今年も行って来ました。

7月7日 今年も行って来ました。

天気予報があまり良くなかったので駐車場には釣り人は居少なく私達だけでした。 現地に到着しすぐに連れ合いと歩き始めました。 わずか10分ほどで背中に汗がにじみ始め30分経過したころにはザックの下のシャツはびっしょり濡れていました。 何とか2時間かかる区間を1時間40分で歩ききった私達は早々にウエイダーに着替えてデイバックに弁当と水をいれ沢をくだりました。

後から乗合バスに乗って来る釣り人を意識して最初はポイントを荒く釣り始めました。そのうちに今日のパターンがはっきりした時点から重要なポイントは丁寧に釣りそうでない所は荒く、良いペースで釣りあがり今日こそは予定の場所まで釣りをしたいなとせっせと歩きます。

魚はすでに擦れて居るのも多くそれらは電光石火でフライにアタックしてくるか見るだけで帰ってしまうのでフライを代えましたがやはり出てきても電光石火で水面を叩くように住処へ帰っていきます。

毎年、比較的素直に釣れる区間に来ると今年も同様にゆっくりパックリで心休まるフライフィッシングができました。

順調に15匹近くを釣った所で急に水が白濁してきたので林道がある岸へ素早く移動してみました。水位も少しずつ上がり始めましたので釣りを諦め上がる事にしました。

降りしきる雨の中急斜面を何度も休みながらよれよれの身体で林道にたどり付きました。 これで一安心。 林道から谷を眺めるとさらに水位が上昇して流れは白泡が多くをしめポイントが消えていました。

早上りが正解だったのは確かですがこのところ魚止めの堰堤まで行った事がなかったので今年こそはと期待をしていたのですが再び来年に持ち越すことになりました。

釣果は2人共になき尺2匹を頭に18匹と15匹でした。

早く上がってバス停で1時間も待たされてしまった私達は今回の釣行が思いのほか大変だったので来年は歩くのをやめバスに乗車する事にしました。

塗れた背中が乾かず体が冷えてしまった私は40度のぬるい温泉で長いこと浸かり体を温めました。その効果で風邪をひくことだけは避ける事ができました。

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