6日目 ミズーリーへ移動

6日目

今日はミズーリーリバーへの移動日です。
スーツケースに全ての荷物を積み込み待っていると9時にスチュアートが迎えにきました。 約2時間半の移動です。 予定のロッジに到着してウェーダーを履いてボートランチへ行きます。 ボートへの用意している間に移動時間がかかった為ハッチが始まり出し、目の前でビックワンの単発ライズがありました。 まだ時間が早いのか、スチュアートの勧めでK下さんは大きな玉浮きを付けてニンフの準備をしました。 スカッドときらきらしたフェザントテール・ニンフのダブルシステムで流すとすぐに当たりがありましたがすばらしてしました。 その場所からほんのわずか下流のシャローな場所でボートを留め降りるとすでに多くの魚がライズしていました。
並んで流下物を次々と食っているライズに興奮気味の私達は思い思いの場所へ散って行きました。 私は持っている最小のフライを付けて流すのですがなかなか食ってくれません前日同様に#24のベイテスです。色は薄い緑がかった黄色かタンの様な色です。 結局スチュアートが用意してくれたフライを使用させてもらい流すとすぐにヒットしました。 やり取り居ている内に下流で釣りをしていたK島さんにもヒットしました。 ダブルヒットになり2人ともキャッチできました。
いきなり雨まじりの雹(ヒョウ)が風と共に降ってきたのでの2人並んでの記念写真は断念しました。 すぐに1番下流のK下さんもヒットしてキャッチしました。 私達はまだまだ釣れると思っていましたがガイドのスチュアートの指示でボートの乗り込み下流へと移動しました。 下流のポイントでも同様に沢山の流下物(全て#24ベイテス)にライズしていた魚を何匹かキャッチしました。興奮し釣りをしていたので写真を撮りませんでした。 近くにスチュアートが居る時しか撮らなかったので何処で何匹釣れたかで正確な数が不明になってます。毎日4・5匹は釣れていましたのに。
大きな流れが蛇行しているミズーリーリバーは流れや風により流下物が集約されている場所があります。 そのような場所は少ないハッチでもライズがあります。 それは幅が広く大きな流れの中でしたポイントに無数のライズが有りました。 私は流れは強いのですが浅いのでウェーディングするのかと思いました。 しかしスチュアートはボートのアンカーを下ろしました。ボートから一人ずつ順番にチャレンジしました。最初にチャレンジした私と次のK下さんはヒットはしたものの同様にばらしてしまいランディング至りませんでした。 最後にチャレンジしたK島さんは動画画像にフキングシーンとランディンングシーンが映っています。

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