7月3日南アルプス釣行

予定の専用バスに遅れてしまいましたが、私達より少し遅れて駐車場に着いたフライマンと早々に乗合タクーで釣り場へ行けました。 現地に着き林道を歩き始めて10分ほどで妻でも下れそうな入渓点を探しました。 比較的簡単な場所を選んだのですが前日夜遅くまでか洗濯や片付けをしていた妻は寝不足がたたって、川に下りるのに少し大変だったようです。
前日の天気予報では午後3時ころから雨の予定でしたが釣り始めて間もなく小雨が降り始め、11:00ころには小雨は降り続く状態になりました。 釣りをするには影響がないと言っても雨の中の釣りは妻にとって厳しいと思います。 妻に最初の一匹が釣れた時点で昼食をとりました。 小雨の中、木陰で休み始めたのがちょうど12時でした。
その後は1時半まで釣りに没頭しました。 帰りは河原から林道まで苔生す自然林の中を二人で息を切らせ休み休みゆっくり上がりました。
林道を歩いている妻が「雨の中を歩くのも気持ち良いね!体は濡れないし、靴の中はむれずに快適だね!」 雨の中を歩く経験のなかた妻にとって初めての経験であるゴアテックスのウエイダーにゴアテックスのジャケットを着て大自然の中を歩くのはよほど気持ちよかった様です。
バス停には私達夫婦の他に登山客が1人しかいませんでしたが乗り合いタクシーが出てくれました。 マイカーの置いてあった駐車場まで下りてきて雨具を脱ぎそのまま日帰り温泉で身体を温めて帰る事にしました。
日帰り温泉では失礼して玄関わきでウエイディングシューズを脱がさせてもらい、いつもの、ドボンセット(転んで水没した時の着替え)を持ち風呂場へ直行しました。
身体を洗い内風呂から露天風呂へ移動し、小雨で霞む山間を眺めているうちに睡魔が襲い時間を喪失しそうになり、「これはまずい!寝過ごしそう・・・!」 風呂から早めに出て妻を待ちました。
私が受け付けの女性とハイキングや釣りの談義をかわしていると妻が気持ち良さそうに風呂からでてきました。 「あー気持ちよかった!」 せっかく来たのに雨に降られて辛かったのではと心配していた私としてはほっとしました。
風呂に入って快適になった妻は帰り道を運転をしてくれました。 なぜか私が何年振りかに車酔いしてしまいました。 心配して双葉SAで休憩をとってくれた妻、その後も運転してくれましたのでほんとうに助かりました。 「有難う!これからも一緒にいろいろな所へ行きましょう。」

           
釣果は妻が1匹とバラシが(キャスティングをコントロール出来フライが見えるようになったら早合わせで3匹も 。 私が前半合わせ切れでいつもよりミスが多かったが10匹前後でした。  


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