やっと釣りが出来ました。

3月10日大見川 逸る気持ちを抑え、数え切れない程通いなれた道から景色をカメラにおさめて初めて伊豆スカイラインから南アルプス連峰が望めることを知りました。 imgp0281-1-1.jpg

着いた頃には雲間から青空が覗いていました。 入漁券を求めコンビニで昼食を調達して最初のポイントへ到着したら先行者がいました。 先行者が支度をしていると「上流に入って良いですか?」声をかけられました。私は「今あなたがやって来た場所を下流から入るから気にしないで釣り上ってください。」ゆっくりと支度をしました。 彼はインジケーターを付けニンフの釣りをしていました。おせっかいおじさんの私は「一昨日にオオクマが出たので大きいフライで簡単に出るはずですよ!」釣友からの情報を伝えおまけに大きなバンチウィングのフライを2本に飛んでいたストーンフライに合わせてエルクヘアーカディス(ボデーのダークブラウン)を2本合計4本差しあげてから分かれて下流へ。 おそらく私が川へ入る頃には彼が川をつり上ってから1時間以上の経過は経っているだと予測をしました。 それが功を奏したのか直ぐにフライに出たが続けて2匹もばらしてしまいました。しかも2匹目はかなり大きかったのでカメラに撮る事が出来ず本当に残念で出だした。不安な状況でしたが気を取り直し釣り始めました。 しかし少し間を空けて1匹目が釣れ、続けて2匹目の大きいのが釣れ、今日の目的は90%達成です。その後もう1匹をつり、昼食にすることになりました。戻ってきた先行者の彼に「どうでしたか?」様子を伺うとフライに出たけど上手くフッキングしなかったのことです。私が「ピッシャと出て上手く食いつかなかったのですか?」彼は「いやその様なのも在りましたがゆっくりとフライを口に咥えた魚もいたがうまく掛からず、すぐにバレでしまった。」とのことでした。

imgp0290-1-1.jpg  imgp0283-1-1.jpg imgp0297-1-1.jpg imgp0299-1-1.jpg 写真は河原から3mある堤防を登りさらに電柱を1.5mも登って羽化ていたストーンフライの抜け殻です。 昼食をしながら話を聞くと平日が休みで何時も一人で釣りに来る事が多く釣れないと集中できず早めに帰ってしまう事が多いとのことでした。午後から一緒に釣りをすることを誘い同行することになりました。 何ヶ所かのポイントを案内しましたが先行者が居てあまり良い釣りになりませんでしたが大見川のポイントを今後に期待して彼は帰路につきました。 私も着替えて帰路に付くつもりでしたが彼が帰り際に3月24日にまた来ますのでその時にまた合いましょうと言われてウェダーを思わず脱ぐのを止め、そのために次のポイント探しをしてしまいました。 結果その後2匹を釣り次回釣行ポイントの確保ができました。

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駿河湾に沈む夕日と沼津アルプス


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