妻と連れ立って久しぶりの忍野

9月15日久しぶりに妻と同伴の忍野です。

前回ハッチが少なくドライフライを諦めてニンフにした私が爆釣したシステムを妻に結んで臼久保橋の下流へ入りました。
釣り方を見てあげて妻が2匹キャッチしたところで、私は上流へ移動することにしました。
S字付近はグループの釣り人が居て混雑していたのでしばし見物をしていました。
ライズはほとんど無く見ていても気が入りません。
10分ほど経過した頃に下流から小島さんがゆっくりとしたペースで歩いてきました。

「ここのところどうです?」「6時頃にいろいろな虫のライズが始まるよ!」
「まだまだ早いか!待つしかないね!」「かみさんが2匹釣った所でうるさがるからこっちへ来たんだ。」「来るとき3匹釣れたと言ってたよ。」「じゃ、1匹追加したんだ・・・!」
2人で川を見ていると携帯がけたたましくまりました。妻がトラブルで電話をよこしたのかと思ったのであわてて撮った携帯の画面はOさんからでした。私が頼みごとをしたお礼のまたそのお礼でした。

再びけたたましく携帯が鳴り響きました。今度は妻からトラブルの電話です。
駆け付けて確認をいたらティッペットを作り直すようです。
ティペットとシステムを作り直した私達はすでに同じ場所で4匹を釣ったので移動を考えました。
釣り人が多く移動が困難だったので対岸へ渡る事にしました。
対岸ではすぐに1匹目が釣れたのですがバラシが多くて次がなかなか釣れません。合わせが小さく、一瞬掛ってもすぐにバレています。
すぐ上に橋が架かっているのでロッドを立てられず、手前に引くように合わせてしまっているのです。
さっきまでは対岸で左肩側にロッドを立てていた妻が同じ方角にロッドを立てると橋が邪魔をしているのです。そして上流側に合わせているのでフライがすっぽ抜けてしまっついます。私は妻に通常は上から流れてくるフライは下流に合わせた方がフッキングの確立が良いことを事細かに説明しました。
わかったかどうか判りませんが下流の合わせる事が出来てからは次々にフキングできてこの場所
で5・6匹を釣り、フライに反応が悪くなったのでS字に移動する事にしました。

S字では相変わらずライズが少なくドライフライで釣りをする状況ではありません、私達はライズが始まるまで待つことにしましたが時間は経過して6時近くたったので待ちきれずにリダーに直接5Xのティペットを足しヒゲナガパターンを付けました。
ライズの無い状況でしたが妻が1匹私が3匹を釣った所でフィニッシュにしました。
最後にヒゲナガを咥えたレインボウが60cm近い大物でしたがカメラを忘れたので携帯瀬写真を撮ろうとしましたが魚が動いてうまく撮れませんでした。
そんな事で画像はありません。

 


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