3月17日 伊豆

今回は妻を自宅に置いての釣行です。

何時もより少しだけ早めに家を出た私は大見のコンビニで朝食と日釣り券を購入し、
小川橋の桜の木の下で
コンビニで買ったホット茶を飲みながらライズポイントを眺めながら朝食を撮ります。コカゲロウとガガンボがちらほら飛んでいます。
10分ほど眺めていましたが前回は身の入った釣りをまったくしていなかったので魚の確認として参考になっていなかったので今日は少し力が入りました。
ウェーダーを着替えて支度をするにもなんとなく何時もと違う自分がが判る

小川橋袂の鉄製の階段を降りて河原の枯れた葦を避けて岸辺に立った私は水中の石の上に最初の1歩を踏み出した。両足を水に入れた私はロッドのガイドからフライを外しリーダーを摘みラインを引き出した。
適当な長さのラインを引き出した私は目の前のポイントへキャストした。
上流に落ちたフライは流れの中ほどで渦にまかれて沈下した。再びフライを乾燥した私は同様に同じ所へフライを落とした。ゆっくりとフライが流れていったがやはり巻流のところで同様に沈下した。浮力の少ないスパークル・ダンでは流す距離が長すぎるようである。私はこのポイントを2か所に分けて流すことにした。初めに下流をながし
その後上流をながした。フライは思い通りに流れたが魚の反応はなかった。
次のポイントへとウェーディング・スタッフを使い移動した。
最初のポイント同様にドラックフリーでフライを流せる位置を確保してフライをながした。
いきなりフライに魚が食いついて少し慌てたが問題なくフッキングした魚は私の手元へよってきた。かるく濡らした手で魚を握った。そのままウェーダーの胸のポケットからカメラを出して写真を撮り、そして水温を確かめるようにリリースした。
このポイントは先日(3日)にピックアップした時掛ったたった1匹だけかかってばらした魚だった。
再び上流に向かって1歩づつ次のポイントへと移動した。
時間の経過と共にオオクママダラが飛び始めた。そして堰堤下までに2匹のアマゴを釣った。堰堤上流では1匹釣っただけで虫が飛んでいるのに
思ったほどフライに魚は出てこなかった。

侭の桜木下で昼食をとった私は一休みして下流へ移動することにした。
焼却場上流の駐車スペースへ入っていったが大勢の釣り人がいたので本流へ移動した。
本流では私のフライに2度出たがすでに何度も釣られているアマゴは手ごわくフッキングすることはなかった。
更に上流の嵯峨沢館裏へと移動して橋の下あたりを探ってみょうと思ったが堤防へ付くと河原でユンボが作業していて1抱えもする石をガラゴロと爆音を立てていたので集中力が切れ諦め
少し早めだったが帰路につくことにした。

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