乗鞍高原と穂高の紅葉

久しぶりに乗鞍方面と上高地へ行って来ました。

残念な事に乗鞍では前日に山頂付近で雪が降り積雪5cmに達したようでシャトルバスが運休になってしまっていました。
案内所で聞いたら山頂付近は今朝、氷点下9度まで下がったようでした。待っていてもおそらくバスは運行できないでしょうとあっさり言われてしまいました。
三段滝のゲートまで行けるのでちょど付近が紅葉の見ごろですので行ってみると良いです。アドバイスしてくれたので車で15分ほど登り三段滝駐車場に車を止めあたりをを見渡していると滝の方から戻ってきた男性に会いました。「どうでしたか?」彼は「少し、きついが見に行く価値がある立派な瀧ですよ!」とアドバイスしてくれたので妻と相談して行く事にしました。
林の中の遊歩道を歩きだしました。行きは下りで順調にいくことが出来ましたが帰りには妻の息が切れ何度も何度も休みながら帰ってきました。

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宿は事前に予約をしておいた古民家を移築した福地温泉の草円です。太い梁や黒褐色に輝く板戸の趣が良いく私が幼少のころの我が家を思い出しました。梁の黒いのは囲炉裏の煤だとわかるのですが板戸や板張りの褐色の輝きはどのようできていたのか勝手に想像して黒漆か米ぬかの乾拭きで輝いているのか考えてみたが不明でした。子供のころに祖父母に聞いていればより興味深く楽しめたように。私達の部屋は屋根裏のような作りで外光が少くなく年配者には少しだけ部屋の明かりがが足りないように感じました。

食事処は掘りごたつ風の囲炉裏で和食を食べる事になっていました。
このあたりの宿は必ずと言って飛騨牛がメインディシュになっていますが以前近くの宿に宿泊した時にはA 5飛騨牛が脂っこく残してしまった経験がありました。今回はネットで直接宿に予約をした時に追加メニューとして飛騨牛の朴葉焼きを頼んでいました。
懐石風に前菜から次々に料理が出されました、どれも薄味でだしのきいた料理でしたので私達には合った美味しい料理でした。お腹も満腹でそろそろデザートで終わりのつもりでしたがメインの飛騨牛ステーキがでると言われてどっきり、妻と二人で食べきれない雰囲気を出してしまいました。焼き方をミディアムにしたステーキが出てきました。さすが日本料理ちょうど食べきれる程度のステーキが1人3切れ、わさび醤油でたべたらさっぱり難なくお腹に入りました。前半に食べた朴葉焼きも今までにない薄味の味噌と野菜で美味しくたべられました。

10月14日晴れ

私達は新穂高ロープウェイの第二駅(しらかば平駅)へと向かいました。
途中、中尾温泉のペンション群のを通り外ヶ谷の橋から紅葉を眺め今年の紅葉の良し悪しをを確認して別荘地を車で通過してしらかば平駅に到着しました。
今回はやっと普通(標準的な)の紅葉が見られると期待に胸を弾ませ早々に乗車券を購入して列に並びました。


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