4日目 ボーズマン MZランチスプリングクリーク

4日目 

釣り人に禁句のボーズマンに着きました。

 この日はかねてからモンタナに来たら必ず寄りたいと思っていた場所ラキードッグに立ち寄ってからスプリングクリークへ行く予定です。 ラキードックは20年前に知り合ったスティーブ・コプランドが作ったロッジです。 スティーブはモンタナのガイドスチュアートの友人でもありました。 私達小田原のフライマンとスティーブの思い出はより多くの時間を共有したのでとりわけ深いものでした。 その彼がロッジの完成間近にスキーを楽しんでいたところ雪崩に合い若くして命をなくしたのです。小田原が大好きだった彼はマーベリックの勝俣雅晴氏を出頭に多くの地元小田原のフライマンと親睦を重ねていました。我が家にも宿泊した事もあり一緒に鎌倉観光にも行きました。思い出は限りなく湧いてきます。 ラキードックにより彼の家族が作成した記念碑を観た時には胸が熱くなりこらえました。 ロッジは以前ネットで見たよりも遥かに立派で感動的でした。 私達が庭を探索いている間にスチュアートがスティーブの弟(ジェフ)に連絡をとってロッジの中へ案内してくれました。 ひと時、思い出話をしてロッジを後にして、

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この日の釣り場MZランチへ移動しました。MZランチは元気だったスティーブ・コプランドが牧場主と交渉して開発した個人所有のスプリングクリークです。 3本有る川の全てにニジマスやブラウントラウトが生息しており、良く管理の届いた釣り場です。 ここでは1日に6ロッド(6人)を制限としているので込み合う事はなくゆったりとした時間を過ごす事ができます。 この日は私達3人だけの釣り場になりました。 3人でしたが魚が濃く僅かな範囲で充分1日楽しめました。 ハッチは多くライズは多かったのですがサイズは#24ノベイテスでした。 そのサイズのフライを持っていなかった私は結構苦労しました。 動画はスチュアートが言うぼこぼこライズです。

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フィニッシュの時スチュアートが「明日は予定のイエローストーンリバーの予定だが今夜は山の上での雨が降るので川が濁りが入ると思う。少しお金がかかるがスプリングクリークのデピューにしないか」と提案されました。 私達は了解してホテルに帰る事にしました。途中スチュアートが寄ってくれたスパーで夕飯(寿司とソーセージ)を調達してビールで乾杯して眠りにつきました。


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