3/30 娘と伊豆へリベンジ

解禁から何度かチャレンジした娘と今回も同行です。 今回は彼女にチャンスが沢山廻って来るように2人だけの釣行にしました。  前日の雨は箱根や伊豆では大雪で箱根新道は通行止め急遽246号を利用して沼津から修善寺へと車を走らせます。 現場へ着いて逸る気持ちを抑えて咲き始めたソメイヨシノを見上げ深呼吸・・・支度を。 誰も居ない河原を眺め「まだまだ時間には早いぞ!」自分を戒める。 それでも支度はスピーディーになってしまう、釣り人の性です。 支度だ出来たら川にすぐに入りたいのも釣り人の性・・・・勿論すぐに入川しました。 広い河原の流れの中から幾つかのピンポイントを想定して少しづつ釣りあがります。 同行の娘に細かに指図をしながら釣りあがります。 最初の1匹目はいかにも出そうなポイントから絵に描いたようにパックリと出ました。 上手くフッキングしたのもつかの間に下の段へ流されたアマゴを引き寄せられずナチュラル・リリースです。 掛けた本人はかなり落ち込んで居るので、「まだ始まったばかりっだ!チャンスは沢山あるから・・・心配するな!」 思った以上に本命のポイントでアマゴが出てこない「少し近づき過ぎたかな・・・?」一番水量の多い瀬でドライフライを流すが一向に反応がない。 #15のエルクヘアーカディスを付け下にビーズニンフを結び流心を流すと3度目にこれぞという当たりです。すかさず合わしたが魚の強い引きで流心から出てきません。少し下って脇に引き寄せ最初の魚をキャッチしました。 次にドライフライに出た魚は再び下流に走らればらしてしまったが余裕ができたのか彼女も落ち込む事もなくなりました。 その後ドライフライで1匹追加して昼食にしました。 午後から引きつづき上流部に入りすぐにライズを発見何度か流したが反応がありません。この魚を諦めました。 先を見つめポイントを支持した瞬間に今度は彼女がライズを発見しかも2・3匹はいます。 キャストの一度目はポイントでドラッグがかかり出ません。 2度もにはキャストと同時に大きくメンディングをしドラグフリーで流れて行きます。 バシすかさずフキングして3匹目をキャッチしました。 リリース後、並んでいた他の魚もフキングしましたが手前に走られバラシてしまいました。 その後も何匹か掛けましたがなぜか大きなほどバレでしましい。 少し悔いが残りましたがゲストとガイド共に満足な1日でした。 課題は大きな魚のやり取りです。 ばらした魚は大きいと言いますがばらした魚の内の3匹は27cm級でした。 娘 「次には大きな魚の画像をお見せしたいです。」 

imgp1179-1.jpg imgp1182-1.jpg imgp1183-1.jpg imgp1193-1.jpg imgp1197-1.jpg imgp1198-1.jpg imgp1195-1.jpg p3300191-1.jpg p3300220-1.jpg

ガイド「今回釣れた魚、結構大きいと思いますが?」


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)