では例年に比べて小型行でしたが必ず型を見る事はできました。

本谷も例年より魚影が少なくなってきていると感じられました。
型は小型が大半をしめましたが数もそれなりに釣れ初心者の練習には良い場所だと思いました。

それにもましてなによりも川の環境が素晴らしいです。
谷へ下りると自然林の中を流れるクリアの水とヒメシャラや真紅の花を付けた藪椿は魚の釣れなかった釣り人の心を癒してくれると間違いないと確信しました。     

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例年より少し早めに行くことにした忍野はここ何年かで一番魚が少ないと言って良いでしょう。

昨年の漁期の最終日には忍野で生まれた鱒たちが27・8cm近くに育っていたがなぜか解禁日にはあまり見当たないです。ここ何年か同じような状態が続いています。

魚影の少なくなった釣り場では若い釣り人は少なくなり、釣り人の多くが私のように60代でした。
年配者は大量の釣果求めていないのでゆったりと半日程度の釣りができれば充分なのようです。
 

数年前の大増水後の環境変化により川に大量の土砂の流入により底が上がってしまい浅くなってしまいました。

砂底では水草が定着せずに魚の棲家が少なくすると同時に水棲昆虫も少なくしていまいます。
 川に水草が生い茂っていた頃には常連の釣り人達は20匹程度のキャッチ&リリースが出来ていました。
今の忍野では釣り人が10匹釣るのが難しい状況変ってしまいました。
このような状態ではたまに来る釣り人が一日釣るには厳しいと思います。

今年の忍野は数匹釣れるだけで満足できるシニア世代の釣り場となってしまったようです。
常連シニアの中には週に2から3回も釣にきています。
彼らは忍野を精通していてどのポイントで
どんな虫のハッチするか、更に時間帯までも判っています。

彼らは多くのフライを巻きいかなる状況にも対応できるようにしているようだった。
当然他のどの釣り人よりも釣れていた。

 

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今年の忍野最大鱒

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初めてのブラウントラウト

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忍野生まれの虹鱒

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この景色もいつまで見れるのか?


世界遺産を意識したのか川岸の一部に少し残念な形の砂利を敷いた遊歩道ができました。 笑っちゃいます・・・・

今年はさらに
新金田一橋の架け替えがありました。
中州に有ったアズマイチゲの群生がブルでかき回され残念な思いをしましたが隅の方に僅かに残ってくれたので少しだけほっとしています。

しかしながらこの先、河川管理の為と称してさかな魚公園から金田一まで小型自動車が入れる遊歩道を作るようです。
この区間には貴重な植物が多く見受けられます
これらの希少植物が絶滅するのを見守る事しか出来ない自分に腹立たしく思いました。 

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エンレイソウ

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あけびの花

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ゆりの仲間

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エンゴグサ


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フタリシズカ

ヤマアジサイ

 

 

 

ヤマガクアジサイ

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イグチダケ

 

芦ノ湖 恒例のSSJ芦ノ湖FF大会と芦ノ湖について

今年は仕事の都合で大会の他にったった1度の芦ノ湖釣行でした。
 それもGWに入ってからの釣行ですでにシーズン終わりの状態でした。
おそらく特別解禁の中止が成魚放流量に影響を与えてしまったのでしょう。

4月13日の芦ノ湖FF大会も近年にない厳しい状況でしたが長期にわたって芦ノ湖でつりをしてきた参加者はそれなりの結果をだしました。

その後は1週間ほどで状況が悪くなり、連休至っては全く釣れない状態でした。  

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第44回チャーリー記念FF大会

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二位虹鱒

 

 

 

 

一位の虹鱒

 

渓流の岩魚釣り

6月から9月にかけて毎年岩魚釣りへ行きますが他の釣り場同様に毎年場荒れが進み数年前までは日帰りのできる渓流で10匹程度の釣果は何処でも釣れると思っていましたが今年は5匹釣るのが大変になってきました。私の腕が落ちたのかも。

渓流雑誌の影響でしょうか入渓点と出渓点が限られている渓流でも上流から下ってくるルアーマンや下流釣り上がって来た若者がいつの間にか、あれ足跡がる?途中から私達の前にいたこともありました。
もっとも最悪は私達の前を上流、下流と行ったり来たりするルアーマンです。 ・・・・苦笑

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南アルプスの岩魚

 

 

 

山形の岩魚 

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秋田の岩魚


また長年、はずれのなかった川ですが雑誌に紹介されただけでその川の上流(源流)までがわずか2ヶ月で踏み跡だらけで魚の気配すら無くなってしまった所も有りました。

川岸には草木が踏み倒され見る影もありません。この川は昨年までは毎年、年に1・2回の釣行で人に会う事は1度もありませんでした。
勿論人の気配や足跡などありませんでした。

いつも1泊2日の釣行の最終日に入る河川で同行者2・3人で4・50匹の岩魚が釣れてました。

私は同行者の釣りを気にせず時間の半を土産するミズ(山菜)採る事に夢中になりました。
来年からミズと魚のいる他の場所を新たに探さなければなりません。残念です。  

今年は残念な事が多々ありましたが来年は良い年になる事を期待します。

無理かな・・・・?



9月16日忍野

9月16日忍野

前日までの予定では少しだけ早めに行き天祥庵でそばを食べてから釣りをする予定でした。

しかし何時もの通り出発が遅くなり。

身近な柳原うどんで済ましすぐに下流部の崖下に行きました。

先に来ていたHさんと妻が並んでニンフィングで何匹か釣った後にさらに後から来たK島さんと皆で少し早いがS字へ移動しました。

ライズの時間まではまだまだ早く単発のライズを狙って釣ります。

そのうちにユスリカのライズからクシゲのライズに変ったので皆で並んで釣り始めました。

何匹か釣った頃にはフライも見にくくなりましたので思いきってヒゲナガにチェンジして待ちます。

ヒゲナガが飛び始め釣りを再開し興奮の時が始まりました。

最後はいつもの通りティペットが絡んで終わりました。  

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暗くなる前に妻の釣った虹鱒

 

 


迷蝶

9月7日迷蝶

台風の風邪に乗って地元ではめったに見られない蝶がやってきます。

開けておいた事務所のドアーから大型の珍しい蝶が訪ねてきました。

ネットで調べたらアカボシゴマダラ蝶と言うようです。

神奈川県で飼っている方がおられるようですがその一部が逃げて来たのでしょうか?

それとも南の島から飛んできたのでしょうか?

どちらにしてもあまり見かけない蝶でしたので写真に撮りました。

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アカボシゴマダラ-2

 

 

 

 

 

 

そういえば夏に岩魚釣りに行くと野の花にアサギマダラが沢山群れをなしている事が有りますた。

ふだん平地ではあまり見ない蝶ですが優雅な舞に見とれてしまいました。

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アサギマダラとアキノキリンソウ

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中毒になった妻と

9月2日 忍野

妻の言うにはフライフィッシングは中毒になるようです。
出来れば南アルプスの麓か北アルプスの麓に出かけたいのですが最近膝のちょうしの良くない妻と連れ立って行くのも可哀そうです。
そんなことで今週も
忍野です。
午後3時からのコカゲロウ、6時からのクシゲ、後はヒゲナガのイブニングライズです。
暗くてフライの見えない釣りはあまり好きでないと言う妻ですがコカゲロウの釣りを楽しむほどの腕はありません。
環境の良い場所に出かけるには朝早く家を出かけなければなりません。
朝がめっぽう弱い妻が出かけるのは無理のようです。
私は私で毎週忍野では「何時ものようにそこそこ釣れました」と書くしかありません。
「どうしよう・・・!」

花の時期もとっくに過ぎ去り掲載する試写体が乏しく思うような画像も撮れません。「何かないかな・・・・!」
とりあえず釣れた魚の1枚を掲載します。

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ワイナリーレストランと完熟葡萄

 

8月19日 山梨のフランス料理と完熟葡萄園

 

我が家を9時半に出て河口湖から中央高速大月経由で勝沼で降ります。

そのレストランは勝沼ICで僅かな距離にあります。

ワイナリー・ルミエールでやっているレストランゼルコバです。

予約をしておいた時間より30分前に到着しましたがすでに何人かがワインショップで

レストランの開くのを待っていました。私達はあまりワインに詳しくないので見るだけで時間を費やしました。

食事はランチでも充分の楽しむ事ができ和食党の家内と私がフランス料理のソースを再認識させられました。

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昼食後は知り合いの葡萄園 ツチヤナーセリー(土屋ナーセリー)へ行って来ました。

ここの葡萄は極力農薬をすくなくし更にホルモン剤を使用しない方法で育てています。

ですから種が有るのが特徴です。種があると適度な酸味と濃厚な甘みがマッチして絶妙な味わいが出ています。

ここの農園ではほとんどがリピーターへの直売です。

直売の強みは完熟で出荷できる事です。完熟にして出荷すると輸送や店頭で果実の落下が出ますので一般的には完熟前に出荷するようです。

完熟を自分で収穫した物ですから味が濃く糖度も上がり市販の葡萄では味わえない旨みがあります。

少し変わった農園主ですが葡萄新種改良で有名な先代の意志をついて美味しい葡萄作りに情熱を注いでいます。店には他店の様に箱に入れた商品は無く店主が在住であれば美味しい味の濃い葡萄を畑から取って来て試食ができます。おられない時には携帯番号が記されていますのでそれに電話するとすぐに近くの畑から戻ります。

看板には会員制とも書いて有りますが何方でも住所と電話番号を記載すれば売ってくれます。葡萄も時期に寄って異なる種類になりますので好みの葡萄の時期に来店して自分で好きなだけ収穫する事も可能です。今の時期ハニービーナス(黄緑色)・炎山(紫色)・ピオーネ(濃紫)・レディースフィンガー(小指に先の様な形の黄緑)がお勧めです。

一度行ってみる価値はあると思います。

PS :帰りに忍野へ寄ってイブニングライズやって来ました。
爆釣とはいきませんでしたがクシゲを巻いて行ったのでそこそこ釣れました。


夏休み

夏休み 

10日11日は時折降ってくる強い雨を心配しながら家で録画していた映画を観て過ごしうだうだしているだけで2日間もついやし・・・もったいない!

13日に忍野の状況確認をかねて富士吉田のビール園で食事。
驚いた事にビール園の多くのスペースがモンベルショップに様変わりしていた。
わずかに残ったビール園で食事をしているとバケツをこぼしたような雨が降って来て、
強い雨で車にいけずやもなくモンベルショップで妻とウインドショッピングをする。
以前から使用していた私のウインドブレーカーがだいぶくたびれていたのでそれを購入した。
ついでに妻がバック2個と双眼鏡を買うはめになってしまった。
その頃には雨も小降りになり車にもどり臼久保杯へようすをみに行き橋の上からのぞくと。
やっぱし・・・・川は泥濁りです。

 14・15・16日連続でイブニングライズ

 14日柳原うどんの営業時間に何とか間に合って昼食を取り途中とうもろこしと野菜を購入。
下流部へ涼みに行ったがライズは少なく釣りに力が入りらず、イブニングタイムまで木陰で休みその後5時ころにS字にいき、まだ本格的なライズは無いが浮いている魚が見えないほど小さい物を食っています。
その後5時半を過ぎた頃からライズが始まりエキサイトの釣りを7時近くまで堪能しました。
 

15日この日は前日より少し早くつ着きました。

やっぱし柳原に寄って魚公園上の駐車場に行くと観光客で上の駐車場が占領されていたのでとりあえすホテル前の駐車場に移動。

橋の下流のプールの流れ込みで少し妻を遊ばせて金田一の木陰で釣りをする事にした。その後妻が上流へ移動したのでプールの流れ込みでエルクを流すと3匹の魚が出たが全てばらしていまい・・・少し残念!

その後金田一で涼みながらフライを流しますがたまに出た魚もフッキングせず時間が経過しました。

車をさかな公園の方に回しイブニングにS字へ移動しました。少しフライに擦れて来たのか爆釣とはいきませんでしたが充分楽しめました。

 

16日、柳原も3日連続では飽きてしまい忍野の町を来るまで走りまわり他で食事をしたが失敗でした。

臼久保橋の上流でニンフを使い少し遊んで何時もの通りS字のイブニングです。

この日はS字のイブニングでライズの虫が変わりヒゲナガタイムまであまり釣れませんでした。ライズはおそらくクシゲでしょう。

妻に暗くなってからのフライが見にくくなったのでヒゲナガをスイングしてロッドを通じて当たりがあったらロッドを立てることを教えました。

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イブニグ・ライズ

8月5日忍野 イブニング・ライズ

この日は2時過ぎからの釣りでした。
臼久保橋から川を覗きこむといくぶん魚が増えていました。
毎年お盆前に放流するのでその結果だとおもいます。
下流部へ移動しましたが下流は放流していないようなので魚は少なく、
虫もハッチが無くかなり厳しい釣りになりました。
木陰で涼むのが主な目的になっていました。
あたりを探索しても目立った植物や花は咲いていなくもて余ししていました。
リバーズエッジの渡部さんが来られたので野呂川の情報をいろいろ聞きながら世間話をしていました。
何時ものように4時にI 田さんが帰りましたので私達も上流へ移動する事にしました。
イブニングポイントへ着いた私達は5時を過ぎた頃からフライをイブニング用に替え妻と2人で釣り始めました。
私は妻の10m上流で釣り始めました。
ライズはあまりないので下に(ドロッパー)#26のフライを付けて流していましたが最初の2匹が小さいフライを食っただけでなぜか虫も流れてないのに大きなスピナーに出てくる魚が多くすぐに下のフライを取り外しました。
妻には私より一回り小型のスピナー(#14)を付けてやりました。
私と妻がダブルヒットでうおうさおうしての取り込みが続きました。
そのうちに私が取り込みを終えた時に下流でネットを出し本当のうおうさおうしていた妻を発見しました。
ロッドを放り出して妻のもとへ駆けつけてランディングした魚は50cmクラスのブラウントラウトでした。
その後も2人で爆釣し続けましたがトラブルをきっかけに納竿しました。
帰りは初めて味わったぼこぼこライズに興奮した妻の舌滑りが良く、
聞き手にまわっていました。
5時から7時近くまで釣りをした釣果は妻が6匹、私が10匹くらいでした。

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岩魚つり遠征

 

平成26.年7月29日30日岩魚釣り。

一年ぶりに訪れた谷での釣りです。

今回初めての参加者H本さんなぜかフライに魚がでると早合わせですっぽ抜けます。

最大のイベントは同行の2人が見ている前で大きな岩魚に2度の合わせ切れでした。

本人の告白によると大きな魚を他にもバラシたりしたようです。出た魚を全部釣ったら倍の魚をキャッチ出来たそうです。

 老夫婦が切り盛りしている宿では何時も食べきれないほど出るおかずの他に土用の丑の日だからとなぎのかば焼きをサービスいていただきました。

同行者が付け合わせに出たミズが美味しいと言ったら帰りに土産まで持たせて頂きました。おかみさん、だんなさん、誠に有難うございました。

 2日間のんびり3人で楽しめた釣行でした。

 これからこの地に行く予定のSさんFさんとMさんへ岩魚たちをあまりいじめないでくださいね。 年寄りフライマンからのお願いです。

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Hさんの早合わせ。

 




山岳渓流

 

7月8日(火) 山岳渓流

歩く事2時間、林道から藪こぎをして川に到着したのは9時を過ぎていました。

川は前日の雨の影響で25cm以上の水位の上昇です。

対岸に1人が渡って釣り上がる予定でしたがこの増水では渡れず、減水して渡れるようになるまで交互に釣る事にしました。私とS氏でペアを組みました。釣り始めてすぐに大きな岩魚を発見しましたがそれは対岸の巻き替えしで手前の増水した流れがじゃまをして上手くフライが流れません。

リーダーを持ち上げて大きく手を伸ばすように指示をしましたがなかなか上手くいきません。

私がロッドをかり動作を見せようとした時に一瞬フライに出てしまい思わず空ぶってしまいました。その後ロッドを返しS氏が何度か流しましたが2度と出てきませんでした。

少し上流では先に釣り上がったH氏がすでに2匹を釣り今日のポイントを仕草で合図しています。

私達は追いつき次のポイントにフライを流しました。

最初の魚が出てきましたが早合わせでフキングせずおわりました。

2匹目の魚はフキングしましたがばらしてしまいました。

いつも丹沢で釣りをしているS氏のヤマメの合わせが抜けません。

なれるのに何回か失敗しましたが7匹を釣る事ができました。

対岸に渡ったH氏は20匹を釣ったようですがあまりにもゆっくり出てくる岩魚にてこずり空振りとバラシの連続だったようです。H氏が言うには大きい魚ほどスロモーションのように出て口を遅く閉じるようです。

どうしてもシーズン最初は多くのライマンが同じ事を繰り返しているように思います。

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忍野探索7月1日(火)

7月1日(火)忍野探索

12時に柳原うどんに到着しました。

うどんを食している内に大粒の雨が降って来ました。この時期には良くある事ですのであまり気にせずに食事を終えました。

店を出てローソンでデザートを買ったころには雨はあがりさかな公園の駐車場へと向かい臼久保橋から川を見ると川はカフェオレ状態です。

Uターンして漁協の駐車場へ行くと上流にある橋の際にある側溝から濁った雨水が流れ込んでいました。

それでもところどころから湧き出ている対岸の綺麗な水で川は底が見える程度まで透明です。

小さな堰から井戸端の下流付近まで下がって妻だけが釣りをしました。

何人かの釣り人がいましたがニンフを使っている妻だけがイワナ・ブルック・レインボーを5・6匹釣る事ができました。

この場所でニンフを使う釣り人が少なかったのでしょう。

2時半を過ぎた頃にK島さんへ電話すると金田一に居るので合流する事にしました。途中の崖下で妻を置いて金田一に行って少しの間釣りをしましたがあまり状況は良くありません。

K島さんとS字へ移動することにして支度をしていたら上流から来た「妻が大きくてレインボーラインの綺麗な魚にフライを取られてしまった」と興奮した口調で話しました。

優しいK島さんが妻の話を聞いてくれた後にS字で一緒に釣りをする事にしました。

S字ではK島さんが2・3匹釣った後に用事があって帰りました。

その後スピナーホールが出来てその虫が落ち始めました。そして釣れたのが写真の40cmのニジマスです。スピナーホールの次はストーンフライのハッチが有りまたまた釣れだしました。最後にヒゲナガが出始めましたが今回はフライを変えるのがしんどかったので帰りました。今日の釣果は妻が8匹私がS字5匹でした。

今日みたいに釣れると妻の機嫌は最上級に上がります。

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妻の撮った写真です

イグチダケ 食用になると思いますが私は食しません

 

ヤマアジサイ

 

 

ヤマガクアジサイ

 

 

 

 


6月23・24日 遠征岩魚釣り

1日目には何とか2箇所の釣り場で5匹づつ10匹を釣る事が出来ましたがフライに出た魚ほぼ全てを釣ったのであまり魚が居たとは思えません。 2日目は1日目に河原を歩きまわり疲れてしまったので釣りに集中できずプールで時間だけ使った感じでしたので参考になりません。 今回は1日半の釣行でしたが以前はあまり合わなかった餌釣りグループと最近度々バッティングします。なんとなく資源が乏しくなっているように感じられます。  毎年徐々に状況は悪くなっているような感じがします。 それでも一雨降って増水位したりすると再度スイッチが入り良い方向に進む事もあるのでそれを期待しましょう。 IMGP0827-1       IMGP0831-1       IMGP0823-1


ねじ花

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ねじ花

何年か前に我が家の庭の片隅に1輪(1株)芽生えたのをみつけてあまりの懐かしさに

感動してしまいました。

そのネジ花の種を庭にまき育てた写真です。

私が子供のころには何処にでもあったねじ花。

近くの河原や住宅街の無舗装の小道はネジ花の様な小さな植物にとってすみ良い環境でした。
そのねじ花が今ではヤフオクで売っている時代です。

きっと私達シニア世代が懐かしさのあまり買ってしまうのでしょう。

ねじ花はランの仲間で単独で栽培するのはむずかしいようですがなぜか私の家の入口が好きなようです。 


フライフィッシャー

6月20日 フライフィッシャーが入荷しました。

テレストリアルパターンをはじめ夏本番の情報が満載です。

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6月17日 忍野

午後からの釣行です。

到着したのは13時半を過ぎていました。

早速支度をして臼久保橋から下流へ魚を見ながら下ります。

何時もより魚の動きが少なくポイントに見当たりません。

さかな公園の裏手を過ぎ崖下へ行きました。

ライズを探しましたが全くライズは無く、底の方に居る魚の動きもなくニンフも食っているように思えません。私は仕方なくさらに下流域へ移動しました。

下流では金田一橋上流左岸の瀬方でI田さんが椅子に座って釣りをしていました。

状況を聞くとライズポイントの上で目まぐるしく動き回るストンフライを見ながら話してくれました。

「これ見てよ、こんなにフライを使かっちゃったよ!」

見せてくれたフライパッチには#20~30のフライが10数本着いていました。

私の目的はその下流にある比較的簡単にドライフライで反応する瀬を期待していましたが先行者がいたので諦めて植物を観察して崖下へ戻りました。

戻ってニンフフィッシングをしている妻にアタリはあるか?と聞きましたが全くないとのことです。

竿も出さずにふらふらしているうちに4時過ぎになったので少し早い時間ですが妻とS字へ行く事にしました。

S字では前回伸びた葦でトラブル続きだった妻を見かねて用意してきた鎌を車に取りに行き、葦を刈り妻の釣り場を確保しました。

鎌とネットを看板に立てかけて自分は上流へ見に行く事にしました。

上流では水面近くに飛んでいたナミスタオカゲロウのスピナーフオールを観察していました。

ライズをみつけ下流から妻を呼びフライを変えてロールキャストで投げるように指示しました。

何度か投げたがどうしても魚のフィーディングラインより30cmほど手前を流れてしまいます。

妻のロッドを取りあげフライを投げたらすぐに食ったのですが3連続スかってしまい妻に合わせる顔が無く小心。

3度もスかれば魚の反応は悪くなります。妻は私を見捨てて少し下流で自分なりに投げはじめました。

私も自分のロッドに小さめのスピナータイプに変え流すとすぐにフライを食ったので
すかさず合わせました。今度は上手くフッキングしました。

別々に持って来たネットが有りません。看板の所に鎌と一緒に置いてきてしまったのです。

妻のネットを借りようと下流を見ると妻が魚と格闘中です。

妻が使用した後に私に渡ってきたネットで最初の1匹を釣る事ができました。

その後も妻とダブルヒットが有り、2人共に数匹釣る事ができました。

この日の妻はニジマスとブルックとヤマメを釣り、自分で思うように1人で釣りが出来たことで満足したようです。

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花だよりとイブニングライズ

5月27日(火) 花とイブニングライズ

今回も富士の樹海へ花の写真を撮りに行って来ました。

今回撮影目的の花はスズムシソウです。

盗堀によって数少なくなってしまっている花です。この花は環境が変わると枯れてしまいます。スズムシソウは山で見るのが一番です。
私が見るかぎり、盗堀され枯れそうな株がYAYOOオクに掲載してあるように思います。誠に悲しいことです。
スズムシソウは家で育てること自体が無理な事ようです。下記のアドレスで確認して頂ければわかると思います。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10109649415  

帰りのイブニングライズは小型でしたがヒゲナガで爆釣でした。

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スズムシソウ
(ランの仲間です。)

 

 

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ササバギンラン?

 

 

盗堀はやめましょう!

ランが生育していくのには、丘陵(里山)地帯の二次広葉樹林(くぬぎやミズナラの雑木林下、草まで適当に陽光が当る雑木林)と、そこに繁殖したラン菌の存在が、必要条件です。
もしラン菌が存在しないとランは衰弱して、いづれ枯れて死滅します。
現在のところラン菌の培養技術は、確立していないと云えます。
ですから、信頼の置ける園芸店などでは販売されていない訳です。
観光地などで、もし販売していたなら間違いなく盗掘品で、いずれ枯れますので購入はやめましょう。
また、栽培(庭植え、鉢植え共に)は、事実上不可能と考えてください。
絶滅を防ぐには盗掘をしない事はもちろんですが、自生地環境の維持には除伐や草刈りなど積極的な環境管理が必要なのです。

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フックから静かに外して逃がしました。

 

写真は小さなニジマスですがイブニングライズはわずかの時間でたくさん釣れました。

 



みつけました。

5月20日(火) みつけました。

忍野へフライフィッシングに行く前に立ち寄った富士の樹海でミズナラ林の中でひっそりと咲いているヤマシャクヤクの花一輪発見。
感動で思わず「何時までの元気に咲いてくれよ!」と声をかけたいくらいでした。

 我が家の庭隅に咲いているヤマシャヤクヤクの赤い花は4日で落下してしまいました。ヤマシャクヤクの花の寿命は短くきっとこの花の寿命も同様に短く儚いのでしょう。

それより心ない人の盗堀から身を守れない植物の事を考えると心が痛みます。

 実は先日、或る人に貴重な植物を保護するように看板でも立てると良いのではと言ったら悲しい事に盗堀を助長するようなものだといさめられました。

昨今、せちがらい世の中になってしまった人々の心中を癒してくれる動植物の保護を訴えてるのもなかなか難しい事なのかもしれませんね。

  午後からのフライフィッシングは自分と仲間たちで何度も同じ魚を釣っては放して居る場所はそろそろ限界のように感じ取れました。今回は場所を移動して試みました。

結果は良かったですが今年の少ない魚を同様に何度も釣っては放しを繰り返せば同じ事になってしまうでしょう。
のでしばらくの間、妻と岩魚に挑戦します。魚のストレスとコンデッションが戻るころ戻ってきます。

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庭のヤマシャクヤク赤は開く寸前から4日後には花弁が落下した。

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火曜日は夫婦でフライフィッシング

 

5月13日 火曜日 忍野探索

家を午後2時過ぎに出た私達は忍野へ3時につきました。
何時ものように橋の下流でとりあえず妻が1匹ゲットしたのを見届け私は下流へ歩き出しました。林の中に入り探索していると妻が水路の下流へやってきました。
「自分で勝手に釣りをする」と言う妻を置いてさらに下流へ移動しました。
途中の林の中で変った草花が咲いていないか探しながら歩き、広場の有る場所へ着きましたがすでに他のフライマンがいたので花の写真を撮っただけで探索しながら金田一の前まで来てしまった。
金田一前ではコゴミを誰かが摘んだのか先端部が切れたコゴミの株があちらこちらに有りました。

川を覗いて見たが虫が出てないのか泳いているヤマメや虹鱒はライズしていない。
その中の一匹に小さいフライを落とした。一投で食ってきたが空振ってしまった。
その後はどの魚もフライを見るだけで食わず帰ってしまい。あきらめて橋を渡り対岸へ行き対岸から瀬頭に#16のドライフライをキャストして流すと3投目にフライを咥えたニジマスが釣れた。綺麗な虹鱒であったがネットから取り出す時にミスして写真を取り損ねてしまった。
さらに対岸を上流に歩いて行くと釣りやすい場所にはやはりフライマンが並んでいたので少し戻った所で魚をさがしていると対岸に妻が上流からやってきた。
私はライントラブルでも有ったのかと下流の橋を渡り妻のもとへいった。

妻の話によるとトラブルもなく私と別れてから更に1匹釣れたようだ。
途中の水路では全然アタリが何も無かったようだ。「たしかにいつも沢山みえる魚の姿が見えなかった」と会話を交わし、妻のティペット・システムを確認してやった。
すぐ前のポイントに3匹の魚が居るのをおしえ何回かフライを流すとその中の1匹がエルクヘアーカディスを咥え妻のロッドを曲げた。釣れた魚は妻にとって初めてのブラウントラウトだった。

その後上流から広場で釣りをしていたフライマンが下って来たので私達は移動することにして、支度をしていたら上流から下って来たフライマンが判断早く、私達より一足先に広場へと移動してしまった。移動したが私達はが遠慮するはめになり。
妻だけが
フライマンの下流のスペースでしっかり4匹目の魚をゲットしてさらにマイペースで釣りをしていた。

15分経過した頃フライマンが「フライを見に来ても魚はフライを食ってくれない、釣れませんね」と私達に声を掛けてきた。私は「毎日のようにフライに掛けられては逃がし何度も釣られている魚ですからね」と言葉をかわした。
彼が上流へいた後、彼が釣りをしていたポイントでライズがはじまった。空を見上げると大きなスピナーが舞っていた。水面付近ではアカマダラが飛び立っていた。

そろそろ私も釣りをしようかと思っていたら、妻が上手く投げられないから投げ方を教えてくれといってきたので簡単に説明した。「流す距離が長すぎるのであまり自分の上流遠くへフライを落とすとメンディングが難しくなるのだよ。正面より少しだけ上流に落としてメンディングをしてフライの流す距離を短くして釣るといいよ。魚の居るポイントだけを流しなさい。」アドバイスをすると「私は何処に魚が居るか判らないのでどうしても長い距離を釣りたくなってしまうのがいけないのかな。」それが判った妻は何度か流している内に4匹目が釣れた。私の方は8Xノティペット部分を切って7Xに直接#10・2Xロングフックのスピナーを結んでロールキャストでフライを対岸近くに運こぼうとしたが上手くいかず諦めることにして再度7Xのティッペトを足して#18のアカマダラに付け替えた。
3投目にフライを見失った私が軽く引き合わせた。うんよく掛かった魚が久しぶりに釣れた大型のレインボーだった。
掛かってファイトしている時には真っ赤で魚体が美しかったので忍野育ちのピンシャンレインボーだと思ったが、
そうあまくはなかったです。
鰭が無くかわいそうに思えた。大型レインボーを充分休ませリリースして終了した。

二人で充分楽しめた本日の釣りでした。

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5月5日 忍野散歩-2

5月5日 忍野散歩-2

忍野にくると私は自然探索とフライフィッシングの両方を楽しんでいます。
探索で今回見つけたのがミヤマエンレイソウ(シロバナエンレイソウ)の群落でした。
エンレイソウは地味な花ですがこの時期に咲く日本を代表する高山の草花です。
少し湿気のある場所の樹影で良く見る事ができます。富士の樹海などは条件が適しているようです。
花弁のように見えるのは愕で花には花弁はないとのことです。
近種にエンレイソウ(延齢草)があります。花(も含めて)は紫色です。その他にオオバナエンレイソウが有ります。
国外の生息は朝鮮、中国、樺太などに分布しています。

 この日私達夫婦はフライフィッシングでも良い結果が出てそろって充実した時間を過ごす事が出来ました。

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ミヤマエンレイソウ

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シロバナスミレ

 

 

 

 

 

 

 

シロバナスミレ

フッキソウ

 

 

最近人気のフッキソウ

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この日釣れた綺麗な虹鱒 

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忍野散歩-1

5月2日 忍野散歩1

今日は釣友達が大勢忍野へ集まるので私と家内も午後から参加しました。

釣友が柳原うどんで昼食を摂っている時間に到着した私達は。下流へと足をはこびました。橋の下で何時ものように妻が2匹釣った所に「釣れた?」K島さんの声です。
私達同様に午後からの御出勤です。

3人で水路方面へ歩き出します。途中堰のテスリの有る場所で川へ覗くが例年と比べ極端に魚は少ないようです。

水路ではK島さんと家内が1匹ずつ釣った所で野花を探索しながら更に下流へゆっくりと歩き始めました。

何処からかミソザザエの囀りが聞こえてきます。
年々か前には川岸を囀り、せわしく尾をふっていたのですが最近は見る事が無かったので声を聞くことができ安心しました。
そういえばおしゃべりでけたたましい囀りの持ち主、オオヨシキリの声も最近聞いていませんでした。

今年はめずらしくバンが数羽かいましたが2羽が天敵のイタチの仲間に襲われたようです。リバーズエッジの渡辺さんが死骸を確認したといっていました。

遊歩道ではミズナラが小さな羽に真綿かぶしたような葉を広げ芽ぶきはじめました。他の樹木より少しだけ遅い芽ぶきです。

私と妻はのんびり遊歩道を観察しながら目的の広場へ着きました。

 

先に到着していたK島さんはすでに何匹か釣っていました。
私と妻はその隣に並んで釣り始めました。

釣果を気にしないK島さんと私達は2・3時間で充分釣りを楽しみ帰路につきました。

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毎月20日はフライフィッシャーの入荷日です。

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店長から今月号のお勧め
これから始めるフライマンに参考になるロールキャストの解説やツーハンド入門は良いアドバイスになると思います。
書物の情報を生かすも殺すも読者がどう感じるかがおおきくかかわります。
システムを取り入れても上手くいかなかったりする事が多々あります。そのような時にはもう一度考え深く理解して取り入れて下さい。きっと良い結果が出る事でしょう。