火曜日は夫婦でフライフィッシング

 

5月13日 火曜日 忍野探索

家を午後2時過ぎに出た私達は忍野へ3時につきました。
何時ものように橋の下流でとりあえず妻が1匹ゲットしたのを見届け私は下流へ歩き出しました。林の中に入り探索していると妻が水路の下流へやってきました。
「自分で勝手に釣りをする」と言う妻を置いてさらに下流へ移動しました。
途中の林の中で変った草花が咲いていないか探しながら歩き、広場の有る場所へ着きましたがすでに他のフライマンがいたので花の写真を撮っただけで探索しながら金田一の前まで来てしまった。
金田一前ではコゴミを誰かが摘んだのか先端部が切れたコゴミの株があちらこちらに有りました。

川を覗いて見たが虫が出てないのか泳いているヤマメや虹鱒はライズしていない。
その中の一匹に小さいフライを落とした。一投で食ってきたが空振ってしまった。
その後はどの魚もフライを見るだけで食わず帰ってしまい。あきらめて橋を渡り対岸へ行き対岸から瀬頭に#16のドライフライをキャストして流すと3投目にフライを咥えたニジマスが釣れた。綺麗な虹鱒であったがネットから取り出す時にミスして写真を取り損ねてしまった。
さらに対岸を上流に歩いて行くと釣りやすい場所にはやはりフライマンが並んでいたので少し戻った所で魚をさがしていると対岸に妻が上流からやってきた。
私はライントラブルでも有ったのかと下流の橋を渡り妻のもとへいった。

妻の話によるとトラブルもなく私と別れてから更に1匹釣れたようだ。
途中の水路では全然アタリが何も無かったようだ。「たしかにいつも沢山みえる魚の姿が見えなかった」と会話を交わし、妻のティペット・システムを確認してやった。
すぐ前のポイントに3匹の魚が居るのをおしえ何回かフライを流すとその中の1匹がエルクヘアーカディスを咥え妻のロッドを曲げた。釣れた魚は妻にとって初めてのブラウントラウトだった。

その後上流から広場で釣りをしていたフライマンが下って来たので私達は移動することにして、支度をしていたら上流から下って来たフライマンが判断早く、私達より一足先に広場へと移動してしまった。移動したが私達はが遠慮するはめになり。
妻だけが
フライマンの下流のスペースでしっかり4匹目の魚をゲットしてさらにマイペースで釣りをしていた。

15分経過した頃フライマンが「フライを見に来ても魚はフライを食ってくれない、釣れませんね」と私達に声を掛けてきた。私は「毎日のようにフライに掛けられては逃がし何度も釣られている魚ですからね」と言葉をかわした。
彼が上流へいた後、彼が釣りをしていたポイントでライズがはじまった。空を見上げると大きなスピナーが舞っていた。水面付近ではアカマダラが飛び立っていた。

そろそろ私も釣りをしようかと思っていたら、妻が上手く投げられないから投げ方を教えてくれといってきたので簡単に説明した。「流す距離が長すぎるのであまり自分の上流遠くへフライを落とすとメンディングが難しくなるのだよ。正面より少しだけ上流に落としてメンディングをしてフライの流す距離を短くして釣るといいよ。魚の居るポイントだけを流しなさい。」アドバイスをすると「私は何処に魚が居るか判らないのでどうしても長い距離を釣りたくなってしまうのがいけないのかな。」それが判った妻は何度か流している内に4匹目が釣れた。私の方は8Xノティペット部分を切って7Xに直接#10・2Xロングフックのスピナーを結んでロールキャストでフライを対岸近くに運こぼうとしたが上手くいかず諦めることにして再度7Xのティッペトを足して#18のアカマダラに付け替えた。
3投目にフライを見失った私が軽く引き合わせた。うんよく掛かった魚が久しぶりに釣れた大型のレインボーだった。
掛かってファイトしている時には真っ赤で魚体が美しかったので忍野育ちのピンシャンレインボーだと思ったが、
そうあまくはなかったです。
鰭が無くかわいそうに思えた。大型レインボーを充分休ませリリースして終了した。

二人で充分楽しめた本日の釣りでした。

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