Flyfishreが入荷いたしました。

10月21日

フライフィッシャーが入荷いたしました。 

ライターの皆さん年を重ねてますます意気盛んです。
フライフィッシングとは
こんなにも釣り人を若々しくさせる要素があるのかと再認識しました。
そう言えば忍野通いの私の妻は64歳からフライフィッシングを始めました。
暇さえあれば同行しています。

 2015.10.22フライフィッシャー

 

 

 

 

 

 


頼みの綱のフライ

一昨年、モンタナに釣行した時の事でした。 事前にハッチチャートを調べ何種類ものメイフライパターンとサイズ#16から#22までを数百本巻いて行ったのですが現地に着くと、どこの川も#24のベイテスでした。

ヘンリーズホークで2匹掛けたレインボウだけが自分で巻いた数本だけ巻いたTMC100#22BWOでした。

その他は同行者が持ってきた忍野用のフライとガイドが巻いた#24ベイテスでした。それで8日間の釣りはきつかったです。
この釣行は何十年かフライフィッシングに関わってきた私にとって新しい発見がありました。
それは大きめのフックに小さく巻くフライの効果でした。(#20のフックに前後を開けて#24サイズに巻く)
ガイドのスチュアートの言うにはフライを小さく見せ食わせる事ができ、そして大きめのフックでフッキング能力を上げると言うのでした。実際そのように感じました。
更にそのフライはナチュラルより不格好なくらいウィング(ポスト)が長いのです。
長くすることにより流下の本物中からから自分のフライを見失くしていたのです。彼はポストのボリュームが多すぎなければ問題がないと言っていました。
実際ポストの長いフライはナチュラルサイズより少しだけ大きい(#22)私のフライよりはるかに魚が出が良くフライを咥えました。
さらにフキングも良かったです。また彼は私達のフライのシャックを短く切って長いとフライが大きく見えるので出が悪いとも言いっていました。
少なくともこの時期のモンタナでは#20のフックにダビング材とわずかなシャックとポストに長めのCDCを付けた小さく#24に巻いたこのフライがベストフライでした。
早速、日本に帰って忍野で試してみました。結果は良く、何処でも魚の習性は変わらないと認識しました。

近くにいたモンタナ同行者と質素にイージーフィシイングをしていると見ていた仲間に良くそんなにでかいフライで魚が出るなと言われました。私はでかく見えるだけでサイズは#24ですよと近くにいた同行者に遠慮して答えました・・・・
67歳を過ぎた今でも新しい発見が度々有るのがフライフィッシングのようです。
本当は仕事や多くの物事も同じですがね・・・・・!


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