秋深まりつつある渓流釣り場

渓流では紅葉真っ盛りは最終釣りのサインと言えます。 また東北では岩魚は九月中旬には魚は口を使わなくなり、ヤマメは九月末には口を使わなくなります。関東でも少し遅れて十月中旬には同様に口を使わなくなります。 それでも管理釣り場では放流魚が若い魚でしたら12月まで盛んにドライフライにアタックしてきます。その様な魚はほとんどなぜかそろって20cm前後の雄です。 その魚たちもキャチ&フィッシュイーターの釣り人の餌食になってしまうとひとたまりも有りません。わずか2・3週間で極端のに魚が減り、期待して行くと予想外な事が良くあります。 管理釣り場でもドライフライに反応する魚は放流して日が経ち虫を追うようになった魚です。大雨などで魚が入れ替わったり、釣り人に持って行かれてはドライフライであまり釣れないのです。 冬でもドライフライに良く反応する管理釣り場では上流部に日当たりの良い浅い流れの緩やかなプールが有ると良いです。 そのような管理釣り場では天気が良と10時を過ぎたころから盛んにコカゲロウや小型のストーンフライがハッチします。ドライフライでマッチザハッチの釣りができます。 今回は雨で増水して朝の内は苦戦しましたがその後は魚を見つけながらですが思いのほか良く釣れました。

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