3月3日(火) 今年最初の渓流釣り(伊豆)

 昼過ぎに小川橋の駐車スペースへ付きました。

事前の情報ですと虫が出ていてもライズがないとの事でした。
言われた通りガガンボとコカゲロウ(BWO)がライズの誘発量は出ていたのですがまったくありませんでした。
昨年頃からこの場所は魚が少なくなったように思います。
毎年ここの
桜木の下でウエイダーに着替えるので着替えたついでに魚の付き場所を1時間弱、堰堤下をたたきました。
虫は水面を流れているに反応はありません。

まだまだ寒く天然魚が水面を意識するには早いようです。
ライズが活発になるのは
毎年3月15日近くなってからのことです。 それまでは魚の居場所の確認程度か放流魚のライズ釣りになります。
早い時期に天然魚を釣るにはルースニングが比較的よいです。しかし水温の低い時期は同様に難しいと思います。
水温の低い時期の天然魚はほとんど瀬には出ていないのが通常です。その魚を釣るには深みに流し込み底石のまえやエゴをえぐるようにフライを流さなければなりません。
多くの動力とテクニックがいります。

オオクママダラやヒラタカゲロウ等の水生昆虫が飛び出し桜がほころび始めすと魚が水面を意識し始めます。
天然魚も活発に餌を追い瀬に出てくるようになればルースニングもドライフライも比較的簡単に釣ることができます。

今回の釣行では当然釣果はありませんでした。

 毎年解禁最初の火曜日の伊豆は、地蔵堂のワサビ店で三杯酢漬けと嵯峨沢でヨモギ大福を買うのが楽しみの主役になってしまていす。
ヨモギ大福は地元の人が作っているようです。出来てたても美味しいですが私は少し経過したしき々しきした触感のが好きです。
餡は塩がきいて甘みを控えめにしてあるここの大福は私の年代ですと昔の家庭の味を思い出させてくれます。

土産物で持ち帰るようでしたらでるだけ作りたての物を選んで1個々ラップで空気に振れないように包んでもらうとよいです。その日でしたら遅くなっても美味しく食べられます。 次の日に食べるにはオーブントースターで焼くと良いです。

 写真はクローバーの中に咲いていたイヌスグリとナズナ(ペンペン草)です。
花の咲き終わった種が三味線のバチのような形をしているのでぺんぺん草と言うそうです。

イヌスグリ-1


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