15年ぶりのニュージーランド(ムルパラ)

2月29日 15年ぶりのムルパラ
21日に成田を出発クライストチャーチ経由オークランド行きのエアーニュジーランドと日航の共同運航便にのり国内線でロトルアへ夕方には着く予定でした。 国内便が飛行機の故障でキャンセルの大ハプニングにみまわれ急遽エアーNZの用意した車でおくってもらいロトルアへ着いたのは現地時間で20時を30分過ぎでした。
迎えのガイドのマーリーに夕食はマックかキングのどっちにする?結局すぐ前のキングバーガーでハンバーガーとオレンジジュースで済ませました。
ムルパラのマーリーの家に着きハグの挨拶をしてシャワーを浴びリネットと片言の会話をし早々に寝床に着きました。

2月22日 昨日のロトルアまでの車中のスコールのような雨はなんとか避けられました。
ランギタイキリバーをラフティングボートで下りながらのレースウィングの釣りです。 ライズを探しながら(ガイドのマーリーには魚の着く場所はわかっていたようです。)ボートをドリフトしていきます。
ライズを見つけた場所でボートをとめ下流からアップストリームの基本的な釣りです。途中小雨が降りましたがドライフライが沈むほどではなく順調に1日目を終了しました。 レースウィングの釣りは初めての私にとってかなりエキサイティングな一日でした。

2日目は同様に時折雨に見舞われましたがなんとかレースウィングの釣りが出来ました。
3日目、4日目とレースウィングの釣りを堪能し

5目に初めてアッパーフルナキで蝉の釣りをしましたがすでに蝉のピークは終了していて難しくなっていました。 マーリーの云うには蝉の時期に大勢の釣り人が入り魚がスレてしまっているようです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

こられがレースウィングです。 日本名スケバハゴロモ虫です。  


ガイドのマーリーの離れ(小屋)の前の庭です。
母屋の他に同じような小屋が他にあります。

柳の茂みから三本のバブルラインが流れでていました。各筋にブラウンが付いていました。 画像の魚は2匹目に釣れた魚です。画像の後3匹目もKさんが釣りました。 実は4匹目もいましたがショートストライクで捕れませんでした。 #18のレースウィングに20インチの魚が偏食しています。 捕食ラインから10cmずれると食ってくれないので興奮します。  
流れの無い場所でガイドのマーリーが魚を探していました。 岸際のトイトイ(すすき)の株下でライズを見つけました。そのうちに何度かクルージングしながら捕食行動をとりましたが行動を読んで魚の前にフライを落とすのですがなぜか運悪く向きを変えてしまいなかなか食ってくれなかたです。 結局トイトイの株の下へ潜り込んでしまい株の下でライズしていたのを6.5Xのティペットでメイフライパターンでしとめました。アメリカの川と違い水草が少ないのが釣り人にとって有利です。  
ベッドを作るワイルドピッグ ニュジーランドへ釣りに行った時、見た出来事です。 13年飼っている先輩ブタがが後輩の白黒ブタに一生懸命にベットの作り方を教えている光景です。次の日の朝二匹で寄り添って寝ていました。夫婦だと思っていたら二匹とも雄だと聞きおどろきました。  
レースウィングの動画です。
レースウィングで釣った レインボーの動画です。

 

蝉で釣ったジャックのレインボーです。

活きよい良く何度もジャンプしたレインボーです。 

 

上流でチャミングして一足先に下流のプールへいい感じでライズしていました。 一投目で気持ち良く食わせて気持ち良くバラしました。

マーリーダウニーのHPと連絡先です。 http://www.murraydownie.com/Japanese/About%20Us-J.html
メールアドレス:  m.downie@xtra.co.nz


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