6/9 一人旅

子供のように早く目が覚めてしまいました。 河口湖のコンビニで朝飯と昼食を買い求めひたすら目的地へ車を飛ばし。とはいっても自動取締り機のあるところは少し減速して。たえずバックミラーでパトカーを警戒しました。 その結果、早く着き過ぎて1時間ほど現地で一眠りした後に支度をしました。 その日の1番に川へ入る事の爽快さを味わい。身体のすみずみまでいきわように大きく新緑の風を吸い込み、当たりを見回すとメイフラーが何尾かプールから飛び立っていった。 大きなプールの対岸で飛び立とうと水面でもがいたカゲロウを凝視しているとライズと共に水中に消えていった。残輪と澄み切ったプールの底石、そして張り出した小枝を目安に位置を脳裏に焼付け次のライズを待つが5分経過してもライズはなく諦めてとりあえずキャストをしてみた。そんな自分に苦笑した。

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流れ込みから釣り始めたが気になり、さっきのプールを振り返って観ると今度は流心でライズしたが諦めて釣り上がりはじめる。 最初の魚は極小さなポイントでゆっくりとした動きでアダムスパラシュートに出ましたが私の手が早く動いて空振りです。その後フライを2.3変えても2度と出ない魚でした。 間もなく直ぐに2匹目のチャンスを活かせて釣れた岩魚にストマックポンプを入れ胃の内容物を確認したところ飛んでいるのを目で確認したメイフライ(#16)ではなくクロカワゲラとミドリカワゲラが入っていました。確かにこれらも飛んでいましたが1地番印象に残ったメイフライでなかったのです。

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パターンを変えようと迷ったがこれで釣れたからいいやと勝手に納得した。「日曜日に釣り人は入った情報をくれたS氏がこの場所も他の釣り人がそこそこ良かったと云っていた。」私の心は彼はきっとエルクを使用したから違うフライの方が出が良いに決めていました。 3匹目を釣った時点で何か変だな(1度でフライに出てこない)ポイントを何度か丁寧に流すことにしました。

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その甲斐あって4・5回目に出てくる魚もいるのを発見しました。 またナチュラルドリフトを長く流すよりも時と場合にはポイントの直ぐ上にアピール良く落とすと出るのも感じ取り釣果を延ばしました。 今年1番の魚も釣れました。

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しかし、次の区間ではS氏のいじめた魚に苦労の連続でした。6匹出た魚の内2匹しか釣れませんでした。その2匹ともが真新しいキズが口にしっかりと着いていました。他の4匹はそれは早くて合わせる事ができませんでした。しかも2度と出て来ませんでした。 S氏が一昨日釣った魚です。

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情報をくれたSさん毎回思うんですけどSさん貴方の釣った所は2週間は空けないと釣れないようです。 帰りにちょっと忍野へ寄って6匹も釣ってしまいました。

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忍野で釣ったブラウン


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