3月24日二度目の大見川

3日に釣り場で出会ったG氏と待ち合わせ彼をガイドすることになりました。 日差しが弱く風も冷たくゆっくり支度をし9時から入川しました。寒いのに活性が高いのかすぐに好ポイントで大きな魚が出ましたが残念ですが下の瀬に下られ、やりとりしている内にバレてしまいました。彼は かなり気落ちしていましたがまだまだチャンスは在るから心配ないと励まし次のポイントへ。 その後ポイントを何箇所か釣りあがりましたが彼が遠慮してあまりにも私に釣りを勧めるので好ポイントでついフライを流してしましたら釣れてしまい、ガイドとしては失格です。その後川幅の広い場所で左右に分かれて釣りをしているうちに魚を発見彼を呼び寄せフライを変えさせ魚のいる場所を詳細に説明した後彼がキャストしました。フライが上手く流れていきます。魚の居場所にフライが達するとユックリと出て来たアマゴがフライを咥え潜った瞬間彼のロッドが大きく曲がり引き寄せてランディングしました。 下の画像です。クリックすると大きな画像になります。  

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その後上流を釣りましたが休日に釣り人の多い区間でしたので魚は沢山いるようでしたがスレていて上手くフライに出てくれません。ライズも小さくピシャとしていてフライを一度流すだけで止まってしまう状態です。虫も混合ハッチで数が少なく何を食っているのか不明です。私の考えですと捕食している虫に合ったフライで人が使っていないオリジナルパターンのフライが良いと思います。それが解かればくろうしないです。・・・・・難しいですね。

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私が釣った4匹の内3匹は何故かヤマメでした。
一昨年にも同じようなことがありました。


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