2016年7月5日アルプス

2016アルプス釣行

毎年々釣り人が増加して,魚もプレッシャーが高くなり、厳しい釣りになってしまいました。
同行者と共に2人、尺イワナが釣れたのが幸いです。
この川の環境はとても素晴らしいので毎年足を運んでしまってます。

今回は入渓して2人ですぐに釣れたのにその後はさっぱり釣れなくなり頭をひねってしまいました。
10時過ぎたころから浮いた魚を見つける事ができ、素直に食ったのでこれから活性が上がって良いペースで釣れるのかと思いましたが2匹だけですぐにまた元にもどり苦労してしまいました。
その後、流程の半分を過ぎたころからぽつりぽつ釣れだしたがでフライパターンのどれを選択して良いのか本当に迷ってしまいました。
思い切って大き目のフライを付けることにしたら尺イワナが釣れたのでそのまま大型のフライを付けたまま釣りあがりました。
予定通り最終堰堤まで行きましたが大きな川鵜が堰堤の下から飛びたち倒木の上に止まったのを追い払いフライを流しましたが?
やっぱりだめでした。
疲れた体で堰堤まで来たのに残念でしたが
ロッドをしまい斜面を一気に上がり林道にもどることにしましたが。
余裕を持って時間をとっていましたので良かったが、1年間で私の体力が予想以上に落ちていましたので林道に出るのにかなり長い時間をついやしてしまいました。
その後も林道の下り坂でペースが上がらずバス停に着いたのは時刻表の10分前でした。
帰りの乗合タクシーで居眠りしながら駐車場に着いた私達はすぐに下の温泉行、体を温め筋肉をもみほぐして帰路に付きました。
今夜は足がつってしまうのを覚悟していましたがマッサージが功を称したのか夜中に起こされる事はなかったです。

釣果は案内した同行者が14匹私が8匹でした。私は早くフライから目を離した為に3匹のバラシと何時もの早合わせで同じく3匹の空振りが有りました。

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ホタルブクロ

 

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尺イワナ1

 

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尺イワナ2

 

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釣りの途中に見つけた野草
ヤマオダマキの仲間

 

 

 

 

 

 


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