2015年 NEW Zealand dryfly fishing

 

今回は2月23日に成田を出発して3月1日に日本へ帰って来る。中4日間の釣行です。
22年ほど前に何度かお世話になったガイドのマーリーのところへ仕事を少なくしたのをきっかけに(半分リタイヤ)2年前
から英語のまるっきしだめな私と英語に堪能な小島さんとのコンビで新しい釣りの確立を求めて2度目の挑戦です。
前回の挑戦でレースウィングの釣りはほぼ確立できたので新作フライのテストとメイフライのハッチマッチ釣りに挑戦
の釣行です。

2月24日 ムルパラ到着

成田空港を出て約12時間と30分ロトルアの空港に到着しました。
空港でシャトルの車を待っていると1人で不安そうに空港出口でふらふらしている男性がいました。
言葉をかけると私達と同じロッジに行くことになっていることのようです。
迎えに来た運転手に確認すると間違いないのでしっしょに
定宿になるロッジへシャトルで送ってまらいました。彼の話を聞くと1人で初めての海外釣り旅行でかなり心細かったようです。私たちがいる間は一緒の部屋で食事をする事にしました。
ロトルアの飛行場から一緒になった本元氏と一緒にビールを飲む小島さん。
テーブルの上にはビール瓶が1本しか見当たらないですが栓は10個はちらかっています。

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2月25日 New Zealand Fly Fishing the first day

フルナキ リバー
初日はガイドのマーリーの勧めでフルナキ リバーを歩いて魚を探しながら釣ります。
マーリーの言った通り午前中はライズが少なく2人で共に2・3匹でしたが覚えていません?

昼食後はポイントに着くたびにライズを探し交互に釣りあがります。
最終の釣り場ポイントでは何匹ものライズがあり、各々が自分でライズを探しま釣りました。魚のほとんどが50cmクラスです。
そんなに数は釣れなかったと思いますが共に10匹前後を釣ってこの日はフィニッシュとなりました。
最大級は私がよそ見して切られたレインボーの60cmクラスでした。

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2月26日

ランギタイキ リバー(レイクアニフィノア下流)

この区間は川に降りて釣る場所が少なくラフティングボートからライズを探して釣る方法が大半でした。

途中1人がドライで釣りをしている間上流の流れ込みでニンフの釣りをしました。 50cmを超える鰭ピンの鱒のパワーは素晴らしいです。

昼食を取る前ころから頻繁にライズが始まり昼食中は慌ただしい数のライズを見ながら逸る心を抑えてサンドウィッチをぱくつきました。

慌ただしかったライズはおそらくカディスピューパーだと思われますが何度か挑戦しましたがフライが合わず一度もフキングしませんでした。この次の課題としておきます。

その後はバンクでライズしている魚を見つけて釣る方法で交互につりました。この日も

2人共に10匹前後でした。

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New zealand Flyfishing ninf ムルパラ

2月27日

ランギタイキ リバー 上流
この区間は2年前に経験している場所です。水量が前回より少ないのでライズポイントにズレがしょうじていました。それでも長年フライフィッシングに親しんでいるゲストとベテランガイドは次々と50クラスノライズを選んで探します。

一般的にヘッド&テールと言われるライズですが50cmクラスは違います。
ヘッド&フィン(背びれ)&テールですこのライズを探すとガイドとゲストの間でYou see!
I see! がとびかいます。魚を確認したゲストはtry で始まります。

ターゲットによっては1投で決まることもあれば1時間近く費やしてやっとものにすることもあります。1投で釣れれば釣れたでイメージ通りの釣りが出来たと喜び。

また時間がかかれば魚との勝負をし、何とかフライを食わすことができ更に充実感にひたり、こんな贅沢な時間は他には無いように今回ほど思ったことはなかった。

毎日々こんなに幸せがやってきてしまっていいのか?・・・・・いいに決まってます。この日も幸せすぎた1日でした。

そうそうロッジの晩飯が口に合わないのが残念ですがむりやり食って明日にそなえます。

朝食は自分でパンを焼きベーコンエッグを作りコーヒーを入れて食べます。

早めに一度フライを食わせたのですが小さいショックがあり諦めかけた頃に再びライズ始まり何とか釣ることが出来た60cmクラスのレインボウ の経過画像です。

ライズ待ち

 

 

 

 

 

ライズ確認 - 7

 

 

 

 

 

フキング - 9

 

 

 

 

 

ランディング直前 - 10

 

 

 

 

キャッチ - 11

 

 

 

 

リリース直前 - 1

 

 

 

リリース水中 - 4

 

 

 


60cmのレインボウを釣るのに1度早合わせをしてショックがあり再度のライズをまったので1時間近くかけてしまった。粘り勝ちでした。

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 New zealand Fly fishing  NZでのドライフライを使った60cmトラウトフィシング (アッパーランギタイキ)

2月28

ランギタイキ リバー 中流域

この場所は10日前までにはセミで沢山の魚が釣れたそうです。 私達がチャレンジするころにはセミの姿は見えず最初の1匹だけでした。 お昼近くになると気温と水温が上昇してバブルラインでライズが始まります。

最初のライズポンとでマーリーと小島さんが釣りをはじめました。私はマーリーの指示で下流にライズを探しにいきます。

それらしい所で少し待っているとライズが始まりました。はやる心を落ち着けライズの安定と数を確認して2匹のビックトラウトから上流の1匹を狙うことにしました。

後ろには柳の大木が生い茂った岸が連続しています。すこしだけ斜めにキャストして魚のフィーリングラインを流します。 今回はミスキャストで魚を逃がさないように注意しながらキャストを心がけあまりにびびってポイントをずれることが多々ありました。

しかしこのときは違いました。1投目で思った所にフライが落ちゆっくり流れていく#20のフライを目で追いました。スロモーションで大きな口が開き頭が水面に沈み、私は思わずよし今だとロッドを立てました。フキングした虹鱒は一揆に上流へ走り、ラインを伸ばしたと思ったら下流へ走り手でラインを寄せ手元のラインを巻きとっているとふっとテンションがなくなってしまった。

大きくため息をつきフキングがやっぱし早かったと、テールが出るまで待たないと自分に言い聞かせ一度消えたライズを待つことにした。

上流で小島さんが掛けて取り込むのがみえた。下流に視線を向けるとライズが始まっている。ヘッド&フィン&テールではない。このさい下流の魚をターゲットにと気持ちを入れ替え、できるだけ音を立てずに移動した。

ライズの前に来てバックを確認して2匹のライズから大きそうな方をターゲットにキャストした2・3回キャスト難なくフキングして走り回った魚は42・3cmのブラウンだった。このサイズのブラウンはレインボウ同様に走るのだ。

写真を撮ってリリースした後にもう1匹のライズを狙いこれも難なくキャッチしたが32cmの物足らないサイズだった。

3匹釣って時間が経過していたので上流のマーリーと小島さんを確認した。まだ小島さんは川の中に立っていた。これで終わりかと思っていたら最初に居た2匹のビックトラウトの内のもう1匹がライズを始めた。最初の1匹目をばらした教訓を生かして4投目にフライにでた50cmオーバーはゆっくり合わせることが出来た。

その後もライズを探しながら釣り下っていきました。そのうちに魚がフライに反応しなくなり、K島さんがメイフライパターンに変えてからまた連れ出した。

最大のイベントはメイフライパターンで起こった。それはガイドマーリーの手釣りから始まった。

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ニュージーランド・トラウトフィシングで起きた手釣りNo1

(NewZealand trout)

ニュージーランド・トラウトフィシングで起きた手釣りNo2
(NewZealand trout)

New zealand Flyfishing NZでおきたVery Haooyな事です。

 

今回の釣行で一番のイベント動画でした。
またの機会を楽しみにしています。


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